強(キョウ)です よろしくね 高岡古城公園動物園 フンボルトペンギン誕生【北日本新聞2018年5月24日】

 フンボルトペンギンの赤ちゃんが2月に高岡古城公園動物園(高岡市古城)で生まれ、すくすくと育っている。名前は「強(キョウ)」で、同園によると、ペンギンが生まれたのは2013年以来5年ぶり。

 飼育員によると、体重約3キロで性別はまだ不明。名前には「たくましく生きてもらいたい」との思いを込めた。

 同園には雄9羽と雌10羽のフンボルトペンギンがおり、強は20羽目。

 4月下旬から園内にあるペンギン舎の水辺で泳ぎ始めており、愛らしい姿を見せている。
http://webun.jp/item/7464152

http://archive.is/GRBD1

塩尻の水田にトキ 佐渡で放鳥の1羽か【信濃毎日新聞2018年5月24日】

塩尻市内の水田に飛来したトキ=23日朝(赤羽隆将さん撮影)
 塩尻市内の水田で23日、国特別天然記念物のトキ1羽が飛来しているのを、同市広丘原新田の会社員赤羽隆将(たかゆき)さん(67)が見つけ、写真に収めた。足輪を付けており、環境省が新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターで放鳥したうちの1羽である可能性がある。

 赤羽さんがトキを見つけたのは同日午前6時20分ごろ。あぜの上を歩いたり、サギと一緒に水田の中で餌を探したりしていた。撮影を始めて10分ほどたつと飛び立ち、姿が見えなくなったという。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20180524/KT180523ATI090009000.php

http://archive.is/TxM24
タグ:トキ
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新潟県長岡市のトキ公開施設 愛称「トキみ〜て」 【日本経済新聞2018年5月24日】

 新潟県長岡市は整備中のトキの公開施設の愛称が「トキみ〜て」に決まったと発表した。市内の小学校の生徒から募集した候補作品の中から、市民による投票で選んだ。

長岡市はトキ分散飼育センターに公開施設を整備している(イメージ)

 市内の小学校10校から301作品の応募があり、最終候補を5作品に絞り込んで投票を実施。応募総数1519票のうち「トキみ〜て」が最多の395票を獲得した。「たくさんの人たちに、長岡にいるトキを見にきてほしい」との意味を込めたという。

 長岡市トキ分散飼育センターではトキ6羽を飼育している。市は同センター内に一般公開用の施設の整備を進めている。6月に完成する予定で、一般公開の開始時期は未定。

 トキを展示・公開している施設は、佐渡市や石川県能美市にある。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30874170T20C18A5L21000/

http://archive.is/7zmxa
タグ:トキ

埼玉)赤ちゃんでいっぱい こども動物自然公園【朝日新聞デジタル2018年5月24日】

ずっと母親にしがみついているワオキツネザル(埼玉県こども動物自然公園提供)

 埼玉県こども動物自然公園(東松山市)では今、いっぱいの動物の赤ちゃんと会える。春の出産ラッシュを迎えたのに加え、昨年から今年にかけて生まれたコアラやカンガルーが、母親のおなかの袋から姿を見せるようになるなどしたため。

特集:どうぶつ新聞
 今春生まれたのは、ワオキツネザル、オオカンガルー、ベネットアカクビワラビー、ウサギ、モルモット、フンボルトペンギン、ウシ、ヤギなど。

 ワオキツネザルの赤ちゃんは母親の体につかまり、1〜4月に9頭の母親がそれぞれ出産したカンガルーは、顔を出したり、袋から出てぴょこぴょこ歩いたり。小型のカンガルー、ワラビーも顔をのぞかせている。ペンギンのひなは大きくなったが、まだ親と羽毛の色が異なる。

 昨夏生まれたコアラのシャイン…

残り:182文字/全文:486文字
https://www.asahi.com/articles/ASL5R4SBML5RUTNB00M.html

http://archive.is/xYolX

住宅街にクジャク出没 飼育から逃げ出し野生化か【テレ朝NEWS2018年5月24日】

 23日、群馬県邑楽町の住宅街でクジャクが出没しました。飼育されていたクジャクが野生化したとみられ、町は今後の対応を検討しています。

 23日、邑楽町の住宅街にある倉庫の敷地内にクジャク1羽がいるところを町役場の職員が確認しました。クジャクは体長1メートルほどで屋根の上を移動したり、雨宿りしている様子もみられました。住民によりますと、去年2月からこの付近に頻繁に出没していたということです。
 近隣住民:「屋根の上にとまったり、柿の木にもとまって飛んでいましたから」
 町は誰かに飼われていたクジャクが逃げ出したとみていて、今後の対応を検討しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000127946.html

どこから来たの? 東毛で不思議な生き物 相次いで発見【上毛新聞2018年5月19日】(クジャク)
邑楽町で確認されたクジャク=4月15日撮影(読者提供)

ウーパールーパーとみられる生き物
◎邑楽・長柄神社近くにオスのクジャク

 群馬県邑楽町篠塚の雑木林周辺でオスのクジャクが出没し、地元で話題になっている。

 クジャクの姿が確認されているのは長柄神社の近く。近くに住む70代男性によると、昨年秋にクジャクを初めて見た時は尾が短かったが、今年3月には尾がしっかりと伸び、鮮やかな模様があったという。

 先月、クジャクの写真を撮った20代女性は「昨年末に一時期、姿を見掛けなかったので心配していた。無事に生きているのが分かってほっとした」と話した。今月も甲高い鳴き声を聞いたという。

◎太田の八瀬川ではウーパールーパーとみられる2匹

 太田市強戸町の農業、宮本周二さん(69)が近くの八瀬川でウーパールーパー(アホロートル)とみられる生き物2匹を見つけた。「白いドジョウかと思った。なぜここに」と不思議がっている。

 2匹は体色が黒と桃色で体長約10センチ。顔の両脇に特徴的なえらのような部位がある。17日午後3時ごろ、稲苗の管理を終えて帰宅途中に川をのぞき、見つけた。孫の亜紀ちゃん(4)に見せてかわいがり、「せっかくなので生き物の面白さを伝えたい」と話す。

 両生類に詳しい栃木県立博物館の林光武てるたけ研究員は「ウーパールーパーだとすれば野生にはいないため、捨てられた可能性もある」と指摘。「本来すまない場所に放たれると生態系に悪影響を与える恐れもある」と話した。
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/53275

http://archive.is/gxSew
http://archive.is/wORVL
タグ:クジャク
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2018年05月23日

鳥に歯がない理由に新説、卵のふ化を早めるため【AFPBB News2018年5月23日】

【5月23日 AFP】なぜ鳥類は歯を失ったのか? 歯をなくすことで体重が軽くなり飛行しやすくなるからだろうか? それとも祖先の恐竜のようなギザギザの歯よりも、とがったくちばしの方が虫を食べるのに都合が良いからだろうか?

 鳥類が歯を失った理由について、英国王立協会(Royal Society)の専門誌バイオロジー・レターズ(Biology Letters)で23日に発表された研究論文は卵のふ化を早めるためと結論づけ、歯のないくちばしの進化に関する従来の科学的な見解に一石を投じた。

 恐竜の卵がふ化するまでの期間が数か月であったのに対し、現世鳥類の抱卵期間はわずか数日〜数週間となっている。

 この論文を執筆した独ボン大学(University of Bonn)のツールエイ・ヤン(Tzu-Ruei Yang)氏とマルティン・サンダー(Martin Sander)氏によると、これはふ化までの期間の60%を占める歯の発生を待つ必要がないためだという。

 卵の状態では捕食動物や自然災害に対して弱いので、胚の生存率はふ化が早まれば早まるほど高まる。これこそが卵生である恐竜類や鳥類にとっての課題だった。哺乳類は胎生なので、胚は母親の体内で守られる。

 ヤン氏とサンダー氏は論文の中で「胚の成長の高速化とそれによるふ化までの期間の短縮を選択した副次的影響として(鳥の)歯の喪失という(進化的)選択が起きたと考えられる」と述べている。

これまでの学説では、現在生きている「鳥類型恐竜」(鳥類)は飛びやすくなるために歯を失ったとされてきた。しかしこの説では、中生代の非鳥類型恐竜の一部も歯のないくちばしを独自に進化させたことの理由を説明できないという。

 鳥にとってくちばしの方が餌を食べるのに都合が良いとする説もある。しかし鳥とは餌が大きく異なる肉食恐竜の一部も歯を捨て、とがったくちばしを選択している。

 ヤン氏とサンダー氏によると、空を飛ばない恐竜のふ化までの期間が従来の想定よりも長い3〜6か月ほどであることを発見した昨年発表の研究がきっかけで今回の画期的な仮説に至ったという。

 両氏は2つの恐竜の胚の中にあった歯の化石の成長線(木の年輪のようなもの)を分析し、ふ化までの期間が想定より長いのは歯の形成に時間がかかるためだと結論づけた。

 研究チームは、古い恐竜が卵を埋めていたのに対し、初期の鳥類や一部の恐竜は開放型の巣で抱卵したこともふ化までの期間の短縮を促したかもしれないと指摘した。その一方で、今回の仮説は卵がふ化するまでに長い時間がかかる現在の水生カメに歯がないという事実と合致しないことを認めている。
http://www.afpbb.com/articles/-/3175626
http://www.afpbb.com/articles/-/3175626?page=2

http://archive.is/BNhi8
http://archive.is/wrcnP
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(生で食べるをたどって:2)鶏たたき支える「特別扱い」【朝日新聞デジタル2018年5月23日】

南薩食鳥の鶏たたき商品。同社は、チルド冷蔵の商品は九州地方へ、冷凍商品は全国に出荷している=鹿児島県南九州市
 「圧巻……」。鹿児島市内のスーパーで私は独りごちた。冷蔵ケースに鶏たたきのパックがずらり。ここでは日常のおかずなのだなあ。

 鶏肉の表面を火であぶりスライスした料理。南九州の郷土料理で、鶏刺しとも言う。鹿児島ではかつて鶏を「歩く野菜」と呼び、各戸が庭先で飼ったそう。新鮮な魚に乏しい農山村では、鶏のログイン前の続き刺し身がごちそうとされたらしい。

 ただ、最近この料理は分が悪い。全国的に生や生焼けの鶏肉によるカンピロバクター食中毒が多発しているのだ。

 鶏や牛などの腸にいる細菌で、人が感染すると下痢、腹痛、発熱などを起こす。昨年の食中毒の最多原因だ。「飲食店での生メニューによるものが多い」と厚生労働省の担当者。「いま流通する鶏肉は『加熱用』なのですが」。食鳥処理業者、卸売業者らに、鶏肉は「加熱が必要」と確実に飲食店へ伝えるよう求め、対策と監視指導を強める。

 となると、鹿児島では?

 実は県独自の生食用鶏肉ガイドラインがある。1990年代後半から全国で生食用牛・馬肉への行政指導が行われる中「鶏刺しの文化がある鹿児島では鶏肉の衛生基準が必要」と2000年に決めた。カンピロバクターなどの細菌を陰性とする成分規格目標を設定。食鳥処理場、加工、飲食店の守るべき手順を示す。

 この10年で同県の食中毒は109件。うちカンピロバクターは17件。「流通・消費量が桁違いの割には少ないのでは」と県生活衛生課。宮崎県でも同種の対策をしている。

 取材の合間に鹿児島市内の居酒屋へ。メニューの「黒さつま鶏の刺し身」を注文した。カツオのたたきのように周囲はあぶられて白い。口に入れると、クニュッと生特有の肉のやわらかさに、まろやかで甘いしょうゆがからむ。この地の甘口しょうゆがあってこその一品と感じられた。

 郷土を離れ、全国区になってしまった鶏刺し。「何も知らずに加熱用で鶏刺しを出す店や人には困っています」と南薩食鳥(鹿児島県南九州市)の黒木博専務(58)は話す。同社など鹿児島、宮崎県の約50社が「鶏の生食加工業者協議会」を組織している。

 11年の牛肉ユッケ食中毒事件で業界が大きく揺れる中、協議会は南九州の生食文化の維持発展を掲げ、12年に発足した。衛生講習などで安全性のレベルアップを図る。6月には飲食店向けのセミナーも計画中。他方、それでも生食にはどうしてもリスクが伴う。子どもや高齢者らは控えるよう消費者に伝えるポスターも作っている。

 黒木専務に工程を説明してもらった。肉の温度は常に10度以下。表面をむらなく焼き、即冷却。包丁とまな板は30分ごとに新しいものと交換。毎日抜き取りで細菌検査を実施……。聞いているうち、こうした特別扱いをしない普通の鶏肉を生で食べていたとは、危ない橋を渡っていたものだとゾクッとした。

 東京へ戻った後、出席した宴会で「鶏わさ」が並んだ。ささみの表面こそ白いが、中はピンク。うーん。結局、箸をつけずに下げてもらった。

 (大村美香)
https://www.asahi.com/articles/DA3S13507858.html

http://archive.is/ElhBo
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