2018年07月20日

電線はツバメの五線譜 広西で羽休める【AFPBB News2018年7月20日】

五線譜上の音符のように並んだツバメ(2018年7月10日撮影)
【7月20日 CNS】中国・広西チワン族自治区(Guangxi Zhuang Autonomous Region)柳州市(Liuzhou)金竺花苑小区は11日、何万羽というツバメの大群を迎えた。

 居住区の電線には、ツバメが整然と並んで羽を休め、五線譜のような構図に、住民らは思わず足を止めて見入っていた。

 住民の話では、今年の春ごろから大量のツバメがこの地を訪れており、いつもは一晩だけ羽を休め、翌朝に太陽が昇るとみな飛び去って行くという。
http://www.afpbb.com/articles/-/3183049

http://archive.is/YC0q4

タグ:ツバメ 中国
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プラスチック危機 深海魚も汚染深刻 大西洋沖調査、微小プラ検出率は70%【毎日新聞2018年7月20日】

 世界的な海洋汚染が問題になっている微粒子マイクロプラスチックが、陸地から遠く離れた大西洋の深さ300〜600メートルにいる深海魚の体内にも蓄積していることを、アイルランド国立大の研究グループが突き止めた。検出率は全体の70%超と高く、調査した7種全てから見つかった。

 いずれも数が多い魚で、マグロやイルカ、海鳥などの餌となる。グループは「マイクロプラスチックにはポリ塩化ビフェニール(PCB)などの汚染物質が吸着しやすい。深海の生態系や、魚を食べる人間の健康にも悪影響を与えかねない」と警告し…
https://mainichi.jp/articles/20180720/ddm/008/040/097000c

http://archive.is/RC6qz

アジアのプラスチックごみ問題、広がる海洋汚染危機【AFPBB News2018年6月7日】
微小プラ抑制、法案提出へ 生態系への影響懸念 与野党議員【朝日新聞デジタル2018年6月6日】
プラスチック海洋汚染、オキアミが奥の手となるか 豪研究【AFPBB News2018年3月13日】
海の微生物が分解するプラスチック カネカが開発【朝日新聞デジタル2017年11月15日】
(科学の扉)微小プラごみ、海汚染 魚・鳥の体内に…化学物質の影響、未解明【朝日新聞デジタル2017年10月22日】
くらしナビ・ライフスタイル 海汚す微細プラスチック【毎日新聞2017年6月3日】
「世界で最もプラスティックゴミの密度が高い場所」は、世界遺産の無人島だった:調査結果【産経ニュース2017年5月29日】
米科学誌サイエンス、論文の撤回を発表【朝日新聞デジタル2017年5月5日】
<社説>微細プラスチック 海を守る多角的な対策を【琉球新報2017年3月23日】
健康被害の可能性も?マイクロプラスチック問題とは【ダイヤモンド・オンライン2017年1月21日】
プラスチック海洋汚染 最果て南極も 九大など初検出【毎日新聞2016年9月26日】
社説 海洋ごみ汚染 国際連携で拡散を防止したい【読売新聞2016年8月26日】
微細プラスチック、魚から 吸着の汚染、体内蓄積 海洋生態系に脅威【朝日新聞デジタル2016年6月23日】
琵琶湖で直径5ミリ以下微細プラスチック見つかる 京大調査【産経ニュース2016年3月18日】
(教えて)海を漂流するごみが問題になっているの?【朝日新聞デジタル2015年10月5日】
海鳥の90%がプラスチックを誤飲、最新研究で判明 増える一方の海洋ごみが、鳥たちの命を脅かす【ナショナルジオグラフィック日本版2015年9月7日】
海洋漂流ごみ、大半がプラ 横浜寄港のスイス環境団体【共同通信2015年7月28日】
プラスチック破片:南極海で調査 九州大など、世界初の実施へ【毎日新聞2015年7月17日】
過去60年間で世界の海鳥が7割も減少していた?海洋生態系へ影響に懸念の声が広がる【IRORIO2015年7月14日】
微小プラ汚染、外洋まで 環境省、日本周辺で調査 生態系への影響を懸念【朝日新聞デジタル2015年4月24日】
プラスチックごみ27万トン浮遊 世界の海、粒子5兆個【共同通信2014年12月11日】
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日本貨物航空、整備記録改ざん…事故報告漏れも【読売新聞2018年7月20日】(バードストライク)

 日本郵船傘下の「日本貨物航空」(千葉県成田市)が航空機の整備記録を改ざんしていたとして、国土交通省は航空法に基づき、同社に対し、20日に事業改善命令を出す方針を決めた。事故報告漏れも重なっており、国交省は安全管理体制に重大な問題があると判断。同社に対する「連続式耐空証明」を取り消し、安全性証明の自動継続を打ち切る。航空事業者への連続式耐空証明の取り消しは初めて。

 同社は貨物機11機を運航しており、毎年行われる安全性検査を免除されてきたが、取り消しにより、今後は毎年、受検しなければならない。

 同社は昨年1月と今年3月、貨物機2機が鳥との接触などで機体前部に大規模な損傷を受けたのに、5月まで国に報告しなかった。これを受け、国交省が立ち入り検査を行った結果、4月に補給した潤滑油の量を実際より少なく記録するなど、整備記録のデータ改ざんが複数箇所で確認されたという。

(ここまで384文字 / 残り517文字)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180719-OYT1T50108.html
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探鳥日記 イソヒヨドリ【佐賀新聞LiVE2018年7月20日】

 名前はイソヒヨドリですが、ヒヨドリ科ではなくヒタキ科の鳥です。オスは青と赤褐色がとてもきれいで、美しい声でさえずります。

 元々は海の近くにいる鳥ですが、近年は海からだいぶ離れた都市部で観察されることが多くなってきました。佐賀県内では、陶器市開催中に有田町で見たこともあります。

 イラストを描くときに参考に使った写真は、鹿島市役所の敷地内で撮影しました。意外に身近な場所にいるので探してみてください。

 (日本野鳥の会佐賀県支部事務局長)
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/247879

http://archive.is/l2w1p
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ワシ羽ばたく化粧まわし【読売新聞2018年7月20日】(ハクトウワシ)

美ノ海関に贈る化粧まわしを披露する石浦校長(鳥取城北高で)

 ◇鳥取城北高、美ノ海関に贈呈へ

 鳥取城北高(鳥取市)は19日、同高相撲部出身で大相撲の新十両に昇進した美ノ海ちゅらのうみ関(25)(本名・木崎信志、木瀬部屋)に贈る化粧まわしを披露した。22日の大相撲名古屋場所千秋楽でしめてもらうという。

 美ノ海関は沖縄県うるま市出身。鳥取城北高3年の時には相撲部主将を務め、団体で全国6大会を制覇し、個人でも国体優勝を果たすなどの成績を残し、日大を経て角界入りした。

 化粧まわしのデザインは、鳥取市出身の日本画家谷川将樹さんが考案。白地に赤い太陽と校章をくわえて力強く羽を広げるハクトウワシが刺しゅうされている。相撲部総監督の石浦外喜義校長は「美ノ海関は、力ではなく技を生かした相撲が持ち味。このワシのように、上を目指して羽ばたいてほしい」と期待していた。
https://www.yomiuri.co.jp/local/tottori/news/20180719-OYTNT50236.html

http://archive.is/nnU6s
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カルガモ親子、今年もよろしく 福井・社中【中日新聞2018年7月20日】

愛らしい姿で親鳥の後をついて歩くカルガモの10羽のひな=福井市社中で

 福井市若杉4の社中学校の中庭に、今年もカルガモの親子が現れた。18日は、親鳥と10羽のひなが行進する愛らしい姿が見られた。

 同校によると、カルガモの親子は例年、5月下旬から6月上旬に現れるが、今年は今月17日に確認された。中庭の池で泳いだり、階段を登ったりしていたひなは、親鳥が姿を見せると列になって後ろに付いて歩いた。

 カルガモは、校舎内の多目的ホールなどから見ることができる。休み時間になると、生徒たちが集まって窓から中庭をのぞき込み、「かわいい」と歓声を上げていた。学校側は「カルガモ子育て中 温かく見守ってください」と張り紙で呼び掛けている。

 (中場賢一)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20180720/CK2018072002000012.html

https://megalodon.jp/2018-0720-1023-24/www.chunichi.co.jp/article/fukui/20180720/CK2018072002000012.html
タグ:カルガモ
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2018年07月19日

島の固有種保全で連携 生息状況や生態把握へ/官学の関係者が連絡会議【宮古毎日新聞2018年7月19日】(クジャク)

ミヤコカナヘビなど宮古固有種の保全策について、関係機関が報告を行い意見を交換した連絡会議=18日、市クリーンセンター

 宮古島の希少種保全、外来種問題(イタチ、クジャク)に係る複数の事業関係者による連絡会議が18日、市生活環境部環境衛生課(市クリーンセンター)で行われた。絶滅危惧種に指定されている「ミヤコカナヘビ」など島の固有種保全に向けた会合で、生息状況や生態の特徴、イタチやクジャクなど外来種による捕食の実態なども把握する。この日は、関係機関がより連携を密にして種の保全に取り組んでいくことを確認した。



 連絡会議には国、県、大学など官学の担当者が参加。島の希少な固有種を「日本の宝」と位置付け、その保全に向けてそれぞれの分野における報告を行い、今後の課題を共有した。


 ミヤコカナヘビは、全長が雄・雌ともに約30aほどで、体長の約75%を占める長い尾が特徴。国と県の絶滅危惧種に指定されているほか、国内希少野生動植物種でもある。


 宮古島・伊良部島・来間島などに分布しているが、宮古島以外ではほとんど発見されない状態が続いているという。


 琉球大学熱帯生物圏研究センターの戸田守准教授によると、宮古は40万年前まで海没状態だったとする地史に対して、ミヤコカナヘビはそれよりも古い種であり、島の地史とも整合しないとしている。


 こうした背景を踏まえ、分かっていない部分が多い種だからこそ、重要な生き物であるとしている。


 さらに、ミヤコカナヘビは、沖縄本島や八重山のカナヘビとは系統的には別で謎が多く、魅力的な種としている。


 そのミヤコカナヘビは、90年代ごろから数が大幅に減少。その要因と保全対策が求められている。


 環境省では今年度、生息地の減少および劣化対策として外来種(イタチ・クジャク)による捕食圧対策や業者等による違法捕獲対策、農薬影響の評価などを課題として位置付けた取り組みを展開している。


 国立研究開発法人森林研究・整備機構「森林総合研究所」の亘悠哉主任研究員は、宮古に広く分布するインドクジャクが「在来種の脅威になりうる」としている。


 さらに、クジャクの食性とミヤコカナヘビの生息状況を把握することの必要性も訴えた。


 また、県の環境部自然保護課によるニホンイタチの生息調査では、そのふんからミヤコカナヘビが宮古島と伊良部島で3例確認されたことも報告され、ニホンイタチが宮古諸島の希少生物に大きな影響を与えていることが分かったとしている。


 そのほか東京の上野動物園や北海道の円山動物園で複数の個体が現在飼育され、繁殖が行われていることも報告され、飼育技術の知見を蓄積していることも報告された。


 今回の会議は、市の関連部署、県の自然保護課、環境省、日本動物水族館協会、WWFジャパンや大学関係者などが参加して行われた。
http://www.miyakomainichi.com/2018/07/110891/

http://archive.is/Cje2i
タグ:クジャク
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コウノトリ 「誠」と「実」元気でね 伊佐小生ら、巣立ち祝う会 養父 /兵庫【毎日新聞2018年7月19日】

巣立ったコウノトリの愛称を発表する児童=兵庫県養父市の市立伊佐小学校で、松田学撮影

 養父市八鹿町伊佐地区にあるコウノトリの人工巣塔で今春、2005年の試験放鳥後、南但地方で初めて野外コウノトリが繁殖したのを受け、市などは18日、市立伊佐小学校(田村典嗣校長、74人)で「祝う会」を開いた。県立コウノトリの郷公園(豊岡市)によると、雄雌計2羽のひながふ化し、今月17日までに巣立ったという。

 冒頭、広瀬栄市長が「巣立ったひなは地域の人たちが育んでくれた。ありがとうございました」とあいさつ。児童が、ひなの観察記録を付け、水田で生き物調査をした環境学習を紹介した。

 続いて、児童が巣立ったひなの愛称を発表した。雄はみんなの真心を届けてほしいとの思いを込めて「誠」、雌はたくさんのコウノトリを増やしてほしいとの願いで「実(みのり)」と名付けた。

 6年の中島妃葵(ひまり)さん(11)は、「誠と実は自分たちで育てたという思いがある。いつまでも元気で大空を舞っていてほしい」と話した。【松田学】

〔但馬版〕
https://mainichi.jp/articles/20180719/ddl/k28/040/338000c

http://archive.is/GMB9q
タグ:コウノトリ
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