2017年10月19日

アフリカへ渡るモモイロペリカンの大群、イスラエルに大集合【AFPBB News2017年10月19日】

イスラエルのテルアビブ北方にある貯水池に集まるモモイロペリカン(2017年10月17日撮影)
【10月19日 AFP】イスラエル・テルアビブ(Tel Aviv)北方のミシュマルハシャロン(Mishmar HaSharon)にある貯水池に多数のモモイロペリカンが集まっている。イスラエルは渡り鳥のペリカンがアフリカと欧州を行き来する際の経路上にあり、地元の農家は養魚場を荒らされないよう、ペリカンにエサを与える
http://www.afpbb.com/articles/-/3147268

http://archive.is/iuVRm

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日田に迷い鳥 上津江町の電柱や民家にタカ【大分合同新聞2017年10月19日】(ハリスホーク)

上津江町に飛来したハリスホーク(タカ)。「近づいても逃げないし、目が丸くかわいらしい」
 ハリスホーク(タカ)とみられる迷い鳥1羽が9月末から、日田市上津江町などで姿を見せている。電柱や民家の庭先で切り株などに止まるが、人に危害を加えることはないよう。頭から尾までの全長は推定約40センチ。外来種で足輪がついているため、飼育されていたと考えられ、住民らは「早く持ち主の元に戻れるといいが」と心配している。

 市によると、最初の目撃情報は中津江村の住民から寄せられた。今月6日には上津江町の住民が「個人宅の庭にいる」と上津江振興局に届け出た。
 タカは現在、道の駅せせらぎ郷かみつえ(町内川原)近くの国道387号沿いで多く目撃されており、近辺をねぐらにしている様子。近くに住む男性(71)は「物干しざおに止まるのでふんで洗濯物は汚れるが、近づいても逃げないし、目が丸くかわいらしい」と話す。
 日田署によると、県内でタカの遺失届は出ておらず、近隣の熊本、福岡両県から飛来した可能性もあるという。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2017/10/19/JD0056253250

http://archive.is/zMYba
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池田動物園が年内に未来考える会 19年度中に岡山市へ将来像提示【山陽新聞デジタル2017年10月18日】

池田動物園
 経営状況の厳しさから岡山市に公営化を求めている池田動物園(同市北区京山)は18日、有識者らを交えた「池田動物園の未来を考える会」を年内にも設立し、市に将来像を示す方針を発表した。2019年度中の提示を目指す。

 同園によると、岡山市、岡山商工会議所、運営会社の株主、学識経験者、一般社団法人「池田動物園をおうえんする会」、園関係者らで組織することを考えており、順次打診する。会合を3回程度開き、将来像をまとめる。市に対し、交渉の担当窓口を設けるように要望もする。運営会社が10日の取締役会で決めた。

 同園は6月、市営化を求める要望書を大森雅夫市長に提出。市長は園の将来像を検討するよう求めていた。

 同園によると、入園者数は1987年度に18万5395人だったが、2016年度は10万5239人
http://www.sanyonews.jp/article/613709

http://archive.is/6hINo
タグ:池田動物園

遺体発見現場は散歩コース…住民「全く気づかなかった」 静岡【産経ニュース2017年10月19日】(バードウォッチング)

17日午後に成人女性の遺体が見つかった静岡市駿河区大谷の山林=18日(吉沢智美撮影)
 静岡市駿河区小鹿に住む62歳の女性の遺体が17日午後、同区大谷の山林で見つかった。遺体の発見現場近くは近隣住民の散歩コースとしてもよく利用されていたといい、ほぼ毎日散歩に訪れるという同区の女性は「事件には全く気がつかなかった。平和で歩くのにちょうどいい場所だったのに」と驚きを隠せない様子だった。

 捜査関係者によると、遺体は車が1台通れるほどの舗装された道路から約2メートル脇に入った草むらで発見された。バードウオッチングのため、近くをよく訪れるという男性は「12日に鳥を撮影するために遺体発見現場の付近を通ったが、その時は全然気がつかなかった」と話す。

 現場近くには静岡大の野球場もあり、同大硬式野球部の男子学生(19)は「朝は午前7時から8時まで練習しているが、散歩にきている高齢者や車をよく見かける。ただ、夜になると大学の寮生以外はほとんど通らない」と付近の様子を説明した。

 遺体発見現場近くで毎日野良猫に餌をあげているという同区の主婦は、13日くらいから現場付近で異臭を感じたといい、「野良猫の死体があるのかなと思い探したけれど、見つからなかった。まさかこんなことになるなんて」と顔をこわばらせていた。
http://www.sankei.com/affairs/news/171019/afr1710190007-n1.html

http://archive.is/9IqTP
タグ:事件事故
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新潟)福島潟に天然記念物のオオヒシクイが飛来【朝日新聞デジタル2017年10月19日】

田んぼで羽を休めるオオヒシクイの群れ=新潟市北区の福島潟(ビュー福島潟提供)

 新潟市北区の福島潟に、国の天然記念物オオヒシクイがやってきた。秋の深まりとともにロシアから飛来し、日本で越冬する。福島潟では17日現在、60羽ほど確認されている。例年、12月のピーク時には5千羽ほど訪れるという。

 オオヒシクイはカモ科の渡り鳥で、体長は1メートルほど。水の駅「ビュー福島潟」に勤務する成海信之さん(53)によると、田んぼの雑草や落ち穂を食べる。家族の結びつきが強い鳥で、常に群れで行動する習性がある。警戒心が強く、人間が近づくと見張り役が首を伸ばして周囲を警戒するという。

 ここ数年、秋田や北海道など新潟よりも北で越冬する例が確認されていて、成海さんは「温暖化の影響もあるのではないか」と言う。オオヒシクイはかつて乱獲や生息地となる田んぼや湿地の減少で個体数を減らしたこともあるという。成海さんは「オオヒシクイを通じて環境についても考えてもらえたら」と話している。
http://www.asahi.com/articles/ASKBL65TYKBLUOHB01K.html

http://archive.is/ZhOMT
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かるがも親子、区役所に展示 子どものリクエストに応え【タウンニュース2017年10月19日】

1階エレベータ横に展示
 本紙10月1日号90周年特別号で報じた、区内の保育施設の子どもたちによる迷子になった子ガモを母ガモが待つ保土ケ谷区役所まで届けた”がやっこかるがもウォーク”。「着いたことを確認したい」という子どもたちのリクエストに応え、親子9羽のかるがもが、12月末まで区役所の1階エレベータ横に展示されている。

 この事業は、「区制90周年の思い出と、近くの園同士の交流に」と、天王町保育園の北見智美園長、森田和枝副園長、保土ケ谷区ネットワーク専任保育士の阿部由香子さん(天王町保育園)、下村亜紀子さん(神戸保育園)の4人が企画したもの。

 迷子になった8羽の子ガモは、区内の8カ所の保育施設からスタートし、5〜7施設を経由しながら、9月13日に区役所に到着。子ガモ宛の手紙も一緒に届くなど、各施設でかわいがられていた様子が伝わってきた。参加した施設からは「迷子のかるがもに、子どもたちの優しい一面が見られてよかった」「普段なかなか他の園に行って遊ぶことがないので良い機会になった」と好評だった。 
http://www.townnews.co.jp/0115/2017/10/19/403096.html

http://archive.is/B2xth
タグ:カルガモ
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2017年10月18日

鳥インフル発生に備え 初の初動対応訓練(新潟県)【NNNニュース2017年10月18日】

 去年、県内で相次いだ鳥インフルエンザの発生。関川村と上越市の養鶏場であわせて55万羽のニワトリを殺処分する事態となった。こうした事態に備えようと、村上市で18日、鳥インフルエンザが発生した際の初動を確認する訓練が行われた。

 18日、村上市で行われた訓練には、県の職員や村上市・関川村の職員、陸上自衛隊員などおよそ270人が参加した。
 県内では、去年11月、関川村と上越市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が相次いで確認され、あわせて55万羽のニワトリを殺処分する事態となった。このときに課題となったのが“初動の準備の遅れ”。必要な資材の準備が追いつかず、養鶏場への作業員の派遣に時間がかかるなどの課題が残った。
 県内ではこれまで、殺処分の訓練は毎年行われていたが、去年の事例をうけ、今回は初めて初動対応の訓練を行った。体育館に作業の拠点となる集合場所を設営したほか、2万羽の殺処分に必要な資材を運び込む作業などを行った。
 訓練に参加したのは、殺処分を経験したことがない人がほとんどだ。参加者は、医師や保健師から健康状態のチェックを受けたあと、防護服の着用や殺処分の方法について、手順を確認をした。また、屋外には、養鶏場の出入り口を想定した基地を設置。ウイルスを外部にまん延させないため、作業後に全身を消毒する方法やウイルスが皮膚に触れないように防護服を脱ぐ手順など、一連の流れを確認した。
 去年、県内で相次いで発生した鳥インフルエンザ。これからの時期は、ウイルスを持った渡り鳥が海外から国内に入る恐れがある。
 県は今後もこうした訓練を続けていくとともに、養鶏場に対して、「野鳥や野生動物を敷地内に侵入させないよう、十分注意してほしい」と呼びかけている。
http://www.news24.jp/nnn/news88212136.html

県が高病原性鳥インフル防疫訓練【新潟日報モア2017年10月19日】
防護服への消毒液噴霧などを実演した高病原性鳥インフルエンザの防疫訓練=18日、村上市岩沢

 高病原性鳥インフルエンザが発生しやすい冬場を前に県が18日、高病原性鳥インフルエンザの防疫訓練を村上市岩沢の同市朝日総合体育館で行った。県職員や市町村、隣県の担当者、養鶏業者ら約270人が参加、迅速な対応につながる行動や手順を確認した。

 本県では昨年11月に関川村と上越市の養鶏場で、初めて家禽(かきん)による感染が確認され、計約55万羽の鶏が殺処分された。現場対応で、防疫作業員の健康調査などを行う「集合場所」や、作業の装備を着脱する場所となる「サポート基地」で、初動がスムーズに進まなかった。今回はそれらの立ち上げ、運営に重点を置いた初の訓練となった。

 訓練では、県の職員らが手順を実演。「集合場所」の体育館内では、備蓄資材の搬入や防疫作業員の健康チェックを行った。体育館外の「サポート基地」では作業後の防護服の脱ぎ方などを見せた。見学者は動線をメモしたり、ビデオで動きを撮影したりしていた。

 県畜産課の荻野博明課長は「今日を参考に地域振興局単位で訓練し、万が一に備えてほしい」と呼び掛けた。山形県庄内家畜保健衛生所の細川みえ課長補佐は「山形県では家禽の感染はないが、人員配置、リーダー役の指示内容などが参考になった」と話した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20171018352361.html

http://archive.is/frsVo
http://archive.is/r745L
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京都水族館のペンギンが「愛の巣」作り 早ければ11月にヒナも【烏丸経済新聞2017年10月18日】

新しいカップル「たけ」(奥)と「うめ」(手前)

 京都水族館(京都市下京区観喜寺町、TEL 075-354-3130)で10月1日、ペンギンの巣の設置が行われた。

巣に近づくペンギンを追い払った「しじょう」

 同館では、ケープペンギンの繁殖シーズンに合わせて設置する。10月18日の取材では、ベテランカップルの「りょう(両替町通に由来)」と「ろくじょう(六条通に由来)」が昨年と同じ場所に巣を構えていたほか、「あね(姉小路通に由来)」とカップルを組む「しじょう(四条通に由来)」は巣に近寄るペンギンを勢いよく追い払う姿が見られた。

 飼育スタッフの小島早紀子さんによると、昨年から仲の良い様子が見られた「たけ(竹屋町通に由来)」と「うめ(梅小路通に由来)」が今年初めて巣箱入り。小島さんは「たけは、人工育雛(すう)のためペンギンより人を好む傾向にあって心配していたが、雌のうめの方からアプローチして、うまくカップルになったようだ」と話す。

 広報担当の津田ひかるさんは「石をくわえて駆け足で巣に戻る姿や他の巣から小石を盗むものもいて、それぞれほほえましい。早ければ来月には卵やヒナが見られるのでペンギンたちの恋模様を見守ってほしい」と笑顔を見せる。

 館内では繁殖期のペンギンについて学べるスタンプラリーや、ハロウィーンにちなみ、ペンギンの卵を狙うモンスターをやっつけるARコンテンツ「HADO SHOOT!(ハドーシュート)モンスターファイト」も行っている。いずれも10月31日まで。

 開館時間は10時〜18時。チケットは大人=2,050円、大学・高校=1,550円、中・小学生=1,000円、幼児(3歳以上)=600円ほか。
https://karasuma.keizai.biz/headline/2970/

http://archive.is/wJvfc