2017年08月19日

カワウソ発見 野生生物との共生を進めたい【読売新聞2017年8月19日】(トキ)

 水辺の環境保全を考える契機としたい。

 野生のカワウソが、国内では38年ぶりに長崎県の対馬で確認された。琉球大のチームが設置したカメラに約5秒間映っていた。

 イタチ科のカワウソは、国の特別天然記念物に指定されている。成獣の体長は、尻尾も含めて1メートルほどだ。河川域に生息し、魚やカニなどを食べる。

 大陸には、ユーラシアカワウソが広く分布する。その亜種とされるのがニホンカワウソだ。かつては全国で見られたが、明治以降、乱獲などで激減した。良質の毛皮は軍服などに多用された。

 高知県で1979年に撮影されたのを最後に、姿は確認されていない。90年代までに絶滅したと考えられている。環境省は2012年、ニホンカワウソを「絶滅危惧」から「絶滅」に再分類した。

 20世紀初頭に絶滅したとされるニホンオオカミと並び、日本の絶滅種の象徴的存在である。

 環境省は今回、糞ふんのDNAを分析した。少なくとも2匹がいるとみられるが、ニホンカワウソの生き残りかどうかは特定できていない。約50キロ・メートル離れた韓国から海を渡ってきた可能性もある。

 ニホンカワウソであれば、大発見であることは言うまでもない。他の種類であっても、対馬に生息している意義は大きい。カワウソが生息できる豊かな自然環境を今後も守っていきたい。

 写真撮影などのために、生息していそうなエリアに立ち入ったり、おびき出そうと餌をまいたりする行為は慎まねばならない。

 環境省は、範囲を拡大して、糞などの調査を継続する。種類を特定するためには、カワウソの絶滅防止の保全活動を進める韓国側との情報交換は欠かせない。

 野生生物が絶滅の危機に瀕ひんすると、回復させることは極めて難しい。その典型例が、03年に日本産の最後の一羽が死んだトキだ。

 環境省は1999年以降、中国から提供を受けて、繁殖と放鳥を続ける。自治体や地元住民も交えた長年の努力の結果、新潟県佐渡島で、ようやく200羽以上に増えた。毎年、約1億5000万円の国費が投入されている。

 国連の生物多様性条約に基づき、2020年までの世界の環境保全策を定めた「愛知目標」は、絶滅危惧種の絶滅防止や種の効果的な保全を掲げる。

 14年に公表された目標の中間評価では、改善はみられない。野生生物との共生に向けた取り組みの強化が求められる。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20170818-OYT1T50149.html

http://archive.is/2KrEK

タグ:トキ 佐渡島
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コウノトリ調査、日韓連携へ 郷公園が韓国環境生態学研究所と協定【産経ニュース2017年8月19日】(他1ソース)

 特別天然記念物コウノトリの共同調査研究を進めるため、県立コウノトリの郷公園と民間の韓国環境生態学研究所(大田広域市)、日韓の市民団体の計4者が18日、豊岡市の郷公園で協定書を交わした。発信器をコウノトリに取り付けて移動データを共有し、行動を解析。学術だけではなく、両国の市民交流にも発展させたいとしている。

 市民団体は日本コウノトリの会(豊岡市)、韓国コウノトリ市民ネットワーク(江原道鉄原郡)。

 発信器は同研究所が開発し、約60グラム=写真。ソーラーパネルと電池で半永久的に動く。郷公園は5台の提供を受け、野外個体の背中に装着。同研究所によると、韓国では17羽に同じ発信器を付けている。2時間ごとに位置情報を蓄積し、1日2回送信する。

 郷公園と研究所は昨年12月から共同研究に乗り出しており、協定では追跡したデータを共有、分析し、繁殖の適地、つがいになる過程などの解明を目指す。両市民団体は飛来先などをいち早く知ることで保護活動や生息環境の整備に役立てたいとし、位置情報の一部は公開方針という。

 調印式で、日本コウノトリの会の佐竹節夫会長は「市民団体の研究協定参加は画期的。日韓の市民が連携し、野生復帰に取り組める」と話した。協定による調査研究プロジェクトは平成32年末までで、郷公園は発信器の増設も今後検討するとしている。
http://www.sankei.com/region/news/170819/rgn1708190025-n1.html

コウノトリ情報 日韓共有【読売新聞2017年8月19日】
 ◇4機関・団体 GPSで移動把握

 コウノトリの野生復帰に携わる日韓の研究機関と市民団体が18日、コウノトリの位置情報を共有する取り組みを始めると発表した。韓国の民間研究機関・韓国環境生態学研究所が開発した発信機を、県立コウノトリの郷さと公園(豊岡市)が野外の個体に装着。移動に関する研究や、野生復帰の普及啓発などに役立てる。

 発信機は、重さ約60グラム。全地球測位システム(GPS)で2時間おきの位置情報を入手でき、同公園と研究所、日本コウノトリの会(豊岡市)、韓国コウノトリ市民ネットワークが共有する。韓国では17羽への装着実績があり、同公園は1、2歳の鳥に取りつけて繁殖期までの行動調査などを実施。同公園は秋以降、5台を取りつけるという。

 目撃情報などは同公園や福井県越前市など放鳥した自治体が公開しているが、「行政や研究機関の独占状態だった位置情報を市民が共有し、ともに調査するのは画期的」と、同会の佐竹節夫代表。この日、同公園での調印式には韓国側の関係者も出席。同研究所の李時玩イシーワン所長は「研究者以外にも手伝う人が必要。手を組んで(コウノトリを)守りたい」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20170818-OYTNT50238.html

コウノトリ 移動把握 日韓共同調査で調印 郷公園 /兵庫【毎日新聞2017年8月19日】
 県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)で18日、郷公園など日韓の研究機関と市民団体の関係者が集まり、コウノトリの移動に関する共同調査研究プロジェクトの調印式が開かれた。協力して韓国製の発信器を日本国内のコウノトリに取り付け、行動を把握する。

 調印式には郷公園の大迫義人・エコ研究部長心得、日本コウノトリの会(豊岡市)の佐竹節夫代表、韓国環境生態学研究所(韓国・大田市)の李時玩(イシワン)研究所長、韓国コウノトリ市民ネットワーク(韓国・江原道鉄原郡)の度淵(トヨン)代表が出席した。

 プロジェクトの期間は2020年12月30日まで。韓国環境生態学研究所が開発したGPS発信器5台が郷公園に提供され、コウノトリに取り付けられる。発信器は縦約7センチ、横約4センチ、高さ約3センチで61グラム。ソーラーパネルでリチウム電池に充電させる。2時間に一度、位置する緯度と経度の情報を取得する。

 この発信器は韓国では16年以降17羽に取り付けられている。郷公園ではこれまで米国製の物を27羽に付けているが、今回の韓国製の物はコストがかからず精度が高いという。取得した情報から、コウノトリの移動ルートや特定の場所での滞在日数などが分かる。

 昨年12月、郷公園と研究所で共同研究の協定を結んだが、市民団体に参加してもらうため今回改めて協定を結んだ。2研究団体が、取得したデータを元に協力して共同研究を進め、情報の一部を2市民団体が公開する。【柴崎達矢】

〔但馬版〕https://mainichi.jp/articles/20170819/ddl/k28/040/366000c

http://archive.is/3lTNs
http://archive.is/YSwGk
http://archive.is/YImC4
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石川)「幻の米」復活に挑むのは 田中友晴さん(43)【朝日新聞デジタル2017年8月19日】(ラムサール条約/片野鴨池/トモエガモ)

田中友晴さん

 「抜群の食味」と評され北陸や東北で戦後普及したが、栽培が難しく生産が途絶えた銘柄米「水稲農林21号」。その復活に加賀市の柴山潟近くで取り組む、かが有機農法研究会代表の田中友晴さん(43)の願いは、ラムサール条約登録の片野鴨池に野鳥が増え、豊かな自然と共生する魅力的なコメ産地にすることだ。

■かが有機農法研究会代表 田中友晴さん(43)

 ――もうすぐ2度目の収穫ですね

 会のメンバー9人のうち4人が昨季よりやや多い計1・4ヘクタールに作付けし、9月下旬に収穫予定です。穂が倒れやすいので植える苗の数を減らすなど工夫を凝らし、順調に育っています。化学肥料は一切使わず、無農薬、または減農薬で消費者の安全志向に応えたい。収量は昨季が10アール当たり約360キロ(6俵)で無農薬のコシヒカリより約60キロ少なくなりましたが、いいコメなのである程度は仕方ありません。

 ――消費者らの反応は

 「加賀のティール(英語でコガモの意味)」というブランドで無農薬と減農薬の栽培方法別に色違いのラベルをつけ、農協を通さず市場に出しています。関東のお米屋さんからは「味がしっかりしている」とうれしい評価です。無農薬コシヒカリより1キロ当たり50円高い値がつきました。全国唯一の銘柄ですから。新潟・魚沼の方からも「うまい」と言われ自信になりました。

 ――「幻の米」の復活をめざすきっかけは

 3年ほど前、加賀市から環境保全の取り組みとして「ふゆみずたんぼ」の協力を求められました。ラムサール条約登録湿地の片野鴨池で越冬する絶滅危惧種のトモエガモなどの野鳥は、夜間、柴山潟や周辺の田んぼに餌をとりにやってきます。田に水をためると外敵から身を守れ、落ち穂などを取りやすくなる。餌場が広がれば鴨池に飛来する野鳥が増やせるというのです。

 だから農薬などを控えた環境にやさしい「共生型」の農業が求められ、最初は1人だけでしたが、すぐに賛同する仲間が増えて研究会を結成しました。片野鴨池周辺でも別の生産者団体が同じような取り組みをしています。

 ――農家に負担がかかりませんか

 一般的に、冬場に田に水を入れ、鳥の餌場にするというのは農家に歓迎されません。鳥が田に穴を開けたり、あぜが崩れたり荒れてしまう心配があります。だからより付加価値の高いコメが生産できないと農家は食べていけません。ということで、農薬も化学肥料もほとんどなかった時代に生産されて普及し、高齢者らには、なじみのある「水稲農林21号」の復活をめざすことになりました。

 ――子どもたちも協力していますね

 地元の湖北小学校の教育用の田んぼで種もみになる稲を育てています。校内なので受粉の影響を受けにくいなど栽培に適している。田植えから脱穀まで体験学習の場になり、会のメンバーが指導役を務めています。

 ――夢は

 柴山潟に近い農家に30歳のときに養子で迎えられました。農業に専念するようになってまだ5年ですが、自分で作る農産物を味わうちにその魅力に引き込まれました。大変だからと親も薦めないような仕事にしたくない。柴山潟一帯が、多くの野鳥と共生する魅力的なコメ産地になるように、少しずつ前に進んでいきたいと思っています。(聞き手・福田純也)

     ◇

 〈水稲農林21号〉 1942年に旧北陸農業試験場で開発された。特有の甘みや粘りで評判が良く、49年には北陸や東北で作付面積が約6万ヘクタールまで広がったが、病害虫に弱く倒れやすい性質で次第にコシヒカリなどにとって代わられた。福島県ではかつてトップ銘柄だったが、東日本大震災後に生産が途絶えた。かが有機農法研究会の農家が加賀市の支援も受け、昨年から生産を始めた。

 たなか・ともはる 小松市生まれ。小松工業高卒業後、会社勤めを経て大工になった。加賀市柴山町の農家に育った妻仁美さんと知り合い、30歳で婿養子に入る。コメ10ヘクタール、トマトやスイカも栽培。妻、2歳の長男、両親と5人暮らし。
http://www.asahi.com/articles/ASK8H4SYXK8HPJLB00J.html

http://archive.is/ATjqn
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遊水地に白いキジ ひな連れて散歩中 栃木の小倉さん撮影【下野新聞SOON2017年8月19日】

渡良瀬遊水地の車道を歩く白いキジとひな(小倉明さん撮影)
 【栃木】渡良瀬遊水地で13日、藤岡町藤岡、自営業小倉明(おぐらあきら)さん(55)が珍しい白いキジを見つけ、撮影した。

 小倉さんによると、同日午後2時ごろ、遊水地内を車で走っていたところ、30メートルほど先の車道上に白いキジを発見。雌のキジでひな4羽を連れていたという。ひなの1羽が寄り添って歩いたところを写真に収めた。

 県立博物館の林光武(はやしてるたけ)自然課長によると、体の一部で本来の色が出ずに白くなった「部分白化」の個体とみられる。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20170819/2786188

http://archive.is/CeHvq
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北斗星(8月19日付)【秋田魁新報電子版2017年8月19日】(オオヨシキリ)

 大館市二井田贄(にえ)ノ里で代々続く農家「孫左衛門」家の先代当主、安藤義雄さんが今月1日に亡くなった。享年88。孫左衛門家は江戸時代中期の思想家、安藤昌益(しょうえき)が出た家で、義雄さんは昌益から数えて10代目に当たる

▼義雄さんは田んぼ作りで培った独特の自然観を持っていた。自宅前の大ケヤキを観察し、どの枝にカラスが巣を作るかで作柄を占い、米代川のヨシ原に分け入って野鳥のオオヨシキリの巣を探し、その形で天候予想した

▼昌益は土に向かってくわを下ろす「直耕(ちょっこう)」こそが人間の最も大切な労働だと論じ、耕すことをしない武士階級を批判した。万物は互いにつながりながら日々生まれ変わるという自然観の持ち主でもあった。カラスやヨシキリを熱く語る義雄さんを見ていると、なるほど昌益の子孫だと思えた

▼昌益の出身地は秋田と推測されてはいたが、場所は不明だった。それが40年余り前、二井田の旧家で晩年の消息を伝える古文書が見つかり、地元の温泉寺(おんせんじ)で墓石も確認され、孫左衛門の出と分かる

▼当の孫左衛門家では「先祖に昌益という医者がいた」と伝えられてきたものの、教科書に載るような学者とは思いもしなかったという。以来、全国から研究者が訪れるようになり、話し好きの義雄さんは皆を歓待した

▼妻のキヌさん(85)は「一生懸命な人で、いろんな話をしてくれました。2度の脳梗塞で最後は話せなくなり、残念だったでしょう」と振り返る。お骨は昌益と同じ墓に納まった。
http://www.sakigake.jp/news/article/20170819AK0012/

http://archive.is/oF6mp
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比内地鶏ひな55羽、クマに驚き圧死か 大館市比内町【秋田魁新報電子版2017年8月19日】

 18日午前6時ごろ、秋田県大館市比内町大葛の養鶏用ビニールハウスで、比内地鶏のひな55羽が圧死しているのを所有者の50代男性が見つけ、市を通じて大館署に届け出た。同署はクマによる被害とみて注意を呼び掛けている。

 同署によると、このハウス内では約千羽を飼育していた。
(全文 302 文字 / 残り 169 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20170819AK0003/

http://archive.is/LuaN2
クマ、比内地鶏15羽ペロリ?! 大館市で被害【秋田魁新報電子版2017年8月13日】
民家の鶏小屋 2日連続でクマ被害(岩手県)【NNNニュース2017年8月5日】
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アジアゾウ 4頭、来秋ごろ導入へ 円山動物園 /北海道【毎日新聞2017年8月19日】(フラミンゴ)

 札幌市円山動物園は建設中のゾウ舎完成に合わせ、2018年秋ごろにアジアゾウ4頭を導入すると発表した。同園のゾウは、53年間飼育されて07年1月に死んだ「花子」以来となる。一般公開は19年初めから春以降になる見込み。

 円山動物園によると、来園候補のゾウは26歳、13歳、4歳の雌と9歳の雄で、26歳と4歳の雌は親子。雄や4頭まとめての飼育は初となる。市は熱帯動物館跡地にゾウ舎を建設中で、18年夏過ぎ完成見込み。

 道内で現在飼育されているゾウは、おびひろ動物園(帯広市)のアジアゾウ1頭のみ。円山動物園では1953年から07年まで「花子」、61年から99年まで「リリー」が飼育されていた。同園飼育展示課は「候補のゾウはミャンマーの施設で一緒に暮らしており、仲が良い。楽しみに待ってほしい」と話している。

 札幌市は15年7月にミャンマー政府と動物交換に関する覚書を交わし、17年3月までにキリン2頭、シマウマ3頭、ジャガー1頭、フラミンゴ20羽、オットセイ4頭を寄贈している。【日下部元美】
https://mainichi.jp/articles/20170819/ddl/k01/040/066000c

http://archive.is/K2XV3

北海道)「雪の妖精」シマエナガの四季追う写真集【朝日新聞デジタル2017年8月19日】(『シマエナガさんの12カ月』)

写真集「シマエナガさんの12カ月」

 真っ白い綿花のような姿で「雪の妖精」と呼ばれる野鳥シマエナガの四季を追った写真集「シマエナガさんの12カ月」(A5変型判96ページ)が、18日に発売された。釧路市を拠点とする自然写真家3人が撮影し、自然の中でたくましく生きる一面も知ってほしいという。

 シマエナガはエナガの仲間で、漢字で「島柄長」と書く。「柄長」は長い尾羽、「島」は北海道を指し、国内では北海道にだけ生息する留鳥だ。体長14センチ前後とスズメより小さく、その容姿から「雪だるま」「雪見だいふく」などとも呼ばれ、インターネットの投稿写真や動画サイトで話題になっている。

 撮影したのは阿寒地域に住む前田一歩園財団の山本光一さん(51)、阿寒国際ツルセンター「グルス」館長の河瀬幸(みゆき)さん(41)、春採湖をフィールドにする三浦大輔さん(52)。「子育ての苦労や、外敵に巣を壊されても何度も作り直す忍耐強さなど、四季折々の表情も知ってほしい」と、撮りためた写真を持ち寄った。

 木の枝で群れになってのんびり…

残り:307文字/全文:729文字
http://www.asahi.com/articles/ASK8L441LK8LIIPE014.html

http://archive.is/hxIyh

シマエナガさんの12カ月

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