2018年06月24日

動画:ハルビンでは氷上サッカー大会 選手はペンギンだけど【AFPBB News2018年6月23日】

【6月23日 CNS】サッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)に合わせ、中国・黒龍江省(Heilongjiang)ハルビン市(Harbin)のハルビン極地館(Harbin Polarland)でこのほど、ペンギンの「サッカー大会」が開かれ、会場に来た「サッカーファン」の注目を集めた。

 ペンギンの「選手」たちは、ピンクと青の2チームに分かれ、審判の合図で試合開始。ある選手はくちばしでボールをつついたり、ある選手はボーっとしたり。「サッカー大会」は、フリースタイルサッカー大会の様相を呈した。

 ハルビン極地館のスタッフによると、サッカーに参加したペンギンは、南極に生息するジェンツーペンギンで、ハルビン市のマスコット的存在。今回のサッカー大会のために、氷のフィールドとボールも準備したという。「参加賞」として、魚が入った氷柱が送られた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3179639

http://archive.is/OV9D5

posted by BNJ at 11:24 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本当はキケンな公園のハト 特に妊婦は要注意【毎日新聞医療プレミア2018年6月24日】

谷口恭 / 太融寺町谷口医院院長

知っていますか? 意外に多い動物からうつる病気【17】
 「ハトが嫌い」という人も、公衆の面前で堂々と宣言するのは抵抗があるのではないでしょうか。なにしろ、ハトは「平和の象徴」と考えられています。ですから、ピカソが手掛けた1949年の第1回平和擁護世界大会(World Congress of Partisans of Peace)のポスターには一羽のハトが描かれていますし、たばこの「ピース」のパッケージもハトです。また、ハトが優秀なのも事実で、伝書バトは1000km以上離れた地点からでも巣に戻ることができると言われています。

 これほどまで人間から高い評価を受けているハトですが、感染症の観点からは近づかない方が無難です。特に…
https://mainichi.jp/premier/health/articles/20180622/med/00m/010/019000c

http://archive.is/yyixl

福岡県 人獣共通感染症に注意を 飼い主6割危険性知らず【毎日新聞2018年1月18日】
人獣共通「コリネバクテリウム・ウルセランス感染症」で国内初の死亡例 福岡の60代女性、ジフテリアに似た菌【産経ニュース2018年1月15日】
【暮らし】ペットがうつす病気注意 マダニが媒介、鳥のふんで感染…【東京新聞2017年8月22日】
鳥からうつる「オウム病」 妊婦2人死亡 全国で129人が感染 東京・神奈川で多い【ハザードラボ2017年7月10日】
くらしナビ・ライフスタイル ペット由来の感染症に注意【毎日新聞2017年5月22日】
身近な鳥が感染源 死にも至るオウム病 | 医療プレミア特集 | 藤野基文 | 毎日新聞「医療プレミア」【毎日新聞2017年5月7日】
オウム病、新たに1人の妊婦死亡を確認【産経ニュース2017年4月10日】
ペットと健康に暮らす=「恋人」でなく「友達」関係で【朝日新聞デジタル2016年12月17日】
気をつけよう! 動物からうつる病気はこんなにある!!【毎日新聞「医療プレミア」2016年2月19日】
犬や猫も…身近な動物からの感染症に注意 ペットは清潔に保ち予防を 【SankeiBiz2014年11月9日】
posted by BNJ at 11:21 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

憂楽帳 癒やし【毎日新聞2018年6月23日】(ダチョウ)

 そのあたりにいるのは知っていた。しかし、ジョギング中に突然ダチョウに出合えば驚く。津市の三重県立久居農林高実習農場。翼をゆったり動かすダチョウが6羽。大きな丸い瞳に見下ろされると、なかなか別れがたい。

 なぜダチョウ? 別の日に訪れると「家畜としての実習用」という。肉、皮、卵に羽までも利用できる効率の良い家畜らしい。手探りで飼育を進めた同校。卵から成鳥…
https://mainichi.jp/articles/20180623/ddh/041/070/003000c

http://archive.is/0zF2r
タグ:ダチョウ

海洋教育 ヨットもカヌーもいいね 大志小6年66人が体験 唐津 /佐賀【毎日新聞2018年6月23日】(海鳥や水辺の鳥の観察)

 唐津市立大志小(岩崎一男校長、460人)の児童が22日、同市の県ヨットハーバーで体験学習をした。同校は、日本財団などの助成金制度による「海洋教育パイオニアスクール」のメンバー校に認定されており、この日は6年生66人がヨットやカヌーを通して唐津の海を体感した。

 パイオニアスクールは、全国の小中高校などでの海に関連する学習の活動資金を支援する制度。県内では玄海町の玄海みらい学園が拠点校となり、大志小と唐津青翔高がメンバー校として加わっている。

 児童は3グループに分かれ、県ヨットハーバー職員らの指導を受けてロープの結び方や、12人乗りヨットに乗り込んで帆の角度調整やかじの切り方、2人乗りカヌーのオールの使い方を体験。海に出た児童たちは「ヨットもカヌーも気持ち良い」と笑顔を見せていた。

 大志小では「たいっしー学習・海とつながる」を活動テーマに年間5回ほど活動。生活科や総合的な学習の時間を中心に、砂の彫刻づくりやクルーザー乗船体験、海鳥や水辺の鳥の観察などに取り組む。その中で4〜6年生はヨットやカヌー体験を実践している。【原田哲郎】
https://mainichi.jp/articles/20180623/ddl/k41/100/307000c

http://archive.is/LYpSJ
posted by BNJ at 11:17 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コウノトリ 3羽目も巣立つ 雲南 /島根【毎日新聞2018年6月23日】

3羽の幼鳥。左が新たに巣立った幼鳥=島根県雲南市で、同市教委提供
 雲南市教委は22日、同市大東町で今春生まれた国の特別天然記念物・コウノトリ4羽のうち、3羽目が巣立ったと発表した=写真(左)。市教委職員が午後3時15分に確認した。【山田英之】
https://mainichi.jp/articles/20180623/ddl/k32/040/365000c

http://archive.is/lTSBo
コウノトリ 2羽目も巣立つ 雲南 /島根【毎日新聞2018年6月22日】
posted by BNJ at 11:14 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ごみ置き場のカラス対策学ぶ ひとはくでセミナー【神戸新聞NEXT2018年6月21日】

カラス対策に有効な箱形のごみステーションを紹介する布野隆之さん=県立人と自然の博物館
 ごみ置き場をカラスに荒らされない方法を学ぶセミナーがこのほど、兵庫県立人と自然の博物館(三田市弥生が丘6)であった。同館の布野隆之研究員(41)が、効果があるという箱形のごみステーションを紹介した。

 布野さんは同館で鳥類などの生態を研究している。セミナーでは、日本に生息する2種類のカラスについて説明。くちばしが太いハシブトガラスの方が、細いハシボソガラスよりも肉食を好むため被害が深刻という。

 「住宅地で出される家庭ごみには、水田に比べて約5倍の餌がある」と布野さん。カラスが好む脂肪分も2倍あるといい、「コンクリートジャングルは餌の楽園。だから住宅地にやってくる」と解説した。

 ごみ置き場でのカラス対策では、ネットをかけるだけでは隙間ができて不十分と指摘。網で覆った箱形のステーションはカラスがごみを引っ張り出せないと紹介し、「板で囲った上にネットをかぶせることでも被害は防げる」と呼び掛けた。

 参加した男性(71)=加古川市=は「これまでもカラスから被害を受けて、掃除に苦労したことがあった。近所の人たちに今日の話を教えたい」と話した。(門田晋一)
https://www.kobe-np.co.jp/news/sanda/201806/0011375221.shtml

http://archive.is/PznfT
posted by BNJ at 11:09 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コウノトリ ひな雌2羽と雄1羽 越前市・性別判明 /福井【毎日新聞2018年6月23日】

 県は22日、越前市で飼育している国特別天然記念物コウノトリのペアから産まれたひなの性別が判明したと発表した。雌が2羽で、雄が1羽だった。ペアを借り受けた兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)にDNA鑑定を依頼していた。20日に死んでいるのが確認されたひなは雄だったという。3羽のひなは月末にも愛称の募集を始める。【平川哲也】
https://mainichi.jp/articles/20180623/ddl/k18/040/270000c

http://archive.is/vCke5
コウノトリひな1羽死ぬ 越前市の飼育ケージで誕生【中日新聞2018年6月21日】
posted by BNJ at 11:01 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相模川河川敷 愛知の環境NPOが視察 カワラノギクの圃場など /神奈川【毎日新聞2018年6月24日】(コアジサシほか)

 愛知県を流れる佐奈川で、環境整備事業などを推進しているNPO法人「佐奈川の会」(近藤健治代表)の8人が16日、相模川の取水堰(ぜき)「相模大堰」の下流にある厚木市酒井の酒井スポーツ広場付近の河川敷を訪れ、キク科のカワラノギク(絶滅危惧種)が育てられている圃(ほ)場などを視察した。【長真一】

 カワラノギクは関東の相模川、多摩川、鬼怒川など一部水系にのみ自生する多年草。圃場を整備するNPO法人「厚木の川の環境を良くする会」(西井伯夫代表)が案内した。

 「佐奈川の会」は、自然環境と共生できるまちづくりを基本理念に、愛知県東三河地方を流れる佐奈川の環境改善に関する事業を展開。市民や行政、企業の協力を得て、近隣小中学校と連携したホタルやメダカ育成プロジェクト、花壇整備、子どもサミット、いかだ下りなど多数の事業を実施しており、厚木市で活動する西井代表らと交流を深めている。

 視察の一行はウグイスが鳴く河川敷を散策し、西井代表からカワラノギクの保護活動や河川敷の生態系などについて説明を受けた。

 西井代表によると、河川敷では、警戒心が強い野鳥のベニマシコが越冬する。また、絶滅危惧種に指定されるカモメ科の海鳥コアジサシが飛来し、大堰の中州で羽を休める姿や雄が捕獲した小魚を雌に与える求愛行動が確認されており、西井代表は「今年もヒナの誕生が期待される貴重な場所だ」と話す。

 散策する人の休憩場所になっている「ほほえみ広場」や広場前の水路を1998年から整備したという西井代表は「以前はモズクガニ、ナマズ、ウナギなどが生息していたが、魚類は年々減少している」と指摘し、「この一帯の水際には葦(よし)が群生し、水質の浄化や小動物が生息する場として役立っているが、いまはオイカワとコイぐらいしか確認できなくなった」と述べ、相模川の現状に懸念を示した。

 相模川は、県と流域自治体が下水道整備などの事業で流域から流入する汚濁負荷の減少に努めているが、上流にある相模湖などのダム貯水池で発生するアオコも水質に影響している。西井代表は「行政は貴重な相模川の自然を守るために、水質や下流河川周辺の環境調査をさらに進め、アユなど魚類の生息場や産卵場の保全に努め、もっと相模川の景観全体を含めた整備を進めるべきだ」と提言している。
https://mainichi.jp/articles/20180623/ddl/k14/040/046000c

http://archive.is/jHQft
posted by BNJ at 10:56 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする