1956年04月20日

30羽“健在”【神戸新聞1956年4月20日】

 「こうの鳥保護協賛会」は「但馬のほこり こうの鳥を可愛がって下さい」と、当時の阪本知事が筆を振るったポスター2000枚を作った。
記事によると「コウノトリは但馬だけにしか生息しておらず、その数は年々減るばかりで、現在30羽程度しかいないとみられ、営巣場所は豊岡市福田など6ヶ所がわかっている」とある。
(『コウノトリ誕生 但馬の空、いのち輝いて』但馬コウノトリ保存会 神戸新聞社編)

春風に舞う【神戸新聞1956年4月19日】
親鳥を待つヒナ【神戸新聞1955年5月19日】

タグ:コウノトリ
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1956年04月19日

春風に舞う【神戸新聞1956年4月19日】

 「松に巣ごもるコウノトリ」。豊岡の田鶴野地区下鶴井茶園山の山腹にコウノトリが営巣し、卵を温めている。高さ10bの円い巣をかけ、メスが卵を抱き、雄が餌を運ぶ図は、春風に描く但馬自慢の“ツルの巣ごもり”――。
(『コウノトリ誕生 但馬の空、いのち輝いて』但馬コウノトリ保存会 神戸新聞社編)

親鳥を待つヒナ【神戸新聞1955年5月19日】
タグ:コウノトリ
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