1956年06月07日

“犯人”ではない【神戸新聞1956年6月7日】

 コウノトリが田畑を荒らして困るという苦情に、北但農林出張所(現豊岡農林事務所)の調べでは、早苗を踏み荒らすのはコウノトリではなく、青サギ、白サギの類で、これらが何百羽となく群棲し、農家の苦情の対象となっていることがわかった。
(『コウノトリ誕生 但馬の空、いのち輝いて』但馬コウノトリ保存会 神戸新聞社編)

30羽“健在”【神戸新聞1956年4月20日】
春風に舞う【神戸新聞1956年4月19日】
親鳥を待つヒナ【神戸新聞1955年5月19日】

タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする