1963年07月04日

「これが卵だ」【神戸新聞1963年7月4日】

 滅びゆくコウノトリの卵を採取して人工孵化しようと、地上20bの松の頂上にある巣から卵を採る作戦。写真は「あったぞ」と巣から取り出した卵を見せる作業員。文字通りサーカスのような必死の作業。

採卵作業を見守る報道陣(1963年7月5日)
(『コウノトリ誕生 但馬の空、いのち輝いて』但馬コウノトリ保存会 神戸新聞社編)

“犯人”ではない【神戸新聞1956年6月7日】
30羽“健在”【神戸新聞1956年4月20日】
春風に舞う【神戸新聞1956年4月19日】
親鳥を待つヒナ【神戸新聞1955年5月19日】

タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする