2003年09月30日

オオタカ営巣を初めて確認/茨木市のダム建設現場 | 全国ニュース | 四国新聞社

 大阪府茨木市の安威川ダム建設現場で、絶滅の恐れがある猛きん類のオオタカが営巣していることが30日までの大阪府安威川ダムオオタカ調査委員会(委員長・朝日稔兵庫医大名誉教授)の調べで分かった。

 府によると、7月中旬に2羽の巣立ちを確認したほか、猛きん類のサシバの営巣も1カ所、発見された。サシバの営巣は2001年度の調査でも見つかっている。

 委員会は同日、府に対し、2月から7月の繁殖期には、オオタカなどが繁殖していないか注意して工事を進めるよう提言。府は了承した。

 安威川ダムは国と大阪府が総事業費約1400億円で1988年から建設。2013年度ごろの完成を目指している。
http://www.shikoku-np.co.jp/national/science_environmental/20030930000486
http://archive.md/BlaTy

posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする