2005年12月23日

「おおたかの森」我が家と勘違い? 流山の駅にオオタカ飛来【読売新聞2005年12月】

つくばエクスプレス(TX)の流山おおたかの森駅(流山市西初石)に、駅名の由来となったオオタカが迷い込んだ。姿が見られた約2時間、駅員や鳥獣保護員、流山署、流山市など関係者約十数人のほか、乗客などで人だかりができた。」

「オオタカが現れたのは20日午後1時過ぎ。下り普通電車が停車する1番線の線路脇で、透明なアクリル製のサッシ部分に止まり、壁に向かって羽ばたくそぶりも。」

「午後3時ごろ、”オオタカ騒ぎ”のため約3分送れで守谷行き普通電車が出た後、保護のために鳥獣保護員らが網を持って線路に降りたところ、オオタカは上空に飛び立った。」

「鳥獣保護員でNPOさとやま理事長の恵良好敏さん(62)によると、オオタカは体長60センチ弱、成鳥になる直前の2歳前後のメス。「近くの森で確認されたオオタカのつがいとは異なるので、他の場所から移動してきたのでは」という。
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/contents/23140/23151/22527/029089.html

http://archive.is/ta1Yg

posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする