2006年08月09日

土堂海岸 太公望と仲良しに 餌をもらいにサギが飛来【山梨日日新聞2006年8月9日】

人なつこい1羽のサギが餌をもらうため釣り人がたむろする防波堤を行き交い、話題を呼んでいる。
土堂海岸シーサイドラインの防波堤で太公望が糸を垂らし始めるとどこからともなく、体長50cm程のサギが飛んできて釣り人の周りをゆっくりと歩きまわっている。太公望が餌のママカリを与えると嘴で上手くとらえ、そのまま大きな羽根を広げ飛び立ち=写真=、近くのブイに降り一心不乱にママカリを食べている。
食べ終わると再び、釣り人のいる防波堤にトンポ返り、餌を与えてくれるのを待っている。
太公望が引き上げると、釣り人がいる次の防波堤に向かい、餌を調達している。
「もの静かな、おとなしいサギで近寄ってくるとついつい餌をあげたくなってしまう」と太公望もサギを気に入り会えば餌を与えているという。

タグ:アオサギ
posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする