2007年09月15日

アルゼンチンはチリと共同で、絶滅の危機にある「アンデスコンドル」の保護を推進【AFPBB News2007年9月15日】

2007年9月11日、リオネグロ(Rio Negro)州にあるSierras de Pailemanで、保護計画「The Return of Condor to the Sea」の一環として放鳥されたアンデスコンドル(c)AFP/NA-prensa ZOO de Buenos Aires
【9月15日 AFP】アルゼンチン、ボリビア、チリ、コロンビアの国鳥とされるアンデスコンドル(Andean condors)は、西半球で飛ぶ鳥の中では最も大きい種類の一つ。エクアドルやペルーなどのアンデス地方では、民話や神話の中で重要な役割を果たしているが、現在、絶滅危惧(きぐ)種の一つとされている。このたびアルゼンチンはチリと共同でアンデスコンドルの保護プロジェクト「The Return of Condor to the Sea」を開始した。AFP/NA-prensa ZOO de Buenos Aires
http://www.afpbb.com/articles/-/2281866

ttp://archive.is/Ghb18

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