2010年06月29日

トキ:長田・首席保護官、知事表敬し抱負−−環境省佐渡事務所に着任 /新潟【毎日新聞2010年6月29日】

トキの野生復帰事業の統括役として佐渡市の環境省佐渡自然保護官事務所に着任した長田啓(おさだけい)首席自然保護官(38)が、県庁に泉田裕彦知事を訪ね、「チーム全体が共通のゴールに向かっていけるようにしたい」と抱負を述べた。

佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションで3月、トキ9羽がテンに襲われ死んだ事故で、環境省と県の連携不足が指摘されたことを受けての着任。泉田知事は「全面的にバックアップしたい」と協力を約束した。【畠山哲郎】

タグ:トキ 佐渡島
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2010年06月09日

悪臭、鳴き声…住民困惑 サギの集団営巣防げ【河北新報2010年6月9日】

常念寺で開かれた対策会議で、サギ営巣防止用ネットを紹介する鶴岡市職員
山形県鶴岡市中心部の寺の境内などにサギが数百羽規模で集団営巣し、寺や周辺住民を悩ませている。ふんのにおいや鳴き声で体調を崩す住民もいて、関係者や市は夏の繁殖期を控えて被害の拡大防止に乗り出した。

同市睦町にある常念寺は昨年の春から夏にかけてサギ被害に苦しんだ。当初は境内のスギやマツに営巣したアオサギが大量のふんを落とし、悪臭に悩まされた。巣のそばに目玉の模様を施した風船を浮かべて追い払ったが、入れ替わりにやって来たのがゴイサギ。夜型の習性が災いし、新たな問題が深刻化した。

「『ギャー』と酔っぱらいが叫んでいるような声で鳴く。夜中に苦情の電話を何本も受けた」と僧侶の渡辺剛紀さん(43)は振り返る。不眠で体調を崩し、医者にかかる人も出た。寺はやむなく巣のある樹木の上部を切り落とし、風格ある木立は無残な姿となった。

相談を受けた市は本年度予算に約90万円を計上し、鳥を駆除せず営巣を防ぐ実証実験を始めた。花火で驚かすほか、風船を浮かべ、木を取り囲むように釣り糸を張り巡らせた。5月上旬に常念寺であった対策会議では「人間の存在を示せば寄り付かなくなる」など一定の効果が報告されたほか、市職員が営巣防止用のネットを紹介した。

ただ市内では4月以降、公園や寺社など5カ所で営巣の動きが確認されている。今のところ住民生活への被害はないというが、市は「いったん住み着いたら追い払うのは大変。気付いたらすぐ連絡してほしい」(環境課)と警戒を強める。

市では2000年ごろと08年にもサギ被害があった。市内を流れる赤川の河川改修でねぐらを奪われた鳥が移動したのが原因ではないかとの説も出ている。
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2010年06月07日

マーモセットやヒメコンドルの赤ちゃん、仏動物園【AFPBB News2010年6月7日】

【6月7日 AFP】フランス東部アムネビル(Amneville)の動物園で、生まれたばかりのマーモセット(キヌザル)やヒメコンドルの赤ちゃんたち。
http://www.afpbb.com/articles/-/2734007
http://www.afpbb.com/articles/-/2734007?pid=5839559

ttps://archive.is/PCrvq
ttps://archive.is/TM5yc
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