2011年07月12日

あきる野市、自然保護で協定 明星大・NEC系と【日本経済新聞2011年7月12日】

 東京都あきる野市と明星大学、NECフィールディングは13日、自然保護で協定を結ぶ。トウキョウサンショウウオやオオタカなど絶滅危惧種の野生生物が生息する同市菅生地区で、森林の保全と活用、地域活性化の調査研究、郷土教育などを共同で実施する。

 あきる野市が森づくりの協議会を設置し、市民や社員、学生に保全活動に参加する機会を提供する。明星大は保全活動などのデータを整理・分析し森づくりを提案。NECフィールディングは企業の社会的責任(CSR)活動の一環として協力する。

 あきる野市は自然保護に森林レンジャーを採用するなどユニークな活動で知られる。今回は大学と企業の協力を得ることで、観光資源としての活用や特産品の開発、里山の原風景を次世代に引き継ぐ担い手の育成に取り組む。
https://www.nikkei.com/article/DGXNZO31993320R10C11A7L83000/

http://archive.is/SWqLT

posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする