2013年02月28日

トキが初営巣、兄妹ペア 環境省、繁殖抑制も検討【MSN産経フォト2013年2月28日】

環境省は28日、新潟県佐渡市で放鳥された国の特別天然記念物トキのつがいが巣作りしたのを、今年初めて確認したと発表した。親鳥が同じで兄と妹にあたり、遺伝的な要因から問題が起きる可能性があり、繁殖行動の抑制も検討する。  環境省の長田啓首席自然保護官は「初めてのケースなので、専門家の意見を聴いて適切に対応したい」と話している。<写真は、営巣が確認されたトキのつがい=28日、新潟県佐渡市(環境省提供)>

タグ:トキ 佐渡島
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2013年02月07日

静岡県浜松市に "かもめの駅長"の呼ぶゆりかもめが大群で訪れる駅がある!【マイナビニュース2013年2月7日】

ゆりかもめの大群が見られる天竜浜名湖鉄道・浜名湖佐久米駅
静岡県浜松市にある天竜浜名湖鉄道・浜名湖佐久米駅。この浜名湖に面したのどかな駅で、電車の車両を取り囲むようにゆりかもめの大群が訪れる風景が見られる。

浜名湖佐久米駅でゆりかもめが電車をお出迎え

ゆりかもめに餌をやる"かもめの駅長"こと笹田順嗣さん
電車にゆられて駅に着くと、たくさんのゆりかもめが一斉に出迎えてくれる。窓の外には白いゆりかもめの大群――輝く浜名湖を背景に、何とも美しい光景だ。電車を降りてみると、車両の先頭付近にゆりかもめが集まってきている。

このゆりかもめたちを呼んでいるのは、同市で寿司屋「笹すし」を営む笹田順嗣さん。同駅にちょうど電車が来る時間帯に餌をまいてゆりかもめを集め、乗客たちを楽しませる。

娘が同駅構内で始めた喫茶「かとれあ」で余ったパンをゆりかもめに食べさせていたことをきっかけに、14年前から始めた。「地元の天浜線(天竜浜名湖鉄道)の集客の力になれば」と、ゆりかもめが飛来するシーズンは毎日休まず、ボランティアで餌付けを行う。そんな姿が、地元の人から"かもめの駅長"として親しまれているのだとか。

シーズンは11月〜3月、時間は10時・14時台の合計4回
このゆりかもめの大群が見られるのは、毎年11月から3月頃まで。電車の時刻は10時台の2回(下り10時32分、上り10時52分)、14時台の2回(下り14時28分、上り14時50分)。電車の停車時間は通常15秒ほどだが、このシーズンに限っては乗客にゆりかもめの訪れる風景を楽しんでもらおうと1分間とまっている。

笹田さんによると、気温が低いときほど餌をとれなかったゆりかもめの数は多く、600羽〜700羽が訪れることもあるそうだ。

乗客はこの時間にホームに降り立って、また電車の中から、思い思いにこの風景を楽しむ。駅にいてこの時間帯を待っている人もいるという。カメラを持った鉄道ファンや観光客も多く訪れている。


車内からもゆりかもめの飛来が楽しめる 浜名湖へと飛び立つゆりかもめたち
天竜浜名湖鉄道は、掛川駅(静岡県掛川市)から新所原駅(愛知県豊橋市)を結ぶ全長67.7kmのローカル線で、地元では「天浜線」と呼ばれ親しまれている。車窓からは、やさしい田園風景や雄大な浜名湖など、どこかなつかしい風景を楽しむことができる。ゆりかもめの大群、そしてかもめ駅長に会いに、天浜線の電車の旅に出掛けてみてはいかがだろうか。
https://news.mynavi.jp/article/20130207-hamanakosakume/

http://archive.is/h8rZ3
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2013年02月04日

アイデムフォトギャラリー[シリウス] 内海千樫写真展『水辺の貴公子「アオサギ」』 期間:2013年2月7日(木)〜2月13日(水)【プレスリリース2013年2月4日】

求人広告を企画・発行する株式会社アイデム(新宿区新宿 代表取締役:椛山亮)http://www.aidem.co.jp/が運営するフォトギャラリー[シリウス]http://www.photo-sirius.net/は、内海千樫写真展『水辺の貴公子「アオサギ」』を2月7日(木)〜2月13日(水)に開催いたします。

main image
■写真展案内
 北海道の幌加内に新規入植して養豚を始めたのが1973年(昭和53年)。以来年中無休と言う日々が19年間続きました。
 週休1日が取れる様になったのが1997年。以来一昨年で養豚をリタイアするまで16年間、もっぱらアオサギに絞り込んで撮り続けてきました。一区切りをつける段階でこの度「シリウス」で写真展を開催させていただく事になりました。
 アオサギは国内にいる中では最大のサギで、背の高さは90cmほどあり、北海道では夏鳥で本州以南では留鳥です。
 身近にいながらあまり注目されていない、美しくも知られざるアオサギを、春南から渡ってきて秋南へ帰るまでの生活を追い続けた姿を紹介させていただきたいと思います。
(カラー約53点)
■略歴
1962年 東京都立農芸高校卒業
1962年〜1963年 東京都立農芸高校実習助手
1969年  帯広畜産大学卒業
1971年〜1973年 学研の図鑑の写真を撮る
1973年 毎日グラフ「日本の野生」に連載
1974年〜1978年 平凡社月刊「アニマ」にアリスイの巣立ち、オオタカの育雛、キツツキの四季、等を掲載
1978年 北海道雨竜郡幌加内町に新規入植、養豚を始める
1999年 写真展「アカゲラの四季」旭川中央図書館
2003年 写真展「アオサギ第1回」旭川NHKギャラリー
2004年 写真展「アオサギ」名寄市北国博物館
2005年 写真展「アオサギ第2回」旭川NHKギャラリー
2006年 写真展「アオサギ第3回」旭川NHKギャラリー
2009年 写真展「アオサギ」東川町文化ギャラリー
【日時・会場】
会場:アイデムフォトギャラリー[シリウス]
(地下鉄丸ノ内線 新宿御苑前駅徒歩1分)
〒160-0022 新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F
期間:2013年2月7日(木)〜2月13日(水)
開館時間:10:00〜18:00(最終日は15:00まで)
休館日:日曜日
入場料:無料

写真展の様子は「シリウスブログ」でもご紹介します!
■シリウスブログ
PC: http://blog.photo-sirius.net/blog/
モバイル: http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast?blog_id=1330764&user_id=1347549

[お問い合わせ]
アイデムフォトギャラリー シリウス事務局
担当:山下洋一郎・巽紀子
TEL:03‐3350‐1211
http://www.photo-sirius.net/
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000234.000002663.html

ttp://archive.is/VjBPs
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