2013年05月14日

オオワシなどを不正飼育で書類送検【NHKニュース2013年5月14日】

国の天然記念物に指定されているオオワシなどの希少な鳥を飼育していたとして、千葉県のペットショップ経営者が 鳥獣保護法違反などの疑いで書類送検されました。

書類送検されたのは千葉県東金市に住む75歳の男のペットショップ経営者です。
警視庁の調べによりますと、経営者は去年11月、国の天然記念物のオオワシ1羽と種の保存法で捕獲などを禁止する 「希少野生動植物種」に指定されているオオタカ1羽を店で飼育していたとして、鳥獣保護法違反などの疑いが 持たれています。

これまでの調べによりますと、ペットショップの経営者は知り合いからオオワシを譲り受けていたほか、鳥獣保護法で 飼育などが禁止されているフクロウのつがいを客に6万円で販売していたということで、警視庁は知り合いと客の2人に ついても書類送検しました。

飼育されていたオオワシは体の機能が弱って飛べなくなっており、動物園で保護されているということです。
警視庁によりますと、経営者は「飼育は違法と分かっていたが商売で続けていた。フクロウは自分が繁殖させたので 法には触れない」などと供述しているということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130514/k10014573901000.html

posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする