2014年10月05日

ワイルドライフアートの先駆者 「内藤貞夫展」6日から開催【産経ニュース2014年10月5日】

内藤貞夫さん(石井那納子撮影)
 自然の動植物を写実的に描くワイルドライフアートの日本における先駆けとして、国内外の美術展で活躍する画家、内藤貞夫さん(67)=東京都板橋区=の個展「自然からのメッセージ ワイルドライフを描く 内藤貞夫展 JOH NAITO EXHIBITION」が6日から、東京・銀座の文芸春秋画廊で開かれる。アクリル絵の具でオオタカを描いた作品など約50点が展示される。

 内藤さんは都内のデザイン専門学校を卒業後、イラストレーターとしてチョコレート菓子のパッケージデザインや科学雑誌の表紙などを描いてきた。

 ワイルドライフアートと出会ったのは25年ほど前、鳥をテーマにした展覧会でのこと。「羽毛の一本一本まで細かく再現され、科学的でありながら、美しさを損なわない技法に魅了された」と振り返る。

 個展は11日まで。午前11時〜午後7時(最終日は午後5時半)。入場無料。問い合わせは文芸春秋画廊(電)03・3571・6493。
http://www.sankei.com/life/news/141005/lif1410050014-n1.html

ttp://archive.is/oJyNW

posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする