2014年11月30日

女性ハンターがカモ鍋に挑戦【BSNニュース2014年11月30日】

県は30日、野生鳥獣を使った料理の研修会を新潟市で開いた。第1種銃猟免許を持つ女性を対象にしたもので、長岡市などから10人が参加した。県猟友会の会長らから、鍋料理を作るためのカルガモのさばき方を教わった。参加者は、慣れない手つきでカモ1羽を切り分け、足の筋を取り除いていった。
http://www.ohbsn.com/news/detail/kennai20141130_4466146.php

女性ハンターがカモ鍋に挑戦【新潟新聞モア2014年11月30日】
県は30日、野生鳥獣を使った料理の研修会を新潟市西区の坂井輪公民館で開いた=写真=。(全文はリンク先で)
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20141130148523.html

新潟新聞モアの方は会員登録をしないと全文は読めません。
無料会員入会手続でも住所氏名年齢電話番号生年月日とかなり情報を入力する必要があります。
そこまでする必要があるニュースなのか疑問です。新聞の公共性という観点からも疑問が残ります。
ほぼ同内容のニュース記事がローカルの放送局にありましたのでそちらを引用しました。

ttps://archive.today/Gr55o
ttps://archive.today/jtMm2

posted by BNJ at 23:05 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高知)ツル飛来地で里祭り 四万十市【朝日新聞デジタル2014年11月30日】

ツルの越冬地化の意義をアピールする「第6回四万十つるの里祭り」が29日、四万十市国見の市立東中筋中学校で開かれた。ツルの写真やナベヅルのデコイ(模型)の展示、野鳥の巣箱作り体験、ツルの飛来地の見学会などがあり、親子連れが楽しんだ。(全文はリンク先で)
http://www.asahi.com/articles/ASGCY33D0GCYPLPB001.html

ttps://archive.today/ELvZk
四万十つるの里祭り:野鳥の巣箱作り /高知【毎日新聞2014年11月30日】
四万十市国見の市立東中筋中学校で29日、「第6回四万十つるの里祭り」が開かれ、家族連れらが楽しんだ。
 ツルの越冬地づくりを進めている「四万十つるの里づくりの会」(武田正会長)がツルをもっと知ってもらおうと、09年から毎年開いている。
 校庭では、子どもが野鳥の巣箱を作ったり、ツルの模型と一緒に写真を撮影。体育館では、同市に飛来したナベヅルやマナヅルの写真が展示された。(全文はリンク先で)
http://mainichi.jp/area/kochi/news/20141130ddlk39040361000c.html
posted by BNJ at 05:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月29日

鳥インフルで全国初の協定 熊本県と日本野鳥の会県支部 連携し監視体制強化【日本農業新聞e農ネット2014年11月29日】

 高病原性鳥インフルエンザが近隣アジア諸国で発生しているのを受け、熊本県は28日、日本野鳥の会熊本県支部と野鳥の監視体制強化に向けた連携協定を締結した。自治体と日本野鳥の会との協定は全国で初めて。死亡野鳥の情報共有や死亡野鳥の種の判別、鳥インフルの知識普及で連携、協力する。(全文はリンク先で)
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=31010

全国初 高病原性鳥インフルで県と日本野鳥の会が協定【TKUテレビ熊本2014年11月29日】
高病原性鳥インフルエンザの早期発見へむけた連携協定が県と日本野鳥の会熊本県支部との間で結ばれました。県内で鳥インフルエンザが確認された場合、速やかな感染拡大防止が期待されます。協定は、県内で死んだ野鳥調査に必要な情報収集の精度を上げるために県内に472人の会員をもつ日本野鳥の会熊本県支部の協力を得ようと結ばれました。調印に臨んだ県支部の高野茂樹支部長は「普段から鳥を観察していることが役に立ててうれしい」とあいさつしました。(全文はリンク先で)
http://www.tku.co.jp/web/news_article/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E5%88%9D-%E9%AB%98%E7%97%85%E5%8E%9F%E6%80%A7%E9%B3%A5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%81%A7%E7%9C%8C%E3%81%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%87%8E%E9%B3%A5%E3%81%AE%E4%BC%9A%E3%81%8C

鳥インフル監視に野鳥の会 熊本【産経ニュース2014年11月29日】
 野鳥による高病原性鳥インフルエンザウイルスの監視体制を強化するため、熊本県は28日、日本野鳥の会県支部(高野茂樹支部長)と「高病原性鳥インフルエンザ(野鳥関係)に関する連携協定」を締結した。死亡した野鳥の情報収集で野鳥の会県支部の協力を得るといい、全国初の試み。(全文はリンク先で)
http://www.sankei.com/region/news/141129/rgn1411290069-n1.html

意外にも全国初の協定とのこと。
見出しにその点が書かれている日本農業新聞をトップに引用しました。

ttps://archive.today/pRu1r
ttps://archive.today/ZAW0h
ttps://archive.today/dshdE
posted by BNJ at 23:57 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野生生物調査にみる放射能汚染(2)〜セシウム汚染が次世代に移行【アジアプレス2014年11月29日】(カルガモ)

福島第一原発事故の放射能汚染の拡がりを野生生物の調査によって丹念に追っていく試みが続けられている。前回現在も福島第一原発からの放射性物質放出が続いていることを裏付けるデータについて紹介したが、じつは次世代へ放射性セシウムによる汚染が移行することを示すショッキングな調査結果まで出ているのだ(井部正之)
◆カルガモで次世代に移行か
東京農工大学環境資源科学科の渡邉泉准教授(環境毒性学)らによる野生生物の放射性セシウム調査では次世代への汚染にも注目してきた。
7月上旬に開催された環境放射能除染学会の研究発表会における報告では、割り当て時間が少なかったこともあって、さらっと流した感もあり、質問もでなかったのだが、重大な結果が報告されている。
学会発表では「カルガモの精巣と卵巣からも放射性セシウムが検出された」というものだ。
のちに渡邉准教授に確認したところ、学会発表後に分析データが出た内容も含めると、カルガモの調査で次世代への放射性セシウム汚染を裏付けるものだった。(全文はリンク先で)
http://www.asiapress.org/apn/archives/2014/11/29100018.php

野生生物調査にみる放射能汚染(1)〜現在も続く原発からの放出【アジアプレス2014年11月24日】
福島第一原発事故の放射能汚染の拡がりを野生生物の調査によって丹念に追っていく試みが続けられている。そうした1つから現在も福島第一原発からの放射性物質放出が続いていることを裏付けるデータまで出てきた。それはいったいどんなものなのか(井部正之)
◆鳥の羽にみる放射能汚染
福島第一原発から現在も放射性物質の放出が続いているのではないか。
そんな疑問の一端を明らかにする研究結果が東京農工大学環境資源科学科の渡邉泉准教授(環境毒性学)らによって報告されたのは7月上旬、福島県郡山市で開催された環境放射能除染学会の研究発表会である。
渡邉准教授らの研究は、野生生物を調べて汚染状況を知るとともに、原発事故の環境への影響の拡がりをみようというものだ。
そうした観点から渡邉准教授らは2012〜2013年に福島県二本松市東部でニホンイノシシなどほ乳類4種(ニホンイノシシ19頭、ハクビシン5匹、タヌキ2匹、ニホンアナグマ1匹)、カルガモなど野生鳥類3種(カルガモ5羽、キジ3羽、ハシボソガラス3羽)を捕獲し、体内の組織・器官ごとに放射性物質の蓄積状況を調べた。(全文はリンク先で)
http://www.asiapress.org/apn/archives/2014/11/24191422.php

https://archive.today/l8pMm
https://archive.today/HzkFQ
タグ:カルガモ
posted by BNJ at 23:47 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬告げるハクチョウ 多々良沼【上毛新聞2014年11月29日】

冬を告げる渡り鳥のハクチョウが、館林市と邑楽町にまたがる多々良沼周辺に飛来した。27日には同沼西側の通称「ガバ沼」で6羽が羽を休めたり、餌をついばんだりする姿が見られた=写真。館林市地球環境課によると、初確認は20日で昨年より3日遅かった。昨シーズンは最も多い時で297羽いた。例年1月下旬頃にピークを迎える。 (全文はリンク先で)
http://www.raijin.com/ns/4314171821328394/news.html

ttps://archive.today/vXfyH
posted by BNJ at 23:47 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする