2014年11月29日

鳥取)異例の抜擢 米子水鳥公園館長・神谷さんに聞く【朝日新聞デジタル2014年11月29日】

■米子水鳥公園5代目館長 神谷要さん(42)
 5代目館長への打診は突然だった。8月半ば、家庭の事情で9年半務めた館長職を離れる前任者から言われた。1995年10月の開園以来、指導員として19年。水草や野鳥に関する豊富な専門知識と実績などが評価された。教員や民間企業経験者ばかりだったが、10月1日、生え抜きの専門家では初の館長に就いた。(全文はリンク先で)
http://www.asahi.com/articles/ASGC65K1WGC6PUUB00J.html

一鳥類愛好家としては専門家の方がポストに就かれるのは歓迎です。
実地に強い人、経営運営に強い人、それぞれうまく役割分担できたらよいですね。

ttps://archive.today/AZdB5

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ハイタカ大空へ 駒ケ根市赤穂東小【長野日報2014年11月29日】

駒ケ根市内で保護され、同市在住の県野生傷病鳥獣救護ボランティア小口泰人さんが手当てをしていた絶滅危惧種のハイタカが28日、同市飯坂の赤穂東小学校で放された。放鳥前には県の配慮で観察会が行われ、同校の児童たちが野生の猛禽(もうきん)類の生態を学んだ。
 ハイタカは県版レッドリストで絶滅危惧U類に属する保護の対象種。保護された個体は雄の若鳥で、22日に民家の敷地内で衰弱して動けなくなっていた。(全文はリンク先で)
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=32878

https://archive.today/AlCkK
タグ:ハイタカ
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AI防疫指針とコンパートメントを諮問 家畜衛生部会【鶏鳴新聞2014年11月29日】

農林水産省は11月12日、東京都千代田区の同省会議室で第22回「家畜衛生部会」を開き、(1)鳥インフルエンザ(AI)、口蹄疫、牛疫、牛肺疫の同防疫指針の変更(2)英国でのAI発生時の「コンパートメント施設」からの種鶏初生ひなの輸入認可――について同部会に新たに諮問した。今後、家きん疾病小委員会などの専門委員会で審議し、その結果を再度家畜衛生部会で協議して答申(部会の有識者への諮問に対する最終的な回答)をまとめる。
 特定家畜伝染病防疫指針は、3年ごとに再検討し、必要に応じて変更することが決まっている。(全文はリンク先で)
http://www.keimei.ne.jp/article/20141125t2.html

本文中にニューカッスル病についての記載があります。
ニューカッスル病は鳥類のウイルス性感染症で伝染力が非常に強く、国内では主要家禽を対象に家畜伝染病予防法の法定伝染病に指定されています。
人に対しては稀に軽度の結膜炎やインフルエンザ様の症状を示す程度で、特に重篤な状態になることはないようです。
家禽におけるこのほかの法定伝染病として高病原性鳥インフルエンザ、家禽コレラ、家禽サルモネラがあります。

ttps://archive.today/tlk2z
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2014年11月28日

オオワシ:名は「おばあちゃん」、今年も来たよ 長浜【毎日新聞2014年11月28日】

国の天然記念物で、絶滅危惧種に指定されている渡り鳥、オオワシの雌1羽が28日、滋賀県長浜市湖北町の山本山(標高324メートル)に飛来した。1998年から17シーズン連続。野生のオオワシとしては高齢で、地元では「おばあちゃん」と呼ばれ、親しまれている。飛来は昨年より9日遅く、待ちわびた愛鳥家から歓迎の声が上がっている。
 オオワシは、夏にロシア・カムチャツカ半島などで繁殖し、子育てを終えてから冬に日本や朝鮮半島などに渡る。長浜市の湖北野鳥センターによると、市北部が南限の飛来地とされる。(全文はリンク先で)
http://mainichi.jp/select/news/20141129k0000m040067000c.html

越冬オオワシ、今年も長浜に【CHUNICHI WEB2014年11月29日】
 国の天然記念物オオワシが、越冬のために長浜市湖北町の山本山に飛来した。
 一九九二年から毎年姿を見せており、現在は“二代目”。二十八日は朝から多くのカメラマンが訪れ、琵琶湖の魚を狙ったり木の上で羽を休めたりする姿を追っていた。(全文はリンク先で)
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20141129/CK2014112902000026.html

本州の飛来地はいくつかありますが、こちらも戻ってきたようです。
うれしいニュースです。

ttps://archive.today/L3qeE
滋賀・長浜にオオワシ飛来 山本山に17年連続、「温かく見守って」【産経ニュース2014年12月4日】
絶滅が危ぶまれている国天然記念物の渡り鳥「オオワシ」が、滋賀県長浜市の山本山(324メートル)で確認され、湖北野鳥センターが発表した。オオワシの山本山への飛来が確認されたのは、17年連続。来年2月下旬頃、北へ帰る。(全文はリンク先で)
http://www.sankei.com/region/news/141204/rgn1412040036-n1.html

ttps://archive.today/jpioB
タグ:オオワシ
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ありのままの姿にキュン 長崎ペンギン水族館【朝日新聞デジタル2014年11月28日】

砂浜をパタパタと駆け抜け、海に飛び込む。長崎市の長崎ペンギン水族館では一年中、海で泳ぐペンギンを見ることができる。とても気持ちよさそうで、見ている人たちからは「かわいい!」と声があがる。長崎の海で泳ぎ始めて今年で5年。世界の水族館で唯一の取り組みという。
 水族館の前に広がる橘湾の一部を網と柵で囲った「ふれあいペンギンビーチ」は2009年7月に完成した。砂浜を駆け、海を泳ぐペンギンの「ありのままの姿」を見ることができる。(全文はリンク先で)
http://www.asahi.com/articles/ASGC45F86GC4TOLB015.html

海で泳がせてから筋肉質になり健康的になったとの話です。
飼育下の動物は運動不足になりがちなのでこういった試みはよいですね。

http://www.asahi.com/articles/ASGC45F86GC4TOLB015.html
ttps://archive.today/Ti9Zn