2014年11月04日

中国江蘇省で鳥インフルH7N9型感染1人を確認、今秋初、再流行の懸念も 【iza産経デジタル2014年11月4日】

【上海=河崎真澄】4日付の中国紙、東方早報によると、江蘇省衛生当局は2日、鳥インフルエンザ(H7N9型)の感染者1人を新たに確認した。気温が下降し始めた今秋以降で、H7N9型の感染者が見つかったのは初めてという。(全文はリンク先で)
http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/141104/wor14110423000032-n1.html

とうとう始まってしまった冬の鳥インフルシーズン。
どうのような展開を見せるのか、注意が必要です。

ttps://archive.today/v6QsB

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ナベヅル親子のんびり 高知県南国市に5羽が飛来 【高知新聞2014年11月4日】

越冬のためシベリア方面から南下するナベヅルがこのほど、高知県南国市里改田に飛来した。県内では今季初とみられ、大小5羽が田園地帯でのんびりと羽を休めた。 (全文はリンク先で)
http://www.kochinews.co.jp/?nwSrl=328560&nwIW=1&nwVt=knd

各地で相次ぐツルの視認ニュース。
ttps://archive.today/Ejl0k
タグ:ナベヅル
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コウノトリ、京都・亀岡に飛来 10年ぶり 【京都新聞2014年11月4日】

国の天然記念物コウノトリが、10年ぶりに京都府亀岡市へ飛来した。兵庫県豊岡市を巣立ったメスの若鳥だと研究者は判断している。市民団体「亀岡コウノトリの会」(八木昭代表)メンバーは「ずっと恋い焦がれていた」と優雅な姿に感激しながら、長く滞在することを願っている。(全文はリンク先で)
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20141104000087

今季各地で相次いでいるコウノトリの目撃例。
安住の地を探す度はまだまだ続きそうです。


ttps://archive.today/mDWuV
タグ:コウノトリ
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偽ペンギン載せたローバー、個体群調査に有用 研究 【AFPBB News2014年11月4日】

【11月4日 AFP】ペンギンの群れの中に羽毛に覆われた作り物の赤ちゃんペンギンを遠隔操作で送り込み、その反応を見る実験についての研究論文が、2日の米科学誌「ネイチャー・メソッズ(Nature Methods)」に掲載された。論文によると、親ペンギンたちが強い警戒感を示すことはなかったという。実験は個体群調査を目的としている。(全文はリンク先で)
http://www.afpbb.com/articles/-/3030769?ctm_campaign=photo_topics

ペンギンの衣をまとったローバー 【NatureAsia.com2014年11月3日】
A rover in penguin’s clothing
Nature Methods
自然界の生息地でペンギンなどの野生動物を監視するのに使用可能な遠隔操作車(ローバー)は、動物の行動に対して人間ほどの影響を与えない、という報告が、今週のオンライン版に掲載される。

野生のペンギンに接近成功! 人形搭載のラジコンで観察実験 【ハザードラボ2014年11月5日】
野生動物の観察は、いかにストレスを与えることなく動物の至近距離に近づけるかどうかがカギを握るが、フランスの研究チームがラジコンカーに赤ちゃんペンギンの人形を載せたもので実験を行ったところ、親鳥たちに警戒心を抱かせることなく接近に成功したと発表した。(全文はリンク先で)
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/7/8/7893.html

ペンギンコロニーに入るためには、ペンギンモフモフが有効であるとの実証実験 【TechCrunch2014年11月6日】
AIを使って人間のように振る舞うロボットが出てきそうな昨今、外見からロボットと見破られないための方法も必要となるだろう。そしてNature Methodの記事によれば、ともかく外見を接近対象(人間など)と同じにするのが非常に有効なのだそうだ。外見を似せることで、RFIDタグの読み取りができるほどの近距離にまで、接近を許してくれることがあるらしい。(全文はリンク先で)
http://jp.techcrunch.com/2014/11/06/20141105researchers-send-robotic-penguins-babies-in-to-monitor-real-penguins/

この種のアプローチはペンギン類に対して有効なようです。
NHKもやっていましたね。
http://www.nhk.or.jp/wildlife/program/p134.html


ttps://archive.today/Ar5jX
ttps://archive.today/J6Z1s
ttps://archive.today/BBsFb
ttps://archive.today/f2Yin
ttps://archive.today/C1h0J
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ナベヅル5羽飛来 那賀、県内で今季初確認 【徳島新聞2014年11月4日】

環境省のレッドリストで絶滅危惧U類に指定されているナベヅル5羽が、那賀町延野の田んぼに飛来しているのが確認された。日本野鳥の会徳島県支部によると、県内での確認は今季初めて。(全文はリンク先で)
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2014/11/2014_14150597090367.html

記事によると那賀町での確認は初とのこと。
うれしいニュースです。


ttps://archive.today/DBPO8
タグ:ナベヅル
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オスペンギンがせっせと巣作り 下関・海響館 【YOMIURI ONLINE2014年11月4日】

下関市の水族館「海響館」で、繁殖期を迎えたフンボルトペンギンが巣作りに励んでいる。約40羽がすむ特別保護区では、つがいのオスが木の枝や葉をくちばしでちぎったり、落ちた枯れ枝を拾ったりして巣穴に入れる「巣材運び」をし、繁殖に備えている。(全文はリンク先で)
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20141103-OYTNT50235.html

国内の飼育施設では増えすぎているフンボルトペンギン。
産卵は主に春と秋。環境が良ければ一年を通して繁殖可能。
記事にはキングペンギンの成長の様子も。


ttps://archive.today/YvnUH

白鳥、絵画と踊りで 佐渡国際芸術祭 【YOMIURI ONLINE2014年11月4日】

佐渡市吾潟の道の駅「芸能とトキの里」で3日、日本や中国などの絵画を展示する「佐渡道の駅国際芸術祭」(新潟国際芸術学院主催)が始まった。芸術祭は毎年文化の日から開かれており、今年で3回目。(全文はリンク先で)
http://www.yomiuri.co.jp/local/niigata/news/20141103-OYTNT50205.html

https://archive.today/MJnII
posted by BNJ at 10:34 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする