2014年11月05日

韓国で中国からの渡り鳥を確認 【鶏鳴新聞2014年11月5日】

日本でも、コハクチョウやナベヅルなど、冬のの渡り鳥の飛来が確認されているが、韓国農林畜産食品部は10月20日、中国から渡り鳥が飛来したと発表した。農林畜産検疫本部が今年3月に忠清北道鎮川郡で位置追跡機(GPS)を装着したマガモが、北方の北朝鮮・江原道や中国の吉林省、黒龍江省ハルビン市などに渡り、10月17日には韓国の慶尚北道慶州市、19日には忠清北道鎮川郡の美湖川一帯に再び戻ってきたことを確認したもの。
 現時点では、これらの渡り鳥による新たな高病原性鳥インフルエンザ(AI)の発生は確認されていないが、「中国のハルビン市は9月にH5N6亜型の高病原性鳥インフルエンザが発生した地域」だとして注意を喚起している。(全文はリンク先で)
http://www.keimei.ne.jp/article/20141105t3.html

ttps://archive.today/EjUMM

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新潟)新潟市の「市の鳥」にハクチョウ 【朝日新聞デジタル2014年11月5日】

新潟市は市の鳥にハクチョウを選んだ。市は市内で確認された283種類の鳥を対象に、8〜9月、市民から市の鳥を公募。ハクチョウには最多の1326通の応募があった。市環境政策課によると、市内への飛来が多いのはコハクチョウだが、オオハクチョウも来る。市は両者を区別せず、10月、ハクチョウとすることを決めた。
http://www.asahi.com/articles/ASGBY7DNSGBYUOHB01P.html

ハクチョウ以外では、福島潟に飛来するヒシクイやハヤブサ、シロチドリなども得票が多かったそうです。
シロチドリが市の鳥なんて洒落ていて良いと思うのですが、白鳥の人気にはかなわないようですね。

ttps://archive.today/DTUBr
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鶏肉などのヒスチジン 不安行動改善の可能性 東北大学と味の素が共同研究 【鶏鳴新聞2014年11月5日】

鶏肉やカツオなどに豊富なヒスチジンを、食事から十分に摂取することで、不安行動の改善につながる可能性があることが、東北大学と味の素(株)の共同研究で初めて分かった。研究成果は米国栄養学会が9月20日に発行した「ジャーナル・オブ・ニュートリション」誌に掲載された。ヒスチジンは必須アミノ酸の1つで、体内でヒスタミンに変わる。ヒスタミンはこれまで、アレルギーや胃潰瘍を引き起こす“悪玉物質”と考えられていたが、近年は覚醒作用や不安を和らげる作用が見つかり、“善玉物質”と考えられ始めているとのこと。(全文はリンク先で)
http://www.keimei.ne.jp/article/20141105t2.html

東北大学大学院医学系研究科の吉川雄朗助教と、谷内一彦教授らの研究グループによるマウスの実験です。
ttps://archive.today/5koKh
タグ:鶏肉
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オーストラリアでサッカーの試合中に「大量のカモメ来襲」 【ライブドアニュース2014年11月5日】

3日、オーストラリアでのサッカーの試合中に突如、大量のカモメが来襲しピッチを埋め尽くすという事態が発生した。
メルボルン・ヴィクトリー対ウェリントン・フェニックス戦の後半68分、ウェリントン側のピッチに大量のカモメが降り立ち、試合を妨害し始める。混乱の中、ヴィクトリーのコナー・ペイン選手に決定的なロングパスが通り、キーパーの股を抜くシュートがゴールに突き刺さった。(全文はリンク先で)
http://news.livedoor.com/article/detail/9432261/

リンク先からyoutubuのアドレスです。
https://www.youtube.com/watch?v=KpIJXw8mTR4
カモメが紙吹雪のように舞っています。

ttps://archive.today/i0lr2
タグ:カモメ一般
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野鳥たち冬支度に大忙し 鳥取大山が初冠雪 【産経ニュース2014年11月5日】

山陰地方の山々は紅葉シーズンも終盤となり、秋から冬へ移り変わろうとしている。鳥取県の大山(1729メートル)が初冠雪し、越冬する水鳥たちの飛来は最盛期、里山では小鳥たちが木の実を蓄えるなど、冬支度が進んでいる。(全文はリンク先で)
http://www.sankei.com/region/news/141105/rgn1411050091-n1.html

ヤマガラが餌を蓄え、ヒドリガモが飛来したというニュース。
ttps://archive.today/RrWh1
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永楽館歌舞伎が初日 新作舞踊劇はコウノトリが題材【神戸新聞NEXT2014年11月5日】

歌舞伎役者片岡愛之助さんが座頭を務める「第7回永楽館歌舞伎」(神戸新聞社など後援)が4日、兵庫県豊岡市出石町柳の芝居小屋「出石永楽館」で初日を迎えた。第2幕で初披露された新作舞踊劇「神の鳥」では、城崎温泉や皿そばなど地元の名所・名物が盛り込まれ、大入りとなった約350席を沸かせた。(全文はリンク先で)
http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201411/0007475868.shtml

「神の鳥」を初披露 出石・永楽館で歌舞伎始まる 【日本海新聞2014年11月5日】
近畿最古の芝居小屋「出石永楽館」(兵庫県豊岡市出石町柳)で4日、「第7回永楽館歌舞伎」が始まった。座頭を務める人気役者、片岡愛之助さんらが、地元にちなんだ新作などを披露。会場からは大きな掛け声が上がるなど、来場者は熱演に酔いしれた。9日まで。(全文はリンク先で)
http://www.nnn.co.jp/news/141105/20141105001.html

永楽館歌舞伎:開幕 新作「神の鳥」披露 豊岡ゆかり、コウノトリ題材 /兵庫 【毎日新聞2014年11月5日】
出石永楽館(豊岡市出石町柳)で4日、第7回永楽館歌舞伎が開幕した。今年は、地元を舞台にした新作「神(こう)の鳥」などがあり、初日は345席が満席となった。9日まで。
 演目は、江戸時代の京都の呉服店を舞台にした「桂川連理柵(れんりのしがらみ)・帯屋」に始まり、続いて「お目見得口上」の後、豊岡市ゆかりのコウノトリを題材にした新作「神の鳥」が披露された。
http://mainichi.jp/feature/news/m20141105ddlk28040389000c.html

ttps://archive.today/W8dGz
ttps://archive.today/aSQDf
ttps://archive.today/4sDim
タグ:コウノトリ
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山形)明かり減らしてカラス招かず 酒田市で対策 【朝日新聞デジタル2014年11月5日】

夕暮れになると、市街地に大挙して押し寄せ、ふん害や騒音をまき散らすカラスたち。この問題を解決するため、山形大農学部の後藤三千代客員教授が新たな方法を提案している。追い払うのではなく、明るい場所を好むカラスの生態を利用して、別の場所に誘導する手法だ。(全文はリンク先で)
http://www.asahi.com/articles/ASGB06VV4GB0UZHB00M.html

こういった記事ではしばしば「カラス」と一括りにされますが、ハシブトなのかハシボソなのか、それ以外の別種なのか明示すべきではないでしょうか。
ttps://archive.today/jcmbR
タグ:カラス一般
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トキ:多摩動物公園、1羽死ぬ 非公開で飼育 /東京 【毎日新聞2014年11月5日】

多摩動物公園(日野市)は4日、非公開で飼育しているトキ16羽のうち雌1羽が死んだと発表した。今年生まれた7羽(雄3、雌4)のうちの1羽。10月28日朝、地面でぐったりしているのを飼育担当者が見つけ、園内の動物病院で治療したが2日午後0時半ころ、死んだことを確認した。原因は不明だが後頭部に内出血があった。(全文はリンク先で)
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/m20141105ddlk13040104000c.html

多摩動物公園でトキ1羽死ぬ 【産経ニュース2014年11月6日】
多摩動物公園(日野市)は、非公開で飼育中のトキ16羽のうち、1羽が2日に死んだと発表した。死んだのは5月8日生まれの雌。10月28日に地面でぐったりしているのを担当者が見つけ、治療していた。同園によると、後頭部に内出血があり、トキが飛び上がったときに、ケージに頭部をぶつけた可能性があるという。(全文はリンク先で)
http://www.sankei.com/region/news/141106/rgn1411060096-n1.html


新潟県佐渡市で飼育されているトキが鳥インフル等の感染症などにより再絶滅するのを防ぐために、国はトキを分散飼育することを決定。
2013年8月現在以下の施設で飼育されている。
佐渡トキ保護センター(新潟県佐渡市、109羽)
佐渡トキ野生復帰ステーション(新潟県佐渡市、40羽)
佐渡市トキふれあい施設(新潟県佐渡市、3羽)
長岡市トキ分散飼育センター(新潟県長岡市、15羽)
多摩動物公園(東京都日野市、14羽)
いしかわ動物園(石川県能美市、18羽)
出雲市トキ分散飼育センター(島根県出雲市、12羽)


ttps://archive.today/RPXLF
ttps://archive.today/oULFc