2014年11月07日

冬鳥コクガンが飛来/三沢漁港 【デーリー東北新聞2014年11月7日】

日本野鳥の会会員で三沢野鳥の会の事務局も務める安藤一次さん(61)が4日、三沢市の三沢漁港で、国の天然記念物に指定されているコクガン4羽を確認、カメラに収めた。日本に冬鳥として姿を現すが、青森県に寒気をもたらした気圧配置によって、例年より2〜3週間早く飛来したとみられるという。(全文はリンク先で)
http://daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20141107/201411070P037160.html

九州、四国ではツルの飛来がニュースになっていますが、東北の冬といえばガンです。
こちらもやや早い飛来のようです。

ttps://archive.today/Xfajx

タグ:コクガン
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「2015年 鳥づくし壁掛けカレンダー」発売開始! 【プレスリリース2014年11月7日】

鳥を中心にペットのオーダーメイド商品を扱うフューチャー・ウィンド(東京都多摩市 代表:松本直樹)は、「2015年 鳥づくし壁掛けカレンダー 」を2014年11月3日より発売開始いたしましたので、下記の通りお知らせ致します。(全文はリンク先で)
http://pressrelease-zero.jp/archives/66247

ttps://archive.today/DLD2p
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登別マリンパークのケープペンギン赤ちゃんスクスク 【室蘭民報ニュース2014年11月7日】

登別市内の水族館・登別マリンパークニクス(登別東町、須川英治支配人)で今年誕生したケープペンギンのひな3羽が、すくすく成長している。親に餌をねだる甘えん坊やプールを泳ぎ回るやんちゃ者など愛らしい姿を見せ、飼育員や観光客を喜ばせている。 (全文はリンク先で)
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2014/11/07/20141107m_05.html

ほのぼのニュースです。
ttps://archive.today/mN02A

人里にタンチョウの姿 北海道 【NHKニュース2014年11月7日】

立冬の7日、北海道東部の鶴居村では、早朝から国の特別天然記念物のタンチョウが餌を求めて収穫の終わった畑など人里に姿を現しました。(全文はリンク先で)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141107/k10013019511000.html

ttps://archive.today/zucrD
タグ:タンチョウ
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いまだ干上がったまま/大野山林の池 改善要請から9カ月/野鳥の会「早期の着工を」【宮古毎日新聞2014年11月7日】

昨年夏以降、水が枯渇した状況になっている人工貯水池の一つ竜の池。緊急対策として古い浴槽を設置し職員が水を補給して野鳥の水飲み場を確保している=6日、大野山林内
 平良の大野山林内で野鳥の水飲み場の目的で整備された3カ所の人工貯水池が昨夏の長期干ばつなどの影響で干上がっているとして、宮古野鳥の会(仲地邦博会長)など5団体が、今年1月に下地敏彦市長に改善を要請した。しかし、9カ月経った現在でもそのままの状況となっており、要請した団体からは「早期に対策を図らなければ、再生は不可能になる」と危機感を募らせている。市は、現場の状況などから改修工事には莫大な予算が掛かると見て、「精査が必要」としている。

市、予算面などで模索

 要請したのは野鳥の会のほか、宮古虫の会(砂川博秋代表)、宮古自然クラブ(岡徹代表)、宮古青少年の家(安慶田昌宏所長)、宮古写真愛好家協会(与儀一夫会長、当時)。

 大野山林内には三つの人工貯水池(ひょうたん池、竜の池、中島池)があるが、いずれも枯渇している。このことから、野鳥の水飲み場の確保や希少種等の生息環境の保全対策も含めての対策が求められている。

 水がたまらなくなったのは貯水池に敷いてある防水シートの劣化で、水が地下に浸透していると見られている。

 このことから、既存の防水シートを撤去した後、新しい防水シートに張り替える工事が必要とされている。

 要請文によると貯水池がある大野山林は@宮古島の水源涵養林であるA生物多様生を育む場所B教育の場所C市民の憩いと趣味の場所−と明記。池に水がたまらなくなったことで、それらの役割を果たしていないと指摘している。

 担当部署の市みどり推進課によると、梅雨時期にはしばらく水がたまったが、その後の少雨傾向で再び枯渇した。

 緊急対策として貯水池の一カ所に古い浴槽2個を設置。職員が見回りしながら水を補給しているという。

 改修工事については、車両が現場に入れるよう大野山林内の保安林伐採を県に申請をするなど準備を進めている。

 しかし、貯水池にたまっている土砂の除去や敷いてある防水シートの張り替え、さらには山林内への工事車両の移動などで「かなりの額の予算が必要と見られる」(市みどり推進課)。

 同課では工事積算基準に基づき、工事費の概算を算出した上で改修工事に踏み切るかどうか判断したい考え。

 宮古野鳥の会の仲地会長は「要請した時に下地敏彦市長は『やりましょう』と積極的だった。工事を伸ばせば伸ばすほど、再生には時間が掛かる。大野山林の自然を守るという観点からも早期の改善策を講じてもらいたい」と話している。同会では、再度の要請も検討している。

 市みどり推進課の根間正三郎課長は「要請内容は重々理解している。どういう形での改善策が望ましいか、予算面のハードルもあり安全面の対策も含めて検討させてほしい」と理解を求めている。
http://www.miyakomainichi.com/2014/11/69046/

https://archive.today/iKqSc
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ニホンジカ:初の姿 北ア南部設置カメラ、生態系影響に危機感 /長野【毎日新聞2015年11月7日】(ライチョウ)

毎日新聞 2014年11月07日 地方版

 北アルプス南部の焼岳から西穂高岳に続く稜線(りょうせん)付近(標高2180メートル)に中信森林管理署(松本市)が設置した自動カメラが、初めてニホンジカの姿を捉えた。南アルプスなどでは、シカによる高山植物の食害が問題化している。生息域が広がっていることを示すもので、環境省や専門家は「植生に変化をもたらし、ライチョウなど高山の生態系に影響が出かねない」と危機感を強めている。

 赤外線センサー付きのカメラに10月2日、雄の成獣とみられるシカ1頭が写っていた。ニホンジカは本来、1500メートル以上の高山には生息していないとされるが、ここ数年、上高地周辺で目撃情報が相次いだことから、同署は7月以降、静止画・動画カメラ計4台を設置。9月28日未明にも1頭が写っていた。

 ニホンジカは、南アルプスでの高山植物の食害や北ア北部での出没が確認されている。シカの生態に詳しい竹田謙一・信州大准教授(動物行動管理学専攻)は「雄が出現したことは、雌を呼んで個体数が増える第一波。上高地は、すぐに対策を始めないと南アの二の舞いになる」と危惧する。【近藤隆志】
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20141107ddlk20040025000c.html

ttps://archive.today/92d1r
タグ:ライチョウ
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トキ施設 新ケージ完成 【YOMIURI ONLINE2014年11月7日】

佐渡市の佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションに、広々とした新しい飼育ケージが完成した。トキの野生復帰に向けて、より自然に近い飼育環境を目指し、環境省が建設した。7日には、放鳥を目指す17羽が「新居」に移される。
http://www.yomiuri.co.jp/local/niigata/news/20141106-OYTNT50278.html?from=ycont_top_txt

ttps://archive.today/c41Gh
新潟)トキに優しく…新飼育ケージ登場 佐渡 【2014年11月8日】
 環境省は、佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションに新たに飼育用ケージを造り、7日、トキ17羽を移した。飼育の時から自然環境に慣れるよう、池や立ち木を置いたケージで、トキに優しい造りになっている。さらに11日にも7羽を移す予定だ。(全文はリンク先で)
http://www.asahi.com/articles/ASGC64DSLGC6UOHB006.html

https://archive.today/m6Pkp

押し寄せたイワシ100トン 持ち帰る人も「カモメが満腹で飛べなくなっていた」 【2014年11月6日】

大量のイワシが港などに打ち上げられた北海道浦河町は6日、押し寄せたマイワシは推計で100トンに及ぶとみられると明らかにした。(全文はリンク先で)
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/11/06/kiji/K20141106009237860.html

こういったニュースの時に鳥好きはカモメの種類が気になりますが、明示されている報道はないようです。
ニュースソースによってはカモメの記載もなかったり。

ttps://archive.today/MM3JS

タグ:カモメ一般
posted by BNJ at 10:40 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする