2014年11月11日

カナダヅル幼鳥2羽が初渡来 鹿児島・出水平野 【西日本新聞2014年11月11日】

シベリア方面からのツルの渡来が続く鹿児島県出水市の出水平野で、観測史上初めてカナダヅルの幼鳥2羽の渡来が確認された。県ツル保護会によると、ツル監視員が7日、4羽で行動するカナダヅルを見つけた。赤い頭の成鳥が、まだ褐色の頭の幼鳥2羽に寄り添っており、親子とみられる=写真は保護会提供。(全文はリンク先で)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/126399

国内で観察するのは難しいカナダヅルです。
出水の万羽鶴から探すのは難しいかもとのこと。
宮城県の伊豆沼でマガンの中からカリガネを探すのと同種の難しさでしょうか。

ttps://archive.today/aQLrQ

タグ:カナダヅル
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住宅地にハクチョウ100羽 旅立ち前に一休み 【苫小牧民報2014年11月11日】

渡りの季節を迎え、冬の使者ハクチョウが千歳にも飛来した。多くは畑や湖沼だが、中には市街地で羽を休めている群れもいる。10日、千歳市長都の住宅地近くの畑地では約100羽の群れが、シベリアからの長旅の疲れを癒やすかのように、落ち穂をついばんでいた。純白の親鳥に交じって灰色の若鳥の姿も見られる。(全文はリンク先で)
http://www.tomamin.co.jp/20141118851

コハクチョウなのかオオハクチョウなのか不明です。
なんという種の動物なのかはとても重要な事のように思うのですが。是非明示してもらいたいものです。

ttps://archive.today/kzc5x
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上野動物園で大人向け講座 鳥のくちばし研究など 【朝日新聞デジタル2014年11月11日】

上野動物園で講座「大人のための動物園」が開かれる。25日午前9時半〜午後3時は「鳥のくちばし大研究」(定員15人)、26〜28日午前9時半〜正午は「動物園の楽しみ方」(定員各日20人)。無料。往復はがきに希望講座、希望日、全員の名前・年齢、代表者の住所・電話番号を書き、同園大人のための講座係(〒110・8711 台東区上野公園9の83)へ。13日消印有効。応募者多数の場合は抽選。問い合わせは同園(03・3828・5171)。
http://www.asahi.com/articles/ASGC46RCQGC4UTIL04G.html

無料です。お近くの方、遠方でも当日都合の付く方は是非。
ttps://archive.today/rAw1h
タグ:イベント

Opinion:再エネ、どうすれば普及? 【朝日新聞デジタル2014年11月11日】

東日本大震災後に増えてきた再生可能エネルギー。道内には適地が多いと言われるが、風力発電は希少な渡り鳥の生態に影響を与える恐れから新設計画が止まったところもある。今後も再エネを普及させていくにはどうしたら良いのか。専門家2人に聞いた。

■猛禽類を識別、風車制御を
●北海道グリーンファンド理事長・鈴木亨さん
 希少な(ワシなどの)猛禽類(もうきんるい)が衝突する確率が高いところで風力発電を計画する際は、事前の調査が肝心です。例えば、計画地に絶滅危惧種のオジロワシがいるとします。「一定期間に何羽までなら(風車に)当たっても、種の絶滅には結びつかない」ということを、生物の専門家はシミュレーション(試算)しています。絶滅させないためには、そういう現実的な方法を考えなければいけません。

  (中略)

■風力よりも水力や地熱を
●環境省希少野生動植物種保存推進員・武田恵世さん
 欧米で「二酸化炭素(CO2)を減らすために風力発電が有効だ」という流れが強まり、日本も1990年代から追随しました。初めは私も賛成でした。「これで火力発電や原発が減るなら」と。その頃、自宅近くに風車が建つことになった。「風力発電の会社でも起こそうか」とまで思っていろいろ調べてみたら、「なんだか違うぞ」と。
 例えば出力2千キロワットの風車があるとします。しかし実際に2千キロワットを発電できるのは、傘も役に立たないような強風が吹いたとき。そんなことはめったにありません。
 景観も破壊されます。風車から出る騒音や低周波もひどく、野鳥は激減し、人間にも悪影響を及ぼします。(以下略)(全文はリンク先で)
http://www.asahi.com/articles/CMTW1411100100001.html

ttps://archive.today/3l7Da
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神戸のフクロウカフェ「ビビ&ジョージ」がカレンダー、全17羽登場 【神戸経済新聞2014年11月11日】

神戸・南京町海栄門北側にあるフクロウカフェ「ビビ&ジョージ」(神戸市中央区栄町通1、TEL 078-391-2960)が現在、初のオリジナルカレンダーを販売している。(全文はリンク先で)
http://kobe.keizai.biz/headline/1906/

プレスリリース扱いでのレビューです。
旅犬と行くあの番組で訪れたのはこちらだったでしょうか。見た覚えがあります。
小型のコキンメフクロウ「モモ」「メロン」、中型のメンフクロウ「ウネ」「コトハ」、小型のアフリカオオコノハズク「じゅり」などが加わり、現在は12種17羽とのこと。

ttps://archive.today/ft2hQ
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クロツラヘラサギ4羽飛来 豊見城「三角池」 【琉球新報2014年11月11日】

野鳥の渡りシーズンが到来し、県内各地の水辺がにぎわい始めている。豊見城市与根の通称「三角池」では10日、環境省レッドデータブックの絶滅危惧種に指定されるクロツラヘラサギ4羽と、例年1〜2羽で飛来するヘラサギが5羽確認された。(全文はリンク先で)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-234361-storytopic-98.html

ペリカン目トキ科ヘラサギ属。
wikipediaを含め日本語で検索できるほとんどのサイトで未だにコウノトリ目と表記されていますが、近年の系統分類から日本産鳥類目録改訂第7版(日本鳥学会,2012)でペリカン目に移されました。
ヘラ状の特徴的なクチバシ。それを使った採餌行動がユニークで面白いです。

ttps://archive.today/PBhPK
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ヒヨドリ食害7割減 ミカンの木を糸でぐるぐる巻き 三重県農業研究所が開発 【日本農業新聞e農net201411月11日】

 三重県御浜町にある県農業研究所紀南果樹研究室は、温州ミカンの木をミシン糸でぐるぐる巻きにすると、ヒヨドリの食害を7、8割減らせることを明らかにした。糸は約20〜30センチの幅で巻き付ける。木をネットで覆う従来の対策と比べて安価で、作業も木1本当たり3分程度でできるのが利点だ。
・絡まり恐れ近づかず
 張った糸に羽が絡まるのを恐れ、鳥が近づかなくなるため、被害が減るとみられている。カラス対策として柿の木に糸を巻く方法はあったが、糸の幅を狭めて小型のヒヨドリにも応用できることを示した。(全文はリンク先で)
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=30720

読む限り「木に巻く」ということだけで、幹なのか枝なのかわかりませんが、害鳥扱いされる鳥が減ることは愛鳥家にとっても朗報です。
記事には写真もあるのですが、これは一体何をしているのか。。。

ttps://archive.today/xnJA6
posted by BNJ at 12:30 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする