2014年11月19日

野外アートの現状知って 岡山でパネル展始まる 【山陽新聞デジタル2014年11月19日】

道路、公園など公共の場を彩る芸術作品の在り方を考える「まちなかアート発見・再生プログラム」のスタート展が18日、岡山市北区天神町、県天神山文化プラザで始まった。23日まで。
 同プログラムは県文化連盟と同プラザの設立・開設10周年記念事業。傷んだ作品は来年度から美化や修復を進めるが、まず現状を知ってもらおうと、スタート展を企画した。
 代表的な野外彫刻として、岡山市中心部の桃太郎大通り、西川緑道公園の設置状況をパネル展示。美術関係者の美化活動で、鳥のふんなどで変色したブロンズ像が本来の色を取り戻した事例も写真で対比している。(全文はリンク先で)
http://www.sanyonews.jp/article/97244

https://archive.today/UqtZH

タグ:鳥害
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H5N8型鳥インフルのヒト感染、「あっても少数」とWHO専門家 【ロイター.co.jp 2014年11月19日】

[ジュネーブ 18日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は18日、欧州で検出されているH5N8型の鳥インフルエンザのヒトへの感染について、ごく少数の事例が出る可能性はあるものの、感染が拡大する公算は小さいとの見解を示した。
H5N8型は、数週間前からドイツ、オランダ、英国の養鶏場などで検出されている。(全文はリンク先で)
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPKCN0J303Q20141119

まずはヒトへの感染が心配ですが、それが安全であっても養鶏畜産農家にとっては脅威であることには変わりありません。
引き続き注視する必要があります。

ttps://archive.today/unJxq
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いずみツルガイド博士:実技試験でチャレンジ 15人合格、冬休みにボランティア /鹿児島 【毎日新聞2014年11月19日】

出水平野のツルの生態や保護活動の知識を試す「いずみツルガイド博士」検定の実技試験が、出水市ツル観察センターであった。
 主に市内の小中学生を対象とした、いずみツルガイド博士検定は2010年度から始まった。14年度は1371人が筆記試験を受けて、1級に14人が合格した。8日の実技試験には1級合格者の中から過去の合格者も含め計15人がチャレンジし、全員が合格した。(全文はリンク先で)
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/m20141119ddlk46040269000c.html
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20141119ddlk46040269000c.html

gooニュースの方も毎日新聞ソースですが、会員登録なしで全文が読めます。
小中学生向けの検定です。

ttps://archive.today/m7anJ
ttps://archive.today/QjGG9
タグ:ツル一般
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おどろ木アート楽しんで!! 【東奥日報2014年11月19日】

木を使ったものづくりを楽しむイベント「おどろ木アート広場」が19日、青森市のアスパム2階ミニイベントスペースで始まった。来場者は木の感触を確かめながら、バードカービングや、木の皮を使ったアクセサリー作りなどを楽しんでいる。24日まで。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2014/20141119200241.asp

遅くなりましたが、バードカービングのニュースがあったので掲載します。
ttps://archive.today/vuD1I
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北海道)苫東内の950ヘクタール、野鳥の楽園に 【朝日新聞デジタル2014年11月19日】

大規模工業団地の苫小牧東部開発地域(苫東)内を流れる安平川の治水対策として道が計画している河道内調整地(遊水地)の範囲が18日、決まった。広さは苫東全体の1割弱にあたる約950ヘクタール。調整地内は開発ができず、希少鳥類など貴重な野生生物の生息地が守られることになった。(全文はリンク先で)
http://www.asahi.com/articles/ASGCL5JB1GCLIIPE014.html

中止になった千歳川放水路計画に替わり、新たに必要となった安平川水系の河川改修計画。
道が遊水地としての整備を決め、このたびその範囲が決まりました。
日本野鳥の会や日本生態学会北海道地区会が要望していた安平川湿原や弁天沼を含む形での決定です。
日本生態学会のホームページは当ブログにリンクがあります。
土地利用と環境保全との折り合いがなかなかつかず、範囲の決定まで6年半もかかったそうです。
時間の流れとともに時流が変化し、保全への風向きが強くなったようです。
拙速な結論よりは、平行線でも時間が経つことで世論が変わることもあります。
粘り強く取り組む必要があります。

ttps://archive.today/IDqMi
タグ:開発
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もうひとつの動物園:守り・伝える/60 ライチョウ/6 /東京【毎日新聞2014年11月9日】

毎日新聞 2014年11月19日 地方版

 ◇トキの二の舞いにしない

 1961年に始まった北アルプス爺(じい)ケ岳(がたけ)でのニホンライチョウ(以下ライチョウ)の生活実態調査で、縄張り争いに勝った雄から順に直径約300メートルの縄張りが決まることが分かった。ライチョウは通常、一夫一妻で、雄か雌のどちらかがいなくならない限り前年と同じつがいになる。雌より雄の方が多く、平均で3分の1の雄はあぶれる。

 調査の中心となった信州大学の羽田健三名誉教授は、その後24年間かけ、繁殖期を中心にライチョウが生息する全山岳を調査した。85年には縄張りの数からつがいと繁殖個体数を推定し、あぶれた雄を加えて国内のライチョウは約3000羽と発表した。

 一方、長野県大町市立大町山岳博物館は、病理や繁殖などの解明に向けて、飼育増殖の基礎研究に着手した。63〜68年の繁殖期に爺ケ岳や蓮華(れんげ)岳などで計30個を採卵し、モミヌカに卵を埋めた上、ジャーで38度に保温する方法で、標高2700〜2800メートルの高山から標高766メートルの博物館まで4〜5時間かけて持ち帰った。

 同館の宮野典夫館長(63)は「大正時代に博物館の東の鷹狩山で捕獲したトキの剥製が館内にあります。『ライチョウをトキの二の舞いにしてはいけない』という思いは、今も受け継がれています」と話した。【斉藤三奈子】
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20141119ddlk13040112000c.html

ttps://archive.today/Pm0xo
タグ:ライチョウ

南極のオットセイがペンギンたちをレイプ(ビデオ) 【The Voice of Russia 2014年11月19日】

南極沿岸部にあるマリオン島ではオットセイがペンギンをレイプするケースがますます多発している。研究者らはこの特異な性行動の原因と特徴を調べ、雑誌Polar Biologyに記事を掲載した。BBCアースが報じた。
最初にこれに気づいたのは韓国の研究者らだった。見るとオットセイが皇帝ペンギンと「結合」しているではないか。2006年の話だ。マリオン島は哺乳類と鳥類という種類の違う動物どうしが性交渉を行なった場として研究者に目撃された唯一の場所となった。
 ところが、以来島では、こうした「習慣」は普及していったのである。実はオットセイというのは新たな種類の活動を容易く習得していく能力を備えている。隣の仲間が皇帝ペンギンを押し倒している姿を見たオットセイたちは、我も我もとその例に倣っていったのだった。(全文はリンク先で)
https://www.youtube.com/watch?v=H0evs5MRtD8
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_11_19/280214602/

動画がなかなかショッキングです。捕まったペンギンの姿がなんとも。。
ttps://archive.today/hzOd7
posted by BNJ at 22:20 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雌クジャクの羽根に雄の目玉模様 京都市動物園 【京都新聞2014年11月19日】

京都市左京区の市動物園で飼育されているメスのクジャクの羽根にこのほど、オス特有の目玉模様が見え始め話題となっている。
 目玉模様があるのは16歳以上とみられるクジャク。園によると、コウライキジなどキジ科の鳥では、高齢になると、ホルモンのバランスによりオスの特徴が出るというが、クジャクのメスにこのような現象が起きたのは初めてという。(全文はリンク先で)
http://kyoto-np.jp/sightseeing/article/20141119000014

不思議な現象です。
ttps://archive.today/ujTQ2
タグ:クジャク

樹木弱らせるヤドリギ伐採 塩尻でNPO「プロジェクト」の一環 【信毎web 2014年11月19日】

NPO法人森林風致計画研究所(長野県松本市蟻ケ崎)は18日、塩尻市桟敷の熊野神社で、落葉広葉樹の枝に寄生して木の育ちを悪くする植物「ヤドリギ」を伐採した。ヤドリギをクリスマス用の飾りなどに販売して伐採費用を賄う「ヤドリギプロジェクト」の一環。県内外の樹木医4人が約100のヤドリギを伐採した。
 NPO法人副理事長の清水裕子さんによると、ヤドリギはケヤキや桜などに寄生する常緑低木。実を食べた鳥のふんから種が枝に付き発芽する。数十年かけて枝を直径1メートルほどの球状に伸ばす。寄生された木は枝が枯れることがある。高い枝に寄生するため伐採は難しく、費用もかさむ。
 今回はフラワーアレンジメントの材料に使いたいとの注文が入ったため伐採した。早急な対策が必要とみられる熊野神社境内の高さ35メートルのケヤキを選んだ。桟敷区長の小沢保之さん(70)によると、枝が落ちることが多く、近くの保育園児には境内で遊ばないよう求めていた。(全文はリンク先で)

直接鳥に関する記載はありませんが野鳥ニュースとして掲載です。
ヤドリギの実はキレンジャクやヒレンジャクなどレンジャク類の好物です。
これを食べると糞が粘性を帯びネバネバになります。
粘性のある糞が他の木にくっつくことで、糞に含まれる未消化のヤドリギの種子が発芽しその木に寄生します。
ヤドリギや、同じように他の木に規制するキヅタ(木蔦)なども鳥類の糞を介して種子を伝播します。
こういった木がある場所は自ずとバードウォッチングのポイントになります。
今回は木を枯らす被害が出るような状態ですのでやむを得ませんが、自然のおもしろさを感じられる木です。

ttps://archive.today/9GrP5
posted by BNJ at 17:23 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする