2014年11月26日

遊水地のルール統一へ【YOMIURI ONLINE2014年11月26日】

渡良瀬遊水地を抱える自治体やスポーツ団体などで組織する「渡良瀬遊水地保全・利活用協議会」の検討部会が26日、栃木市藤岡遊水池会館で開かれ、スポーツや自然観察などで遊水地を利用する際の統一ルール作りに着手することを決めた。
 検討部会では、各団体が独自に定めている既存のルールを見て、スポーツに関するものはあるが、自然観察や自然体験に関するものがないことを確認。さらに「左側通行などの自転車の約束が破られている」「犬のフンを持ち帰らない人がいる」など課題についても話し合い、安全対策を含む統一ルールを作ることが必要とした。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20141126-OYTNT50454.html

ttps://archive.today/5Hgeg

posted by BNJ at 23:47 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もうひとつの動物園:守り・伝える/61 ライチョウ/7 /東京【毎日新聞2014年11月26日】

毎日新聞 2014年11月26日 地方版

 ◇手探りの人工飼育

 長野県大町市の市立大町山岳博物館は1963年、北アルプスの爺(じい)ケ岳でニホンライチョウ(以下ライチョウ)の卵3個を採集した。1個を仮親のチャボに抱かせ、2個をふ卵器で人工ふ化させた。人工ふ化技術は親鳥の抱卵放棄に備え、確立したい技術だった。当初の飼育環境は冷房も無く、卵やひなの温度管理、餌の問題など何もかもが手探りだった。結局、3卵はふ化したものの、ひなは育たなかった。

 ライチョウは標高2400メートル以上の高山に生息する。白馬岳山頂の観測所は標高が2830メートルあり、68年8月の平均気温は9・4度。一方、同博物館は標高766メートル。8月の累年平均気温は23・3度で、13・9度も差があった。

 ライチョウは鶏に比べて脚が非常に太く、岩や急斜面を平気で登ることができる。ひなはふ化して半日もすると母鳥と一緒に餌を探して歩き出す。このため、活発に動き回るライチョウのひなと仮親のチャボの習性もかみ合わなかった。

 70年に冷房付きの人工気候室が完成し、3世代目のひなが誕生した。飼育は波に乗るように思えた。ところが今度は、蚊が媒介する痘瘡(とうそう)やサルモネラ菌にひなが感染してしまった。宮野典夫館長(63)は「1羽になった3世代目の雄が73年に死んでしまい、飼育は中断を余儀なくされた」と振り返る。【斉藤三奈子】
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20141126ddlk13040075000c.html

ttps://archive.today/DJt82
タグ:ライチョウ

鳥インフルの発生徴候確認されず 千葉【産経ニュース2014年11月26日】

千葉県長柄町で採取されたカモ類の糞(ふん)から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、現地に調査チームを派遣していた環境省は26日、鳥インフルエンザの発生をうかがわせる兆候は確認されなかったと明らかにした。
 チームは23〜25日にかけて、ふんが見つかった地点の半径10キロ圏内で渡り鳥が飛来する水辺など8地点を調べた。ホシハジロの死骸1体を回収したが、簡易検査の結果は陰性だった。衰弱した鳥がいるなどの異常は認められなかった。(全文はリンク先で)
http://www.sankei.com/life/news/141126/lif1411260022-n1.html

各地の検査結果とその発表が県や環境省など複数の機関から行われ報道されています。
内容が重複するものがあったり、時系列が前後したりしていますのでご注意ください。
こちらの記事は環境省による千葉県長柄町の調査結果です。

ttps://archive.today/P3fQo
posted by BNJ at 23:34 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

辺野古、環境保全を 17団体、ラムサール順守で声明【琉球新報2014年11月26日】

米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設をめぐり、国内の環境や人権、平和の17団体は25日、ラムサール条約に基づく辺野古・大浦湾沿岸の保全などを求める共同声明を発表した。国際的に重要な湿地の保全を求めるラムサール条約の事務局が10月、環境省に対し環境影響とその対策の情報提供を要請したことについて、共同声明文は「条約事務局からの情報提供依頼に誠意を持って回答すること」などと求めている。
 声明では、辺野古・大浦湾沿岸を(1)ラムサール戦略計画2009―15に基づき「国際的に重要な湿地」と認める(2)愛知ターゲット目標10に基づきサンゴ礁と海草藻場などの脆弱(ぜいじゃく)な生態系の保護―も要求している。
 声明を出した団体はラムサール・ネットワーク日本、日本自然保護協会、日本野鳥の会、世界自然保護基金(WWF)ジャパン、沖縄環境ネットワーク、沖縄平和市民連絡会、日本環境法律家連盟など。環境省と外務省、防衛省、県、名護市に25日に送付した。(全文はリンク先で)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-235038-storytopic-1.html

自然関係の団体と政治関係の団体が合同で何かを行うことには賛否わかれますが、このくらい規模が大きい問題となると仕方ないのかもしれません。
自然の側のものは特定の政党や団体に政治利用されないようにしなければなりません。

ttps://archive.today/WowjQ
posted by BNJ at 23:14 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絶滅危惧種コウノトリ、河東・金海で4羽発見=韓国【中央日報2014年11月26日】

今年3月、慶尚南道金海市(キョンサンナムド・キムヘシ)の花浦(ファポ)川に、韓国内で絶滅したコウノトリ1羽が飛来した。2012年4月に日本の兵庫県豊岡市で生まれたコウノトリ(J0051)だった。橋の認識票を確認した結果だ。豊岡市はかなり前からコウノトリの保護・繁殖活動を行っている。このコウノトリは生まれて2カ月後に巣を離れ、翌年12月に山口県長門市で冬を過ごした後、海を渡って金海まで飛んできた。住民らは近隣の烽下村と連携してコウノトリに「ポンスン」という名前をつけた。 (全文はリンク先で)
http://japanese.joins.com/article/234/193234.html

私の読解力が足りないのか、全文を読んでもどんなニュースなのかよくわかりませんでした。
一応ストレージしておきます。

ttps://archive.today/0RIj3
posted by BNJ at 22:19 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【日本ハム】大谷が北海道・鶴居村を訪問、タンチョウに興味津々 【スポーツ報知2014年11月26日】

日本ハム・大谷翔平投手(20)が26日、応援大使を務める北海道・鶴居村を訪れた。小学校訪問では、児童から「趣味は何ですか?」と質問され、「映画や読書です。1人の時間が好きなので」と回答。また、タンチョウ見物では、餌付けをしている94歳の女性に「噛むんですか?」「どうやって見分けているんですか?」と質問するなど、興味津々だった。(全文はリンク先で)
http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20141126-OHT1T50147.html

ハム中村と大谷がタンチョウ観察「かむ?」 【nikkansports.com 2014年11月26日】
日本ハム中村勝投手(22)と大谷翔平投手(20)が26日、応援大使を務める北海道・鶴居村を訪問した。
 小中学生らと交流した後は、同村に飛来することで有名なタンチョウも観察。大谷は「触れるんですか? かむんですか?」と関係者を質問攻めにしていた。(全文はリンク先で)

大谷投手と中村投手が訪問したそうですが、スポーツ報知の記事では中村投手について触れていません。スター性でしょうか。
日本ハムファイターズでは毎年道内の18市町村に複数選手を応援大使として任命し、10年間で全道179市町村を網羅するプロジェクトを行っているそうです。
http://www.fighters.co.jp/expansion/10th/hokkaido179/2014/
http://www.fighters.co.jp/expansion/10th/hokkaido179/2015/

ttps://archive.today/tRZY4
ttps://archive.today/7Q2R7
posted by BNJ at 20:18 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コウノトリ4羽 鳴門の畑に飛来 【徳島新聞2014年11月26日】

国の特別天然記念物のコウノトリ4羽が25日、鳴門市大麻町の畑に飛来した。個体識別用の足輪から、いずれも兵庫県豊岡市の人工巣で野外繁殖した個体と確認された。3羽は4〜6月にふ化した幼鳥、1羽は2011年5月生まれの成鳥。日本野鳥の会徳島県支部によると、県内で4羽がまとまって目撃されたのは初めて。(全文はリンク先で)
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2014/11/2014_14169741558227.html

今季話題の流浪のコウノトリです。大麻町では9月にも1羽目撃されているそうです。
ttps://archive.today/lmOaE
posted by BNJ at 19:58 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

死肉食べても食中毒にならないコンドルの謎、国際チームが解明 【AFPBB News 2014年11月26日】

【11月26日 AFP】腐敗した動物の死骸を食べるコンドル(ハゲタカ)はなぜ食中毒にならなのかという動物界の長年の謎を解明したとする研究論文が25日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)で発表された。その理由は、特殊な消化器系にあるという。
コンドルは腐敗した動物の死骸をついばみ、骨のみになるまで食べ尽くす。死骸の皮が硬く、くちばしで穴を開けることができない場合は、ちゅうちょなく肛門に口を突っ込み、はらわたをむさぼる。
コンドルは死肉をあさる際、炭疽(たんそ)菌やクロストリジウム菌などの病原菌や毒素に身をさらすことになる。他の動物がこれらにさらされれば、病気になったり死に至ったりするだろう。
デンマークと米国の科学者チームが発表した論文によると、コンドルがそうならない秘密は、その特異な消化器系にある。数百万年に及ぶ進化で磨き抜かれたコンドルの消化管は、飲み込んだ有害な細菌の大半を殺し、残った細菌と問題なく共存することができるのだという。(全文はリンク先で)
http://www.afpbb.com/articles/-/3032710

【微生物学】鉄のように強靭なコンドルの腸 【NatureAsia.com2014年11月26日】
コンドルの腸内マイクロバイオームの解析が初めて行われ、その結果についての報告が、今週掲載される。コンドルの腸内微生物叢に多く見られたのは、他の脊椎動物に対して広範に病原性を持つクロストリジウム属とフソバクテリウム門の細菌で、腐りかけの肉を常食することに対する適応によってそうなった可能性が高い。(全文はリンク先で)
http://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/9610

ハゲタカがハゲているのも、死肉に顔を突っ込む際、羽毛がない方が汚れが溜まらず衛生的だからと言われています。
体の各所で特殊な適応をしているようです。

ttps://archive.today/MZl86
ttps://archive.today/w2HUl
posted by BNJ at 15:02 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鹿角市の鳥・声良鶏の魅力知って 保存会、市民対象に初の教室 【さきがけonTheWeb 2014年11月26日】

秋田県鹿角市の「市の鳥」声良鶏(こえよしどり)の魅力を知ってもらおうと、鹿角地域の飼育者らでつくる「全日本声良鶏保存会」(阿部定雄会長)は23日、同市花輪の山村開発センターで「声良鶏教室」を開いた。市民ら10人が参加。声良鶏の魅力の一端に触れた。
 市民対象の教室は初めて。講師の阿部会長が声良鶏の特徴や飼育法、保存会の取り組みなどについて説明。参加者は会員が会場に持ち込んだ声良鶏の立ち姿を間近で見ながら、独特の鳴き声に聞き入った。(全文はリンク先で)
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20141124g

声良鶏についてwikipedia及び鹿角市ホームページより。

江戸時代に秋田県北部の米代川流域(現在の大館市、鹿角市など)で飼育されるようになり、現在は北東北で飼育されている。「越後の唐丸」と地鶏との交配によって作り出され、のち(明治20年頃以降)にプリマス・ロック種との交配が行われた。体重が3.5kg-5kgある大型鶏である。
長鳴き鶏としても有名で、調子をつけながら厳かに「ゴッゴ、ゴーオ」(国光郷王)と鳴く声に特徴がある。
高知の東天紅、新潟の唐丸とともに日本三長鳴鶏と称される。鹿角が原産地とされるが、現在秋田、岩手、青森の各県で広く飼育されている。
http://www.city.kazuno.akita.jp/tennen/811.html
また声良鶏、比内鶏、金八鶏の3種を秋田三鶏とするそうです。
現在日本には30種ほどの日本鶏が残されており、そのうち17種が天然記念物となっています。
同県大館市のホームページが詳しいです。
http://www.city.odate.akita.jp/dcity/sitemanager.nsf/doc/c-06.html

愛好家も国内外に少なからずいるようですが、一般にはあまり知られていないと思われます。
この機会に日本鶏に興味も持ってもらえたらよいですね。

ttps://archive.today/x0p3B
posted by BNJ at 14:47 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第2斎場建設予定地 習志野市茜浜に決定 【東京新聞2014年11月26日】

船橋、習志野、八千代、鎌ケ谷の四市でつくる複合事務組合は二十五日、臨時組合議会を開き、第二斎場の建設予定地を習志野市茜浜三丁目に正式決定した。これを受け、予定地での環境アセス業務委託費など関連事業費約千五百七十万円を、予備費から振り替える補正予算案を可決した。
希少野鳥の営巣を確認、八千代市での建設を断念した八月以降、組合は習志野市に用地提供の検討を要請。習志野市は今月上旬、組合に茜浜を予定地候補に提示していた。 (服部利崇)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20141126/CK2014112602000142.html

以下に8月の八千代断念の記事も貼りますが、ざっと検索した中では希少野鳥がどの種だったのかわかりませんでした。
ご存知の方がおられましたらぜひ。

第2斎場の千葉県八千代市建設計画、希少野鳥営巣で断念 【産経ニュース2014年8月22日】
八千代への建設中止 国内希少種の野鳥確認で 習志野に用地検討要請へ 4市第2斎場 【千葉日報ウェブ2014年8月21日】
ttps://archive.today/skucU
ttps://archive.today/7hffd
ttps://archive.today/MfLKC
タグ:開発
posted by BNJ at 14:29 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「H5N8亜型」と確定 長柄、鳥インフル検出で 【千葉日報ウェブ2014年11月26日】

長柄町で採取した渡り鳥のふんから強毒性の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、千葉県は25日、動物衛生研究所(茨城県つくば市)による調査の結果、検出されたウイルスが「H5N8亜型」と確定したと発表した。(全文はリンク先で)
http://www.chibanippo.co.jp/news/national/226861

以下にもう1件同内容の別ソースの記事とこれまでの記事のリンクを貼ります。
すでに確定していましたが、本記事は県が公式に発表したというニュースのようです。

東京の鳥インフルは陰性 環境省検査、千葉はH5N8 【共同通信2014年11月26日】
環境省は25日、東京都江東区で13日に見つかったホシハジロの死骸を確定検査した結果、高病原性鳥インフルエンザウイルスは検出されなかったと明らかにした。遺伝子検査で陽性反応が出ていたが、もともと持っていたウイルスに反応した可能性がある。
 環境省は見つかった地点の半径10キロを野鳥監視重点区域に指定していたが、25日解除した。(全文はリンク先で)
http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014112501002083.html

ttps://archive.today/ESST2
渡り鳥から鳥インフル検出 国内で今季2例目 千葉 【朝日新聞デジタル2014年11月22日】
鳥インフル確定検査で強毒性ウイルス 千葉 【共同通信2014年11月21日】
千葉でも鳥インフルか=遺伝子検査で陽性−環境省 【時事ドットコム2014年11月20日】
posted by BNJ at 13:55 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渡り鳥から鳥インフルエンザ検出されず 【NHKオンライン2014年11月26日】

東京・江東区で見つかった渡り鳥1羽の死骸から、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出た問題で、環境省がさらに詳しく調べた結果、ウイルスは検出されませんでした。
これを受けて環境省は、周辺の半径10キロで指定していた「野鳥監視重点区域」を解除しました。
東京都によりますと、今月13日、江東区で渡り鳥のホシハジロ1羽が死んでいるのが見つかり、遺伝子検査の結果、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。
このため環境省が検体をつくば市の動物衛生研究所に送ってさらに詳しい検査を行っていましたが、鳥インフルエンザウイルスは検出されなかったということです。(全文はリンク先で)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141125/k10013479161000.html

検査中だった江東区のホシハジロ、陰性だったそうです。
しかしNHKオンラインのこの見出しはわかりずらいですね。
今季鳥インフルエンザは各地で検出されており、これではいつどこで起きた案件についてのニュースなのかわかりません。

ttps://archive.today/UGAP1
渡り鳥からA型インフルエンザウイルス 【NHKオンライン2014年11月17日】
posted by BNJ at 08:18 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペンギンのびのび 魚津水族館 プール改修終え展示再開 【中日新聞2014年11月26日】

魚津水族館(魚津市三ケ)は二十五日、改修を終えたフンボルトペンギンプールの展示を再開した。ペンギン二十四羽は仮設の飼育施設から、新しく塗装してきれいになったプールに戻り、水中を自由に泳ぎ回った。
 今回は観客が見学するアクリル面の傷を磨いて透明にし、プールの床を塗装し直した。(全文はリンク先で)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20141126/CK2014112602000034.html

アクリルだと巨大な水槽も作れますが傷が残ってしまうのが難ですね。
古い水族館の大水槽をよく見ると小キズがたくさんあります。
こちらペンギンプールは館外にあり、入館料を払わずに見ることができるそうです。
活動の紹介の宣伝の意味でもこういった一部開放は良いことだと思います。

ttps://archive.today/VeRAo

トラックがニワトリ1400羽落とし走行 【TBS News i 2014年11月26日】

25日、熊本県益城町の通称・第二空港線でトラックが街路樹に接触し、荷台に乗せていたニワトリ入りのケースを落としながら走行したため、一時、交通が規制されました。
 警察によりますと、25日午前6時過ぎ、益城町平田の通称・第二空港線の平田交差点付近で、熊本市方面に向かっていたトラックが道路左脇の街路樹に接触しました。
 トラックにはニワトリ1400羽が入れられたプラスチック製のケースおよそ200個が積まれていて、その後、ケースを落としながら、およそ5キロ走行し停車しました。(全文はリンク先で)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2358322.html

ちょっと前にもこういうニュースがありました。
今回はケースごとで、トラックもすぐ見つかったので原因はすぐわかりましたが、前回の千葉の事件はニワトリだけが散乱していたので不気味でした。

ttps://archive.today/5Ltck
路上に大量のニワトリ死骸が散乱 千葉 【日テレNEWS24 2014年11月15日】
運搬中の荷台から落下 産廃業者に違反切符 成田、香取のニワトリ死骸 【千葉日報ウェブ2014年11月16日】
posted by BNJ at 07:37 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする