2014年11月29日

鳥インフルで全国初の協定 熊本県と日本野鳥の会県支部 連携し監視体制強化【日本農業新聞e農ネット2014年11月29日】

 高病原性鳥インフルエンザが近隣アジア諸国で発生しているのを受け、熊本県は28日、日本野鳥の会熊本県支部と野鳥の監視体制強化に向けた連携協定を締結した。自治体と日本野鳥の会との協定は全国で初めて。死亡野鳥の情報共有や死亡野鳥の種の判別、鳥インフルの知識普及で連携、協力する。(全文はリンク先で)
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=31010

全国初 高病原性鳥インフルで県と日本野鳥の会が協定【TKUテレビ熊本2014年11月29日】
高病原性鳥インフルエンザの早期発見へむけた連携協定が県と日本野鳥の会熊本県支部との間で結ばれました。県内で鳥インフルエンザが確認された場合、速やかな感染拡大防止が期待されます。協定は、県内で死んだ野鳥調査に必要な情報収集の精度を上げるために県内に472人の会員をもつ日本野鳥の会熊本県支部の協力を得ようと結ばれました。調印に臨んだ県支部の高野茂樹支部長は「普段から鳥を観察していることが役に立ててうれしい」とあいさつしました。(全文はリンク先で)
http://www.tku.co.jp/web/news_article/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E5%88%9D-%E9%AB%98%E7%97%85%E5%8E%9F%E6%80%A7%E9%B3%A5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%81%A7%E7%9C%8C%E3%81%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%87%8E%E9%B3%A5%E3%81%AE%E4%BC%9A%E3%81%8C

鳥インフル監視に野鳥の会 熊本【産経ニュース2014年11月29日】
 野鳥による高病原性鳥インフルエンザウイルスの監視体制を強化するため、熊本県は28日、日本野鳥の会県支部(高野茂樹支部長)と「高病原性鳥インフルエンザ(野鳥関係)に関する連携協定」を締結した。死亡した野鳥の情報収集で野鳥の会県支部の協力を得るといい、全国初の試み。(全文はリンク先で)
http://www.sankei.com/region/news/141129/rgn1411290069-n1.html

意外にも全国初の協定とのこと。
見出しにその点が書かれている日本農業新聞をトップに引用しました。

ttps://archive.today/pRu1r
ttps://archive.today/ZAW0h
ttps://archive.today/dshdE

posted by BNJ at 23:57 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野生生物調査にみる放射能汚染(2)〜セシウム汚染が次世代に移行【アジアプレス2014年11月29日】(カルガモ)

福島第一原発事故の放射能汚染の拡がりを野生生物の調査によって丹念に追っていく試みが続けられている。前回現在も福島第一原発からの放射性物質放出が続いていることを裏付けるデータについて紹介したが、じつは次世代へ放射性セシウムによる汚染が移行することを示すショッキングな調査結果まで出ているのだ(井部正之)
◆カルガモで次世代に移行か
東京農工大学環境資源科学科の渡邉泉准教授(環境毒性学)らによる野生生物の放射性セシウム調査では次世代への汚染にも注目してきた。
7月上旬に開催された環境放射能除染学会の研究発表会における報告では、割り当て時間が少なかったこともあって、さらっと流した感もあり、質問もでなかったのだが、重大な結果が報告されている。
学会発表では「カルガモの精巣と卵巣からも放射性セシウムが検出された」というものだ。
のちに渡邉准教授に確認したところ、学会発表後に分析データが出た内容も含めると、カルガモの調査で次世代への放射性セシウム汚染を裏付けるものだった。(全文はリンク先で)
http://www.asiapress.org/apn/archives/2014/11/29100018.php

野生生物調査にみる放射能汚染(1)〜現在も続く原発からの放出【アジアプレス2014年11月24日】
福島第一原発事故の放射能汚染の拡がりを野生生物の調査によって丹念に追っていく試みが続けられている。そうした1つから現在も福島第一原発からの放射性物質放出が続いていることを裏付けるデータまで出てきた。それはいったいどんなものなのか(井部正之)
◆鳥の羽にみる放射能汚染
福島第一原発から現在も放射性物質の放出が続いているのではないか。
そんな疑問の一端を明らかにする研究結果が東京農工大学環境資源科学科の渡邉泉准教授(環境毒性学)らによって報告されたのは7月上旬、福島県郡山市で開催された環境放射能除染学会の研究発表会である。
渡邉准教授らの研究は、野生生物を調べて汚染状況を知るとともに、原発事故の環境への影響の拡がりをみようというものだ。
そうした観点から渡邉准教授らは2012〜2013年に福島県二本松市東部でニホンイノシシなどほ乳類4種(ニホンイノシシ19頭、ハクビシン5匹、タヌキ2匹、ニホンアナグマ1匹)、カルガモなど野生鳥類3種(カルガモ5羽、キジ3羽、ハシボソガラス3羽)を捕獲し、体内の組織・器官ごとに放射性物質の蓄積状況を調べた。(全文はリンク先で)
http://www.asiapress.org/apn/archives/2014/11/24191422.php

https://archive.today/l8pMm
https://archive.today/HzkFQ
タグ:カルガモ
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冬告げるハクチョウ 多々良沼【上毛新聞2014年11月29日】

冬を告げる渡り鳥のハクチョウが、館林市と邑楽町にまたがる多々良沼周辺に飛来した。27日には同沼西側の通称「ガバ沼」で6羽が羽を休めたり、餌をついばんだりする姿が見られた=写真。館林市地球環境課によると、初確認は20日で昨年より3日遅かった。昨シーズンは最も多い時で297羽いた。例年1月下旬頃にピークを迎える。 (全文はリンク先で)
http://www.raijin.com/ns/4314171821328394/news.html

ttps://archive.today/vXfyH
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鳥取)異例の抜擢 米子水鳥公園館長・神谷さんに聞く【朝日新聞デジタル2014年11月29日】

■米子水鳥公園5代目館長 神谷要さん(42)
 5代目館長への打診は突然だった。8月半ば、家庭の事情で9年半務めた館長職を離れる前任者から言われた。1995年10月の開園以来、指導員として19年。水草や野鳥に関する豊富な専門知識と実績などが評価された。教員や民間企業経験者ばかりだったが、10月1日、生え抜きの専門家では初の館長に就いた。(全文はリンク先で)
http://www.asahi.com/articles/ASGC65K1WGC6PUUB00J.html

一鳥類愛好家としては専門家の方がポストに就かれるのは歓迎です。
実地に強い人、経営運営に強い人、それぞれうまく役割分担できたらよいですね。

ttps://archive.today/AZdB5
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ハイタカ大空へ 駒ケ根市赤穂東小【長野日報2014年11月29日】

駒ケ根市内で保護され、同市在住の県野生傷病鳥獣救護ボランティア小口泰人さんが手当てをしていた絶滅危惧種のハイタカが28日、同市飯坂の赤穂東小学校で放された。放鳥前には県の配慮で観察会が行われ、同校の児童たちが野生の猛禽(もうきん)類の生態を学んだ。
 ハイタカは県版レッドリストで絶滅危惧U類に属する保護の対象種。保護された個体は雄の若鳥で、22日に民家の敷地内で衰弱して動けなくなっていた。(全文はリンク先で)
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=32878

https://archive.today/AlCkK
タグ:ハイタカ
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AI防疫指針とコンパートメントを諮問 家畜衛生部会【鶏鳴新聞2014年11月29日】

農林水産省は11月12日、東京都千代田区の同省会議室で第22回「家畜衛生部会」を開き、(1)鳥インフルエンザ(AI)、口蹄疫、牛疫、牛肺疫の同防疫指針の変更(2)英国でのAI発生時の「コンパートメント施設」からの種鶏初生ひなの輸入認可――について同部会に新たに諮問した。今後、家きん疾病小委員会などの専門委員会で審議し、その結果を再度家畜衛生部会で協議して答申(部会の有識者への諮問に対する最終的な回答)をまとめる。
 特定家畜伝染病防疫指針は、3年ごとに再検討し、必要に応じて変更することが決まっている。(全文はリンク先で)
http://www.keimei.ne.jp/article/20141125t2.html

本文中にニューカッスル病についての記載があります。
ニューカッスル病は鳥類のウイルス性感染症で伝染力が非常に強く、国内では主要家禽を対象に家畜伝染病予防法の法定伝染病に指定されています。
人に対しては稀に軽度の結膜炎やインフルエンザ様の症状を示す程度で、特に重篤な状態になることはないようです。
家禽におけるこのほかの法定伝染病として高病原性鳥インフルエンザ、家禽コレラ、家禽サルモネラがあります。

ttps://archive.today/tlk2z
posted by BNJ at 07:53 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする