2014年12月31日

香港、1万5千羽を殺処分 H7型鳥インフル検出【共同通信2014年12月31日】

 【香港共同】香港政府は31日、中国広東省恵州市産の鶏からH7型鳥インフルエンザウイルスが検出されたとして、香港で生きた鳥を扱う卸売市場を同日から閉鎖し、市場の約1万5千羽の鳥を殺処分にすることを決めた。

 市場は21日間閉鎖され、検査で問題がないことが確認されれば再開する。広東省では冬に入り、鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の人への感染が再び拡大する懸念があり、香港でも警戒が広がっている。
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014123101000984.html

ttps://archive.today/e3aDG

posted by BNJ at 23:02 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥インフル、山口と宮崎は同型 農水省が遺伝子解析【共同通信2014年12月31日】

 農林水産省は31日、山口県長門市と宮崎市の養鶏場の鶏から確認された高病原性鳥インフルエンザウイルスを遺伝子解析した結果、宮崎県延岡市の養鶏場の鶏から12月に確認されたのと同じH5N8型と判明したと発表した。同型は2014年に韓国で発生が相次いだほか、11月下旬以降に鹿児島県出水市のツルからも検出されている。

 農水省は引き続き遺伝子を解析し、韓国の型などとの関連を調べる。

 環境省は31日、長門市の発生養鶏場から半径10キロ圏内に設定した野鳥監視重点区域の野鳥の状態などを調べるため、緊急調査チームを派遣した。3日間の調査報告を1月2日に行う。
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014123101001095.html

ttps://archive.today/AYPll
posted by BNJ at 22:56 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥インフル、宮崎の搬出制限解除 大分の隣接区域も【共同通信2014年12月31日】

 宮崎県延岡市の養鶏場でH5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認された問題で、宮崎県は31日、発生養鶏場の半径3〜10キロ圏に設定した搬出制限区域を解除した。周辺の別の養鶏場1戸をウイルス検査したところ陰性で、立ち入り検査でも異常はなく感染が拡大していないことが確認されたためと説明している。

 これに伴い隣接する大分県も、同県内の搬出制限区域を解除した。

 宮崎県はこのまま問題がなければ、1月7日午前0時に発生養鶏場の半径3キロ圏の移動制限区域も解除する方針だ。http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014123101001120.html

ttps://archive.today/o4llJ
posted by BNJ at 22:54 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山口鳥インフル 3万7000羽処分完了【YOMIURI ONLINE2014年12月31日】

 山口県長門市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザで、県は30日、家畜伝染病予防法に基づき、養鶏場の鶏約3万7000羽の殺処分を終えた。今季、国内の養鶏場での発生は3件目で、農林水産省は同日、疫学調査チームを現地に派遣。環境省も現地で野鳥を調べる。

 県によると、死んだ鶏の遺伝子検査で高病原性ウイルス「H5亜型」が検出され、30日午前1時20分に感染を確認。同時に殺処分に着手した。県や長門市の職員計約500人が、鶏を処分してドラム缶などに密封し、一部を同県山陽小野田市の焼却施設へ運んだ。殺処分は同日午後11時50分に終了した。

 また県は、養鶏場から半径3キロ圏内を鶏や卵の移動を禁じる移動制限区域に、同3〜10キロ圏内を域外への出荷を禁じる搬出制限区域に設定。発生した養鶏場のほかに、移動制限区域には養鶏場が9か所(飼育数約14万5000羽)、搬出制限区域には同18か所(同約47万4000羽)あるが、異常は確認されていないという。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20141231-OYS1T50000.html

ttps://archive.today/HzhWX
posted by BNJ at 22:52 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佐賀県、卵3万個を処分容器に密閉 鳥インフル養鶏場から納入【産経WEST2014年12月31日】

 佐賀県は31日、高病原性鳥インフルエンザが確認された山口県長門市の養鶏場から、佐賀県内2カ所のふ化場に有精卵約3万個が納入されていたことが分かり、医療廃棄物の処分容器に卵を密閉する防疫処理を終えたと発表した。近く焼却するという。

 佐賀県によると、国が問題の養鶏場の卵を汚染物品に指定したことに伴う措置。卵は16日と26日に納入された。ふ化場は卵を消毒し納入先ごとに分けて保管しているため、長門市の養鶏場の卵だけが処理の対象となった。
http://www.sankei.com/west/news/141231/wst1412310041-n1.html

先に鹿児島で同様のニュースがありましたがこちらは佐賀のニュースです。
ttps://archive.today/TFMGo
卵3万個を処分 鳥インフル養鶏場が納入【産経WEST2014年12月30日】
posted by BNJ at 22:49 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする