2014年12月02日

平川動物公園で鳥インフル防疫 消毒マット設置、展示中止も [鹿児島県]【西日本新聞2014年12月2日】

鹿児島県出水市でマナヅル1羽から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、鹿児島市平川動物公園(同市平川町)では1日までに、園の入り口に消毒液を染み込ませたマットを敷くなどして防疫対策を取った。
 園では、ダチョウやフラミンゴなど44種類406羽(10月末現在)の鳥類を飼育している。11月27日に出水市で感染の疑いが発覚すると、翌28日にはペンギンの園内散歩を中止。動物に直接触れるコーナーからアヒルとガチョウを外して鳥舎周辺を消毒した。(全文はリンク先で)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/130608

こちらも見落としていました。
動物園の鳥インフル対策。こういったことも記憶に留めておくべきではないでしょうか。

ttps://archive.today/zJaxA

鳥インフル死者、今年6人に=エジプト【時事ドットコム2014年12月2日】

【カイロ時事】エジプト保健省は1日、H5N1型の鳥インフルエンザウイルスへの感染例が今年11人確認され、このうち6人が死亡したと明らかにした。ロイター通信が伝えた。
 最近では中部ミニヤ県で40歳男性と29歳女性、カイロ南方のベニスエフで25歳女性が、それぞれ先週命を落としたという。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014120200055

エジプト南部で鳥インフル感染の死者、今年3人目【ロイター.co.jp2014年11月17日】
[カイロ 19日 ロイター] - エジプト保健省は、鳥インフルエンザウイルス「H5N1型」に感染した30歳の女性が18日、南部アシュートで死亡したと発表した。同国では、前日にも19歳の女性がH5N1型感染により死亡していた。
国営中東通信(MENA)が伝えた同省の声明によると、18日に死亡した30歳の女性は首都カイロの南方にあるミニヤ県の出身で、アシュートの病院で亡くなった。女性はウイルスに感染した鳥と接触していたという。
エジプトは今年に入り、7人のH5N1型感染を確認。このうち3人が死亡した。
http://jp.reuters.com/article/idJPKCN0J30OZ20141119

鳥インフルで女性死亡=エジプト【時事ドットコム2014年11月8ひ】
【カイロ時事】エジプト保健省当局者は17日、南部アシュートで22歳の女性がH5N1型の鳥インフルエンザウイルスに感染し、死亡したと明らかにした。AFP通信が伝えた。
 エジプトでH5N1型による死者が出たのは今年2人目。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201411/2014111800060

報道が錯綜しています。現在は感染11人、6人死亡ということでよいのでしょうか。
H5N1型です。
続報が見つかり次第お知らせします。

ttps://archive.today/bqNEm
ttps://archive.today/pnRkt
ttps://archive.today/hmha4
posted by BNJ at 20:04 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥インフル感染 環境副大臣が出水平野視察【YOMIURI ONLINE2014年12月2日】

鹿児島県出水いずみ市の出水平野で鳥インフルエンザに感染したマナヅルが見つかったのを受け、小里泰弘・環境副大臣は1日、現地を視察した。記者団に「先手を打ち被害拡大を防ぐことが大事。国としても全力で支援していく」と述べた。
 副大臣は渋谷俊彦市長らとともに、国内最大のツルの越冬地である出水平野の餌場やねぐらを訪問。市役所では、消毒用の消石灰の散布といった防疫措置などについて説明を受けた。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20141202-OYS1T50018.html

https://archive.today/J7Wam
posted by BNJ at 19:40 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初動防疫体制を確認 諏訪で鳥インフル研修会【長野日報2014年12月2日】

県諏訪地方事務所と伊那家畜保健衛生所は1日、高病原性鳥インフルエンザの研修会を諏訪市の県諏訪合同庁舎で開いた。県現地機関や諏訪6市町村、警察、獣医師会などから約30人が参加し、まん延防止の鍵となる発生時の初動防疫体制を確認。全国各地で野鳥からのウイルス検出が相次いでいることを踏まえ、「諏訪もひとごとではない」(地事所)と真剣な表情で取り組んだ。
 伊那家保によると、諏訪地域の家きんの飼育戸数は11月10日現在、採卵養鶏を中心に32戸、飼育羽数は計1万4350羽。他地域に比べると少ないが、県内有数の野鳥飛来地・諏訪湖を抱えている。
 地事所は、発生農場では原則として、疑う事例があってから24時間以内に殺処分を終える必要があると説明。「朝に発生したら(松本家保での)遺伝子検査と平行する形で、夜までに殺処分などの準備を整えなければならない。厳しいスケジュールになる」と指摘した。
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=32905

未確定でも疑い例が出た時点で殺処分の準備をしなければならないのは厳しいですね。
なんにせよ備えは怠れません。

ttps://archive.today/HDaJ5
posted by BNJ at 19:30 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文化庁、緊急連絡網なし 鹿児島県、鳥インフルで一時指示仰げず [鹿児島県]【西日本新聞2014年12月2日】

鹿児島県出水市で越冬中のツル1羽が高病原性鳥インフルエンザに感染していた問題で、国特別記念物のツルを所管する文化庁に緊急連絡網がなく、ウイルスが検出された11月29日に指示を仰ごうとした鹿児島県が一時、担当課と連絡が取れなかったことが分かった。この日は土曜日で文化庁の担当者は不在だった。県は「鳥インフルエンザは感染力が強い。周辺は国内有数の養鶏地帯で住民の不安も大きい」として、土日の連絡網の整備を文化庁に求めている。
 出水平野のツルは国の指定区域にいる個体が特別天然記念物に該当する。感染したマナヅルは区域外で保護されたが、区域内と行き来していた可能性が高く、感染拡大防止のために別のツルの捕獲や殺処分をする場合は、文化庁の許可が原則必要だった。
 県文化財課などによると、待機していた職員が午後2時半ごろ、強毒性ウイルス検出の連絡を受け、文化庁記念物課に電話したが誰も出なかった。県から文化庁に出向中の職員に担当者の携帯番号を調べさせ、かけたが留守番電話だった。文化庁の担当者は出向職員を通じて「推移を注視するように」と午後5時半に指示。その後、直接連絡が取れたのは午後8時半ごろだったという。
 環境省は都道府県と、鳥インフルエンザなどに備えた緊急連絡網を作成し、担当者が変わるたびに更新している。今回の感染でも、この連絡網で午後2時半ごろには鹿児島県と協議を始めたという。
=2014/12/02付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/130623

https://archive.today/qN6Lm
posted by BNJ at 19:25 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥屋野潟周辺に希少生物52種【BSN NEWS2014年12月2日】

新潟市中央区の鳥屋野潟の湖岸堤整備(築堤)事業に向けた環境保全対策について話し合う「鳥屋野潟環境対策検討委員会」(委員長・大熊孝新潟大名誉教授)の初会合が1日、同区で開かれた。事業主体の県は、潟周辺で52種類の希少生物が確認されたことを報告。保護するための方策を示した。
https://www.ohbsn.com/news/detail/kennai20141202_4471257.php

鳥屋野潟周辺に希少生物52種
環境対策検討委員会が初会合
 新潟市中央区の鳥屋野潟の湖岸堤整備(築堤)事業に向けた環境保全対策について話し合う「鳥屋野潟環境対...(全文はリンク先で)
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20141202148809.html

新潟新聞モアの記事については公開がここまでなので、引用もここまでです。
会員登録して内容を確認していますが、かなり大量の個人情報の記入が必要です。

ttps://archive.today/JKgez
ttps://archive.today/ssdUL
タグ:鳥屋野潟
posted by BNJ at 19:22 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稀勢の里が万羽鶴に飛躍誓う【中日スポーツ2014年12月2日】

来年こそ初優勝と横綱昇進の期待がかかる大関稀勢の里(28)=田子ノ浦=が“万羽鶴”に飛躍を誓った。冬巡業の休養日となった1日、部屋一行は師匠の田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)の出身地である鹿児島県出水市の出水市ツル観察センターを訪れた。稀勢の里は目の前で大きな羽を広げて羽ばたいていく鶴の群れに、決意を新たにした。http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/sumo/news/CK2014120202000177.html

未完の大器稀勢の里、来年はどうでしょうか。
出水なら鶴竜がうってつけかと思いましたが、田子ノ浦親方が出水市出身、四股名の隆の鶴も出水の鶴からでした。

ttps://archive.today/uVzpN
posted by BNJ at 19:15 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オオハクチョウ、ちょっと羽休め 大宜味で初確認【琉球新報2014年12月2日】

大宜味村の大保ダムで11月30日、渡り鳥のオオハクチョウが羽を休めている姿が確認された。大宜味村でオオハクチョウが確認されるのは初めて。
 オオハクチョウは冬鳥として日本に飛来。主に北海道や東北地方などで確認されるが、沖縄に飛来するのは珍しい。(全文はリンク先で)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-235266-storytopic-98.html

ずっと沖縄にいるのか、行き過ぎちゃったっと北へ戻るのか、どうなのでしょう。
ttps://archive.today/yXJEW
posted by BNJ at 19:06 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【照明灯】モズ【カナロコ2014年12月2日】

映画やテレビドラマなどで、晩秋から初冬を表現する効果音に、野鳥のモズの鳴き声が使われることが多い。樹木のこずえで甲高い声を響かせる習性は「高鳴き」と呼ばれる▼モズは「はやにえ」をつくることで知られる。捕らえたカエルや昆虫などを木の枝などに刺す。理由については諸説ある。獲物を食べる際、足の力が弱いため、何かに刺して固定するという説が有力らしい。だが、食べ物が少ない冬に備えて餌を保存するという季節感豊かな解釈に心を引かれる▼雪国の人々も冬支度に追われる時季だ。先月22日に最大震度6弱を記録した長野県北部の地震から、きょうで10日。被災地に思いをはせる。住民らは本格的な冬を例年とは全く違う気持ちで迎えようとしているに違いない(全文はリンク先で)
http://www.kanaloco.jp/article/81121/cms_id/114317

取ってつけたようなモズの引用です。
ttps://archive.today/Ipzfe
タグ:モズ
posted by BNJ at 18:10 | Comment(0) | 鳥類コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水面赤く映え 震生湖で紅葉見ごろ【カナロコ2014年12月2日】

紅葉が湖畔を彩る震生湖
 秦野市今泉の震生湖で、紅葉が見ごろを迎えている。湖畔から伸びるモミジが赤く染まり、湖面を彩っている。
 震生湖は関東大震災で、渋沢丘陵の一部が崩落してできた自然湖。山々に囲まれた静かな環境のため野鳥も多く見られ、釣り客やハイカー、カメラ愛好家らがそれぞれの晩秋を楽しんでいた。
 震生湖までは小田急線秦野駅北口から比奈窪行きバスで「震生湖」下車3分。
http://www.kanaloco.jp/article/81103

https://archive.today/SoYub
posted by BNJ at 18:07 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする