2014年12月03日

濤沸湖、ハクチョウ飛来回復 3年ぶり千羽超【北海道新聞2014年12月3日】

【網走、小清水】渡り鳥の飛来期を迎えた濤沸湖で、オオハクチョウの飛来数が3年ぶりに千羽を超え、1200羽台に達したことが濤沸湖水鳥・湿地センター(網走市北浜)の調査でわかった。同センターは「飛来数が回復したことで、湖周辺の環境は悪化していないと言えそうだ」としている。
 同湖周辺での調査は2004年から始まり、今年で11回目。当初は道が主体だったが、2年前から環境省が設置し、市が運営する同センターを中心に実施している。毎年、数回の確認作業を行い、最多数をその年の飛来数としている。(全文はリンク先で)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki3/577973.html

記事のタイトルもオオハクチョウと明記してもらいたいものです。
こちらの記事は本文にオオハクチョウと書いてあるのでよいのですが、本文を読んでもどちらかわからない新聞記事もあります。

ttps://archive.today/s7xRx

posted by BNJ at 23:38 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥インフル検出されず 安来【中国新聞アルファ2014年12月3日】

安来市で11月3日に採取されたコハクチョウのふんから高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で環境省は2日、採取地点の半径10キロ圏内で採取した鳥のふんや死骸の精密検査で、ウイルスは検出されなかったと発表した。(全文はリンク先で)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?index_flg=1&comment_id=110361&comment_sub_id=0&category_id=112

その後検出されず、ということのようです。
引き続き警戒は必要です。

ttps://archive.today/IXtLL
posted by BNJ at 23:33 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする