2014年12月04日

ペンギン「市の鳥」に 下関市が制定【YOMIURI ONLINE2014年12月4日】

下関市は1日、ペンギンを「市の鳥」に制定した。市民に愛されるシンボルとして内外にPRしていく。
 市とペンギンの縁は、1957年に捕鯨船が連れ帰ったペンギンを旧市立水族館に寄贈して以来。現在の市立水族館・海響館には2010年3月に「ペンギン村」がオープン。5種類約130羽を飼育、展示する施設として親しまれている。
 制定にあたり、市は市民らにアンケート調査や意見公募を実施。多くの賛同を得たことから、市慣行策定委員会に諮問し、同委の答申を経て決定した。(全文はリンク先で)
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/local/yamaguchi/20141204-OYS1T50033.html

「市の鳥」ペンギン 全国初の制定実現−下関【2014年12月2日】
下関市は1日、市の慣行(シンボル)に「市の鳥」として全国で初めてペンギンを追加制定した。中尾友昭市長が定例会見で明らかにした。今回の制定により市の慣行は8項目9種となった。
かつて商業捕鯨の基地として栄えた同市では、1957年に捕鯨船が連れ帰ったペンギンを旧市立水族館に寄贈して以来、水族館でのペンギンの飼育が続く。同市あるかぽーとの市立水族館「海響館」は2010年3月にオープンしたペンギン展示施設「ペンギン村」で5種類130羽を飼育している。(全文はリンク先で)
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2014/1202/8p.html

1日付けで制定されたようです。
特定の種のペンギンではなく、「ペンギン」ということのようです。

ttps://archive.today/VwOw1
ttps://archive.today/WqZJ5

New Bird Species Confirmed in Indonesia, 15 Years After First Sighting【NationalGeographic2014年12月4日】(新種)

The Sulawesi streaked flycatcher was first spotted by bird-watchers in 1997.

An Indonesian bird first observed 15 years ago is a species previously unknown to science, a new study confirms.


An elusive bird, spotted on the island of Sulawesi (map) in 1997, now has an official name: the Sulawesi streaked flycatcher (Muscicapa sodhii).

Ben King, a bird-watching guide, and his clients were the first to notice the bird, which had a distinctive streaked throat and looked smaller than a related species, the gray-streaked flycatcher (M. griseisticta). (See photo: "New Bird Found in Indonesia.")

Several years later, that sighting inspired bird expert Frank Rheindt of the National University of Singapore and colleagues to travel to Sulawesi in 2011 and 2012 to search for the enigmatic animal.

But the bird's unassuming, high-canopy lifestyle made it tough to find, and the team didn't spot a specimen until 2012, according to the study, published November 24 in the journal PLOS ONE.(全文はリンク先で)

最初に観察されてから15年、スラウェシで見つかったエゾビタキに似た鳥が新種と確認されました。
遺伝子的にはコサメビタキに近いそう。
熱帯雨林の樹冠付近で生活するため観察も困難だったそうです。
まだまだこういった鳥がいるかもしれません。

ttps://archive.today/kHKJI
posted by BNJ at 23:28 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

筑波山ビジターセンター:14日まで限定開設 つくば市、イベントも /茨城【毎日新聞2014年12月4日】

つくば市は6日、筑波山神社境内にある筑波地区児童館で、筑波山や周囲の自然を紹介する非常設の「筑波山ビジターセンター」を限定開設する。14日まで開設し、こたつに入って行うネーチャークラフトや冬の野鳥観察会、民話ライブなどイベントも開催する。開設時間は午前9時半〜午後5時。問い合わせは市観光物産課(029・883・1111)。【庭木茂視】
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20141204ddlk08040197000c.html

野鳥観察会があります。お近くの方は是非。
ttps://archive.today/aFSVX
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ハジロカイツブリ(羽白鳰) 小春日和の水辺で【東京新聞探鳥2014年12月4日】

葛飾区の都立水元公園で11月27日、小合溜(こあいだめ)で泳ぐ冬羽のハジロカイツブリ。小春日和の水辺は穏やか。いすに座りじっとカモ類を観察していると目の前に2羽が浮かび上がった。岸近くに魚を追ったのだろう。(全文はリンク先で)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2014120402000170.html

おなじみ東京新聞探鳥からです。
水禽の楽しい季節になりました。

ttps://archive.today/yx8cY
posted by BNJ at 20:45 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鹿児島、衰弱カモはインフル陰性【産経ニュース2014年12月4日】

鹿児島県は3日、出水市で11月28日に衰弱した状態で発見され、その後死んだヒドリガモ1羽の遺伝子検査の結果、鳥インフルエンザウイルスは検出されなかったと明らかにした。羽などに外傷があったが死因は不明。出水平野では11月23日、衰弱したマナヅルが見つかり、29日にH5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルスへの感染が確認された。
http://www.sankei.com/region/news/141204/rgn1412040037-n1.html

こちらは出水からです。各地でニュースになっています。
場所、日時、鳥種をご確認ください。

ttps://archive.today/aWWqF
posted by BNJ at 20:39 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長柄・野鳥の死骸からウイルス検出されず /千葉【毎日新聞2014年12月4日】

長柄町内で渡り鳥のふん類から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、関東地方環境事務所は3日、現場付近で回収した野鳥1羽の死骸を検査したところ、同ウイルスは検出されなかったと発表した。今後も、野鳥の監視を実施するとしている。
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20141204ddlk12040182000c.html

鳥種不明ですが今月に入ってのものです。続報が出ましたらご紹介します。
ttps://archive.today/lH243
posted by BNJ at 20:36 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コウノトリ姉妹の愛称、8組が最終選考へ 野田【千葉日報ウェブ2014年12月4日】

国の特別天然記念物コウノトリを飼育する野田市は、今年5月に誕生した幼鳥の姉妹2羽の愛称候補を応募総数241件から各8件に絞り込んだ。8日から市内全小学生の投票による最終選考を行い、来年1月末に決定する。命名式も開催する方針。
 姉妹2羽は今年5月、親鳥のオス「コウくん」とメス「コウちゃん」の間に誕生。市が10〜11月、愛称を全国から一般公募していた。コウノトリと共生する地域づくり協議会(会長・根本崇市長)の選考委員らが最終候補を選んだ。(全文はリンク先で)
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/228174

https://archive.today/RzVDk