2014年12月05日

【疾病発生情報】カナダにおける高病原性鳥インフルエンザ(H5N2)の発生について【動物衛生課2014年12月5日】

カナダ ブリティッシュ・コロンビア州における高病原性鳥インフルエンザ(H5N2)の発生について、OIEへの報告(緊急報告)及びカナダ食料検査庁(CFIA)よりプレスリリース等の公表がありましたのでお知らせします。
なお、我が国は本発生に伴い、2014年12月3日付けでカナダ ブリティッシュ・コロンビア州からの生きた家きん及び同国全土からの家きん肉等の輸入を一時停止し、同日付けでプレスリリースを公表しております。
【出典】
OIEウェブサイト:2014年12月3日付け
http://www.oie.int/wahis_2/public/wahid.php/Reviewreport/Review?reportid=16660
(OIE情報は更新・差替えが行われる場合がありますので、出典元も併せて御確認下さい。)(全文はリンク先で)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/pdf/141205_canada_hpai_h5n2.pdf

カナダの鳥インフルエンザ発生状況ですが、めぼしいところではこのくらいしか見つかりませんでした。
pdfですがご容赦ください。
カナダも過去に大量の殺処分を行ったことがあります。
今回はH5N2型です。

posted by BNJ at 23:57 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出水鳥インフル 16養鶏場検査、1農場再指導【373news.com2014年12月5日】

出水平野で越冬中のツル1羽が高病原性鳥インフルエンザに感染した問題で、鹿児島県は4日、感染ツルの回収地点から半径3〜10キロ内の養鶏場16カ所の立ち入り検査を終えた。飼われている鶏に異常はなかったが、1農場で防鳥ネット整備に不備が見つかり、県の再指導を受けた。
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=61925

不備が見つかったのは残念ですが、形式だけの調査ではないのは良いことです。
ttps://archive.today/RDptJ
posted by BNJ at 23:29 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国の鳥インフル深刻 殺処分は年間最多1400万羽超【朝鮮日報2014年12月5日】

【世宗聯合ニュース】世界的に鳥インフルエンザや口蹄疫(こうていえき)など家畜伝染病が広がる傾向にあり、韓国でも感染事例が報告されている。当局は防疫強化に乗り出した。
 韓国農林畜産食品部は5日までに、毒性の強い高病原性鳥インフルエンザ感染などを理由に1〜11月に殺処分されたカモやニワトリを1446万羽と集計した。2008年(1020万4000羽)を上回り、年間で過去最多となった。
 2年8カ月ぶりに鳥インフルエンザが発生したのは年初のことだったが、その後は小康状態が続いたため、農林畜産食品部は9月4日、畜産農家に対する移動制限を完全に解除した。しかし、わずか20日後、全羅南道・霊岩のカモ農場に続き、同道の羅州と谷城、宝城の飼育農家でも感染が明らかになった。先月は全羅北道・金堤、慶尚北道・慶州でもニワトリなどの感染が確認された。(全文はリンク先で)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/12/05/2014120501452.html

対岸の火事とは到底思えませんが、それにしても多い気がします。
何か原因があったのでしょうか。動向が注目されます。

ttps://archive.today/iaDHV
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H5N8亜型のAIウイルス 野鳥から相次いで確認 鳥取、千葉、鹿児島でも【鶏鳴新聞2014年12月5日】

11月3日に島根県安来市で回収された野鳥のコハクチョウの糞便2検体から、高病原性鳥インフルエンザ(AI)ウイルス(H5N8亜型)が検出された(前号既報)のに続き、18日に鳥取県鳥取市、20日に千葉県長生郡長柄町のカモ類の糞便からもAIウイルス(H5N8亜型)が検出された。また、鹿児島県は27日、国内最大のツルの飛来地である出水市で衰弱したマナヅル1羽を23日に回収し、遺伝子検査でA型インフルエンザウイルス陽性が確認されたため、鹿児島大学で確定検査を実施し、29日にH5N8亜型ウイルスが確認されたと発表した。このほか26日に東京都大田区で回収されたホシハジロ1羽からも簡易検査でA型インフルエンザの陽性反応が出たため確定検査を実施中。
 11月13日に東京都江東区で回収したホシハジロや19日に宮城県栗原市で回収したオオハクチョウの死骸からはAIウイルスは検出されなかった。(全文はリンク先で)
http://www.keimei.ne.jp/article/20141205t3.html

国内外のここまでの経過が読みやすくまとまっています。
他のニュースにない情報として、ブルガリアとマレーシアを鳥インフルエンザ清浄国と認定し輸入停止措置を解除するそうです。

ttps://archive.today/4anbM
posted by BNJ at 19:55 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

列車衝突、タンチョウ死ぬ 北海道・標茶のJR釧網線【産経ニュース2014年12月5日】

4日午前6時40分ごろ、北海道標茶町のJR釧網線塘路−茅沼間で、国の特別天然記念物タンチョウ1羽が普通列車(1両編成)と接触して死んだ。JR北海道釧路支社によると、管内で起きたタンチョウとの接触事故は今年に入って4件目。
 支社によると、線路内に親子3羽がいるのを約200メートル手前で運転士が発見。非常ブレーキをかけたが間に合わず、親鳥1羽と衝突したという。
http://www.sankei.com/affairs/news/141204/afr1412040012-n1.html

残念なニュースです。なにかよい方法はないものでしょうか。
ttps://archive.today/bb2Fn
タグ:タンチョウ
posted by BNJ at 19:48 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

多摩 展覧会 /東京  ☆第5回野鳥デジフォト友の会写真展「四季の郷土の野鳥たち」【毎日新聞2014年12月5日】

14日まで9時〜21時半(8日休み)、八王子市川口町、川口やまゆり館内、生涯学習センター川口分館2階展示ギャラリー。市内の野鳥愛好家21人による野鳥の写真64点を展示。(全文はリンク先で)
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20141205ddlk13040061000c.html

お近くの方は是非。
ttps://archive.today/bb2Fn
posted by BNJ at 19:44 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥インフル 中原区が監視重点エリアに【タウンニュース2014年12月5日】

大田区でホシハジロの死体からA型インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、環境省は11月27日、市内の中原区、幸区、川崎区のそれぞれ一部を野鳥監視重点区域に指定した。12月1日現在、動物衛生研究所において養鶏産業に甚大な影響を及ぼすとされる高病原性かどうかの確定検査が行われている。
 鳥インフルエンザは鳥類の感染症で、病原性やウイルスの型によって高致死性のある高病原性か臨床症状をほとんど示さない低病原性かに区別される。感染した鳥と濃密な接触などを除いて、通常は人に感染はしない。鳥同士については、感染した鳥の排泄物などを通して発症する可能性があり、大きな被害につながる場合がある。(全文はリンク先で)
http://www.townnews.co.jp/0204/2014/12/05/262563.html

検出された地域近辺にお住まいの方、特にバーダーの方は近所の鳥たちの様子に目を配ってください。
不審な死骸などを見つけた場合は野鳥の会や役所の当該課、保健所等にご連絡ください。

ttps://archive.today/s7iAZ
posted by BNJ at 19:33 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「フクロウの山里」から地方創生探る 6日、宇都宮で講演会【東京新聞2014年12月5日】

フクロウのすむ山里を生かした町おこしから「地方創生」のヒントを探ろうと、宇都宮市中今泉の市立東図書館で六日、「フクロウを育む里・逆面(さかづら)へようこそ〜地域ブランドを生み出す里づくり」と題した講演会が開かれる。
 講演するのは、市北部の逆面地区で、減農薬による稲作や商品開発などを進める市民団体「逆面エコ・アグリの里」事務局の藤井伸一さん。
 逆面地区ではフクロウが住む環境を生かし、「育む里のフクロウ米」や「逆面のフクロウ米焼酎」などの独自ブランドを開発。その中心人物で地域の知恵袋ともいわれる藤井さんから、地域振興や里山環境保全の実例を聞く。(全文はリンク先で)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20141205/CK2014120502000165.html

フクロウと米は直接関係がないかもしれませんが、ブランド商品が売れることで里山の整備が進み、フクロウの生息環境が整えば、それは良い活動と言えるでしょう。
中には全く関係も関連もない、名前だけ拝借したような活動もありますが、こういったものには目を光らせる必要があるように思います。

ttps://archive.today/79HAr
タグ:フクロウ
posted by BNJ at 18:25 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鵜の病死続出 新飼育施設を整備へ【YOMIURI ONLINE2014年12月5日】

岩国市は、夏の風物詩「錦帯橋の鵜飼うかい」で使う鵜の飼育施設を同市横山の吉香公園内に新たに整備する。2016年度に着工し、17年4月の使用開始を目指す。開会中の12月定例市議会に提案した今年度一般会計補正予算案に、基本設計費約350万円を盛り込んだ。
 同公園内にある現在の施設は、旧市民プールの更衣室を改修し、08年3月から鵜舎として使っている。ただ、元々は飼育用の施設でないため、日当たりや風通しが悪く、病死する鵜が続出。特に今年は肺にカビが生える病気などで1月以降、9羽が死んだ。
 このため、市は9月に応急対策として鵜舎の前に網で囲った小屋を設置。現在22羽いる鵜を移して日光浴をさせたり、風に当てたりしている。(全文はリンク先で)
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/local/yamaguchi/20141205-OYS1T50038.html

これは是非早急になんとかしてもらいたいものです。
人間側の理由でそういった場所に住まわせているわけですから、最低限必要な物が揃った設備を用意するべきでしょう。

ttps://archive.today/r8v4l
タグ:ウ一般 鵜飼

野生生物写真家嶋田忠さんが千歳市に常設ギャラリー【苫小牧民報2014年12月5日】

日本を代表する野生生物写真家で千歳在住の嶋田忠さん(65)が、市内蘭越の道道支笏湖公園線沿いに自身の作品を常設展示する「嶋田忠ネイチャーフォトギャラリー」を5日にオープンした。鳥を観察できるカフェと併設の撮影スペースを設けた。「世界のジャングルを歩いてきましたが、ここが一番だと思う」。34年間、ファインダー越しに向き合った本道の自然や千歳川流域で今まさに生きている鳥の姿を多数展示している。
 長く親交を続け、自然について数々の教えを受けたアイヌ文化伝承者、故中本ムツ子さん(2011年死去)の旧宅を取得して改修した三角屋根の施設。床面積約130平方メートル。入館すると1階にギャラリーが広がる。(全文はリンク先で)
http://www.tomamin.co.jp/20141219686

これは是非行ってみたいギャラリーです。
バードウォッチングができるカフェも併設されているそうです。
プロの写真を大判で見られる場所は意外と少ないので、機会があれば是非。

ttps://archive.today/HWGvt
posted by BNJ at 18:14 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤穂にコウノトリ飛来 豊岡で誕生の姉と弟【神戸新聞NEXT2014年12月5日】

兵庫県赤穂市有年地区で3日、国の特別天然記念物コウノトリ2羽が飛来した。県立コウノトリの郷公園(豊岡市)によると、同公園が放鳥したペアから豊岡市の野外で誕生した姉と弟。
 同公園によると、2羽は2009年4月生まれの雄と、08年4月生まれの雌。11月上旬まで豊岡で過ごした後、太子町などを経て、愛媛県西予市に移動。今回は赤穂に滞在した後、再び豊岡に戻る可能性があるという。昨冬は上郡町やたつの市でも過ごした。(全文はリンク先で)
http://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/201412/0007556856.shtml

流浪の姉弟コウノトリです。記事にあるようにかなりの場所を漂行中です。
そのたびに各地でニュースになっています。
途絶えること無く聞きたいニュースです。

ttps://archive.today/3uFhl
タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 17:55 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソデグロヅル 七尾に【中日新聞2014年12月5日】

ツルの仲間で、国内ではほとんど野生では見ることができないソデグロヅルが四日、石川県七尾市の水田で見つかった。県内で確認されたのは五十三年ぶりという。
 同県穴水町の自営業米田守さん(45)が午後二時半ごろに通り掛かった際、トキだと思って撮影した。眺めていた五分間、小雨の中で一羽がゆっくり歩き、餌をついばんでいたという。
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/photo/CK2014120502100015.html

ttps://archive.today/wRqRu
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登別の幌別川で今シーズンも来た来たオオハクチョウ【室蘭民報2014年12月5日】

今シーズンもよく来たね―。寒さが厳しさを増す中、登別市内を流れる胆振幌別川に、“冬の使者”オオハクチョウが飛来している。河川敷を散歩する人や登下校の子どもたちが、優雅な姿に目を細めている。
 長年餌やりなどを行う、飛来地近くに住む下川原栄吉さん(92)によると、今年は例年より早めの11月中旬に4羽が飛来。現在は白色の毛並みとなった成鳥18羽が、餌をついばみながら羽を休めている。(全文はリンク先で)
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2014/12/05/20141205m_05.html

https://archive.today/C9aoK
posted by BNJ at 17:42 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする