2014年12月06日

ユリカモメの大群が駅舎に、列車に、線路に【YOMIURI ONLINE2014年12月6日】

天竜浜名湖鉄道の浜名湖佐久米さくめ駅は、毎年12月から3月にかけてユリカモメの飛来地として知られる。
 ユリカモメは赤いくちばしと、足がきれいな小型のカモメの仲間。ロシアのカムチャッカ半島などで繁殖し、冬鳥として日本各地の水辺に飛来する。
 「例年11月の上旬から翌年3月末まで飛来し、多い日には700羽を間近で見ることができます」(天竜浜名湖鉄道営業課・中野雅晴さん)(全文はリンク先で)
http://www.yomiuri.co.jp/otona/travel/tamatebako/20141202-OYT8T50194.html

https://archive.today/HotCB

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殺処分1匹でも減らし幸せに 府、新たな飼い主募集【大阪日日新聞2014年12月6日】

大阪府は、飼い主の引っ越しなどやむを得ない事情で引き取ったイヌやネコなどの新しい飼い主を探している。愛らしい表情の写真を府ホームページで紹介し、別の家庭に迎えられるケースも少なくない。一方、病気や攻撃的な性格を理由に「譲渡対象」から外れ、殺処分される例も多く、府は「泣く泣く殺処分している」と1匹でも多く新たな飼い主が見つかるよう呼び掛けている。
府ホームページで紹介されている、これまでに引き取ったイヌやネコ(大阪府提供)
 府動物愛護畜産課によると、引き取っている動物はイヌやネコをはじめ、ウサギ、ハムスター、インコ、ミドリガメなど幅広い。
 特にネコの引き取り数が突出しており、府が近年引き取ったのは2009年度=3234匹▽10年度=2852匹▽11年度=2245匹▽12年度=2123匹▽13年度=1790匹−と減少しているものの、依然として目立っている。
 畜産課は「飼い主が捨てたり、野良ネコの産んだ子ネコが敷地に置き去りになっているといった問い合わせが多い」と説明。へその緒が付いたまま持ち込まれたこともあるという。
 またイヌの引き取りは13年度は349匹と09年度(686匹)に比べて減少。イヌやネコの引き取り理由はさまざまで、飼い主の死亡や入院、引っ越し先でペットを飼えない、泣き声や臭いで近所から苦情が出たためなどだ。
 預かった生き物は府動物一時保護センター(高槻市)で飼育しており、一般の見学を受け付けている。これまで新しい飼い主が見つかったのは、ネコでは09〜13年度で計286匹、イヌは計1172匹だった。
 一方、いったんは府が引き取ったものの、高齢であったり、病気や回復の見込みのないケガ、人を攻撃するような性格の場合は殺処分の対象になる。13年度はネコが1678匹、イヌは238匹が殺処分された。
 畜産課は「1匹でも殺処分するのは悲しい。現在ペットを飼っている人や府から譲渡を受ける人は最後まで面倒を見る覚悟を持ってほしい」と強調している。
 問い合わせは電話06(6210)9615。

記事の公益性を考え全文引用しました。
近隣で動物を飼う機会に恵まれている方、飼育できる環境をお持ちの方は是非ご利用ください。
http://www.pref.osaka.lg.jp/doubutu/pet/joutodoubutu.html

幸せな居場所を鳥たちに 新座のNPO、ペット引き取り里親探し 【埼玉新聞2014年11月9日】
ttps://archive.today/65VMy
タグ:インコ一般
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茨城)県植物園でバードカービング130点展示【朝日新聞デジタル2014年12月6日】

県植物園(那珂市戸)で木彫の鳥「バードカービング」を展示する催しが開かれている。7日まで。
 バードカービングは、ジェルトンなどの木材を彫刻刀や切り出しナイフで彫り、絵の具で色をつけて仕上げたもの。作品を作り上げるのに平均約3〜4カ月かかるという。(全文はリンク先で)
http://www.asahi.com/articles/ASGD45F61GD4UJHB00F.html

時々ご紹介しているバードカービングです。
リンク先画像、コアジサシの営巣でしょうか。よく出来ています。欲しいくらいです。

ttps://archive.today/MWhdw
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マナヅル23羽飛来 玖珠町に2年ぶり、伐株山麓 [大分県]【西日本新聞2014年12月6日】

玖珠町山田の伐株(きりかぶ)山麓に4日朝、マナヅルの群れが飛来し、約2時間羽を休めた。「玖珠盆地にツルを呼ぼう会」(日隈紀生会長)によると、飛来したのは23羽で2012年以来2年ぶり。鹿児島県出水市へ越冬に向かう途中とみられる。(全文はリンク先で)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/oita/article/131572

玖珠にマナヅル飛来 19羽、田んぼで休憩【大分合同新聞2014年12月5日】
玖珠町の伐株山ふもとの田んぼに4日、マナヅル19羽が飛来した。ツルを迎える環境づくりに取り組んでいる「玖珠盆地にツルを呼ぼう会」(日隈紀生会長)の会員は一同に喜び、望遠鏡などで観察した。
 飛来したのはライスセンター近くの田んぼ。午前8時50分ごろ、近くに住む江藤徳幸さん(66)が見つけた。マナヅルは二つのグループに分かれ、田んぼで羽を休めた後、同10時すぎに飛び立った。(全文はリンク先で)
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2014/12/04/132807791

マナヅル:童話の町に飛来 二十数羽、2時間の夢とロマン−−玖珠町 /大分
 玖珠町の伐株(きりかぶ)山東側の稲刈り後の田んぼに4日午前、マナヅル二十数羽が飛来した。ツルを呼び込もうと地元団体が2002年から活動してきただけに、目撃した町民らは“夢とロマン”に酔った。

 2008年に9羽、12年にも数羽の目撃情報があった。4日は午前8時すぎから約2時間ほど留まり東南方向へ飛び立ったという。シベリアから鹿児島県出水平野に渡る途中らしい。朝倉浩平町長は「童話の町にふさわしく、毎年でも立ち寄ってほしい。子供が一番喜ぶ」と話す。

 同町塚脇の自営業、安部純一さん(61)によると、4日午前10時ごろ知人から聞き、1キロ離れた現場に駆けつけた。「あっ、本当だ」。夢中でカメラの望遠レンズのシャッターを切った。「信じられず、感動した」と振り返る。

 02年から現場に模型のデコイを設置し、モミやドジョウなどの餌を放して“誘致”を図ってきた「玖珠盆地にツルを呼ぼう会」(19人)の日隈紀生会長は「地上に十数羽、空に10羽が舞っていた。玖珠の美しい自然が保たれている証拠。環境保全にいっそう力を注ぎたい」と手応えを感じていた。【楢原義則】
http://mainichi.jp/area/oita/news/20141205ddlk44040502000c.html

ttps://archive.today/eGG7m
ttps://archive.today/OyUAb
ttps://archive.is/xZVWj
タグ:マナヅル
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タンチョウの一斉調査/釧路など全道で実施【釧路新聞2014年12月6日】

今年度の第1回タンチョウ越冬分布調査が5日、全道の生息地と飛来地約211カ所で一斉に行われ、釧路管内では鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ(鶴居村中雪裡南)など約160カ所で実施した。調査地域は釧路、根室、十勝、オホーツク、宗谷、日高の6管内26市町村。この日は午前8時50分から調査が始まり、調査担当者らが給餌場などに集まるタンチョウを双眼鏡などを使って計測した。今回の調査結果は12月下旬に公表。第2回調査は来年1月26日に行われる予定。(全文はリンク先で)
http://www.news-kushiro.jp/news/20141206/201412063.html

1200羽に届くかというところのようです。列車事故など残念な死もあります。
順調に増えて欲しいのですが。

ttps://archive.today/XRC8D
タグ:タンチョウ
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佐賀)「東与賀干潟のラムサール条約登録めど」 佐賀市【朝日新聞デジタル2014年12月6日】

水鳥が生息する国際的に貴重な湿地を保全するラムサール条約の登録を目指す佐賀市東与賀町沖の干潟について、市は5日、登録要件の地元同意がほぼ固まったとして、「来年6月の条約登録が実現される」という見通しを示した。年内に、干潟を生かした地域振興策を検討する庁内組織を設ける方針。
 市議会一般質問で、田中泰治環境部長が答えた。
登録には、絶滅のおそれがある種を支えているといった九つの登録基準のうち、一つ以上を満たしたうえで、鳥獣保護法などによる国の保護や、地元の同意が必要。国は東与賀干潟を特別鳥獣保護区に指定する方針で、市とともに地元漁協や農業団体などと調整し、内諾を得てきた。(全文はリンク先で)
http://www.asahi.com/articles/ASGD551NJGD5TTHB002.html

登録地を見るに利権が対立しがちです。事前の周知合意は大切ですね。
ttps://archive.today/CYl3r
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野鳥コクガン個体数を計測/日ロ共同調査【釧路新聞2014年12月6日】

国の天然記念物・野鳥コクガンについて、渡りのルートなどを解明するため、11月29日に野付湾や北方領土国後島などで行われた個体数調査の結果がまとまり、今後は調査領域がさらに広がる予定だ。野付半島からわずか16`の同島ケムライ崎での調査も報告され、初の日ロ共同調査に道内外から注目が集まっている。コクガンは、環境省のレッドリストで絶滅危惧U類に分類される。今回は、共同調査のために設立した「道東コクガンネットワーク」が風蓮湖、厚岸湾を加えた4地点で一斉に実施。結果は野付湾3351羽、風蓮湖486羽、厚岸湾250羽、国後島241羽で計4328羽だった。(全文はリンク先で)
http://www.news-kushiro.jp/news/20141206/201412061.html

政情に関係なくこういった調査はどんどんやってもらいたいです。
ttps://archive.today/Tp1uB
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出水鳥インフル ねぐらの水も強毒性【373news.com2014年12月6日】

 出水平野の荒崎休遊地(出水市荘)のツルのねぐらの水から鳥インフルエンザウイルス(H5N8亜型)が検出された問題で、鹿児島県は6日、鹿児島大の確定検査の結果、毒性の強い高病原性だったと発表した。県は同日、水からのウイルス検出で新たに監視区域内(水の回収地点から半径3キロ)となった養鶏場10カ所に立ち入り検査を行い、鶏の健康状態に異常がないことを確認した。
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=61975

H5N8型と確認されました。大変嫌な結果ですが仕方ありません。引き続き注意が必要です。
ttps://archive.today/tcZlN
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ツルねぐらから鳥インフル検出 出水市 [鹿児島県]【西日本新聞2014年12月6日】

鹿児島県出水市で越冬中のマナヅル1羽が高病原性鳥インフルエンザに感染した問題で、県は5日、新たにツルのねぐらの田んぼに張った水から、鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。感染したツルとは別のツルやカモなどの野鳥のふんに含まれていたウイルスが、水に混ざった可能性が高いという。致死率の高い高病原性かどうか鹿児島大で確定検査をしており、6日にも結果が判明する。
 県によると、ねぐらは同市荘(しょう)にあり、感染ツルの発見場所から西に約2キロ。これまでに野鳥や鶏の大量死などの報告はないという。
 市は週に1回程度、ねぐらから水を採取し、ウイルスの有無を調べている。今回見つかったのは1日に採取した水。鹿児島大の遺伝子検査で、感染したツルと同じ「H5N8亜型」と確認された。ウイルスの寿命は約1週間で、感染ツルは11月23日に保護されたことから、このツルが媒介したのではないとみている。
 環境省は5日、このねぐらから半径10キロ圏を野鳥監視重点区域に指定し、監視区域は二つの円を描く形に拡大した。県は6日、3キロ圏の新たに10カ所の養鶏農場に立ち入り検査する。
 ねぐらは約0・5ヘクタールずつ4カ所あり、今季飛来した約1万4千羽のうち7割が越冬する。水は市がツルのために近くの高尾野川から引いている。県は「ウイルスが人に感染する可能性は非常に低く、冷静に対応してほしい」と呼び掛けている。
=2014/12/06付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/131594

大量死など流行の兆候は見られませんが、引き続き注意が必要です。
鳥インフルエンザウイルス自体は水禽に常在です。水辺で検出されること自体は珍しくありません。

ttps://archive.today/2lb2F
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オオワシが飛来 大船渡の高台【岩手日報2014年12月6日】

大船渡市大船渡町の高台に、絶滅危惧種で国の天然記念物に指定されている大型猛禽(もうきん)類のオオワシが飛来し、5日、大きな翼を広げて飛び立つ姿が見られた。
 体長約90センチ。黒と白の体に、黄色いくちばしが特徴で、オホーツク海沿岸部などから越冬のため飛来してきた。震災前から同地区に毎年飛来する鳥とみられ、地域住民によると今年は1週間ほど前から見掛けるという。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20141206_P

毎年来ている個体が戻ってくるのはとてもうれしいことです。
ttps://archive.today/quEzl
タグ:オオワシ
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鳥取)珍鳥ソリハシセイタカシギ3羽飛来 米子水鳥公園【朝日新聞デジタル2014年12月6日】

米子水鳥公園(米子市彦名新田)で5日、渡り鳥のソリハシセイタカシギ3羽の飛来が確認された。水鳥公園によると、国内では年に数例程度しか飛来が確認されず、複数での飛来確認は非常に珍しいという。水鳥公園への飛来は2008年夏以来。
 ソリハシセイタカシギは体長約40センチ。全身白色で頭部や肩、翼の一部に黒い模様が入り、くちばしの先端が反っているのが特徴。中国北部から欧州で繁殖し、中国南部やアフリカで越冬する。3羽は群れからはぐれ、迷い込んだ可能性があるという。(全文はリンク先で)
http://www.asahi.com/articles/ASGD54HT1GD5PUUB00G.html

ttps://archive.today/iwTIt
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埼玉)ミサゴの狩り、撮った! 行田の利根川【朝日新聞デジタル2014年12月6日】

タカの仲間で、国の準絶滅危惧種に指定されているミサゴが行田市の利根川で魚を捕まえた様子を、加須市の全日写連会員斎藤啓助さん(66)が撮影した。
 ミサゴは狩りの際、垂直に降下することから、米軍の新型輸送機オスプレイの語源になった。翼を広げると幅1・5メートル以上あり、サケが上ってくる秋から冬にかけて、よく現れるという。
http://www.asahi.com/articles/ASGCV36B9GCVUTNB002.html

魚を持って上がってくるところが醍醐味ですが、一番難しいのは脚を伸ばして水に入る瞬間だそうです。
飛び込んでからは位置が変わらず、上がってきてからもゆっくり飛ぶので追いやすいとか。

ttps://archive.today/0GWb9
タグ:ミサゴ
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