2014年12月07日

浸透せぬ防疫意識 渡り鳥、日本も警戒 韓国で鳥インフル猛威【日本農業新聞e農net2014年12月7日】

【ソウル斯波希】韓国で高病原性鳥インフルエンザが猛威を振るっている。今年の発生数は過去最高の245件に上り、ほぼ年間を通して続いた。鶏よりも症状が出にくいアヒルの飼育農場でまん延したことが大きい。アヒル農家の農場消毒などに対する意識が低いのも原因だ。ウイルスを運ぶ可能性が高い渡り鳥の移動がピークを迎え、日本でも最大限の警戒が必要だ。
経営を再開した農場で防疫作業の準備に余念がない朴さん(韓国・忠清北道で) 「これまでは夏になるまでに根絶していたが、今回は異例だ」。鳥インフル対策を研究するソウル大学の金載弘教授は強調する。1月の発生後、アヒルを中心に家きんで大発生し、約1400万羽が殺処分された。夏に終息し、9月4日に全ての地域で家きんの移動制限が解除されたが、同月24日に再発。冬の流行期に入ったとみられる。(全文はリンク先で)
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=31140

韓国からです。
先に1400万羽の殺処分のニュースがありましたが、原因が書かれています。
やはり消毒等防疫の意識が低かったようです。現在は徹底しているとのことです。

韓国の鳥インフル深刻 殺処分は年間最多1400万羽超【朝鮮日報2014年12月5日】
ttps://archive.today/b4ROH

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渡良瀬遊水地、保全と利活用へ「ハートランドプラン」 栃木市が素案【下野新聞SOON2014年12月7日】

【栃木】市はこのほど、4県の4市2町にまたがる渡良瀬遊水地内の市区域の保全と利活用を図る基本計画書「ハートランドプラン」の素案をまとめた。
 国の絶滅危惧種に指定されている動植物の保護や遊水地のシンボル的な施設の整備などを明示し、人と自然の共存を目指す。市担当者は「動植物がいて、レジャースポーツを楽しめる環境全てが遊水地の宝。今の形を壊さずに、未来に残していきたい」と話している。
 遊水地は、スカイダイビングやカヌーなどのスポーツを楽しめるほか、約60種類の国指定絶滅危惧植物や同危惧種の野鳥55種類が生存。市区域は遊水地の面積の71%を占め、この区域を空想の国「ハートランド」と設定している。素案では、自然あふれる現状を維持することを最重要視し、レジャーを楽しめる環境を整えるなど5本柱の方針を立てた。この方針を基に、「渡良瀬712(ナイツ)」と称する「守り人」と協力しながら進める行動規範20項目を決めた。
 市は、8日から来年1月9日まで素案に対するパブリックコメントを実施する。問い合わせは市総合政策課遊水地ワイズユース担当電話0282・62・4625。
http://www.shimotsuke.co.jp/category/life/welfare/environment/news/20141207/1800924

遊水地のルール統一へ【YOMIURI ONLINE2014年11月26日】
ttps://archive.today/9cE3c
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