2014年12月08日

生態や飼育意見交換 下関でペンギン全国会議【山口新聞2014年12月8日】

ペンギン飼育員らが生態などを発表する「ペンギン会議第23回全国大会」が7日、下関市豊前田町の海峡メッセ下関で開かれ、全国から集まった研究者やペンギン愛好家ら約170人が出席した。ペンギン飼育技術者らでつくる「ペンギン会議」(振籏真夫代表)主催、下関市立水族館「海響館」共催。
東京で毎年1回開かれており、下関市では初めて開催。海響館がフンボルトペンギン生息地のチリの国立公園で保全活動を行う際に同会議が協力したことなどから実現した。(全文はリンク先で)
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2014/1208/4p.html

少し前のニュースです。見落としていました。
日本の繁殖技術がペンギン本国の保護に役立っています。

ttps://archive.today/VZjMH

鹿児島で鳥インフル陽性 ナベヅル、今冬2例目【共同通信2014年12月8日】

鹿児島県は8日、同県出水市で死んだ野生のナベヅルが1羽見つかり、遺伝子検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。高病原性かどうか調べるため、鹿児島大で確定検査を実施している。数日程度で結果が出る見通し。出水市でツルから鳥インフルエンザの陽性反応が出たのは、今冬で2例目。
 県によると、保護監視員が7日、陽性反応が出た1例目のツルが見つかった地点から約2キロ離れた田んぼで死んでいるのを発見。簡易検査を実施したところ陰性だったが、遺伝子検査で陽性反応が出た。
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014120801001482.html

恐れていたニュースです。確定検査の結果が注目されます。
ttps://archive.today/xcH5Y
タグ:ナベヅル
posted by BNJ at 20:15 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

兵庫は高病原性検出せず 低病原性で問題なし【共同通信2014年12月8日】

兵庫県は8日、南あわじ市で11月29日に死骸が見つかり、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たアイガモを鳥取大で確定検査した結果、高病原性ウイルスは検出されなかったと発表した。
 県によると、アイガモからはH1N1型ウイルスが検出されたが、低病原性で問題はないという。発見場所の半径10キロ圏内の監視体制も解除した。
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014120801001581.html

鳥インフルエンザウイルス自体は水禽に常在です。これもその種のものでしょうか。
H1N1型というと人のA型で聞く型ですが詳細はわかりません。

ttps://archive.today/MiH3R
posted by BNJ at 20:13 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渡り鳥:マガンの群れに真っ白ハクガン…秋田・小友沼【毎日新聞2014年12月8日】

秋田県能代市の渡り鳥の名所、小友(おとも)沼で、黒っぽいマガンの群れに真っ白なハクガンがまぎれ、愛鳥家が双眼鏡やカメラを向けるなど話題を呼んでいる。10月上旬に仲間と飛来したうちの1羽という。
ハクガンは絶滅の恐れがあり環境省の「レッドリスト」に入っている。(全文はリンク先で)
http://mainichi.jp/select/news/m20141208k0000m040026000c.html

マガン群れとくればハクガン、そしてカリガネ。醍醐味ですね。
ttps://archive.today/idL0t
posted by BNJ at 20:07 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仲むつまじく ソデグロヅルとコウノトリ【YOMIURI ONLINE2014年12月8日】

越冬のため豊岡市に飛来した世界的に貴重な渡り鳥ソデグロヅルの幼鳥が、同市で放鳥されたコウノトリと水田で餌を探す珍しい光景が時折、確認されている。
 ソデグロヅルはシベリアで繁殖後、中国南部やインドで越冬するが、日本に来るのはまれ。生息数が数千羽に減り、国際自然保護連合が絶滅危惧種に指定した。(全文はリンク先で)
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20141207-OYTNT50074.html

ttps://archive.today/dtrh5
posted by BNJ at 20:04 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寄り添うエゾフクロウ 三笠の林に愛の巣【北海道新聞2014年12月8日】

【三笠】三笠市内の林の中の木のうろで、降り積もった雪の中、2羽のエゾフクロウが寄り添っている。札幌市円山動物園によると通常の求愛行動は年が明けてからだが、2羽がつがいであれば来春にヒナが生まれる可能性があるという。(全文はリンク先で)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/578966.html

ほっこりするニュースです。リンク先の写真が良いです。
ttps://archive.today/z0x8s
posted by BNJ at 20:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岡山)お正月向け、タンチョウが飛翔訓練 岡山後楽園【朝日新聞デジタル2014年12月8日】

岡山後楽園(岡山市北区)で7日、正月の恒例行事になっているタンチョウの「放鳥」に向けた訓練があった。
 飼育員が「コォ、コォ」とタンチョウが飛び立つ際の声のまねをしながら並走すると、4羽のタンチョウは助走をつけて勢いよく飛び立ち、辺りを旋回。訪れた約600人の観衆は歓声を上げていた。家族と一緒に見学にきた北区津島の小学1年、久松佑君(7)は「きれいで格好良かった」と興奮気味。「僕も飛ぶ練習をしたい」と駆け回ってはしゃいでいた。(全文はリンク先で)
http://www.asahi.com/articles/ASGD74K08GD7PPZB007.html

後楽園のツルは江戸時代から記録があるそうです。
詳しくはこちらhttp://www.okayama-korakuen.jp/info/crane/

ttps://archive.today/rgoMr