2014年12月09日

コウノトリが新たに2羽飛来 和歌山・紀の川市【MBSニュース2014年12月9日】

大空を悠々と飛ぶコウノトリ。
 和歌山県紀の川市で、国の天然記念物のコウノトリが新たに2羽発見されました。
 和歌山県では、おととし秋からオスのコウノトリがすみ着いていて、「和歌山コウちゃん」という名前で親しまれています。
「3羽いますね。きょうが初めて」(観察を続ける地元の人)
 コウちゃんの観察を続けている地元の人によりますと、1週間ほど前から、足環が付いているコウちゃん以外に、新たに1羽、足環のないコウノトリが発見されたということです。
 観察仲間の間では「わかちゃん」と呼ばれています。
 さらに、9日午後12時すぎにも、紀の川市でもう1羽、コウノトリが確認されました。
 2羽とも性別は分かっていませんが、地元ではカップル誕生の可能性があると期待が高まっています。 http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE000000000000006441.shtml

おなじみ流浪のコウノトリです。春に向けて落ち着ける場所を見つけられるのでしょうか。
ttps://archive.today/IMEsl

タグ:コウノトリ
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「ハヤブサと飛行機旅行」可能に、独社が富裕層向けサービス【ロイター.co.jp2014年12月9日】

[ベルリン 8日 ロイター] - ドイツの航空会社ルフトハンザの整備部門でVIP専用機を手掛けるルフトハンザ・テクニークが、専用機でハヤブサなど猛禽類との搭乗を可能にする輸送用装置「ファルコン・マスター」を設計した。
エアバスまたはボーイング製航空機の座席を折りたたみ、ハヤブサなど鳥用の装置を装着する。装置は止まり木と支え板でできており、ステンレス製で掃除がしやすく、ふんや汚れが飛び散らないよう横板も付いている。
ルフトハンザ・テクニークは中東地域の専門家の助言を得て装置を開発。中東では数千年にわたって鷹狩が行われている。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPKBN0JN09F20141209

アラブの大富豪向けのサービスのようです。
ttps://archive.today/e0y6A
タグ:ハヤブサ
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ライチョウの危機深刻 岐阜大でパネル展、生態紹介【岐阜新聞web2014年12月9日】

国の特別天然記念物で、県鳥にも指定されているニホンライチョウの現状を紹介するパネル展「ニホンライチョウの危機―神の鳥を失わないために」が、岐阜市柳戸の岐阜大図書館で開かれている。生態や関連の研究を伝えるパネル、写真、剥製など約100点が並んでいる。来年1月8日まで。
 ニホンライチョウは岐阜・長野県境の乗鞍岳などを含む北アルプスと南アルプス、周辺の高山に生息。全体の個体数(推定)は30年以上前は約3千羽いたが、最近は2千羽以下に減少したとされる。
 生息域を広げたキツネやカラスに捕食されたりシカにえさの高山植物を食べられたりしているのが要因。環境省は一昨年、レッドリストを改訂し、近い将来野生での絶滅の危険性が高い「絶滅危惧TB類」に引き上げた。(全文はリンク先で)
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20141209/201412090925_23872.shtml

人工飼育に向けた取り組みが始まっています。期待です。
ttps://archive.today/0zydB
タグ:ライチョウ
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コハクチョウ2羽が飛来 横河川河口近くの諏訪湖【長野日報2014年12月9日】

岡谷市の横河川河口近くの諏訪湖ではコハクチョウの成鳥2羽が飛来した。諏訪湖白鳥の会によると、越冬のため毎年滞在している常連といい、水草をついばみ、羽づくろいをして羽を広げる様子が見られた。
 今季は11月22日にオオハクチョウ2羽、23日にコハクチョウ3羽が飛来し、いずれもその日のうちに飛び去ったという。
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=32965

嬉しい飛来のニュースです。
諏訪湖ならもっとたくさんいそうな印象ですが、広すぎるのでしょうか。
そこそこのサイズの水辺の方が多いように思います。

ttps://archive.today/eioDl
posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中心街のムクドリ防除、新装置で成果 浜松市「一掃は困難」【静岡新聞2014年12月9日】

浜松市中心街にムクドリが大群で飛来し、ふん害や鳴き声による騒音で市民を悩ませている。市は本年度、ムクドリの嫌がる音と特殊波動で衝撃を与え、防除する装置を導入した。こうした対策で歩行者や商店への影響が少ない樹木に誘導するなど一定の成果を挙げているが、抜本的な解決には至っていない。(全文はリンク先で)
http://www.at-s.com/news/detail/1174148966.html

「特殊波動方式鳥獣防除システム」
すごい名前です。
奈良市のように街路樹を切ってしまうなどという荒業もあります。さすがにこれはどうかと思いますが。

ttps://archive.today/coA6O
posted by BNJ at 21:32 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長野)オオワシの「グル」、今年も飛来 諏訪湖【朝日新聞デジタル2014年12月9日】

 国の天然記念物、オオワシの「グル」が今季も諏訪湖に飛来した。日本野鳥の会諏訪(林正敏会長)が8日、確認したと発表した。1999年に衰弱して保護され、回復後に放鳥してから16季連続、初飛来からは20年目の冬になるという。
http://www.asahi.com/articles/ASGD855PXGD8UOOB00M.html

こちらも帰ってきたようです。うれしいニュースです。
ttps://archive.today/964aQ
posted by BNJ at 04:13 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする