2014年12月10日

ドキュメンタリー番組で明かされる、バッキンガム宮殿の庭園の秘密【AFPBB News2014年12月10日】

【12月10日 AFP】英ロンドン(London)にあるバッキンガム宮殿(Buckingham Palace)の庭園の秘密が、クリスマスに同国で放送されるドキュメンタリー番組で明かされる。
サッカー場22面分の敷地面積をもつ同宮殿の庭園。1年間の取材を許可されたITVテレビがクリスマスに2時間番組、「The Queen's Garden(女王の庭園)」を放送する。
エリザベス女王(Queen Elizabeth II)が、妹の故マーガレット王女(Princess Margaret)と幼少期に庭園で遊んでいた際の記録映像の他、庭園管理や野生動物のための有機農法などが紹介される。
庭園が誇りとするのは、野生の花350種、鳥83種、昆虫2500種、20万匹のミツバチ、それにロンドンでは1世紀ぶりに生息しているのが確認されたランなどだ。また、にんにくスプレーを使用して害虫を撃退することや、庭園の「秘訣」とされる、近くの王室の馬屋から回収した馬ふんの山なども庭師によって紹介される。
 庭園が誇りとするのは、野生の花350種、鳥83種、昆虫2500種、20万匹のミツバチ、それにロンドンでは1世紀ぶりに生息しているのが確認されたランなどだ。また、にんにくスプレーを使用して害虫を撃退することや、庭園の「秘訣」とされる、近くの王室の馬屋から回収した馬ふんの山なども庭師によって紹介される。
 庭園の産物には蜂蜜とクワの実などがあり、王室の調理部で幅広く利用されており、エリザベス女王が主催する恒例の夏のガーデンパーティーなどで招待客らに提供されている。
http://www.afpbb.com/articles/-/3033875

https://archive.today/TqunB

タグ:イギリス
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トキ保護に尽くす佐藤春雄さん死去【NHKオンライン2014年12月10日】

国の特別天然記念物トキの保護に長年、取り組んできた「佐渡とき保護会」の元会長で新潟県佐渡市の佐藤春雄さんが、9日亡くなりました。
95歳でした。
佐藤さんは新潟県の旧両津市の出身で、教師をしていた高校でけがをして保護された野生のトキを飼育するなど、ボランティアとしてトキの保護に尽力してきました。
昭和57年から20年間、「佐渡とき保護会」の会長を務めたほか、中国のトキの保護の募金活動に携わるなど、保護活動の第一人者として知られています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141210/k10013882261000.html

トキ共にあった半生です。
トキの繁殖がうまくいかず、批判にさらされていた時期も長かったはずです。
尽力されたその足跡を後世に<伝えねばなりません。/span>
ttps://archive.today/1IsnH
タグ:トキ
posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(プロメテウスの罠)自然エネ危機:19 鳥は衝突するのか【朝日新聞デジタル2014年12月10日】

固定価格買い取り制度(FIT)を切望していた風力発電だが、環境影響評価(アセスメント)法の対象となったことで出遅れた。
 中でも、事業者が最も神経質になるのが鳥の衝突に関する調査だ。猛禽類(もうきんるい)などに危険があれば、事業のストップにつながりかねない。
http://www.asahi.com/articles/DA3S11498789.html

ttps://archive.today/DTuot
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アメリカの鳥:復刻 世界最大の鳥類図鑑、ペリーが献上【毎日新聞2014年12月10日】

野鳥を実物大で色鮮やかに描き、「アメリカの宝」とうたわれる世界最大の本「アメリカの鳥」の復刻版が完成した。その一部のページが9日、復刻した雄松堂書店から在日米大使館の広報施設アメリカンセンタージャパンに贈呈された。
 「アメリカの鳥」は19世紀に活躍した画家で博物学者のジョン・ジェームズ・オーデュボンが10年以上かけて完成させた、北米の野鳥と植物を描いた銅版画の図版。世界に約120セットしか現存せず、2010年には原書が印刷本として史上最高額の9億6500万円で落札された。復刻は原書に忠実に行われ、大きさは半畳ほどもある。4巻セットの重さは105キロ。明星大が所蔵する原書をもとにデジタル印刷の技術を使って高精細に絵を再現し、紙は原書の風合いを生かして特別に作り製本した。(全文はリンク先で)
http://mainichi.jp/select/news/20141210k0000m040103000c.html

貴重なオーデュボン、複製が作られました。
オーデュボンは書物も面白いのですが、荒っぽい内容を嫌った家族が死後、文章に手を入れてしまっておりオリジナルはほとんど残っていません。
どこかで発見されると良いのですが。

ttps://archive.today/3IPxE
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「厳冬のハンター」北海道のヤマセミ躍動 大阪で鳥類写真家作品展【産経ニュース2014年12月10日】

鳥類写真の第一人者として知られる北海道千歳市在住の写真家、嶋田忠さん(65)の写真展「凍る嘴(くちばし)−厳冬のハンター ヤマセミ」が18〜25日、大阪市北区のキヤノンギャラリー梅田で開かれる。真冬の北海道に生きる野鳥で、獲物をとらえるハンター、ヤマセミの躍動感あふれる姿や北海道の自然を撮影した約30点が並ぶ。入場無料。
 嶋田さんは、20歳のころ、ヤマセミの仲間で長いくちばしを持つカワセミが飛び立つコバルトブルーの背中の美しさに感動。その後、“火の鳥”の異名をもつ体全体が赤色のアカショウビンや、シマフクロウといった鳥類や動物を40年以上にわたり撮影。昭和55年に埼玉から北海道に移り住み、「マイナス20度にまで下がる酷寒の世界では鳥も生きるか死ぬか必死。過酷な環境を生き抜く生命の爆発を表現したい」と、野生の生き物たちをカメラに収めている。(全文はリンク先で)
http://www.sankei.com/region/news/141210/rgn1412100038-n1.html

先週お伝えした嶋田氏の写真展についてです。
大阪でも開かれます。無料ですのでお近くの方は是非。プロの大判の写真、大迫力です。
千歳市に常設のギャラリーもあります。そちらも機会があれば是非。

ttps://archive.today/iEAeO
野生生物写真家嶋田忠さんが千歳市に常設ギャラリー【苫小牧民報2014年12月5日】
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カラスによる太陽光パネルの被害に「断末魔の叫び」で対抗【電気新聞2014年12月10日】

愛知県半田市の鴉根(からすね)町で約2千キロワットのメガソーラー(大規模太陽光発電所)を運営しているユー・エナジー(半田市、木村佳弘社長)は、カラスの落石被害から太陽光を守るため、カラスの断末魔を流している。天敵の猛禽(もうきん)類のかかしも設置。落石で年間約50枚の太陽光パネルを壊されたが、断末魔を流すと被害がなくなったという。(9面)(全文はリンク先で)
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/construction/20141210_01.html

朗報ですが、すぐに慣れてしまいそうな予感もあります。
ttps://archive.today/aFx9O
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羽田沼に珍鳥「アカハシハジロ」飛来 大田原【下野新聞SOON2014年12月10日】

【大田原】ハクチョウの飛来地として知られる羽田沼に本県初飛来とみられる“珍鳥”が舞い降り、野鳥愛好家やカメラマンの注目を集めている。
 飛来したのはカモ科のアカハシハジロ1羽。くちばしが赤く、羽に白い部分があるのが特徴で、ヨーロッパ西部や中国北西部で繁殖し、中近東、インド、北アフリカなどで越冬する。体長は約50センチで、同所に数多く飛来するマガモなどよりやや大きい。(全文はリンク先で)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20141210/1803027

アカハシハジロ(赤嘴羽白) 羽田沼に来た珍客【東京新聞探鳥2014年12月11日】
白鳥飛来地で知られる栃木県大田原市の羽田(はんだ)沼で9日、水辺を泳ぐ珍しいアカハシハジロの雄。赤いくちばしが印象的。1羽がホシハジロなどの群れに。今月上旬に確認。関東の渡来記録は数えるほどという。
 まれな冬鳥で渡来するカモ科。中央アジアなどで繁殖し、インドや北アフリカなどで越冬。迷鳥クビワキンクロの雌も同沼に渡来し、珍客2羽を求めて大勢の観察者が来訪。全長50センチ。 (写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2014121102000169.html

ttps://archive.today/TF13C
ttps://archive.today/pJMEB
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救急患者は傷ついた動物たち。オランダの『動物専用救急病院』【PUNTA2014年12月10日】

オランダは約10年前まで、ひと月に2万人から3万人もの戦争難民を世界各国から受け入れてきた。ヨーロッパ共同体の中でも、非常に寛大な国として知られていた。難民たちには住居、子どもたちのための教育、生活必需品の定期配布など手厚いケアが施され、彼らの多くがオランダ国籍を取得したいと移民局に申請し、オランダ語を習得し国内で働くことを夢見ているという。
そんな彼らが、オランダに来て度肝を抜かれることがある。それは、動物のための救急車及び救急病院があることだ。ある難民はこう言って驚いた。『私の国には、ろくな病院すらない。誰かが道で倒れても、救急車なんて来たためしがない。それなのに、オランダでは小鳥一羽を助けるために、夜中でも救急車が出動するとは!』。
確かに、オランダには各市町村に動物専用の救急病院があり、呼べば救急車が即、駆けつけてくれる。これら病院は24時間体制で、怪我をした野生動物・鳥類の手当てのみならず、個人で飼っているペットの『救急患者』に対応する任務をも担っている。こうした救急病院では主に応急処置を行うが、一部の動物病院とも提携しているため、重症だった場合は後者へ転送される仕組みになっている。
それだけではない。こうした救急病院内には、怪我をした動物たちのリハビリセンターも併設されており、動物専門の整体師が常時待機している。野生動物を自然に戻すためのプログラムが組まれ、センター内では傷が癒えた鳥や小動物たち、そして鹿やアザラシなどが、人間さながらにリハビリに取り組んでいる。(全文はリンク先で)
http://punta.jp/archives/31478

https://archive.today/eYNDu
タグ:オランダ
posted by BNJ at 09:21 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする