2014年12月11日

野鳥の集団が集まる元マイカル本牧の現状とは?【はまれぽ.com2014年12月11日】

野鳥の群れが本牧に集まる現象が起こっている、という。海が近く、三溪園などの自然の豊かな場所ではあるが、鳥たちは商業施設やマンションのビル群のど真ん中に集まる、とのこと。何か特別な理由があるのだろうか?まずは現場の状況を確かめようと、本牧の元マイカル本牧(現イオン本牧店)に向かった。
中華街や元町のエリアを過ぎトンネルを抜け、しばらくすると元マイカル本牧を中心とした商業施設やマンションなど高いビル群が現れる。

元マイカル本牧は、本牧通りを挟んで「イオン本牧店」「ベイタウン本牧5番街」が向かい合っている。その周りを多くの街路樹が囲む。野鳥の群れが集まってくるというのは、これらのうちのどれかの木なのだろうか?

まずはベイタウン本牧5番街の周辺を歩き始めると、街路樹の下にタクシー乗り場を発見。鳥のフン害で困る人は誰か・・・それはきれいな状態の車でお客さんを迎えたい、タクシーの運転手たちがあてはまるだろう。(全文はリンク先で)
http://hamarepo.com/story.php?story_id=3604

https://archive.today/5VP5n

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[何が拡げた 韓国 鳥インフル 下] 預託飼育が一因に 農家、企業の防疫意識低く【日本農業新聞e農net2014年12月11日】

韓国で高病原性鳥インフルエンザが発生している地域は、朝鮮半島の西から南に集中する。河川が多く、水鳥が多く飛来する地域だ。そこに、ウイルスに感染しても症状が出にくいアヒルの飼養施設の増加が重なった。
 政府の家畜防疫委員としても活動する盤石家禽(かきん)診療研究所の孫英豪代表理事は、「韓国のアヒル産業は発展途上段階。今後は防疫体制も整備しなければ、同じ事態が続く」と展望する。
 アヒル産業は急成長してきたが、今年は長引く鳥インフルの発生で消費が減退。価格もピーク時の3、4割にまで落ち込んだ時期もあった。防疫体制の不備が産業の存続をも脅かす。
 韓国の家きん産業は、食鳥処理場や加工場などを併せ持つ企業が、ふ卵会社も持ち、生産したひなを農家に預託して飼育する形態がほとんど。忠清北道の陰城郡役所で家畜防疫を担当する趙南新さん(35)は「農家は企業から預かって育てているので自分の物という意識が薄い。それが防疫意識の低さにもつながっている」と推測する。産業形態がウイルスのまん延に関係しているとの見方だ。(全文はリンク先で)
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=31208

https://archive.today/Hlgcj
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[何が広げた 韓国 鳥インフル 上] ドラマが契機 アヒル人気に火【日本農業新聞e農net2014年12月11日】

韓国で高病原性鳥インフルエンザの発生が続いている。2003年の初発からほぼ2年置きに発生を繰り返してきたが、この1年は様相が違った。これまでは夏には収まっていたが、今年は夏以降も続いている。家きんでは過去最多の245件、約1400万羽が殺処分された。渡り鳥が北から飛来するシーズンを迎え、日本でも発生のリスクが過去にないほど高まっている。韓国で発生が広まった要因を見た。

・新興生産者が急増
 首都ソウルから車で約1時間の農村地帯、忠清北道の陰城郡。役所の入り口やタクシーの車体など、至る所にスイカの写真や絵が並ぶスイカの名産地に、異変が起きている。かつてスイカを栽培していたビニールハウス内でアヒルを飼養する農家が、2000年代に入って急増しているというのだ。(全文はリンク先で)
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=31191

https://archive.today/ehdGw
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鳥インフル 野鳥から検出相次ぐ 韓国で感染拡大 最大限の警戒を【日本農業新聞e農net2014年12月11日】

国内の野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8亜型)が相次いで確認され、家きんへの感染リスクが高まっている。韓国では秋以降、家きんで発生が続き感染拡大が止まらない。過去の発生状況をみると、韓国と日本の家きんでの発生時期が重なっている。両国の相関関係が強いことからも今冬は、最大限の警戒が必要だ。
 農水省は「どこの農場で発生してもおかしくない状況だ」(動物衛生課)と説明する。11月13日に島根県安来市でコハクチョウのふんから、11月下旬に千葉県長柄町と鳥取市でカモ類のふんから同ウイルスが検出された。
 これまでは、死亡した野鳥からの検出がほとんどだった。今回は、ふんからの検出が多いのが特徴だ。環境省によると、ふんから見つかったのは、2010年10月に北海道稚内市でカモのふんからH5N1亜型のウイルスを検出した1件だけだ。
 今回の相次ぐ検出に対し、環境省は「渡り鳥の飛来シーズン前から発生している韓国の影響が推測される。野鳥によってはウイルスに耐性があり、感染しても元気なまま日本に飛来しているのではないか」(野生生物課)と説明する。(全文はリンク先で)http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=31190

1400万羽が殺処分となった韓国からです。
韓国での感染拡大についての検証記事もあります。合わせてご覧ください。

ttps://archive.today/cVPBt
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渡り鳥なのに定住…ジョウビタキ、リスク回避?【YOMIURI ONLINE2014年12月11日】

日本に冬鳥として北方から飛来するジョウビタキが、長野県の諏訪地域で定着して繁殖しているのを、「日本野鳥の会諏訪」の林正敏会長(70)と山路公紀会員(71)が確認し、日本鳥学会誌10月号に論文を発表した。

 林会長によると、2010年に本州では初めて富士見町の八ヶ岳山麓で「ジョウビタキ」の繁殖が記録された。これが偶発的なものかどうかを調べる必要があり、14年までの5年間にわたって現地調査を実施。周辺住民らの情報提供を受けて、給餌時間や回数、餌の内容物、雄のさえずり、巣立ちひなの行動、巣の形状や巣材などを調べた。

 その結果、八ヶ岳中信高原国定公園内や富士見町、茅野市、塩尻市の標高990メートル〜1600メートルの地点で毎年営巣を確認。巣はすべてペンションや住居などの人工物につくられていた。11年5〜8月には計13羽、13年の同時期には計21羽の巣立ちを確認した。(全文はリンク先で)
http://www.yomiuri.co.jp/science/20141210-OYT1T50020.html

渡り鳥の「ジョウビタキ」渡らず諏訪地方に 野鳥の会調査【長野日報2014年12月5日】
渡り鳥「ジョウビタキ」の生息状況を継続調査してきた「日本野鳥の会諏訪」(林正敏会長)は4日、2010〜14年に、諏訪地方周辺での繁殖を毎年確認したと発表した。林会長(70)=岡谷市=は「偶発的事例ではなく繁殖が定着し、(最初に繁殖を確認した)富士見町から諏訪地方周辺へ一気に広がったと考えられる」と指摘。ジョウビタキの定着化が国内で確認されたのは、初めてという。
 同グループによると、スズメ目ヒタキ科の冬鳥。日本では非繁殖期の10月ごろから翌年4月まで過ごし、中国やロシアなどに戻って営巣、繁殖するのが一般的という。(全文はリンク先で)
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=32932

https://archive.today/qGWpg
https://archive.today/k3Fcp
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真剣 ベラルーシで調査する鳥類学者【共同通信2014年12月11日】

ベラルーシでハクチョウ調査をする鳥類学者。寒さも気にせず、真剣な表情で作業していた。(タス=共同)http://www.47news.jp/news/photonews/2014/12/post_20141211142700.php

コブハクチョウでしょうか。ハクチョウも神妙な面持ちです。
ttps://archive.today/XwbyW
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「四季と野鳥」パチリ 八王子で14日まで【東京新聞2014年12月11日】

八王子市を拠点に活動する「野鳥デジフォト友の会」は、川口やまゆり館(川口町)で写真展「四季の郷土の野鳥たち」を開いている。桜のピンクを背景に青い姿が浮かぶカワセミや、緑の山の上空を舞うクマタカなどを撮影した六十四点が並ぶ。十四日まで。 (村松権主麿)
 友の会は二〇一二年、市内の川口川や浅川でカワセミを撮影していた愛好家らで結成。五十〜八十歳代の会員二十七人が、八王子市やあきる野市、奥多摩町などで季節の野鳥を撮影し、毎年六月と十二月に写真展を開いている。http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20141211/CK2014121102000117.html

お近くの方は是非。
ttps://archive.today/3vb1Q
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プラスチックごみ27万トン浮遊 世界の海、粒子5兆個【共同通信2014年12月11日】

【ニューヨーク共同】世界の海にはポリ袋やバケツ、漁具といったプラスチック製のごみが至る所に浮遊しており、その重さは推定で27万トン近くに及ぶとの調査結果を米国などの研究者グループが10日、米オンライン科学誌に発表した。ロイター通信が伝えた。
 海を漂うプラスチックの多くが、砕けて小さくなり、その粒子の数は5兆個を超えると推定した。プラスチックごみによる汚染の影響では、海鳥や哺乳類が死に、生態系が損なわれているほか、漁網がイルカやウミガメにからまったり、プラスチックの破片がのどに引っかかったりするケースもあると指摘されている。
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014121101000997.html

ttps://archive.today/W8vC9
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NHK Eテレ 21時〜 きょうの料理 12月11日 命をいただくジビエ 鴨のロティ」 【プレスリリース2014年12月11日】

2014年12月11日午後9時
谷原章介のザ・男の食彩
「命をいただくジビエ 鴨のロティ」
東京・神楽坂。全国からあまたの食通が通うフランス料理店のオーナーシェフ、谷昇さん。毎年秋、店に届く野きん類=ジビエを扱っていると、食べるとは、命をいただくことだということを、改めて認識するという。今回の食材はジビエの代表格、鴨。丸のまま一匹を丁寧にさばき、その持ち味を最大限に引き出す、プロならではの焼き方の極意に迫る。ソースも鴨のうまみを生かし、鴨のガラを煮出したものにバターを加えてつくる。

【講師】フランス料理店オーナーシェフ…谷昇,【司会】谷原章介,【語り】江原正士
http://www.nhk.or.jp/kurashi/ryouri/

今夜オンエアです。
再放送は12月15日の午前11時でいずれもNHKEテレです。

ttps://archive.today/RUIkI
posted by BNJ at 07:07 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする