2014年12月12日

ピカチュウがごあいさつ ポケモンセンターが池袋に【共同通信2014年12月12日】

ポケットモンスターの新しい公式ショップ「ポケモンセンターメガトウキョー」が東京・池袋のサンシャインシティにオープンし、ピカチュウが“ご近所”となったサンシャイン水族館やナンジャタウンを訪れ、人気者たちにあいさつをした。
 東京・浜松町にあったポケモンセンターが、売り場を拡大して“お引っ越し”。ピカチュウはポケモンたちを代表して、イラスト入りで「御挨拶」とのしがかかった引っ越しそばを配る大役を任された。
 水族館では、大水槽の前で2羽のペンギン20+ 件がピカチュウをお出迎え。荒幡経夫館長が「仲良くしてください」と歓迎の言葉を述べると、言葉を話せないピカチュウは館長に抱きついて喜びを表現した。ペンギン20+ 件たちは巨大なピカチュウに興味津々。記念撮影の間もカメラそっちのけで報道陣を困らせた。(全文はリンク先で)
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014121201001567.html

掲載するかかなり迷いましたが、一応ペンギンに関係するニュースなので載せます。
こういう記事でペンギンの種類まで出るようになるといいですね。

ttps://archive.today/6hr50

冬の精霊【中国国際放送2014年12月12日】(鳥類コラム)

ナビゲーター 黄競

 冬、大地は雪でうす化粧し、あたりは一面の銀世界になります。遠く寒いシベリアから飛んでくる白鳥や丹頂鶴、雁など多くの鳥が川と湖の畔に生息し冬を越します。雪の世界を軽快に舞うこれらの冬の精霊たちは、万物が枯れる冬に命の音楽を奏でます。今回の中国メロディーは、これらの冬の精霊を称える音楽を楽しみましょう。

白鳥の湖

 冬、北国の氷結する川面では、つがいの白鳥が舞う様子がよく見られます。白鳥たちは互いに寄り添い、とても仲むつまじい様子です。また、その鳴き声も静かで、心地よいものです。そんな白鳥は、ヨーロッパ文化において神聖かつ美しい精霊と見なされます。ロシアの有名な作曲家・チャイコフスキーの代表作「白鳥の湖」は、白鳥の美しさを音楽で表現しました。(全文はリンク先で)
http://japanese.cri.cn/941/2014/12/12/1s230149.htm

ページを開くと音声がスタートします。ご注意ください。
20分ほどの音声番組です。鳥類に関連した中国の歌と解説が流れます。
オリエンタルな情緒です。

ttps://archive.today/gZFN7
posted by BNJ at 23:17 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

若松で珍しいカラスとカメムシ確認【KFB福島放送2014年12月12日】

会津若松市身近な生き物基本調査会議委員の古川裕司さん(県自然環境保全審議会委員)は市内でこれまであまり見られなかった鳥や虫を確認し、観察を続けている。
古川さんは8日午前11時ごろ市内神指町で「ミヤマガラス」の群れを撮影した。
普通のカラスより小型で、くちばしがとがり、根元が白っぽい。
もともと九州に冬鳥として渡来し、本州や四国ではまれとされていた。
最近、北海道までの広い範囲で見られるようになったことが分かったばかりで、注意していたという。(全文はリンク先で)
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2014121212

ミヤマガラスといえばコクマルガラス、ともに範囲を広げ関東でも観察機会が増えました。
ttps://archive.today/4XTDG
posted by BNJ at 20:36 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

けがしたフクロウ、はり治療で飛べるまで回復 スペイン【AFPBB News2014年12月12日】

【12月12日 AFP】スペイン・マドリード(Madrid)の保護施設で、誤って工場の排気管に飛び込んでしまい背中にけがをした雄のコキンメフクロウが、鍼(はり)治療を受けている。(全文はリンク先で)
http://www.afpbb.com/articles/-/3034146

されるがままといった感じです。気持ちいいのでしょうか。
ttps://archive.today/9iMXb
posted by BNJ at 20:31 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥類は恐竜絶滅後に爆発的進化した【ナショナルジオグラフィック日本版2014年12月12日】

大規模な遺伝学プロジェクトにより、これまでで最も包括的な鳥類の系統樹が描き出された。得られた科学上の成果は、恐竜が姿を消した後に鳥類がみるみる進化を遂げた様子から、鳥や人間の学習方法に至るまで幅広い研究に貢献する可能性があり、その科学的な豊かさに目くらむほどだ。
「Science」誌に発表された8本の論文がもたらした最大の収穫は、この方法によって遺伝情報が多種多様な疑問の解決に利用できるということだ。例えば、研究者は鳥のDNAを脳や学習能力の研究のほか、古代の鳥や恐竜の祖先の外見を復元するのにも使っている。
 研究では、現生鳥類全体から偏りが出ないよう選んだ鳥45種に加え、現生生物の中では鳥類に最も近いワニ目の3科をそれぞれ代表する種の全遺伝子情報、すなわちゲノムを解読した。新たな系統樹作成のため、研究者らは以前に発表されたキンカチョウ、家禽のシチメンチョウおよびニワトリのDNA配列を今回の情報に加えた。(全文はリンク先で)
https://archive.today/fYcqe

Comprehensive look at bird genes shows power of DNA to answer a staggering array of scientific questions.
A massive genetics project has produced the most comprehensive bird family tree ever, an embarrassment of scientific riches for studying everything from how birds evolved so quickly after dinosaurs disappeared to the ways in which birds and people learn.

A massive genetics project has produced the most comprehensive bird family tree ever, an embarrassment of scientific riches for studying everything from how birds evolved so quickly after dinosaurs disappeared to the ways in which birds and people learn.(全文はリンク先で)
http://news.nationalgeographic.com/news/2014/12/141211-bird-crocodile-dinosaur-genome-evolution-science/

早まって英語版を先に掲載してしまいました。
日本語版が出ましたので再掲です。
下記別ソースの日本語版記事とほぼ同内容ですが、今記事ではワニとの関連について多く書かれています。

ttps://archive.today/THiBL
posted by BNJ at 16:54 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥類進化解明に前進、大規模ゲノム解析で驚きの発見相次ぐ【AFPBB News2014年12月12日】

【12月13日 AFP】鳥がさえずるのと人間が話すのには、本質的に同じ遺伝子が用いられている。また、フラミンゴは、ペリカンよりハトに近い仲間──。これらは、鳥類系統樹の史上最も大規模で高度な遺伝子解析の結果得られた特異な発見の一部だ。この成果は20件あまりの個別の論文で発表され、うち8件は12日付の米科学誌サイエンス(Science)に掲載された。
20か国の研究者らは、4年の歳月を費やし、フクロウ、ハチドリ、ペンギン、キツツキなど鳥類48種のゲノム(全遺伝情報)を解読。また、爬虫類の中では鳥類と遺伝子が最も近い関係にあるワニ3種とゲノムを比較し、進化の速度に大きな違いがあることを発見した。鳥類は新たな遺伝形質を獲得する速度がはるかに速かった一方、約2億4000万年前に鳥類や恐竜と共通の祖先から枝分かれしたワニでは、ほとんど変化は見られなかった。(全文はリンク先で)
http://www.afpbb.com/articles/-/3034108?pid=0
http://www.afpbb.com/articles/-/3034108?pid=0&page=2

鳥の種類、恐竜絶滅後に急増…ゲノム解析で判明【YOMIURI ONLINE2014年12月12日】
世界の代表的な鳥のゲノム(全遺伝情報)を解読した結果、鳥は今から5000万年以上前に爆発的に種類を増やしたなどとする研究成果を、国際共同チームがまとめた。
 関連する論文8本が12日付の米科学誌サイエンスに掲載される。
 国際研究には日本の理化学研究所を含む20か国、数百人の研究者が参加した。カラス、タカ、キツツキ、ダチョウなどの鳥45種のゲノムを4年がかりで解読し、過去にゲノムが解読された鶏など3種と合わせ、鳥が進化した系統や、種が分かれた時期などを推定した。
 その結果、鳥と爬虫はちゅう類の進化を比べると鳥の進化が速かったとみられることや、鳥は1億1600万年前頃に歯がなくなったことなどが、推定された。6600万年前に恐竜が絶滅すると、その後の1000万〜1500万年の間に鳥の種が増えたことも裏付けられたという。(全文はリンク先で)
http://www.yomiuri.co.jp/science/20141212-OYT1T50009.html

AFPの方は長文ですが是非全文ご覧ください。
見た目で分類してた頃には想像もできなかったような結果になっています。
同内容ですが、ナショナルジオグラフィックの英文記事も別枠で掲載しています。

ttps://archive.today/EiU7n
ttps://archive.today/LByce
ttps://archive.today/Tln84
posted by BNJ at 16:44 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

迷鳥アカツクシガモ飛来【宮古毎日新聞2014年12月12日】

 宮古島にはまれに飛来する迷鳥アカツクシガモ(カモ科)1羽が11日、下地の貯水池で確認された。宮古野鳥の会の記録では、1998年以来16年ぶり3例目。
 大型のカモで、成鳥は全長60a余り。オレンジ色が目立ち、頭部は色が淡い。淡い色は遠目では白く見える。
 ロシア極東地域や中国東北部、サハリンなどのユーラシア大陸中部で繁殖し、朝鮮半島などで越冬する。
 県内では冬期に飛来が確認されている。(全文はリンク先で)
http://www.miyakomainichi.com/2014/12/70411/

各地からカモ飛来のニュースが届いています。
ttps://archive.today/2dbvT
posted by BNJ at 16:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする