2014年12月16日

政府、鳥インフルで閣僚会議 緊密連携を確認【共同通信2014年12月16日】

宮崎県延岡市で高病原性鳥インフルエンザが発生したことを受け、政府は16日午前、首相官邸で関係閣僚会議を開き、防疫措置を迅速に進めるため各省が緊密に連携することなどを確認した。

 菅義偉官房長官は「政府一丸となって感染拡大の防止のため万全の対応をしたい」と述べた。

 農林水産省は16日、疫学調査チームを現地に派遣することを決めた。家畜衛生や野鳥の専門家で構成され、周辺環境や農場の状況を調査する。発生現場の近くには野鳥が飛来する可能性があるダムがあり、関連も調べる。小泉昭男副大臣も同日、現地入りする。
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014121601001282.html

家禽からの検出に伴い国も対応に追われています。
野鳥に対しては環境省が対策していましたが、家畜に対しては農林水産省のようです。
縦割りな感がありますが、成果を期待しましょう。

ttps://archive.today/lpvY3

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今年も“キング”カモメ飛来 みなべ【AGARA紀伊民報2014年12月16日】

頭部の羽毛が立ち上がり、野鳥愛好家から「キングカモメ」や「トサカカモメ」などと呼ばれているセグロカモメ(カモメ科)が、今冬も和歌山県みなべ町堺に飛来した。初確認から22シーズン目。

 1993年12月に初確認されて以来、毎年その姿を見せている。セグロカモメは4回目の冬を迎えて成鳥の姿になる。初確認時すでに成鳥だったことから、年齢は少なくとも25歳になるという。

 突然変異で頭部の羽毛が立ち上がっているようで、他に飛来するカモメの中で目立つ。このカモメは紀州日高漁協南部町支所の周辺でよく見られる。毎年見に来るという愛鳥家は「今年も元気で来てくれてうれしい」と話す。(全文はリンク先で)
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=285903

特徴のある個体で、20年以上連続で飛来してるようです。
毎年戻ってくる個体を観察できるのばバーダー冥利に尽きます。

ttps://archive.today/ptrHi
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<宮崎鳥インフル>埋却処分が終了…農水省、現地で調査開始【毎日新聞2014年12月16日】

宮崎県延岡市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認され、宮崎県などは防疫措置で殺処分した約4000羽の埋却処分と発生現場の消毒作業を16日午後7時半ごろに終えた。この養鶏場が出荷した有精卵約6万個も回収して埋却した。農林水産省の「疫学調査チーム」が現地入りし、ウイルスの侵入経路などの調査を始めた。

 県は防疫措置発動に伴い半径3キロ圏内を鶏の移動制限区域、半径10キロ圏内を搬出制限区域と設定し、宮崎、大分両県で農場3戸計1万9580羽の移動や出荷を制限した。

 一方、農水省の疫学調査チーム4人は発生養鶏場で人や畜産資材の出入りなどを調査している。発生農場のそばには川が流れており、野鳥などから感染した可能性も念頭に調べる。

 県畜産新生推進局によると、延岡市の発生養鶏場では14、15両日に計29羽が死んだ。死んだ3羽と生きている2羽を宮崎家畜保健衛生所(宮崎市)で遺伝子検査し、鳥インフルエンザウイルスを確認した。県などの職員計134人が16日未明から防疫措置に着手し、殺処分は約5時間で終了した。並行して隣接地への埋却処分と農場消毒が進められた。【門田陽介、中村清雅】
http://mainichi.jp/select/news/20141217k0000m040092000c.html

公益性が高いニュースと判断し全文引用しました。
埋却、移動出荷制限等その措置が完了したようです。

ttps://archive.today/7Y6zs
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下田郷の森町地内で例年より3週間も早いペースでハクチョウが飛来、16日は300羽超す【ケンオー・ドットコム2014年12月16日】

三条市のハクチョウの飛来地で知られる下田郷の森町地内では、例年より3週間ほども早くハクチョウが飛来しており、16日も300羽を超すハクチョウが五十嵐川で羽を休めている。
例年12月も半ばになってからハクチョウの数がぐっと増えるが、ことしは11月下旬から早くも飛来ラッシュに。早いハクチョウは10月下旬から飛来したようだ。
ハクチョウは冬の使者。飛来が早かったから12月上旬の早い時期から大雪に見舞われたのではと勘繰りたくもなる。(全文はリンク先で)
http://www.kenoh.com/2014/12/16_swan.htm

写真を見るにオオハクチョウのようです。
ttps://archive.today/wkRUa
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高病原性「H5亜型」を確認…宮崎の鳥インフル【YOMIURI ONLINE2014年12月16日】

農林水産省と宮崎県は16日、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出た同県延岡市北川町の養鶏場の鶏について、遺伝子検査の結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス「H5亜型」を確認した、と発表した。

 県は同日、家畜伝染病予防法に基づき、養鶏場で飼育されている約4000羽を殺処分した。農水省や県によると、国内の養鶏場での高病原性鳥インフルエンザの発生は今年4月以来で、今季は初めて。

 発表によると、北川町の養鶏場では、14日に10羽、15日に19羽が死に、同日午前11時30分頃、養鶏場関係者が延岡家畜保健衛生所に連絡した。養鶏場から持ち込まれた鶏を簡易検査したところ、死んだ3羽から陽性反応が出たため、遺伝子検査を実施。その結果、3羽からH5亜型ウイルスの遺伝子が確認された。

 ウイルス検査の専門設備を備える動物衛生研究所(茨城県つくば市)に検体を送り、さらに詳細なウイルスの型の特定を進める。養鶏場のそばに川が流れており、県は、渡り鳥など水鳥から感染した可能性もあるとみている。

 高病原性ウイルスの確認を受け、県は、家畜伝染病予防法に基づき、養鶏場から半径3キロ圏内を鶏や卵の移動を禁じる移動制限区域に、同3〜10キロ圏内を域外への出荷を禁じる搬出制限区域に設定した。搬出制限区域には大分県佐伯市の一部も入る。

 発生養鶏場とは別に、移動制限区域内に養鶏場が1か所(飼育数8280羽)、搬出制限区域内に2か所(飼育数計1万1300羽)あり、異常がないか確認を進めている。

 宮崎県は16日、緊急の対策本部会議を開催。本部長の河野俊嗣知事は「国や関係機関と協議しながら、感染の拡大を防いでほしい」と指示した。10キロ圏内の国道など8か所に消毒ポイントを設け、車両の消毒も行う。
http://www.yomiuri.co.jp/science/20141216-OYT1T50001.html

公益性が高いニュースと判断し、全文を引用しました。
今回の鳥インフルの県としてはかなり詳細に書かれています。
遠方の人も対岸の火事ではありません。動向を注視する必要があります。

ttps://archive.today/iN2ef
posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

越冬のワシ、河畔林に鈴なり 浜頓別の観察会で子供ら歓声【北海道新聞2014年12月16日】

 【浜頓別】町内にある、国の天然記念物オオワシ、オジロワシの全国有数の越冬地に今年も約200羽が集まっている。町観光協会は13日、観察会を開催。羽を広げると2メートルにもなるワシが鈴なりに木に止まったり、悠然と飛ぶ姿に参加者は感嘆の声を上げた。

 越冬地は町内のウソタンナイ川沿いの河畔林。ロシアで夏に子育てしたワシは、川を遡上(そじょう)したサケをエサにするため集まり、多い場所では数本の木に100羽が集中する姿が圧巻だ。(全文はリンク先で)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki4/580450.html

北海道外のバーダーには憧れの光景です。
ttps://archive.today/gjgNY
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中国・河南省 三門峡の「白鳥の湖」−新華網【新華ニュース2014年12月16日】

【新華網】 河南省三門峡市国家都市湿地公園の中に敷地面積が2700ムー(180ヘクタール)の「白鳥の湖」と呼ばれる場所がある。毎年、冬から翌年の初春まで、幾千幾万羽の白鳥がシベリアから飛来し越冬する。ここは、三門峡市の観光名所になっている。
http://www.xinhuaxia.jp/social/55579

写真を見る限りオオハクチョウのようです。
一般のニュースでも種名まで書かれるようになると良いですね。

ttps://archive.today/JF2n7
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出雲のトキ一般公開へ 市、来年度から計画検討【YOMIURI ONLINE2014年12月16日】

出雲市は、市内の施設で分散飼育している特別天然記念物「トキ」の一般公開に向けた検討、準備を2015年度から本格化させる方針を決めた。国内で飼育中のトキを公開しているのは、新潟県佐渡市の施設1か所だけ。

 トキはかつて国内に広く生息していたが、乱獲や環境悪化で激減し、03年に同市の佐渡トキ保護センターで最後の1羽が死に、国内ではいったん絶滅した。

 中国では1980年代に生き残っていることが分かり、98年以降、同国から寄贈や貸し出しを受け、同センターと出雲市トキ分散飼育センターなど国内4施設で繁殖が試みられている。(全文はリンク先で)
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20141215-OYTNT50235.html

ttps://archive.today/mihgS

鳥インフル、宮崎で発生=延岡の養鶏場、4000羽処分【時事通信2014年12月16日】他1ソース

宮崎県は16日、延岡市北川町の養鶏場で相次いで死んだ鶏の遺伝子検査を行った結果、感染すると高い確率で死ぬ高病原性の疑いがある鳥インフルエンザウイルスが確認されたと発表した。県は国の指針に基づき、この養鶏場で飼われている約4000羽の鶏の殺処分に同日未明から着手。半径3キロ以内の家禽(かきん)の移動制限、同10キロ以内の搬出制限なども実施し、感染拡大の防止に乗り出した。
 国内での家禽の高病原性鳥インフルエンザは、4月に熊本県で発生して以来8カ月ぶり。農林水産省も西川公也農水相を本部長とする防疫対策本部を同日設置した。
 宮崎県などによると、延岡市北川町の養鶏場で14、15両日に計20羽以上の鶏が相次いで死んだ。延岡家畜保健衛生所などの簡易検査で鳥インフルエンザの陽性と確認され、さらに県が遺伝子検査を実施したところ、16日未明に「H5亜型」のウイルスが確認された。
 県はウイルスの詳しいタイプを特定するため、数日以内に検体を動物衛生研究所(茨城県つくば市)に送る。(2014/12/16-04:57)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014121600037

宮崎、養鶏4千羽を殺処分 高病原性の遺伝子確認
宮崎県は16日未明、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出た延岡市北川町川内名の養鶏農場の鶏3羽を遺伝子検査した結果、H5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスの遺伝子が確認されたと発表した。県は午前2時半、この農場が飼育する約4千羽全ての殺処分を開始した。埋却と消毒も含め、16日中に終えたい意向。確定検査の結果は数日中にも判明する見通し。
 県は家畜伝染病予防法に基づき、発生農場から3キロ圏の農場1戸で鶏約8300羽の移動を制限し、鶏の口内などから採取した検体をウイルス検査。
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014121601001114.html

残念ですがH5型が確認されたそうです。今後の動向が注目されます。
ttps://archive.today/oAYtG
ttps://archive.today/flva4
posted by BNJ at 06:33 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする