2014年12月18日

ミサゴ(鶚) 冬の沼で魚を捕る【東京新聞探鳥2014年12月18日】

栃木県大田原市の羽田(はんだ)沼で9日、魚を捕獲して飛び立つミサゴ。突然の急降下にマガモも驚いて動きを止めた。珍客2羽を観察中に出合った思いがけない一瞬だった。同沼はカモ類とオオハクチョウなど水鳥が豊富で楽しめる。トイレと駐車場もある。(全文はリンク先で)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2014121802000184.html

おなじみ東京新聞探鳥からです。
ミサゴが魚を掴んでいます。

ttps://archive.today/jYXvQ

タグ:ミサゴ
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韓国の口蹄疫続報や米国、ドイツなどの鳥インフル情報 宮崎県【西日本新聞2014年12月18日】

 宮崎県は18日、家畜伝染病に関する情報を出した。それによると、韓国では、3日から16日までの間、忠清北道鎮川(ジンチョン)郡及び忠清南道天安(チョナン)市の計8の養豚場で口蹄疫(O型)が発生している。
 また、海外の高病原性鳥インフルエンザについては、10日に米国ワシントン州の野鳥でH5N2型およびH5N8型が、15日にはドイツおよびイタリアの農場でH5N8型が確認されている。(全文はリンク先で)
http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/134370

アメリカ、イタリアの件についても日本語でご紹介できる報道があればお伝えしたいと思います。
ttps://archive.today/UYQIi
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本宮町でトビ千羽の大群 寒波で南下か【AGARA紀伊民報2014年12月18日】

和歌山県田辺市本宮町で17日、千羽近いトビの大群が確認された。地元住民らも異様な光景に空を見上げていた。日本野鳥の会県支部の津村真由美副支部長は「寒波の影響で南下してきた群れの可能性がある」と話している。

 トビの大群が見られたのは、熊野本宮大社の旧社地大斎原(おおゆのはら)周辺の上空。午後3時ごろ、次々と姿を現したトビは低く飛んだり、高く飛んだりして宙を舞った。時折「ピーヒョロヒョロ」と高い鳴き声を発したり、カラスの威嚇に遭ったりしていた。(全文はリンク先で)
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=286057

大寒波、爆弾低気圧です。
この影響で通常の越冬地より大きく南下する野鳥が多くいると思われます。
それを観察しようと目論む野鳥愛好家も多くいるようです。

ttps://archive.today/pywzR
タグ:トビ
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ハクチョウ:長旅を終え羽伸ばす 福島市・阿武隈川【毎日新聞2014年12月18日】

 福島市岡部の阿武隈川河川敷にあるあぶくま親水公園には、シベリアなどからの長旅を終えたハクチョウが羽を休めている。来年3月末ごろまで越冬する。

 県自然保護課によると、同園では例年、ハクチョウ約200羽、カモ約1300羽がみられるという。

 毎日同園を訪れる近所に住む半田哲雄さん(67)は「雪が降って寒いけどハクチョウは元気。心が癒やされる」と笑顔だった。【宮崎稔樹】
http://mainichi.jp/select/news/20141218k0000e040168000c.html

写真を見る限りオオハクチョウのようです。
きちんと種名を書いて欲しいものです。

ttps://archive.today/WdwsO
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愛知)記録映画「鳥の道を越えて」、23日から公開【朝日新聞デジタル2014年12月18日】

岐阜県東濃地方に伝わったカスミ網猟と山の生活との深いつながりをたどる記録映画「鳥の道を越えて」を、同県東白川村出身の今井友樹さん(35)が自主制作した。「カスミ網猟の全容をとらえた貴重な記録」として、本年度の文化記録映画優秀賞(文化庁)を受賞した。23日から名古屋・今池の名古屋シネマテークが上映する。

 秋に南下する渡り鳥の山奥の通り道に、大きな網を何枚も仕掛け、おとりの鳴き声で群れを誘い込むのがカスミ網猟だ。乱獲防止のため1947年に禁じられたが、暮らしになじんだ鳥猟はその後も続いた。

 映画は93分。あまり語られることのなかった鳥猟にまつわる話を地元の人たちから丹念に聞き取っている。「弁当と小遣い10銭を持って鳥屋(とや)(猟場)に遊びに行くのが楽しみだった」と話す老夫婦。「鳥と米を交換し、鳥は塩や酒、こうじで漬けていた」と江戸期の文書を示す郷土史家。印象的な話が次々出てくる。(全文はリンク先で)
http://www.asahi.com/articles/ASGDH63Q3GDHOIPE02D.html

何度かご紹介している映画『鳥の道を越えて』です。
興味深い内容です。お近くの方は是非。
「鳥の道を越えて」公式ホームページhttp://www.torinomichi.com/

ttps://archive.today/j51oe
MAINICHI芸術食堂:映画「鳥の道を越えて」 鳥と人、歴史は続く /愛知【毎日新聞2014年12月17日】
作家の島崎藤村は好きな食べ物のこと… 【ビューポイント 2014年11月6日】
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トキの羽「恋色」に染まる【新潟日報モア2014年12月18日】

来春の繁殖期へ
 環境省は17日、佐渡市の放鳥トキ3羽に、首から背中にかけて羽の色が黒くなる「生殖羽」が確認されたと発表した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20141217152158.html

https://archive.today/4a8Cz
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ブッポウソウ今年も繁殖 身延町が痕跡確認【YOMIURI ONLINE2014年12月18日】

 生息数が減っている渡り鳥のブッポウソウの保護活動に取り組む身延町。今年も町が設置した巣箱で繁殖の痕跡が確認され、かつて繁殖地として知られた同町身延の身延山久遠寺周辺でも、つがいとみられるブッポウソウが十数年ぶりに目撃された。活動の成果が現在、同町常葉の下部地区公民館で展示されている。

 町によると、ブッポウソウは毎年5月頃日本に飛来し、6月末頃にヒナを産む。身延山久遠寺周辺は、スギの巨木が林立し、近くを流れる身延川にはエサとなるカナブンなどの甲虫が多くいたことから、1937年、同寺周辺は国から天然記念物に指定された。

 しかし、エサとなる甲虫が減り、身延町でブッポウソウをあまり見かけなくなったことから、町は2008年から町内の山林に巣箱を設置。昨年、初めて巣箱で繁殖跡が確認された。(全文はリンク先で)
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/news/20141217-OYTNT50296.html

ttps://archive.today/a2yPr
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環境省、野鳥を調査 22日に結果公表【産経ニュース2014年12月18日】

宮崎県延岡市の養鶏場で飼育していた鶏が高病原性鳥インフルエンザに感染したことを受け、環境省などの野鳥緊急調査チームが18日、現地入りし、野鳥の生息状況の調査を始めた。調査は20日までで、結果は22日に公表する予定。

 調査チームは野鳥の専門家や県職員ら計5人で構成。発生農場から半径10キロの監視重点区域で、川やダムなどの水辺を中心に野鳥の種類や羽数、異常の有無を調べる。死んだ鳥を発見した場合は、県と協力して簡易検査をする。(全文はリンク先で)
http://www.sankei.com/life/news/141218/lif1412180023-n1.html

こちらは環境省の調査です。県、市でも対応しているかもしれません。
行政の区分なく一体となった対策を望みます。

ttps://archive.today/9hJlv
posted by BNJ at 19:58 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宮崎の鳥インフル受けで奈良県の養鶏業者でも立ち入り検査【産経WEST2014年12月18日】

宮崎県延岡市の養鶏場のニワトリからH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスの遺伝子が確認されたことを受け、奈良県も県内の養鶏業者への立ち入り検査を始めた。主な業者への立ち入り検査は今週中にも完了する見通しという。

 県によると、県内で100羽以上のニワトリやアヒルなどの鳥を飼育している業者は58戸。16日に県の担当者が電話で確認したところ、異常は確認されていないという。(全文はリンク先で)
http://www.sankei.com/west/news/141218/wst1412180027-n1.html

全国各地で同様の対策が取られていることと思います。
ttps://archive.today/xrbSb
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横島干拓にマナヅル飛来 野鳥の会鳥インフル警戒の監視【TKUテレビ熊本2014年12月18日】他1ソース

宮崎県で高病原性鳥インフルエンザが確認され、熊本県は16日緊急の対策会議を開くなど警戒を強めています。そういった中、玉名市横島町の干拓地には今年もマナヅルが飛来、監視にあたる野鳥の会はツルに異常がないか注視しています。15日宮崎県の養鶏場で確認された高病原性鳥インフルエンザ。先月末にはツルの越冬地として知られる鹿児島県出水市でも確認されました。そういった中、県内でツルの越冬地として知られる玉名市横島町の干拓地には先月中旬から羽を休める姿が確認され、17日現在で21羽のマナヅルが確認されています。そういった中、横島町で野鳥を観察する日本野鳥の会会員の満田實さんは1日3回ほど巡回を行い飛来したツルに衰弱などの異常が無いか監視しを続けています。【満田實さんインタビュー】「(鳥インフルエンザが)心配なので毎日欠かさないように地域も含めて見守っています」日本野鳥の会熊本県支部では死んだ野鳥などに異常があった場合、速やかに県に連絡する協定を結んでいて今後も、鳥インフルエンザの感染拡大防止に向け監視を続けるということです。
http://www.tku.co.jp/web/news_article/%E6%A8%AA%E5%B3%B6%E5%B9%B2%E6%8B%93%E3%81%AB%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%85%E3%83%AB%E9%A3%9B%E6%9D%A5%E3%80%80%E9%87%8E%E9%B3%A5%E3%81%AE%E4%BC%9A%E9%B3%A5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E8%AD%A6?iframe=true&width=560&height=420

冬本番、マナヅル飛来 玉名市・横島干拓
 玉名市横島町の干拓地で、越冬のため中国北東部などから飛来したマナヅルの数がピークを迎えている。17日は、水田で15羽のツルが落ち穂をついばんだり、羽繕いをしたりする姿が見られた。

 毎年観察している日本野鳥の会県支部の満田實さん(64)=同市=によると、11月上旬に3羽が飛来。15日に新たに8羽が訪れ、幼鳥も含めこれまで計21羽が確認されている。

 同干拓地は、給餌など人的行為をしていない全国的に珍しい越冬地で、昨年は30羽が飛来した。ほかの野鳥の数が少ないため、鳥インフルエンザの感染の可能性は低いといい、現在まで周辺で異常は確認されていない。
http://kumanichi.com/news/local/main/20141218001.xhtml

熊本に飛来のニュースです。
熊本は県と野鳥の会熊本支部が全国初の協力協定を結んでいます。以下に関連記事があります。
給餌なしの飛来地は貴重です。鳥インフルの危険は比較的少ないだろうとのことですが、無事に過ごして欲しいです。

ttps://archive.today/6bvMw
ttps://archive.today/UOWZq
鳥インフルで全国初の協定 熊本県と日本野鳥の会県支部 連携し監視体制強化【日本農業新聞e農ネット2014年11月29日】
タグ:マナヅル
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出水のツル 鳥インフル陽性3羽目【YOMIURI ONLINE2014年12月18日】

環境省と鹿児島県は17日、国内最大のツルの越冬地である同県出水いずみ市の出水平野で、ナベヅル2羽の死骸が新たに見つかり、遺伝子検査の結果、1羽からA型の鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。鹿児島大で、毒性の強い高病原性かどうかの確定検査を行っている。11月以降、出水平野のツルから鳥インフルエンザの陽性反応が出たのは3羽目。(全文はリンク先で)
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20141218-OYS1T50014.html

この状況だとさらに増えることが予想されます。
ttps://archive.today/JxGBC
posted by BNJ at 19:46 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする