2014年12月20日

雪の上をヨチヨチ、ペンギン散歩始まる 旭山動物園【朝日新聞デジタル2014年12月20日】

雪の上を歩くペンギン=20日午前11時5分、北海道旭川市の旭山動物園、山本裕之撮影

 雪の上をヨチヨチ歩き――。北海道旭川市にある旭山動物園で20日、冬の呼び物であるペンギンの雪中散歩が始まった。大柄のキングペンギン十数羽が一見おぼつかない足取りでパタパタと進む姿が愛らしく、見守る来園者らに笑顔があふれた。

 群れで行動する習性を生かした行動展示で、足の裏が傷つかないよう積雪期だけ実施している。歩む速度はペンギンたちのペースに任せるため、いつものんびり。この日は500メートルのコースを30分ほどかけて進んだ。運動不足の解消にも役立つという。

 午前11時と午後2時半からの2回(3月は午前のみ1回)、雪がなくなる3月中旬ごろまで続く。(渡辺康人)
http://www.asahi.com/articles/ASGDN33DBGDNIIPE002.html

鳥インフルエンザの影響で取りやめる飼育施設も多いようですが、旭山動物園では通常通りの行動展示です。
ttps://archive.today/iK8BZ

宮崎)鳥インフルの対応 宮崎大・三沢尚明教授に聞く【朝日新聞デジタル2014年12月20日】

 高病原性鳥インフルエンザは何が原因で発生し、農家や消費者はどう対応すればいいのか。宮崎大産業動物防疫リサーチセンター長の三沢尚明教授(57)=獣医公衆衛生学=に聞いた。

 ――延岡市北川町の養鶏場での感染原因は

 H5N8亜型なので朝鮮半島を経由した渡り鳥が運んできた可能性が高い。カモ類はすべてではないが、もともと鳥インフルのウイルスを持っている。それがふんなどを通じて他の水鳥や鶏に入り、変異を起こして高病原性になる。(全文はリンク先で)
http://www.asahi.com/articles/ASGDM61JZGDMTNAB015.html

特に目新しい情報はありません。
基本に則った防疫対策が重要とのことです。

ttps://archive.today/zP5OA
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清楚でスマートなユリカモメ 鳴き声は恐竜のよう【日本経済新聞2014年12月20日】

 これから年明けまでのわずかな期間が私たち哺乳類と鳥類の「歴史」に相当する。太陽を回る惑星として46億年前に地球ができたとして、今日に至るまでを1年365日に例えると、脊椎動物が誕生したおよそ5億年前は11月末頃となる。魚類、両生類、爬虫(はちゅう)類という進化の中で恐竜の時代が12月中旬で、哺乳類と鳥類の繁栄はそれ以降のはずだ。

■カモメで唯一内陸でもよく見る

 体温を一定に保つことができ、学習能力に優れ、子育てをする高等動物と威張ってみても、地球の歴史では新参者であり、私たちが下等と見なす命ほど大先輩に当たる。

 ユリカモメの声を聞いて「恐竜みたい」と言った人がいる。恐竜の声を聞いたことはないが、ギャーとかギューとか聞こえるしわがれ声はお世辞にもよい声とは言い難い。見た目は清楚(せいそ)でスマートだから「天は二物を与えず」の好例と言えまいか。(全文はリンク先で)
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO80689010Z01C14A2000000/

日本野鳥の会主席研究員安西英明氏がユリカモメについて解説しています。
ttps://archive.today/ydJ8h
ttps://archive.today/xa47A
タグ:ユリカモメ
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ペンギン館に網も…鳥インフル、動物園警戒【YOMIURI ONLINE2014年12月20日】

 ツル越冬地の鹿児島県・出水平野や宮崎県延岡市の養鶏場で鳥インフルエンザが発生したことから、長崎県内で鳥類を飼育する動物園などが警戒を強めている。

 餌やりや展示を中止するケースもあり、施設側は「来場者には不便をかけるが、被害防止のためにご理解を」と呼びかけている。

 フンボルトペンギン22羽を飼育・展示する佐世保市の九十九島動植物園は、ペンギン館3階のプール上部をネットで覆った。飛来する野鳥などを介してウイルスへの感染を防ぐ措置で、巣の見学や餌やり体験などを含むバックヤードツアーも実施を見合わせている。

 農水省によると、11月以降、国内で死んだ渡り鳥から強毒性の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されている。同園の池には中国やロシアなどから越冬するカモが飛来するため、飼育する鳥類は編み目の細かい施設に移して接触を避けているという。(全文はリンク先で)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141218-OYT1T50160.html

各地の飼育施設で同様の対策が取られていると思われます。
訪問する際は不便でも消毒などに協力しましょう。

ttps://archive.today/Q4WJ3

岐阜の鳥インフルは高病原性 確定検査で検出【共同通信2014年12月20日】

 環境省は20日、岐阜県可児市で12日に回収したオシドリの死骸から鳥インフルエンザの陽性反応が出たことを受け実施した確定検査で、H5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表。野鳥緊急調査チームを現地へ派遣し、感染の広がりがないか調べる。

 県は、陽性反応が出た16日以降、死骸の発見場所から半径10キロ圏内を毎日巡回し、他に異常な死に方をしている鳥は見つかっていないとしている。20日開いた対策会議では、今後は池や川岸など水鳥が集まりやすい場所を重点的に監視することを確認した。

 10キロ圏内にある岐阜県の養鶏農家19戸で異常は確認されていない。
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014122001001718.html

確定検査の結果です。残念ながらH5N8型で確定です。
一層の警戒が必要です。

ttps://archive.today/kttNi
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クロツラヘラサギ災難 一ツ瀬川河口、釣りざお?足に絡む【Miyanichi e-press2014年12月20日】

宮崎市佐土原町の一ツ瀬川河口で、クロツラヘラサギ1羽の左足に釣り糸が絡まり、釣りざおの一部とみられる細い棒を付けたまま飛んでいるのが確認された。日本野鳥の会宮崎県支部によると、16日時点では元気に飛び回っている姿が確認できたが、今後何らかの障害物に引っかかり動けなくなる可能性もあるという。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_9883.html

リンクに写真があります。自然に外れればよいのですが。
ttps://archive.today/Jw7w2
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大雪影響?つかの間“珍客” 千代田湖【さんにちEye2014年12月20日】

 甲府市下帯那町の丸山貯水池(通称千代田湖)に、コハクチョウの群れが飛来した。成鳥4羽と若鳥5羽が、湖面で水草などの餌をついばんだ。地域住民が18日朝に確認したが、翌19日にはいなくなっていた。
 コハクチョウは夏場をシベリアなどで過ごし冬鳥として日本に渡来する。県内では毎年、笛吹川流域などで確認されているが、数は少ない。
 やまなし野鳥の会は「北日本や日本海側で雪が多く餌がとれないため南下してきた可能性がある。丸山貯水池での確認は久しぶりだ」としている。(全文はリンク先で)
http://www.sannichi.co.jp/article/2014/12/20/00024173

寒波の影響でしょうか。こういうこともあるので観察が欠かせません。
ttps://archive.today/EbkFW
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