2014年12月21日

米で鳥インフル発生 ニワトリなどの輸入禁止=韓国【聯合ニュース2014年12月21日】

【世宗聯合ニュース】韓国農林畜産食品部は21日、米国で高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8型)が検出されたことを受けて、米国産のニワトリやカモなどの家禽類と家禽肉の輸入を20日から禁止したと発表した。

 禁輸対象はひよこと卵を含む生きたニワトリとカモのほか、21日以内に食肉処理され熱処理(70度で30分以上)されていない家禽肉。

 米国にとって韓国は最も多く鶏肉を輸出している国の一つで、今年1〜11月に韓国に鶏肉6万2595トンを輸出した。輸出量は昨年の4万4129トンから大きく増加している。

 韓国政府は万一の場合、2カ月以内に国産鶏肉の供給を増やすなどして対応する方針だ。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2014/12/21/0800000000AJP20141221000700882.HTML

国内報道を探しましたが見つかりませんでした。全世界で発生しているようです。
ttps://archive.today/c2meP

posted by BNJ at 23:52 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フォアグラ生産方法、フランス人の約半数が反対 調査【AFPBB News2014年12月21日】

【12月21日 AFP】フランスで今月実施された調査の結果によると、ガチョウに無理やり餌を食べさせるフォアグラの生産方法について、同国民の約半数が反対していることが分かった。

調査は動物福祉団体L214が委託し、調査会社オピニオンウェイ(OpinionWay)が実施した。20日に公表された調査結果によると、回答者のうち前回調査より3ポイント高い47%が「無理に餌を与えることに反対」と答えた。また、女性回答者のうち56%が、こうした生産方法に反対していた。

一方、回答した1032人のうち、動物虐待への抗議としてフォアグラの不買運動に参加すると答えたのはわずか29%だった。それでも2009年に行った調査結果に比べると、10ポイント上昇している。また、フォアグラの消費量は昨年、前年比3%の減少を記録した。

デンマーク、フィンランド、ドイツはすでに、フォアグラの生産を禁止している。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3034844

リンクに写真があります。食は文化とは言え各国ともこういった行為には批判があるようです。
ttps://archive.today/Tn2in
posted by BNJ at 23:50 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥インフルで養鶏場巡回調査 宮崎【産経ニュース2014年12月21日】

 宮崎県は20日、延岡市北川町の養鶏場の鶏からH5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたことを受け、県内各地で養鶏場の巡回調査を始めた。感染源の可能性が指摘される野鳥が集まりやすい川や池に近い地域が対象。

 県によると、県内に3カ所ある家畜保健衛生所の職員が調査した。鶏に異常がないか聞き取り、鶏舎の防疫態勢を確認する。年内に調査を終える。

 農林水産省は19日、ウイルスをH5N8型と確認したと発表し、感染経路の特定を急いでいる。
http://www.sankei.com/region/news/141221/rgn1412210009-n1.html

県による巡回です。市や国との連携などあるのでしょうか。
ニュース記事を追う限り各県ともそれぞれがバラバラに動いている印象があります。

ttps://archive.today/2EOyW
posted by BNJ at 23:28 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鹿児島、カモから鳥インフル陽性 ツル以外は県内初【共同通信2014年12月21日】

 鹿児島県は21日、出水市で死んだオナガガモとヒドリガモが見つかり、それぞれ遺伝子検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。高病原性かどうか調べるため、鹿児島大で確定検査を実施している。県によると、県内でツル以外の野鳥から鳥インフルエンザの陽性反応が出たのは初めて。

 出水市では先月末から今月にかけて、H5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルスに感染したマナヅル1羽とナベヅル2羽を確認。ツルのねぐらからも高病原性ウイルスが検出されている。
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014122101001242.html

確定検査待ちですが、残念ながら感染が拡大している様相です。
異変に気づいた際は当該の機関へご連絡を。

ttps://archive.today/OdNFX
posted by BNJ at 23:22 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海ワシ観察40年 写真集を出版 北海道遠別町畑作農家【日本農業新聞e農net2014年12月21日】

 北海道北部にある遠別町の畑作農家・泊和幸さん(59)が、写真集『海ワシ物語』を源草社(東京)から出版した。遠別原野や日本海沿岸で40年近く、オジロワシとオオワシの子育てや巣立ち、生存のための競争、他動物との共生などを撮り続けてきた。確かな観察眼が見据えた、ドラマ性の強い内容となっている。(全文はリンク先で)
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=31345

写真集は数カ月前から販売されています。
海ワシファン、猛禽ファンの方には迷いなくオススメできる写真集です。

写真集「海ワシ物語」

新品価格
¥2,808から
(2014/12/22 20:56時点)



ttps://archive.today/P4thN
posted by BNJ at 23:02 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥インフル発生時も物資供給 橋本市がコメリと災害時協定【産経ニュース2014年12月21日】

 養鶏が盛んな和歌山県の橋本市が、自然災害だけでなく、鳥インフルエンザなど伝染病発生時にも物資供給を受けることができる「災害時における物資供給に関する協定」を、NPO法人「コメリ災害対策センター」(新潟市)と結んだ。同センターによると、伝染病を対象にした協定は県とは結んでいるが、県内の市町村では同市が初めてという。

 橋本市内では、採卵用のニワトリが約22万羽飼育され、県内の約半数を占めている。平成23年に奈良県五條市で高病原性鳥インフルエンザが発生した際には、半径10キロ圏内の監視区域に入ったため、卵が出荷停止になった。

 同法人は、全国にホームセンターを展開するコメリ(新潟市)が設立し、今年4月に熊本県内で鳥インフルエンザが発生した際には、ブルーシートやゴム手袋などを提供した。(全文はリンク先で)
http://www.sankei.com/region/news/141221/rgn1412210051-n1.html

非常に興味深い協定です。こういうのは他県でもあるものなのでしょうか。
ttps://archive.today/aiTBl
posted by BNJ at 11:53 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムクドリ大群 福井を占拠【YOMIURI ONLINE2014年12月21日】

 ◇市街4000羽、歩道フンまみれ

 福井市の中心市街地にあるケヤキ並木にムクドリの大群がすみ着き、歩道を汚すフンや臭い、けたたましい鳴き声が問題になっている。県もこまめに枝を切るなどしてきたが、今月には4000羽超いることが分かり、「異常事態」として19日に専門家を交えた会議を設置。対応に本腰を入れ始めた。(井上敬雄)


夕方に飛来するムクドリの大群(福井市の大名町交差点で、県提供)
 ムクドリがすみ着いたのは、大名町交差点付近の南北約500メートル、東西約300メートルの範囲に植えられているケヤキ53本、ユリノキ94本。多くが10メートル以上の高木で、周囲にはタカやフクロウなどの天敵が少ないため、約5年前から夕方に飛来するようになり、寝床にしているという。

 街路樹を管理する県は2009年から、強力な磁力を持つ機器を設置。羽を休めそうな枝もこまめに切ったが、今夏以降は常に数百羽が集まった状態が続き、12月15日の調査では4110羽に急増した。鯖江市の国道8号沿いや坂井市春江町にいたムクドリが、ビルの合間で過ごしやすい市街地に一斉に移ってきたとみられるという。(全文はリンク先で)
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukui/news/20141220-OYTNT50035.html

市街地をねぐらにするムクドリの問題です。通り沿いで生活、商売をされる方には大問題だと思います。
良い解決策はないものでしょうか。

ttps://archive.today/PTdNj
posted by BNJ at 11:38 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「野生動物触らないで」 可児の野鳥から鳥インフル検出【中日新聞2014年12月21日】

 可児市で見つかった野生のオシドリの死骸から、鳥インフルエンザウイルスが見つかった。ニワトリなどの家畜に広がれば、大きな被害が避けられない脅威だ。県がウイルスの確認を発表した二十日、県内の関係者は「近づかない、触らないが基本」と呼びかけた。

 「獣医師でも検査をしなければ、鳥のインフルエンザを見分けるのは難しい」と話すのは県獣医師会の林金吾常務理事(70)。野鳥は家禽(かきん)類よりも、ウイルスへの耐性が強いといい、感染しても発症せずに各地を飛び回る個体が多いという。人間には感染しないが、人がウイルスを運ぶ原因にもなりかねないため「死骸はもちろん、生きている鳥にも、できるだけ触れない方がいい」とアドバイスする。

 二十二日にも、県内の獣医師に向け、診察の際は鳥インフルエンザのウイルスを警戒するよう通知を出す。(全文はリンク先で)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20141221/CK2014122102000015.html

野外で不審な鳥の死体などを見つけたら手は触れず、可能なら地元野鳥の会や役所の環境関連の課、保健所などに連絡してください。
ttps://archive.today/ID7EE
posted by BNJ at 11:26 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かわいい行進に歓声 長崎のペンギン水族館 [長崎県]【西日本新聞2014年12月21日】

 長崎市宿町の長崎ペンギン水族館では20日、ペンギンがクリスマスの飾りを付けてパレードするクリスマス限定のイベントがスタート。よちよち歩くかわいらしい姿に来場者は手拍子で行進を見守った。25日まで。
 赤いリボンや星が付いた飾りを首からかけた“晴れ姿”のキングペンギン9羽は広場を2周パレード。福岡県小郡市から家族で訪れた女児(3)は「大きくて羽をばたばたさせていた。おしゃれしていてかわいかった」と喜んだ。(全文はリンク先で)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/134929

鳥インフルエンザが猛威をふるう九州ですが、こちらの水族館では予定通りイベントを行うようです。
ttps://archive.today/XiUKy