2014年12月22日

カルガモがインフル陽性 鹿児島、野鳥6羽目【産経WEST2014年12月22日】

 鹿児島県は22日、出水市でカルガモ1羽の死骸が見つかり、遺伝子検査の結果、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。高病原性かどうか調べるため、鹿児島大で確定検査している。

 県によると、出水市で陽性反応が出た野鳥は今季6羽目。出水市の巡回監視員が21日朝、ツルのねぐら近くの水田で死骸を発見した。

 出水市では11月下旬以降、ツル3羽のH5N8型高病原性鳥インフルエンザ感染を確認し、ツルのねぐらからもウイルスを検出した。今月20日にはカモ2羽の死骸の遺伝子検査で陽性反応が出ており、確定検査を実施している。http://www.sankei.com/west/news/141222/wst1412220057-n1.html

まだ確定ではありません。確定検査の結果が待たれます。
ttps://archive.today/TNUsA

タグ:カルガモ
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ア山陽一郎さんを表彰 日本野鳥の会【八重山毎日新聞2014年12月22日】

保護の基礎築く
 日本野鳥の会(柳生博会長)の創立80周年記念で、同会石垣支部顧問のア山陽一郎さん(78)を功労者として表彰した。ア山さんは旧八重山野鳥の会の設立(1972年)から同会八重山支部の組織替え(82年)を経て、現在の同会石垣島支部(2009年設立)に至るまで、40年余にわたって同会の活動に尽力。長年の活動で野鳥保護の基礎を築いたことが評価された。
 地域の小中学校や教育施設で講演会や探鳥会を行い、野鳥保護など環境教育の普及に努めた。カンムリワシの生息数の解明や名蔵川河口の湿地アンパルのラムサール条約登録などに向けた取り組みも行ってきた。(全文はリンク先で)
http://www.y-mainichi.co.jp/news/26471/

ttps://archive.today/UOoYG
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白い翼 冬休み 富山・田尻池【中日新聞2014年12月22日】

 富山市山本の田尻池に、今年もハクチョウが越冬のため飛来した。優雅に飛び立つ姿が、愛好家たちの目を楽しませている。

 池の清掃や餌やりをしている池多白鳥愛鴨会の藤田之夫事務局長(72)によると、ハクチョウはシベリアから北海道を経て、十月三十日に池へ飛来。朝夕は池、日中は周囲の水田ですごしている。例年、三月中旬ごろまで池にすむという。

 二十一日は早朝から、十人ほどの愛好家がカメラを手に、約百六十羽のハクチョウの鳴き声が響く池に集まった。午前八時ごろから、ハクチョウは数羽ずつ群れをなし、水面を揺らしながら風に乗って飛んでいった。三年前から休日の朝に撮影に来ているという同市北代の自営業小川敏治さん(47)は「大きな翼をはばたかせて飛び立つ格好が美しい」と魅力を語った。(全文はリンク先で)
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/photo/CK2014122202100004.html

うれしい飛来のニュースです。
記事中ではハクチョウとしか書かれていませんが、画像を見るにコハクチョウのようです。

ttps://archive.today/YxP9t
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