2014年12月25日

鳥インフル対策、養鶏場に消毒用消石灰配布 霧島市【373news.com2014年12月25日】

 出水市と延岡市で鳥インフルエンザウイルスが確認されたことを受け、宮崎県と接する霧島市は25日、養鶏農家に消毒用消石灰の配布を始めた。ウイルスの侵入を防ぐため、100羽以上を飼育する農家や養鶏場に計750袋を無料で配る。
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=62494

無料配布です。極力農家さんに負担がないようにしてもらいたいですね。
ttps://archive.today/R3qen

posted by BNJ at 23:58 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米でエボラウイルス管理にミス 技術者の健康監視【共同通信2014年12月25日】(鳥インフルエンザ関連あり)

 【ワシントン共同】米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は24日、南部アトランタの疾病対策センター(CDC)でエボラ出血熱のウイルス管理に誤りがあり、技術者1人がウイルスにさらされた可能性があると報じた。感染は確認されていない。CDCは最長潜伏期間の21日間にわたり、技術者の健康状態を監視する。

 CDCでは6月から7月にかけて炭疽菌と高病原性のH5N1型鳥インフルエンザウイルスの管理ミスが相次いで発覚したばかり。新たな不祥事は厳しい批判を招きそうだ。

 ミスが起きたのは今月22日。
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014122501000881.html

H5N1型は人に感染し死に至る危険があるウイルスです。人為的なミスはあってはいけないでしょう。
ttps://archive.today/T3Gq2
posted by BNJ at 23:33 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これはスゴイ! 空を飛ぶワシの目線映像を見られる貴重な企画展【マイナビニュース2014年12月25日】

埼玉県は2015年1月8日〜3月1日、SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザにて、動物の"目線映像"に特化した企画展「どうぶつは、なにをみてるの?〜目線映像とバイオロギング〜」を開催する。


オジロワシ目線からのパリ上空、奥にはエッフェル塔も ※上映作品『Freedom, An Eagle Takes Flight』


クマの首輪に付けたビデオカメラで撮影された映像。左のクマはメスとみられる。上は首輪を付けたオスグマの下あご ※富山県 立山カルデラ砂防博物館

"動物目線"で捉えた貴重な映像の数々を紹介

同展は、装着タイプの小型ビデオカメラで撮影された、動物の目線映像の世界を紹介する企画展。南極などの極地で生物の生態を独自の手法で研究し、生物の謎に迫る生物学者 ・渡辺佑基氏(国立極地研究所 助教)が撮影した貴重な映像などを用意する。

会場では、野生動物に小型の記録計やビデオカメラを取り付けて動物の行動を動物自身に測らせる手法「バイオロギング(bio+logging)」で捉えた、海中を泳ぐペンギンの捕食映像やサメの目線映像などを上映。「ペンギンは海の中で何を食べてるの?」「サメは種類によって泳ぎ方やスピードが違うの?」「北海道で生活するウミドリはどんな風に飛んで、どんな風に泳ぐの?」などの疑問に答える、納得の映像が楽しめる。

そのほか、富山県立山に生息するツキノワグマにカメラを装着し、森を縦横無尽に進むクマの目線や、フランスのパリ上空を飛ぶオジロワシに小型カメラを装着して撮影されたダイナミックな映像なども楽しめる。

また、「みんなで体験コーナー!動物の目線を体験しよう!!」では、実際にイヌやヘビ、トリの目線カメラを動かしたり、自分に目線カメラをつけて、スペースを動きまわってみるなどの体験が可能となる。

開催期間は、2015年1月8日〜3月1日。会場は、SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム 企画展コーナー(埼玉県川口市上青木3-12-63)。料金(税込)は大人510円、小人250円で、常設展も観覧できる。
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/25/125/

https://archive.today/G7uQP
posted by BNJ at 23:20 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「愛鳥週間ポスター」最優秀賞に3人 山梨【産経ニュース2014年12月25日】

 ポスター画制作を通じて野鳥への関心を高めてもらおうと、県が小中高生から募集した平成26年度愛鳥週間ポスターコンクール入賞作品が決まった。62校から計539点の応募があり、最優秀賞には小学校の部は北杜市立小淵沢小5年、佐藤敦迪(あつみち)さん、中学校の部は同市立長坂中2年、田中美桜(みさ)さん、高校の部は駿台甲府高3年、網野美聡さんの作品が選ばれた。佐藤さんの作品は“森の番人”といわれるフクロウが満月を背に大きく羽ばたき、上部の大文字で「愛鳥週間」をアピールしている。

 また県内コンクールの最優秀賞、優秀賞作品を日本鳥類保護連盟主催の27年度愛鳥週間ポスター原画募集に応募して、高校の部で駿台甲府高3年、三村真由さんの作品が入賞した。
http://www.sankei.com/region/news/141225/rgn1412250064-n1.html

作品の写真などは記事にはないようです。
ttps://archive.today/UHRsW
タグ:フクロウ
posted by BNJ at 23:17 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年末年始も監視体制 鳥インフルで可児市【中日新聞2014年12月25日】

 可児市は二十四日、鳥インフルエンザの経過を発表した。同日午前九時現在、新たにウイルス感染した鳥は見つかっていないが、年末年始も休まず窓口を設け、渡り鳥が飛来しやすい河川を県と合同でパトロールする。

 市は、オシドリの死骸から高病原性ウイルスが検出された二十日、企画経済部内に職員二十四人態勢の「警戒本部」を設置。可児川を中心に、野鳥に不審な点はないかパトロールを続けている。

 市によると、オシドリからウイルスの陽性反応が出た十六日以降「鳥が死んでいる」という通報が三十一件寄せられた。感染の可能性が低い「リスク種3」に指定されているオオコノハズクが一件、ダイサギが一件、残りはスズメやハトなど「リスク種」ではない野鳥の死骸で、全て異常はなかったという。オシドリは「リスク種1」に分類されている。

 市は「過度に心配する必要はないが、野鳥を素手で触らないようにしてほしい。手洗いやうがいもしっかりと」と呼び掛ける。http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20141225/CK2014122502000033.html

記事の公益性から全文引用しました。
リスク種3の鳥がこれほど死んでいるとギョッとしますが全て異常なしとのことです。

ttps://archive.today/T9Wgq
posted by BNJ at 23:15 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユルリ、モユルリ島のエトピリカ繁殖へ/根室市【釧路新聞2014年12月25日】

  環境省釧路自然環境事務所が根室市のユルリ、モユルリ両島で今年度(8〜10月)実施したモニタリング調査で、エトピリカを捕食し生態系を脅かすとされるドブネズミの生息は確認されなかった。同省は昨年度から5カ年計画で、国内で唯一エトピリカの繁殖が確認されている両島でドブネズミの完全駆除を目指している。
http://www.news-kushiro.jp/news/20141225/201412253.html

こちらも離島の移入種問題です。虫や爬虫両生類は難しいとしても哺乳類はなんとかしたいところです。
ttps://archive.today/PMc6r
タグ:エトピリカ
posted by BNJ at 23:10 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長野)ヤドリギ除去は事業の芽 松本のNPO法人【朝日新聞デジタル2014年12月25日】

 大木を守るために寄生植物ヤドリギを除去し、クリスマスリースなどに活用しよう――。そんなプロジェクトを、松本市のNPO法人森林風致計画研究所(理事長・伊藤精晤信州大学名誉教授)が進めている。販路を開拓し、売り上げで除去費用をまかなうことも期待されている。

 ヤドリギは、ケヤキやサクラなどの落葉樹に寄生する。レンジャクやムクドリなどが実を食べて運び、里山周辺や市街地の神社、公園の並木などの高さ20メートル以上の枝などで育つ。

 鳥の巣のように見える冬の風物詩でもあるが、困ったこともある。幹や枝に根を張って養分を吸い取るので、ヤドリギが多く付いたままにしておくと、樹勢が衰えて枯れる場合があるのだ。枯死した枝が落ちて通行人がけがをしたり、家屋に被害が出たりする恐れもある。(全文はリンク先で)
http://www.asahi.com/articles/ASGDB53M7GDBUOOB00D.html

ヤドリギの影響については疑問の声もありますが、こういった形で役に立つのは望ましいことかもしれません。
バーダーにとっては探鳥ポイントなので複雑な気持ちかもしれません。

ttps://archive.today/XME6G
posted by BNJ at 23:10 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハクチョウ優美 多々良沼に舞う【東京新聞2014年12月25日】

 邑楽町と館林市にまたがる多々良沼に、今年もハクチョウが越冬のために続々と飛来し、優美な姿で人々の目を楽しませている。
 初飛来は1978(昭和53)年で、20年ほど前から本沼西側の通称ガバ沼に多く降り立つようになった。ここ数年、200羽前後が越冬しており、「邑楽町白鳥を愛する会」などが米、パン、白菜などの餌やりをしている。
 薄氷の張った水上でハクチョウが見せる華麗なしぐさを逃すまいと、連日早朝から写真愛好家たちの望遠カメラの列ができている。 (粕川康弘)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20141225/CK2014122502000165.html

https://archive.today/9o67E
posted by BNJ at 23:06 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬の使者、ことしも 小山・大沼にハクチョウ4羽飛来【下野新聞2014年12月25日】

 【小山】羽川の大沼にことしもハクチョウが飛来し、訪れた人たちを楽しませている。

 確認されたのは、18日までに飛来した親子とみられるオオハクチョウ2羽と、23日午前中に飛来したとみられるコブハクチョウ2羽。それぞれ寄り添い、水面を優雅に泳いでいる。

 農業用ため池の大沼は、親水公園としても市民に親しまれている。多くの人が足を止めて「きっと去年も来た子たちだよ」「長旅で疲れて休んでいるんだね」などと話したり、愛らしい姿をカメラに収めたりしていた。
http://www.shimotsuke.co.jp/category/life/tourism/season/news/20141225/1819789

白鳥 今年も飛来【YOMIURI ONLINE2014年12月25日】
 小山市羽川のため池「大沼」に、今年も白鳥が飛来し、市民を和ませている。

 市によると、19日に親子とみられる白鳥2羽を確認。24日にはコブハクチョウとみられる別の2羽も確認された。

 大沼を囲む遊歩道では24日、散歩の足を止めて白鳥を眺める人もおり、声をかけながら餌を与える人の姿も見られた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20141224-OYTNT50378.html

ttps://archive.today/kbZe8
ttps://archive.today/AZhKL
posted by BNJ at 23:05 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コウノトリ、17年ぶり根室で確認 アマ写真家が撮影に成功【北海道新聞2014年12月25日】

 【根室】シベリア南東部から中国東北部を繁殖地とする国の特別天然記念物コウノトリが根室市内に飛来し、市内在住のアマチュアカメラマンが撮影に成功した。根室で確認されたのは17年ぶり。

 撮影したのは会社役員の桐沢仁郎さん(49)。21日午前10時40分ごろ、豊里付近の水辺で発見した。桐沢さんは「野鳥が好きで10年ほど前から趣味で写真撮影を始めたが、初めて見ました」と喜ぶ。

 春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンターによると、根室でコウノトリが確認されたのは1997年以来。この時は10月下旬から11月中旬まで春国岱にとどまった。

 コウノトリの繁殖や保護に取り組んでいる兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)によると、撮影されたコウノトリは今年ふ化した野生の幼鳥とみられる。年に1、2羽は飛来が確認されており、同公園の担当者は「中国南部の越冬地に向かう時期は9〜10月で、12月に低気圧の風に巻き込まれて飛来したとは考えにくい。人知れず飛んできていたのかもしれません」と話す。(全文はリンク先で)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki3/582541.html

うれしい飛来のニュースです。大陸から渡ってきた野生個体のようです。
ttps://archive.today/OhgQn
タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 23:03 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナベヅル:1羽、インフル陽性−−出水荒崎地区 /鹿児島【毎日新聞2014年12月25日】

 県は24日、出水市の荒崎地区で同日、死骸で回収したナベヅル1羽を検査したところ、A型インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。毒性の強い高病原性インフルエンザかどうか、鹿児島大で詳しく調べている。検査結果の判明には数日かかるという。

 出水市では今冬、マナヅル1羽、ナベヅル2羽、ねぐらの水からH5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されている。【三嶋祐一郎】
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141225ddlk46040479000c.html

またも陽性反応です。確定検査の結果が待たれます。
ttps://archive.today/Er6R9
posted by BNJ at 23:02 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

希少ハトなど絶滅防げ 小笠原野生化ネコ 全捕獲へ知恵比べ【東京新聞2014年12月25日】

 世界自然遺産に登録されている小笠原諸島(東京都小笠原村)で、野生化した猫「ノネコ」が十年間で四百匹以上捕獲され、希少な鳥類の生息数が大きく回復している。ただ、わなを避ける「難捕獲ネコ」が残っており、全ての捕獲に向けた奮闘が続いている。
 小笠原固有の常緑樹「オガサワラビロウ」が生い茂る父島南部の山林に入ると、木陰に金属のかごわなが置いてあった。「きょうも入ってないな」。捕獲隊の国吉健司さん(29)は慣れた手つきでかごから皿を出し、餌を取り換える。
 最近の餌はマヨネーズをかけたサバの煮物。かごにはオガサワラビロウの葉を敷き詰める。「わなは常に工夫している。残るのは警戒心の強い猫なので」
 都心から南に千キロ、独自の生態系が残る小笠原。父島と母島に人間が連れてきた猫は、戦時中に島民が強制疎開したことなどで野生化したらしい。戦後は捨て猫も加わり、固有種「アカガシラカラスバト」などの天敵となった。二〇〇五年からボランティアが捕獲を始め、現在は国や自治体、NPO法人の小笠原自然文化研究所などが協力して取り組んでいる。(全文はリンク先で)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014122502000234.html

離島ではどこでもこのような問題があります。
現在は捕まえた動物も殺さないのが主流のようです。

ttps://archive.today/g4lKU
絶滅危惧種のウミガラス狙うネコさし上げます 【YOMIURI ONLINE 2014年11月17日】
posted by BNJ at 23:01 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスマスはごちそう!!【YOMIURI ONLINE2014年12月25日】

 ちまたではクリスマスソングが流れ、年の瀬のにぎわいをみせている。世間のお祭りムードを横目に、野生動物の救護拠点となっている職場では、越冬のため道内に集結したオオワシやオジロワシにこの時期、多発する鉛中毒や、南日本で確認され始めた高病原性鳥インフルエンザなどに対応するための臨戦態勢が敷かれている。

 野生復帰が可能となったワシやシマフクロウを餌が豊富なうちに一挙に放鳥したのは、限られた入院スペースを空ける意味合いもあった。文字通り「野鳥」に戻った彼らに、引き続き注目しつつ、新たな患者の受け入れと防疫に備える訳だ。

 釧路湿原野生生物保護センターには入院やリハビリ用のケージがいくつも備わっている。重症の動物は集中治療を行える小型ケージに、頻繁に検査や投薬が必要なものは個室に、リハビリ段階に進むと大型ケージでの飼育となる。

 長期療養やリハビリを要する動物に加え、事故の後遺症などで終生飼育を余儀なくされた動物は現在、30羽近く。一つの飼育施設の中でやむを得ず多くの動物を同居させざるを得なくなっている。ケージの増設や終生飼育しなければならない動物を引き受けてもらおうと環境省や動物園に頼んでいるが、予算面などの理由でほとんど実現していない。(全文はリンク先で)
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/feature/CO003961/20141225-OYTAT50008.html

猛禽類医学研究所の斉藤慶輔獣医師の活動についての記事です。
氏の保護活動、特にオオワシ、オジロワシについてのものは是非知っておいてもらいたいです。
エゾジカ猟に使われる鉛玉が、それらの死体を食べる海ワシに中毒を引き起こしています。

ttps://archive.today/vgavJ

Audubon's Christmas Bird Count Turns 115: Why Does It Matter?【NationalGeographic2014年12月25日】

The annual bird survey is one of the largest, longest-running citizen science efforts in the world
The three women walk with careful deliberation, stopping at the piercing sound of a blue jay overhead. "Three blue jays," Evelyn Ralston, a cell biologist, says as she looks up.

Linda Friedland, a retired teacher, nods in confirmation, marking it on their tally sheet.

It's just after sunrise on a December morning in Poolesville, Maryland, and Ralston, Friedland, and Jennifer Kawar are busy counting birds. They're part of the Seneca Christmas Bird Count Circle, and among the three of them, they have more than 30 years of collective birding experience.

For the past 115 years on Christmas Day, people like this Maryland trio have peered through the trees with binoculars and listened for one collective purpose: to count birds.

Birders, scientists, enthusiasts, and students are among the 71,000 observers who have participated in Audubon's annual Christmas Bird Count (CBC), one of the largest, longest-running citizen science efforts in the world. (See "New Report Highlights Dire Situation of Many U.S. Birds.")

The annual event provides important data about bird population trends and helps inform conservation efforts.

Historic Christmas Count

The first count began on Christmas Day in 1900, when Frank Chapman, an ornithologist at the American Museum of Natural History in New York, proposed it as an alternative to hunting birds on Christmas.

Twenty-seven people in 25 different locations across the continent participated that first year and counted about 90 species. (See National Geographic's amazing bird photos.)

Today the Christmas Bird Count takes place annually from December 14 to January 5, and typically more than 30,000 people worldwide count over 2,400 species−about 65 to 70 million birds each year.

Last year's 114th Christmas Bird Count was a record high year, with 2,408 circle counts submitted to the database. (This year's 115th count is still being tallied.) A single birding circle is 15 miles in diameter, and the circle is then broken up into smaller sectors.

Map showing Christmas Bird Count areas in the Washington, DC-Baltimore area
As a citizen science effort, "the Christmas Bird Count is the great granddaddy of them all," says Audubon Society Christmas Bird Count Director Geoffrey LeBaron.

The great majority of CBC circles are in the U.S. and Canada, especially in the Northeast; the Washington, D.C., metropolitan area; the California coast; and the Gulf Coast of Texas, where major bird populations exist.(全文はリンク先で)
http://news.nationalgeographic.com/news/2014/12/141227-christmas-bird-count-anniversary-audubon-animals-science/

オーデュボン協会による恒例のクリスマスバードカウントです。
今年で115年目を迎えた世界最古の、世界最大規模の市民参加型科学調査です。
直径15マイル=25kmほどの円内でどの種がどれだけ確認できたかを数えます。
そのデータはCBC(Christmas Bird Count)本部にて集計され、北米及び一部ラテンアメリカも含めた地域全体のデータとしてプロットされます。
保護の第一歩は生息数と生息場所の把握です。日本でもこういった試みが定着すると良いのですが。

ttps://archive.today/5DfNR
Top 10 bird feeding tips this winter【The RSPB News2014年12月24日】
posted by BNJ at 04:50 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛媛)ナベヅル5羽飛来 四国中央に4年ぶり【朝日新聞デジタル2014年12月25日】

 四国中央市土居町の海沿いの田に、渡り鳥のナベヅル5羽が4年ぶりに飛来した。すでに1カ月半とどまっており、「来春までいて越冬地になれば」と観察する人たちは願っている。

 野鳥愛好家の伊藤貞夫さん(74)=同市土居町野田=の記録では、観察を始めた2000年に同市にナベヅル1羽が飛来。その後、01、06、10年にも渡ってきたが、越冬したのは01年に飛来し、脚にけがをしていた1羽だけだ。

 今年の5羽は11月8日に、野鳥の会東予地区連絡会員の川田順治さん(69)=同市中之庄町=が確認した。伊藤さんによると、親子とみられる3羽と、成鳥と若鳥とみられる2羽に分かれて行動。田に残った稲穂や、土中の貝などを食べているらしい。西条市や西予市、香川県三豊市へ行くことはあるが、数日で戻ってくるという。(全文はリンク先で)
http://www.asahi.com/articles/ASGDQ53PPGDQPFIB00Y.html

うれしい飛来のニュースです。家族群のようです。
ttps://archive.today/oCWdg
タグ:ナベヅル
posted by BNJ at 04:29 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする