2014年12月26日

鳥インフル、厳戒の冬 5県で8件「拡大防げ」 「運び屋」渡り鳥、春まで日本に【日本経済新聞2014年12月26日】

 高病原性の鳥インフルエンザウイルスが国内で相次いで検出されている。ウイルスの「運び屋」とされる渡り鳥が飛来し始めた今秋以降、関東から九州で野鳥などから計8件見つかり、宮崎県の養鶏場でも鶏の感染が確認された。専門家は既にウイルスが国内に広がっている可能性を指摘。養鶏の盛んな地域では鶏舎周辺の消毒を徹底するなど厳戒が続いている。(全文はリンク先で)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG25H9P_V21C14A2CC1000/

養鶏場への侵入が確認され、各地で対策が取られています。
ttps://archive.today/lea4H

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「新しい、美しい ペンギン図鑑」テュイ・ド・ロイ+マーク・ジョーンズほか著 上田一生監修・解説【日刊ゲンダイ2014年12月26日】

 研究者に同行した本格的な調査活動の中でしか撮影できない写真と、大勢の専門家による最新情報を網羅した、見て、読んで、楽しいペンギン図鑑の真骨頂。

 世界には18種類のペンギンがいて、そのすべてが南半球に生息している。とびっきりのペンギンナチュラリストの著者3人が20年かけてその各生息地をめぐり、撮影してきた写真を収録する。

 多くの人がペンギンといえば南極の氷の世界を思い浮かべるだろう。実は南極大陸とその近くにコロニーをつくるのはわずかに4種類のみ。その1種アデリーペンギンは最大で100万羽のコロニーをつくるが、厳寒期には寒さから逃れるために数千キロ離れた流氷へと大移動を繰り広げる。対照的にエンペラーペンギンは、冬に南を目指し不安定な凍った海の上で卵を産み育てる。また、年間を通して繁殖するキングペンギンの両親は、冬場えさを求めて大移動をするため、数カ月間もヒナだけで過ごすという。(全文はリンク先で)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/156006
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/156006/2
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/156006/3

ttps://archive.today/veox6
ttps://archive.today/W5wMt
ttps://archive.today/CNZed

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宮崎県内初「クリプトコックス症」感染確認【Miyanichi e-press2014年12月26日】

 宮崎県は25日、鳥類のふんから飛散した菌を吸い込むことなどで感染する「播種性クリプトコックス症」に70代男性が感染したと発表した。同症は9月に医療機関から保健所への届け出が義務化されており、県内での報告は初めて。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_9994.html

クリプトコックス症、クリプトコッカス症ともいいます。
経緯は不明ですが感染者が出ました。

ttps://archive.today/Ckycx
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宮崎と千葉のウイルスは別 鳥インフルエンザ【共同通信2014年12月26日】

 動物衛生研究所(茨城県つくば市)は26日、宮崎県延岡市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザのウイルスは遺伝子解析の結果、11月に千葉県の野鳥から見つかった株とは別だと分かったと発表した。

 どちらもH5N8型で共通の祖先に由来するが系統樹上は別という。動衛研の西藤岳彦インフルエンザ・プリオン病研究センター長は「現在、少なくとも2種類の高病原性インフルエンザウイルスが国内に侵入しているとみられる」と話した。人に感染しやすくなるような変異はなかったという。

 H5N8型の鳥インフルエンザは、野鳥では千葉、岐阜、鳥取、島根、鹿児島の5県で発生している。
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014122601002075.html

なんと2種類でした。ルートの解明が待たれます。
ttps://archive.today/AiK7l
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くらしナビ・環境:鳥類保護活動の国際NGO、重要生息環境を調査 バードライフ・インターナショナル、次期代表に聞く【毎日新聞2014年12月26日】

 ◇敵対より連携、解決の早道

 バードライフ・インターナショナルは1922年設立の世界最古の国際環境NGOで、会員は277万人を数える。来年2月に代表に就任するパトリシア・ズリータ氏(42)=エクアドル、写真=に抱負を聞いた。

 −−野鳥の保護はなぜ重要か。

 鳥の生息地は山林から湿地、都会と地球のあらゆる場所に及び、まさに自然界の多様性を象徴している。しかも、誰もが身近に観察できる。野鳥を守ることは私たちの安全な生活空間を守り、環境を守ることにつながる。

 −−国際的な環境保護団体としては、初の途上国出身のトップとなる。

 環境保全には、資金や科学的な調査が必要になる。先進国の協力が欠かせず、代表者は欧米から選ばれる傾向があった。しかし、近年、途上国の政府も開発一辺倒ではなくなり、人材育成も進んだ。豊かな自然が広がり、その文化を知っている途上国から選ばれるのは必然だと思う。

 −−今後の活動の方針を。

 自分の意見を通そうと、過激な行動を取るNGOもあるが、我々は政府、企業、市民団体などさまざまな関係者と連携していく。敵対していては解決できない。意見の調整には時間がかかるが解決の早道だ。【田中泰義】
http://mainichi.jp/shimen/news/20141226ddm013040013000c.html

ttps://archive.today/IP24k
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タンチョウ全道で617羽/越冬分布調査結果【釧路新聞2014年12月26日】

  釧路総合振興局は25日、2014年度第1回タンチョウ越冬分布調査の結果を発表した。それによると、前年度より16羽多い617羽だった。このうち釧路管内は同47羽多い501羽。調査は5日、釧路、根室、十勝、オホーツクなど道内7管内26市町村222カ所で行われ、小中学生や教育委員会職員ら420人が調査に協力した。7管内のうち、オホーツク、宗谷、日高、胆振管内ではタンチョウは観察されなかった。観察された管内では、釧路管内のほか、根室管内では同33羽少ない23羽、十勝管内では同7羽多い59羽だった。2回目の調査は来年1月26日を予定している。
http://www.news-kushiro.jp/news/20141226/201412265.html

ttps://archive.today/fcjSV
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放鳥トキ1羽死ぬ=羽と骨が散乱−新潟・佐渡【時事通信2014年12月26日】

 環境省は26日、新潟県佐渡市で国の特別天然記念物トキ1羽の死骸が見つかったと発表した。放鳥トキの死骸発見は12羽目で、死因は不明という。
 同省によると、死んだのは昨年6月に放鳥した3歳の雄。同日朝、市内の土手に羽と骨の一部、足環が散乱していると近隣住民から通報があった。15日には、同じ番号の足環を付けたトキが傷を負ってうずくまっているのが目撃されており、タカなどに襲われた可能性があるという。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014122600698

https://archive.today/C6A9P
タグ:トキ 佐渡島
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万全の防疫態勢継続へ 鳥インフル対策で出水市【YOMIURI ONLINE2014年12月26日】

 出水平野で越冬中のツルから高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認された問題で、出水市は25日、第2回対策本部会議を開き、観光客が増える年末年始に向け、引き続き万全の防疫態勢をとっていくことを確認した。

 会議には、市や県の担当者、観光業者、周辺自治会の役員ら約50人が出席。鳥インフルエンザの確認を受け、ツルのねぐら周辺の計30か所で通行車両の消毒作業が続いていることなどが報告された。

 市によると、年末年始の28日〜来年1月4日も、市の部課長級職員が消毒作業にあたる。

 渋谷俊彦市長は会議であいさつし、「観光客が増える時期を迎える。感染が拡大しないよう徹底して封じ込め作戦を続けていくので、理解と協力を」と求めていた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/news/20141225-OYTNT50057.html

当然のことだと思いますが、年末年始も対応するようです。
ttps://archive.today/fx8gI
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新潟)意外とにぎやか 佐渡の冬の田んぼに野鳥たち【朝日新聞デジタル2014年12月26日】

 佐渡島ではトキのエサ場を守るため、冬場も田んぼの水を抜ききらない農家が多い。この冬期湛水(たんすい)などで土に残ったミミズや虫、植物は、ほかの野鳥の命も育んでいるようだ。

 体長20センチほどのハクセキレイは上下する波のように空を飛び、積雪の合間に土が垣間見える田んぼに降り立ち、エサを探していた。キジバトも稲の根元にかじりついていた。

 ひと目見るだけでは稲が刈り取られた寂しい風景も、目を凝らせばダイサギやアオサギ、猛禽類(もうきんるい)の姿も見られる。
http://www.asahi.com/articles/ASGDR5SRTGDRUOHB009.html

https://archive.today/eOckn
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松江にヘラサギ飛来【産経ニュース2014年12月26日】

 渡り鳥のヘラサギが、松江市の湖北平野に飛来した。

 ヘラサギは、同平野にある池の浅瀬で、へら状のくちばしを左右に振りながら、エサを探して歩き回っていた。全身は白く、成鳥とみられる。全長85センチ前後だ。

 ヘラサギは、主に中国中部で繁殖し、同南部などで越冬する。国内にもごく少数が訪れるが、松江市に姿を見せるのは珍しいという。
http://www.sankei.com/region/news/141226/rgn1412260035-n1.html

うれしい飛来のニュース。
ttps://archive.today/uU5PR
タグ:ヘラサギ
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