2014年12月28日

ソウル近郊で鳥インフル【産経ニュース2014年12月28日】

 韓国農林畜産食品省は28日、ソウル郊外の城南市の市場で22日に販売されていた鶏からH5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。

 同省はこの市場で売られていた約3200羽の家禽類を殺処分するよう指示、家禽販売店11カ所の営業を禁じた。(共同)
http://www.sankei.com/world/news/141228/wor1412280026-n1.html

1400万羽にのぼる殺処分があった韓国です。依然として感染が続いています。
ttps://archive.today/mJbSf
[何が広げた 韓国 鳥インフル 上] ドラマが契機 アヒル人気に火【日本農業新聞e農net2014年12月11日】
[何が広げた 韓国 鳥インフル 下] ドラマが契機 アヒル人気に火【日本農業新聞e農net2014年12月11日】

posted by BNJ at 23:40 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宮崎の養鶏場でまた鳥インフルか 簡易検査で陽性反応【朝日新聞デジタル2014年12月28日】

 宮崎県は28日、宮崎市高岡町の養鶏場で、鳥インフルエンザに感染した疑いのある鶏が見つかった、と発表した。県は遺伝子検査を実施しており、ウイルスが高病原性と確認されれば、29日未明にも殺処分などの防疫措置に入る。県は28日夜、緊急の防疫対策本部会議を開き、対応を協議した。

 宮崎県では今月中旬、延岡市北川町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)の発生が確認され、県は16日に約4千羽を殺処分した。宮崎市の鶏が高病原性となれば、宮崎県で今年2例目となる。

 県によると、宮崎市のこの養鶏場ではブロイラー約4万2千羽を飼育。4棟ある開放型の鶏舎のうち1棟で死ぬ鶏が増えたことから、28日午前、系列会社が簡易検査を行い陽性と確認し、県に通報。県が死んだ5羽と生きた5羽を簡易検査したところ、死んだ5羽からA型インフルエンザの陽性が確認された。死んだ鶏は26日以降だけで74羽にのぼり、28日は30羽だった。

 遺伝子検査の結果は29日午前0時ごろに判明する見込み。高病原性と確認されれば、同日未明に約240人態勢で殺処分などに入る見通し。県は遺伝子検査の結果が判明するまで、この養鶏場の鶏を隔離するとともに、周辺の養鶏場に鶏や卵の移動自粛を要請した。

 養鶏場の半径10キロ以内には59戸の養鶏場と食鳥処理場があり、約208万羽が飼育されている。自治体では宮崎市、都城市、小林市、綾町の3市1町が該当する。

鳥インフルエンザをめぐる最近の九州の主な出来事

2014年11月27日 鹿児島県出水市でツル1羽から鳥インフルエンザウイルスが検出されたと同県が発表。後に高病原性の「H5N8型」と判明

   12月8日 出水市で死んでいた別のツルからも鳥インフルの陽性反応が出たと鹿児島県が発表。後に「H5N8型」と判明

     15日 宮崎県延岡市の養鶏場で鳥インフルに感染した疑いのある鶏が見つかったと宮崎県が発表。高病原性と判明し、16日、鶏約4千羽を殺処分した

     17日 鹿児島県出水市で死んだツル1羽が鳥インフルに陽性反応と県発表。後に「H5N8亜型」と判明。出水平野のツルでは3羽目

     19日 延岡市で確認された鳥インフルは「H5N8亜型」と動物衛生研究所(茨城県)が発表

     24日 鹿児島県出水市で見つかったナベヅルの死骸から簡易検査で陽性反応

     28日 宮崎市の養鶏場で死んだ鶏の簡易検査で鳥インフルの陽性反応
http://www.asahi.com/articles/ASGDX62BSGDXTIPE015.html

公益性を考え全文引用しました。
各社からこの件に関する報道ありますが、経緯がまとめられている朝日新聞デジタルの記事を掲載します。

ttps://archive.today/qLl7o
posted by BNJ at 23:33 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2300万年前に分かれる=コウテイ・アデリーペンギン−極寒の南極に適応【時事ドットコム2014年12月28日】

南極大陸沿岸付近に生息するコウテイペンギンとアデリーペンギンは、約2300万年前に共通の祖先から分かれた可能性が高いと、国際研究チームが28日までに英科学誌ギガサイエンスに発表した。鳥類の大規模な全遺伝情報(ゲノム)解析プロジェクトの一環で、初期のペンギンは恐竜絶滅から500万年後に当たる約6000万年前に出現したとみられる。
 ペンギンは現在18種とみられ、赤道直下の南米ガラパゴス諸島から南極大陸まで、南半球に分布。このうち最大種のコウテイと中型のアデリーだけが極寒の南極に適応している。アデリーが沿岸や島々の岩場を繁殖地とし、父母交代で卵を抱くのに対し、コウテイは沿岸近くの氷上で父親だけが卵を足の上に載せ、おなかの皮で覆って数カ月間温め続ける。
 アデリーは約15万年前の気候温暖化で急増したが、約6万年前の寒冷化で岩場が少なくなり4割も減少。一方、コウテイの数は安定を続け、約2万年前の最終氷期ピークにはコウテイだけが南極に残ったと推定された。
 解析では、水中でひれの役割を果たす翼や保温性が高く水をはじく羽毛の形成、絶食に耐えるのに不可欠な脂肪の蓄積に関連する遺伝子群が見つかった。今後の温暖化が懸念される中、研究成果は効果的な保護措置を探る上で役立つという。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201412/2014122800052&g=int

ttps://archive.today/Rh3up
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香川)ペンギンぴょこぴょこ、お散歩披露【朝日新聞デジタル2014年12月28日】

 飼育しているフンボルトペンギンが館内を自由に歩き回る「ペンギンのお散歩」が27日、高松市の新屋島水族館で始まった。2匹のペンギンがひょこひょこ歩きながら近づいてくると、子どもたちは歓声をあげて喜んでいた。

 土日祝日限定イベントで1日2回。1月4日までは毎日開かれる。問い合わせは水族館(087・841・2678)へ。http://www.asahi.com/articles/ASGDW4JGYGDWPLXB004.html

達観したかのような表情のペンギンが印象的です。
ttps://archive.today/8DfE8