2014年12月29日

中国の鳥インフル、死者は前年比約3倍【AFPBB News2014年12月29日】

【12月29日 AFP】中国国営メディアは29日、東部浙江(Zhejiang)省永康(Yongkang)市で、H7N9型鳥インフルエンザにより男性1人が死亡したと発表した。

国営通信社の中国新聞社(China News Service)によれば、冬に入り鳥インフルへの感染例が急増している。最近、永康市ではこの男性を含め2例、浙江省全体では4例の感染が報告されている。中国の保健当局は今月、世界保健機関(WHO)に対し、本土でH7N9型への感染11例が新たに確認され、うち5例で患者が死亡したと報告している。

北京(Beijing)の保健当局がまとめた最近の統計では、今年1月から12月10日までの間に本土で計310例が確認されており、このうち132人が死亡している。昨年、3月から始まった流行期間の中国本土での感染例は144例で、死者は46人だった。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3035406

H7N9型というのは聞き慣れませんが死に至る型のようです。
ttps://archive.today/R6fMJ

posted by BNJ at 23:59 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツシマヤマネコカレンダー 保護センター飼育調査員が作成【YOMIURI ONLINE2014年12月29日】

 環境省対馬野生生物保護センター(対馬市)の飼育調査員・川口誠さん(41)が、国の天然記念物ツシマヤマネコの写真で2015年のカレンダーを700部作製した。希望者には1部500円で販売しており、売り上げの一部はヤマネコ保護に役立てるという。

 対馬野鳥の会の会員でもある川口さんは、「野鳥や動物がいるおもしろい島」として対馬をアピールしようと、09年から撮りためた写真を使ったカレンダーを作っている。これまでにヤマネコや野鳥のほか、イタチやツシマテンなどをテーマにしたカレンダーを作ってきた。

 今回も「ヤマネコの保護やPRにつながれば」と作製。ヤマネコが田んぼの水路を渡ろうとしている場面や、人間に向かって口を大きく開けて威嚇している様子、あぜで子ネコ2匹がじゃれているシーンなどの写真を掲載。ヤマネコと対馬についての解説も添えている。

 カレンダーはA4判で広げるとA3サイズになる。川口さんは「来年も写真を通して情報発信ができるように対馬の生き物たちを撮り続けたい」と話している。問い合わせは川口さん(0920・85・0900)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/nature/animalia/20141229-OYS1T50051.html

野鳥がどんなないようか大変興味があります。欲しい方は是非。
ttps://archive.today/F4jzd
posted by BNJ at 22:25 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住宅街の川にハクチョウ、釧路 「冬の使者」【共同通信2014年12月29日】

 「冬の使者」と呼ばれるオオハクチョウ20羽以上が、越冬のため大型スーパーや住宅街に近い北海道釧路市の仁々志別川に飛来し、周辺住民らの目を楽しませている。

 ロシア・シベリア地方から日本に来て冬を越すオオハクチョウは、大半が11〜12月ごろ、北海道経由で本州の東北地方などに渡る。

 北海道にとどまり、国内有数の中継地・厚岸湖(厚岸町)などで春を待つ群れもいるものの、日本白鳥の会理事の角田分さんは「街中に飛来し冬を越すのは、全国でも珍しいのではないか」と話している。
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014122901001537.html

はっきりと「オオ」ハクチョウと書いてある点は当たり前のことですが好感が持てます。
ttps://archive.today/vmJQ1
posted by BNJ at 22:20 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥インフルで関係省庁会議 感染拡大防止へ連携【共同通信2014年12月29日】

政府は29日、宮崎市でH5型の高病原性インフルエンザウイルスが確認されたのを受け、農林水産省などによる関係府省庁会議を内閣府で開き、防疫措置を迅速に進めるため連携する方針を確認した。西村泰彦内閣危機管理監は「政府一丸となって感染拡大防止のため万全の対応を取っていく」と強調した。
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014122901001195.html

ttps://archive.today/guv53
posted by BNJ at 22:13 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

終息目前、再び衝撃 宮崎市で鳥フル【Miyanichi e-press2014年12月29日】

 宮崎市高岡町浦之名の養鶏場で28日、高病原性鳥インフルエンザが疑われる鶏が見つかり、養鶏、行政関係者に再び衝撃が走った。国内で今冬初めて家禽(かきん)への感染が確認された延岡市北川町川内名の種鶏場周辺で新たな発生がなく終息に向かいつつあった中、「絶対に封じ込める」と防疫に取り組んできた人々の思いは打ち砕かれた。養鶏関係者の間で「防疫は徹底しているのに…。見えない敵に対してどう手を打てばいいのか」と動揺が広がっている。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_10043.html

県庁での会見の様子を写した写真が掲載されています。
ttps://archive.today/26adL
posted by BNJ at 22:11 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥インフル防疫措置終了、宮崎 来月9日に半径3キロ検査【共同通信2014年12月29日】

 宮崎県は29日、H5型高病原性鳥インフルエンザウイルスが発生した宮崎市高岡町浦之名の養鶏場で殺処分した全ての鶏約4万2千羽を土に埋め、鶏舎も消毒する防疫措置を終了した。

 来月9日に半径3キロ圏内の養鶏場でウイルス検査を行い、異常がなければ半径3〜10キロ圏内の搬出制限区域を13日に解除。半径3キロ圏内の移動制限区域を20日午前0時に解除する。

 河野俊嗣知事は県庁に設置した対策本部の会合で「広がりを懸念している。関係機関の連携を強化してほしい」と指示。中田哲朗畜産新生推進局長も再発防止へ向け「もう一度、農家に防疫態勢の点検を呼び掛ける」と述べた。
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014122901001694.html

高病原性と確認された場合は24時間以内の埋却消毒作業が義務付けられています。
ttps://archive.today/iUkET
posted by BNJ at 22:07 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山口で鳥インフル、簡易検査陽性 21羽死ぬ【共同通信2014年12月29日】

 山口県は29日、同県長門市日置中の農場の鶏から簡易検査で鳥インフルエンザウイルスが確認されたことを明らかにした。遺伝子検査で高病原性と判明した場合、この冬の国内の家禽での発生は宮崎の2例に続き3例目。

 山口県によると、農場で飼育しているのは食用の鶏を産む種鶏で、28日に4羽、29日に17羽が死んだため農場の担当者が簡易検査を実施。陽性反応が出たため、県家畜保健衛生所であらためて簡易検査を実施したところ、再度陽性となった。

 県で遺伝子検査を実施、高病原性の場合は農場の約3万7千羽を24時間以内に殺処分する。
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014122901001802.html

残念なニュースです。確定検査の結果が待たれます。
ttps://archive.today/nJXMz
posted by BNJ at 22:04 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宮崎鳥インフル、4万2000羽の殺処分終了【YOMIURI ONLINE2014年12月29日】

 宮崎市高岡町の養鶏場で、死んだ鶏から毒性の強い高病原性鳥インフルエンザウイルス「H5亜型」が確認されたことを受け、宮崎県は29日、この養鶏場で飼育していた約4万2000羽の肉用鶏(ブロイラー)の殺処分を終えた。

 引き続き埋却と養鶏場内の清掃・消毒を行っている。

 28日に遺伝子検査で判明し、家畜伝染病予防法に基づき、29日午前0時から県や宮崎市、JAなどの約240人態勢で殺処分を開始。午前6時50分に終了した。

 ウイルス確認を受け、県は養鶏場から半径3キロ圏内を鶏や卵の移動を禁じる移動制限区域、同3〜10キロ圏内を域外への出荷を制限する搬出制限区域に設定。また、養鶏場から10キロ圏内の国道10号など10か所に消毒ポイントを設けた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141229-OYT1T50035.html

昨夜のニュースから1日足らずです。
ttps://archive.today/CB6j4
posted by BNJ at 15:10 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宮崎市で高病原性鳥インフル確認 4万2千羽を殺処分【共同通信2014年12月29日】

 宮崎県は28日、宮崎市高岡町浦之名の養鶏場の鶏を遺伝子検査した結果、強毒性で大量死につながるH5型高病原性鳥インフルエンザウイルスを確認したと発表した。飼育している約4万2千羽の殺処分に着手した。この冬、国内の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生したのは、宮崎県延岡市に次いで2例目。

 県によると、この養鶏場はブロイラーを飼育。28日午前11時半ごろ、死んだ鶏が増えたとの通報が県にあり、死んだ5羽と生きた5羽の計10羽を簡易検査し、死んだ5羽から陽性反応が出た。

 この養鶏場から半径3キロ圏内を鶏の移動制限区域、10キロ圏内を搬出制限区域とした。
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014122801001583.html

宮崎市でも鳥インフル 養鶏場、延岡に続き強毒性 [宮崎県]
宮崎県は28日深夜、宮崎市高岡町浦之名(うらのみょう)の養鶏場の鶏から、強毒性のH5型の高病原性鳥インフルエンザの遺伝子を確認したと発表した。県などは29日未明から、養鶏場の鶏約4万2千羽の殺処分を行う予定。県内では19日に延岡市北川町でH5N8型の高病原性ウイルスが確認されており、高病原性感染は国内の家禽(かきん)では今冬2例目となる。
 県によると、この養鶏場はブロイラーを飼育。28日午前11時半、死んだ鶏を30羽確認した。宮崎家畜保健衛生所がうち5羽を簡易検査したところ、全てから陽性反応が出た。場内の四つの鶏舎は窓の外側に防鳥ネットを張っていたという。
 家畜伝染病予防法に基づき、県は半径3キロ圏内を鶏の移動制限区域(5戸、約14万5千羽)に、3〜10キロ圏内を搬出制限区域(54戸、約193万5千羽)とした。半径10キロ圏内の道路の複数箇所に消毒ポイントを設置し、通行車両の消毒を24時間体制で実施する。3キロ圏内は食鳥処理場も1カ所ある。
 延岡市の養鶏場と今回の宮崎市の養鶏場は、直線距離で約100キロ離れているが、県は「現段階では関連性は不明」としている。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/miyazaki/article/136408

残念なニュースです。公益性を考え全文引用しました。
ttps://archive.today/AzwVH
ttps://archive.today/iYLxx
posted by BNJ at 07:21 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする