2014年12月30日

「ことりカフェ」2015年鳥さん別お楽しみ「ことり福袋★」登場♪【プレスリリース2014年12月30日】

オカメインコから文鳥、フクロウ、野鳥まで!全11種類のお得な福袋販売!

株式会社ことりカフェ2014年12月30日 16時17分



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「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会 社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2015年1月1日より「ことりカフェ表参道」にて「2015年ことり福袋」を販売いたします。今回、オカメインコノーマル・ルチノー、セキセインコブルー・グリーン・レインボー、コザクラインコ、ボタンインコ、白文鳥・桜文鳥の他、フクロウや野鳥等、計11種類の鳥種別の小鳥雑貨を集めた福袋をご用意。また、店頭での販売に先立ち、小鳥グッズ&ことりスイーツ専門通販サイト「ことりカフェマルシェ」(http://www.rakuten.co.jp/kotoricafe/)では年内より先行販売をいたします。販売は1月15日までですが、売切れ次第、終了とさせていただきます。

※全11種類お楽しみ「ことり福袋」♪
■「ことりカフェ」とは?
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山6丁目に、6月に2号店となる「ことりカフェ吉祥寺」を、世界的にも有名な「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約20羽が勢揃い。気になる衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。6月に通販サイト「ことりカフェマルシェ」yahooショップ、8月に楽天市場店をオープン。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6-3-7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)

■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1-14-7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎月第3火曜日※祝日の場合翌日)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6806-1906/FAX:03-6806-1923
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000010272.html

たまには楽しいニュースも必要ですね。
ttps://archive.today/j4rTu

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宮崎の鳥インフル、延岡の搬出制限を一部解除へ【朝日新聞デジタル2014年12月30日】

 宮崎市高岡町の養鶏場で高病原性の鳥インフルエンザ感染が確認され、宮崎県では今季2例目となったことを受け、環境省の緊急調査チームが30日、同県内で野鳥などの調査を始めた。1月1日までの3日間、調査する。

 一方、延岡市北川町で発生した同県での今季1例目の鳥インフルエンザについて、発生農場から半径3キロ圏内にある養鶏場(1戸)でのウイルス検査などで異常がなければ、県は、半径10キロ圏外への鶏や卵の持ち出しを禁止した「搬出制限区域」を31日午後5時にも解除する。そのまま異常がなければ、3キロ圏内で鶏や卵の移動を禁じた「移動制限区域」も1月7日に解除する予定だ。
http://www.asahi.com/articles/ASGDZ525SGDZTNAB003.html

情報が錯綜していますが、解除は延岡についてです。
ttps://archive.today/qUNIY
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政府、鳥インフルで連携確認 山口県内の発生で【共同通信2014年12月30日】

政府は30日午前、山口県長門市の農場で家禽として今冬3例目となる高病原性鳥インフルエンザが確認されたことを受けて関係閣僚会議を開き、関係各省が連携して対応する方針を確認した。

 会議には菅義偉官房長官や西川公也農相らが出席した。菅官房長官は「全国的な感染拡大も懸念される状況だ」と指摘。「年末年始も緊張感を持ち、今後新たな発生が確認された場合も、万全の対応を取っていきたい」と述べた。

 西川農相は会議終了後、記者団に対し「例年は1月から2月中旬くらいがインフルエンザ発生のピークだが、ことしは早く、非常に心配している」と懸念を表明。
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014123001001245.html

ttps://archive.today/6xCdz
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鳥インフル 県が緊急連絡会議【YOMIURI ONLINE2014年12月30日】

長門市の養鶏場で、死んだ鶏から簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出た29日、県は緊急の連絡会議を開くなど対応に追われた。県内の養鶏農家からは「なんとか被害の拡大を止めなければ」と声が上がった。

 ◇県庁

 午後6時半から県庁で開かれた対策連絡会議。県内での発生が確定すれば養鶏では2004年以来となることもあり、関係職員は緊張した面持ちで席に着いた。

 座長の野村雅史・農林水産部長は、遺伝子検査で鳥インフルエンザウイルスが確認されれば村岡知事を座長とする対策本部を設置することや、現地養鶏場の鶏約3万7000羽を24時間以内に殺処分することなどを説明。「現在の状況をふまえ、他の養鶏場でのインフル蔓延防止のため、万全の態勢で臨んでほしい」と呼びかけた。

 また、殺処分を行う際には、農林水産部を中心に職員150人の動員をかけることなどを確認した。

 ◇養鶏農家

 下関市豊北町の養鶏農家、木下辰己さん(61)は、県内で再び発生した鳥インフルエンザに「もはや対岸の火事ではない。どこで発生しても不思議ではない」と不安を口にした。

 約6万羽を飼育する木下ファームの2代目。これまで鶏舎までの消毒など、衛生管理には細心の注意を払ってきたが、「農家ができることには限界がある。これ以上、何をすればいいのか」と重い口調で話した。

 また、県西部の養鶏業者は「県内での発生に驚いたが、どこで起きてもおかしくはない。防疫対策をさらに徹底し、拡大を食い止めなければならない」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/local/yamaguchi/20141230-OYS1T50024.html

ttps://archive.today/u1zhH
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鳥インフル、「焼き鳥日本一」の山口県長門市に不安 町おこし進めるさなか【産経ニュース2014年12月30日】

 強毒性のH5型の高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認された農場のある山口県長門市は焼き鳥による町おこしを進めている。市ホームページで人口1万人当たりの焼き鳥店舗数が日本一とPRしており、市内の関係者から事態を不安視する声が広がった。

 「出荷が止まれば、営業できなくなる」。長門市内の焼き鳥店の男性店主は、地元の養鶏農家から鶏肉を仕入れており、危機感をあらわにした。

 市によると、遺伝子検査で高病原性と確定したことを受け、市内ほぼ全域の養鶏農家からの出荷が事実上停止する。

 店は、平成18年に発足した「長門やきとり横町連絡協議会」に加盟しており、男性店主は「焼き鳥日本一の町として活動してきた。他県から食べに来る客もいるのに」と声を落とした。

 長門市ではこれまで、長さ20メートルを超す世界最長の焼き鳥づくりに挑戦したほか、全国から焼き鳥の名店を集めて「やきとリンピック」を開催。市内の養鶏農家の男性は、周囲の同業者が高齢化や飼料の高騰で廃業していく中、経営を続けてきた。「これまでなんとか持ちこたえてきたのに…」と漏らした。
http://www.sankei.com/west/news/141230/wst1412300027-n1.html

高齢化、飼料高騰、鳥インフル、業者さんにとっては辛い事態になっています。
ttps://archive.today/iP7GP
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出水のナベヅル死骸から高病原性鳥インフル検出【YOMIURI ONLINE2014年12月30日】

 環境省と鹿児島県は30日、同県出水いずみ市の出水平野で24日に見つかり、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出ていたナベヅルの死骸から、高病原性ウイルス「H5N8型」が検出されたと発表した。

 11月以降、出水平野で高病原性ウイルスが確認されたツルは4羽目で、すべて同じ型。周辺の養鶏場への感染拡大は確認されていないという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141230-OYT1T50089.html

確定検査の結果です。新規の簡易検査陽性反応ではありません。
ttps://archive.today/WPRFA
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卵3万個を処分 鳥インフル養鶏場が納入【産経WEST2014年12月30日】

 鹿児島県は30日、高病原性鳥インフルエンザが確認された山口県長門市の養鶏場が鹿児島県内の孵化(ふか)農場1カ所に有精卵を納入していたことが分かり、保有する卵約3万個を土に埋めて処分したと発表した。国が問題の養鶏場の卵を汚染物品に指定したため。

 県によると、孵化(ふか)農場は普段から消毒の上で、納入先ごとに卵を分けて保管している。このため、長門市の養鶏場から27日に受け入れた卵だけが処分の対象になったという。
http://www.sankei.com/west/news/141230/wst1412300057-n1.html

こういった流通経路も対象となっているようです。
ttps://archive.today/kEt6X
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長門市の養鶏場で鳥インフルの疑い 県職員ら150人を派遣【山口新聞2014年12月30日】

29日、長門市日置中の養鶏場で飼育中のニワトリから高病原性鳥インフルエンザの疑いが出たことを受け、正月休暇に入っていた山口県の職員らは同日夕方から30日未明にかけて、情報収集や対応策準備などに追われた。同日午後11時、現地対応を行う県職員ら約150人を県庁から派遣した。

県畜産振興課によると、同日午後2時40分ごろ、長門市の養鶏場から鳥インフルエンザの疑いがあるとの報告があった。県西部家畜保健衛生所の職員が立ち入り、死んだニワトリを簡易検査し、同日午後5時半ごろに高病原性鳥インフルエンザの陽性反応が出た。

同日午後6時半から、県や県教委、県警などの関係課で構成する県高病原性鳥インフルエンザ対策連絡会議を開いた。遺伝子検査で鳥インフルエンザの疑いが強いと確認された場合、24時間以内の殺処分、ニワトリや卵の移動制限区域と出火制限区域指定、養鶏場や周辺地域への消毒の実施などを確認した。

県は、28日に宮崎市での「H5亜型」の鳥インフルエンザ発生を踏まえ、県内の養鶏場などへの注意喚起や監視体制の強化を継続していた。鳥インフルエンザの疑いが出た養鶏場では防鳥ネットの破損はなかったという。県畜産振興課の水原孝之課長は「他の養鶏場へのまん延防止も含め、対策に全力で取り組む」としている。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2014/1230/2p.html

公益性を考え全文引用しました。対応に追われています。
ttps://archive.today/m4iFN
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長門で鳥インフル陽性 県が移動制限要請【山口新聞2014年12月30日】

長門市日置中の養鶏場でニワトリが相次いで死んでいるのが見つかり、山口県は29日、簡易検査の結果、高病原性鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。県は遺伝子検査を行うとともに、半径10キロ以内にある養鶏場などに対してニワトリや卵の移動を制限するよう要請した。高病原性と判明した場合、宮崎の2例に続き、この冬の国内の家禽(かきん)での発生は3例目となる。

県畜産振興課によると、養鶏場は食用のニワトリを繁殖させる親鳥約3万7千羽を飼育。28日に4羽、29日に17羽の計21羽が死んだため、養鶏場の職員が簡易検査を実施し、陽性反応を確認。同日午後2時40分ごろ、西部家畜保健衛生所に「死ぬニワトリの数が増えている」と通報した。県が行った簡易検査でも、17羽のうちの5羽から高病原性鳥インフルエンザの陽性反応が出た。

県は死んだニワトリの遺伝子検査を実施するとともに、同養鶏場の半径10キロ以内にある家禽農場や食肉処理場など29カ所の約62万羽のニワトリや卵などの移動制限を要請。遺伝子検査の結果は同日深夜から30日未明に判明する見通し。

遺伝子検査で鳥インフルエンザの疑いが強いと確認された場合、県職員ら約150人態勢で養鶏場のすべてのニワトリを24時間以内に殺処分して焼却処理する。養鶏場の半径3キロ以内をニワトリや卵の移動制限区域、同じく半径10キロ以内を出荷制限区域に指定する。

県は同日夕方、県や県教委、県警などの関係課で構成する県高病原性鳥インフルエンザ対策連絡会議を開いた。会長の野村雅史農林水産部長は「ほかの養鶏場へのまん延防止など対策に全力で取り組んでほしい」と呼び掛けた。検査結果が判明次第、村岡嗣政知事を本部長とする県防疫対策本部会議を招集して万全の対策を講じるという。

高病原性鳥インフルエンザが確認された場合、県内での発生は2011年2月の宇部市常盤公園以来となる。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2014/1230/1p.html

公益性を考え全文引用しました。
ttps://archive.today/wbiaM
posted by BNJ at 23:44 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山口、3万7千羽の殺処分始まる 高病原性鳥インフルを確認【共同通信2014年12月30日】

 強毒性のH5型高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認された山口県長門市の農場で30日、飼育中の鶏約3万7千羽の殺処分が始まった。白い防護服姿の県庁職員約150人が作業を開始。鶏などの移動や搬出の制限が設けられ、車の消毒ポイントも設置された。

 山口県農林水産部によると、殺処分は午前3時20分ごろに開始。午前8時までに約4千羽を処分した。夕方をめどに終了する見通し。来年1月2日未明までに同県山陽小野田市で全て焼却し、鶏舎などの消毒をして防疫措置を完了する。
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014123001001239.html

未明から殺処分開始です。
ttps://archive.today/4j9Wp
posted by BNJ at 23:43 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山口で高病原性鳥インフル 3万7千羽殺処分へ【共同通信2014年12月30日】

 山口県は29日、同県長門市日置中の農場の死んだ鶏4羽から簡易検査で鳥インフルエンザウイルスが確認されたことを明らかにした。その後の遺伝子検査でH5型の高病原性と判明した。この冬の国内の家禽での発生は宮崎の2例に続き3例目。

 一方、宮崎県では同日、高病原性の発生で殺処分した鶏約4万2千羽を土に埋めて鶏舎を消毒、防疫措置を終えた。

 山口県によると、農場で飼育しているのは食用の鶏を産む種鶏で、28日に4羽、29日に17羽が死んだため農場の担当者が簡易検査を実施。陽性反応が出たため、県家畜保健衛生所であらためて簡易検査を実施したところ、再度陽性となった。
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014122901001802.html

昨日の陽性反応から再度簡易検査陽性で殺処分が決まったというニュースです。その後の経過についても続けて掲載します。
ttps://archive.today/v4zQf
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宮崎鳥インフル 県が消毒ポイント【YOMIURI ONLINE2014年12月30日】

 宮崎市高岡町の養鶏場で、高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されたことを受け、県は29日、宮崎市方面から県内に至る主要幹線道路2か所に24時間態勢の消毒ポイントを設置した。また、養鶏農家に対し、鶏に異常があった場合の早期通報などを改めて要請した。

 県は、宮崎県延岡市で鳥インフルエンザ発生が確認された今月16日に対策会議を設置し、警戒を強化している。

 消毒ポイントは、人吉市大畑町の国道221号・加久藤峠付近、湯前町の国道219号・横谷峠付近の2か所。いずれも通過車両に対し、噴霧式の消毒を行う。

 鶏100羽以上を飼う養鶏農家222戸には、早期通報以外に、防鳥ネットの点検、ネズミなど小動物の駆除、こまめな消毒などをファクスで要請した。

 県は「県内への侵入防止と発生予防に万全を期していく」としている。

 一方、県球磨地域振興局(人吉市)は29日、防疫対策会議を開いた。人吉球磨地域の自治体関係者ら約30人が出席。消毒ポイント設置に関する説明のほか、万一の際に備えて防疫態勢を確認しておくことを申し合わせた。

 永井正幸局長は「過去に鳥インフルエンザが発生した地域でもあり、飼育数も多い。地域住民への周知も徹底していきたい」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kumamoto/news/20141229-OYTNT50062.html

ttps://archive.today/yuoo5
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居心地抜群!? 川島・越辺川で日に日に数増すコハクチョウ【埼玉新聞2014年12月30日】

 川島町八幡の越辺川に今年もコハクチョウが飛来し、日に日に数を増している。

 同町農政産業課によると、コハクチョウは2003年に初めて飛来。最近は140羽程度が訪れるという。夜明け前、水面でじっとして寒さをしのいでいたコハクチョウは、日の出とともに朝もやが立ち込める中を群れを成して泳ぎだす。

 町は餌付けをしていたが、09年の鳥インフルエンザ流行後は中止。同課は「見物人も多いがマナーも良く、コハクチョウも居心地がいいようです」と話す。
http://www.saitama-np.co.jp/news/2014/12/30/04.html

ttps://archive.today/aWnqR
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スズメ、やはり身近な鳥 札幌で野鳥の会が調査 ヒヨドリ越冬も確認【北海道新聞2014年12月30日】

 日本野鳥の会札幌支部が、今年1〜3月に実施した市内に生息する野鳥の統計調査の結果をまとめた。減少が指摘されているスズメが、確認された約1万6千羽の半数に達したほか、カワラヒワなど道内では越冬しないとされていた鳥の飛来報告もあった。調査は市民の協力で実施。同支部は来年も同じ時期に行う予定で参加を呼びかけている。

 調査は、樹木の葉がなくなり観測しやすくなる今年1〜3月に実施。市民に協力を呼びかけて、毎月1〜7日の午前中の15分間、自宅の庭や近所の公園など場所を決めて飛来する鳥の種類と数を観察し、結果を同支部に報告してもらった。2005〜06年に道内各地で大量死が見つかったスズメの減少がその後も指摘されていたため、身近な「普通の鳥」の動向を明らかにしようと今年初めて実施した。

 調査では、605件の有効回答が集まり、30種計1万5883羽が確認された。最も多く確認されたのがスズメ(8033羽)で次いでヒヨドリ(1652羽)、キレンジャク(1347羽)だった。

 また、冬は南下するとされていたヒヨドリが多く確認されたほか、カワラヒワ(114羽)、メジロ(3羽)が札幌で越冬していることも明らかになった。白石区や清田区などでは1、2月、ロシアから南下してくるキレンジャクが50〜500羽単位の群れで見られることがわかった。

 札幌大学の早矢仕(はやし)有子教授(鳥類生態学・保全生物学)は「減少が心配されていたスズメの安泰ぶりがわかり安心した。ヒヨドリは街路樹のナナカマドの実に助けられて冬を越すようになった」と話している。

 同支部は来年も1〜3月の同じ時期に調査を実施する予定で、調査に協力する市民を募集している。参加希望者は同支部のホームページ内の「庭にくる野鳥調査2015」に種類、観測数、観測場所などの調査内容を入力して送信する。期間中は1日だけの参加も可。問い合わせは同支部(電)011・613・7973へ(月、水、金の午前10時〜午後5時まで。年末年始は休み。1月5日から)。(山中いずみ)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/583484.html

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トキ 越冬へ餌探し【YOMIURI ONLINE2014年12月30日】

 国の特別天然記念物トキが、佐渡島で烈風や吹雪の中、凍っていない水路などに餌を求めて、懸命に越冬を始めている。

 23日午前7時過ぎ、島中央部の国仲平野。ねぐらの林から次々とトキが餌を求めて飛び立った。農家の協力で、トキが越冬できるように水を張っている田んぼは島内各地にあるが、寒さで凍り、餌は採りにくい。凍らない水路や湧き水のある場所にはザリガニやドジョウなどがいて、トキが集まって餌をあさっている。

 中には繁殖期を示す黒っぽい羽に変色しているトキもいる。毎朝トキの監視を続けている「佐渡とき保護会」副会長の土屋正起さん(64)は「今年は繁殖羽の変色が早いようだ。たくさん餌を食べて、来年に備えてほしいね」と観察していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/niigata/news/20141229-OYTNT50159.html

https://archive.today/oFdQB
タグ:トキ 佐渡島
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