2015年01月30日

“福”呼び込むフクロウカフェ/弘前【陸奥新報2015年1月30日】



 東北初となるフクロウと触れ合えるカフェ「しあわせをよぶふくろうの城弘前店」が2月1日、弘前市城東1丁目にオープンする。動物と触れ合う形式のカフェが各地で人気を博している中、オーナーの八戸エリ子さん(45)は「フクロウを間近で見られることはなかなかない。日常のストレスを忘れさせる、癒やしの空間を目指したい」と話している。
 同店は、関東圏を中心にフクロウカフェを出店する「ふくろうの城」(千葉県)のフランチャイズ店として開業。大小さまざまなフクロウ11羽が在店しており、大人1000円、小学生以下500円のワンドリンク付き1時間制(混雑時を除き延長可)で手に乗せたり、エサやり、写真撮影などができる。酒類や軽食も提供する。
 八戸さんは自身でもフクロウを飼っており、フクロウカフェの人気を知って「弘前にもあれば行ってみたいと思う人はいるはず」と開業へ踏み切った。同店ではひなの販売やフクロウの預かりもしており、これから飼いたいという人にもアドバイスする。「フクロウは福を呼ぶと言われる、縁起のいい鳥。受験シーズンなので験担ぎにもどうぞ」と来店を勧めている。
 営業時間は午前11時〜午後8時で不定休。問い合わせは同店(電話0172―88―8871)へ。
【写真説明】さまざまなフクロウとの触れ合いが楽しめるしあわせをよぶふくろうの城弘前店
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2015/01/34932.html

ttps://archive.today/b9Axf
弘前市城東にフクロウカフェが東北初出店−初日は開店前から行列【弘前経済新聞2015年2月2日】

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トキ「本州繁殖」視野 20年度達成目標に【YOMIURI ONLINE2015年1月30日】

 環境省は、佐渡島に生息する国の特別天然記念物トキについて、新年度に野生復帰の新たな達成目標として策定する工程表に、半世紀以上確認されていない本州での繁殖の可能性を盛り込む方針を決めた。同島の野生下での生息数は、数年後に300羽を超えるとみられており、同省は島での生息状況が過密になるのを見据えて、佐渡をモデルとして本州でも営巣可能な環境保全対策にも乗り出す考えだ。(石原健治)

 同省によると、同島の野生下には28日現在、137羽が生息している。2008年以来、11回の放鳥で177羽(うち1羽は2度放鳥)を放したほか、12年からは3年連続で野生下で繁殖し、14年には最多の31羽が巣立つなど、順調に生息数を伸ばしてきた。

 同省は、幼鳥の生存率が80%だった場合、20年には1年以上生息している個体数が300〜700羽になるとみており、専門家は、島内での生息数が300羽を超えた辺りから新たな繁殖の場を求めて、群れもしくはペアで本州に飛来する可能性があるとしている。

 同省希少種保全推進室の竹内幸市専門官は「ペアでやってきて繁殖する日が突然くるかもしれない。来たるべき日に備える必要がある」と述べ、20年度の達成目標を記す新たな野生復帰の工程表に、本州に渡ってきて繁殖する可能性も盛り込む考えを示す。

 トキは生息数が増えるに従って編隊を組んで飛ぶ様子が度々確認されており、「佐渡とき保護会」副会長の土屋正起さん(64)は「30分以上飛ぶなど、飛翔能力は高い」と話す。

 佐渡島では、トキの野生復帰を目指して、水田の農薬を半減するなどの餌場づくりを進めてきた経緯があり、竹内専門官は「本土に飛来した場合に餌場環境をどう確保するか、佐渡をモデルとして検討していく必要がある」と話している。

 本州のトキは、1961年に石川県穴水町で2羽が巣立って以来、自然界での繁殖は確認されていない。
http://www.yomiuri.co.jp/local/niigata/news/20150129-OYTNT50274.html

ttps://archive.today/zDzJ3
タグ:トキ 佐渡島
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2015年01月29日

カラムクドリ(唐椋鳥) 東京に来た珍客【東京新聞探鳥2015年1月29日】

 板橋区中板橋の石神井川で26日、桜の小枝から餌を探す珍しいカラムクドリの雄。桜並木を移動しては、木に付いた小さな虫を採餌(さいじ)。目が印象的で、白っぽい姿は清楚(せいそ)で美しい。今月中旬に確認され、大勢の観察者が訪れる。東京では「9年余前、練馬区の石神井公園以来」という。全長19センチ。
 数少ない冬鳥または旅鳥で主に琉球諸島に渡来。分布は中国南部とインドシナ半島など。ムクドリ科。(写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2015012902000192.html

ttps://archive.today/DCpTK
高知)珍鳥カラムクドリ、つがいパチリ【朝日新聞デジタル2015年2月18日】
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鳥っていびきかくの……!? ハチドリのいびきが衝撃的なかわいさだった【ねとらぼ2015年1月29日】

どんな夢を見ているのかな?
[ちぷたそ,ねとらぼ]

 こちらの小さな鳥はアメシストテンシハチドリというハチドリの一種。ハチドリは鳥類の中でも最も体が小さい種類で、体長がわずか3センチしかない種類もいます。そんなハチドリの貴重な瞬間をとらえた動画がこちら!


おもちゃのようなかわいさ!

 ぐっすりと眠り、「スピー スピー」と規則的なかわいいいびきを繰り返すハチドリ。鳥っていびきかくんだ……! ハチドリはその小さな体の体温を保つために、起きている間はずっと食物を求め動き続け、夜が来ると体温を落とし冬眠状態となり眠ります。こちらの映像はそんな冬眠状態のハチドリの1コマでした。どんな夢を見ているんだろう……!

スピースピー


普段のハチドリの可愛らしさがよく分かる動画、置いておきますね。
(ちぷたそ)
(動画はリンク先で)
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1501/29/news055.html

ttps://archive.today/ZD36p
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ハクチョウ:首に糸? 愛鳥家ら「オクちゃん心配」−−高島 /滋賀【毎日新聞2015年1月29日】

 高島市安曇川町の松ノ木内湖で、首に糸のようなものが巻き付いたオオハクチョウの幼鳥が見つかった。釣り糸か漁の網か。何が巻き付いているかははっきりしないが、水中で水草などの餌を探していた際にからまった可能性が高いという。愛鳥家らは「オクちゃん」と呼び、「体調を崩さなければいいのだが……」と心配しながら観察を続けている。【桑田潔】

 幼鳥は昨年12月6日、他の7羽(うち幼鳥4羽)と共に松ノ木内湖に飛来。8羽で群れ飛び、湖上で羽を休める姿が、愛鳥家や地元の人たちの人気を集めてきた。

 観察を続けてきた高島市の主婦、小嶋典子さん(41)によると、今年1月初旬には特に変わった様子はなかったが、11日に撮影した写真を見返して首の異変に気付いたという。幼鳥特有の灰色の毛が首の上部で逆立つように乱れ、黒くなった首に交差する細い糸のような線が確認できた。

 幼鳥の性別は不明だがいつも岸から遠い、内湖の奥まった場所にいることから、小嶋さんは「オクちゃん」と命名し、他の愛鳥家らと見守っている。今のところ、群れの仲間と一緒に飛び立つなど元気な様子という。

 写真を見た湖北野鳥センター(長浜市湖北町)の職員、植田潤さん(45)は「食欲がないのか、少しやせているよう。首に外傷はなくても、防寒性のある体毛が乱れたことで体温が下がり、体調を崩すこともある。元気なままで、春にはみんなと一緒にシベリアに帰還してほしい」と話している。

    ◇

 オオハクチョウはロシア・シベリア中南部で繁殖し、琵琶湖が飛来の南限地とされる。体長はコハクチョウより一回り大きい約1・4メートル。ただ琵琶湖への飛来数は、毎年500羽前後が確認されるコハクチョウと比べると少なく、今季は、この8羽、昨季はゼロ、一昨季は6羽だった。2月下旬〜3月中旬に北へ帰る。
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20150129ddlk25040550000c.html

ttps://archive.today/AevTY
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