2015年01月29日

賑やかにベビーラッシュ 甘えたり元気いっぱい遊ぶ/豊橋総合動植物公園、来園客の人気集める【東日新聞2015年1月29日】(コフラミンゴ/フンボルトペンギン)

 豊橋市大岩町の豊橋総合動植物公園では、先月から今月にかけてベビーラッシュに沸いている。母親に甘えたり、元気いっぱい遊び回ったりする姿が来園客の人気を集めている(写真はいずれも豊橋市提供)。

 コフラミンゴのヒナは昨年12月4日に孵化(ふか)した。ピンク色の羽を持つ親と違い、ヒナは灰色の羽毛に覆われている。親から口移しでエサをもらう様子を見られるという。このヒナを含めると同園のコフラミンゴは29羽。

 同12日にはフンボルトペンギンのヒナ1羽が孵化。生まれて1カ月半で体重は約25倍の2キロにまで増え、親の半分ぐらいの大きさに成長した。

 カンガルーとワラビーの中間の大きさのケナガワラルーのおなかの袋から今月1日、顔を出している赤ちゃんの姿が確認された。

 同5日と15日にはクロカンガルーのおなかの袋からも、それぞれ1頭の赤ちゃんが顔を出しているのが見つかった。

 いずれもしばらく袋の中で育ち、その間、性別は分からないという。

 3頭が仲間入りし、同園のケナガワラルーは15頭、クロカンガルーは12頭になった。
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=42548

ttps://archive.today/ni8mL

町田市立博物館より【5】「博物館でバードウォッチング」【タウンニュース2015年1月29日】

 町田市立博物館は小高い丘のてっぺんにある。最寄りの「市立博物館前」バス停から歩いて7、8分であるが、バス停から最短コースをたどらず、少し脇へそれると鬱蒼とした林につきあたる。この林に沿った道を歩いていたある日のこと、『コココココ』という音を聞いた。もしかしてと思いながらその方向に目をやると、一羽のコゲラが一心に木を突っついていた。それが音の正体であった。

 コゲラはスズメほどの小さな鳥で平地から山地の林に生息する。近年は都市近郊にも定着して、人家の庭木、公園の樹木などにも見られるようになった身近な鳥である。この林ではコゲラの他にもメジロやセキレイなどの野鳥を目にできる。木の葉をついばむ姿を間近にみることもあった。それから私はこの道を歩くときは速度を緩め、小さな双眼鏡をポケットに忍ばせたりしながら、通勤途中のささやかなバードウォッチングを楽しむようになった。

博物画の鬼才

 さて、市立博物館では今、『博物画の鬼才 小林重三の世界〜鳥学と歩んだ画家』展を開催している。小林重三(1887〜1975)は大正から太平洋戦争の前後にかけて活躍した博物画・鳥類画のパイオニアの一人。もともと水彩の風景画家を目指していたが、鳥類学者・松平頼孝が鳥類図鑑を制作するため画家を探し、小林にそれを依頼したことから鳥類画の世界に入った。風景画を学んではいたが鳥の絵は難しく、なかなか思うように描けなかった。しかし、松平から助言を受けたり、邸内や動物園の鳥を描いたりしながら研究を重ね、やがてその才能を開かせた小林は、まさに生きた鳥を描き、専門家の研究書から一般の図鑑や野鳥ガイドの絵まで幅広く手掛けていくようになった。88年の生涯で60年以上にわたり鳥類画を描き続けた。

 ところで、会場では小林のことを知らずに来館され、展示してある図鑑を見てその画家が小林だったと気づかれる方も少なくない。博物画の絵描きは日本画家や油彩画家のように名が知られることはほとんどなかったのである。小林もまた例外ではない。この機会に知られざる博物画家の仕事とささやかなバードウォッチングを楽しみに丘の上の博物館へお越しいただければと思う。 
http://www.townnews.co.jp/0304/2015/01/29/269356.html

ttps://archive.today/Tecjn

鳥を描き続けた男―鳥類画家 小林重三

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徳島大学の「狩りガール」、上勝町山間部で狩猟体験−猟師との交流深める【徳島経済新聞2015年1月29日】(カラス)

 徳島・上勝町の山林で1月25日、徳島大学(徳島市新蔵町)に通う女学生が結成した「狩りガール」が狩猟体験を行った。

罠の仕掛け方について山で講習を受ける

 同大学総合科学部社会創生学科地域創生コースを受け持つ内藤准教授研究室(生態人類学)のもと、昨年5月に発足した同グループ。簡易式の罠などで実習を行ってきたが、猟期に入った事を受け、この日同町の山に入り、地元の猟師からわなの設置や駆除について実施研修を受けた。

 今回は在来農業の保全に影響を与える「シカ、イノシシ、カラス」などの捕獲、駆除について学び、実際に仕掛けてあるわなを作動させ、わなを仕掛ける場所の確認などを行った。

 地元猟師の星場さんは「若い人たちが興味を持ってくれる事は非常にうれしい。獣害被害のある場所を全て見るのは大変で、若い力が加わる事を期待している」と狩猟体験を歓迎した。

 参加した女学生は「もっと長時間の体験もしてみたい。短期間でも現地で生活しながら狩猟体験をする方法も考えていきたい」と意欲を見せる。

 同グループ代表を務める生田さんは「県内の各地を回り、それぞれの場所での狩猟の違いなども体験してみたい。在来農業の保全に自分たちができる事を見つけていきたい」と意気込む。
徳島大学に「狩りガール」−「猪鹿庁」を訪問実習、狩猟許取得目指す(徳島経済新聞)
徳島・川内の「吉野川タクシー」、全車にスマホ充電器配備−無料でサービス(徳島経済新聞)
徳島・阿波踊りに、元カリスマバイヤーを偲ぶ「藤巻連」結成−オリジナルうちわも(徳島経済新聞)
徳島の老舗酒造メーカー、野菜リキュール発売へ(徳島経済新聞)
徳島駅前にライブスタジオ「STAND UP」−エンターテインメント発信目的に(徳島経済新聞)
http://tokushima.keizai.biz/headline/265/

ttps://archive.today/ihP27
タグ:カラス一般
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食べ頃干し柿、ヒヨドリ失敬 阿蘇の住宅地 [熊本県]【西日本新聞2015年1月29日】

 阿蘇市の住宅地で「キーッ、キーッ」という野鳥の鳴き声を聞いた。空気を裂くような鋭い声はヒヨドリのものだ。この時季、山から里へ下りていて、街でも時折姿を見る。
 鳴き声を追うと、民家の軒下で、物干しざおにつるされた干し柿をついばむ2羽がいた。つがいだろう、譲り合って食べている。干し柿はヒヨドリも好物だろうか。
=2015/01/29付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kumamoto/article/142220

ttps://archive.today/xL2Bz
タグ:ヒヨドリ
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「おいしい花」出荷が最盛期【YOMIURI ONLINE2015年1月29日】(野鳥)

 伊勢原市池端の加藤花園では、色鮮やかなプリムラ・ジュリアンの出荷が最盛期を迎えている。

 この花はパスタやスープ、生春巻きなどにのせられる食用花。赤やピンク、紫、黄、白など1輪に5弁の花びらが付いている。花弁は3センチ大のハート形になっており人気だ。

 ガラス温室など約2300平方メートルの敷地で栽培している園主の加藤重治さん(55)は「ほのかな酸味で、野鳥の大好物。鉢を外に置くと、あっという間に食べられてしまう」と話す。

 出荷は3月末まで。東京都内の市場や地元農協に、摘み取った40〜50輪入り1パックが約300円、1鉢は約120円で卸される。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20150128-OYTNT50468.html

https://archive.today/3wRhs
タグ:鳥害
posted by BNJ at 09:15 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする