2015年01月06日

ケンコー・トキナー、東京・中野に「ケンコー・トキナーサービスショップ」をオープン【BCNランキングニュース2015年1月6日】

 ケンコー・トキナーは、1月5日、ショールームと店舗を兼ねた「ケンコー・トキナーサービスショップ」を東京都中野区の本社ビル2階にオープンした。



店内のイメージ

 3150点の製品の展示・販売のほか、ジオラマ模型を使ったフィルタ効果の撮影体験、ケンコーフィルタ、トキナーレンズ、スリック三脚の歴史展示、フィルタ、双眼鏡、レンズ、三脚の構造解説コーナーなどを設置する。また、2014年に取り扱いを開始したMEADE天体望遠鏡も展示する。

 場所は、東京都中野区中野5-68-10 KT中野ビル2Fで、JR中央本線、東京メトロ東西線中野駅から徒歩7分。営業時間は9時30分から17時30分。定休日は土・日曜、祝日、年末年始、夏季休暇。
http://bcnranking.jp/news/1501/150106_29624.html

ttps://archive.today/pdLjd

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自然雑誌「faura」 シロハヤブサなど道南の野鳥を特集【北海道新聞2015年1月6日】

 札幌の出版社「ナチュラリー」が12月に発売した北海道の自然雑誌「faura(ファウラ)」の2014冬号が、森町に飛来する猛禽(もうきん)類シロハヤブサをはじめ道南各地で見られる野鳥を特集している。同誌が道南に絞って企画を組むのは創刊以来初めてで、編集部は「道南の鳥たちの魅力を伝えたい」としている。

 13ページの巻頭特集では、森町在住の自然ガイド岩田真知さん(63)が撮影した写真と文を通してシロハヤブサを紹介。北極圏などで繁殖し、日本では主に北海道に飛来して越冬する鳥で、北海道新幹線のシンボルマークのモデルにもなっている。森町砂原地区の砂崎岬は定期的な渡来地で、昨冬にも確認されている。

 長期で滞在するのは極めて珍しいといい、編集部の中島哲也さん(48)は「ほとんど幻の鳥。この冬にも渡来するのでは、との期待を込めて特集しました」。岩田さんは「シロハヤブサを契機に、道南は近年、探鳥スポットとして再評価されている」と話す。

 また、大野平野(北斗)のハイイロチュウヒ、オニウシ公園(森)のエナガなどの小鳥、天野川河口(上ノ国)の水鳥カンムリカイツブリなど、主な探鳥スポットで見られる鳥を16ページにわたって紹介。ハクチョウやコミミズクなどの写真を提供した森町の写真家加藤秀樹さん(49)は「道南は撮影スポットが密集し、箱庭のよう。さまざまな鳥を手近に見ることができる」と地元の魅力を語る。

 変形A4判、80ページで1028円。道南各地の書店で扱っている。ファウラは2003年創刊で年4回発行。販売部数は約2万部。(内山岳志)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki2/584217.html

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巨鳥エミュー、イスラエルの街中を疾走【TBS News i 2015年1月6日】(動画あり)

 イスラエルの幹線道路で車の間を縫うように走るのは、体長2メートルの巨大な鳥「エミュー」です。

 飛べないものの時速50キロで走ることができるエミュー。赤信号で周りの車は、スピードを落としますが、そのまま交差点に進入してしまいます。対向車とあわやぶつかりそうになりましたが、なんとか切り抜けました。

 近くの農場から逃げ出したと見られるエミューはこの後捕獲され、無事に飼い主のもとに返されたということです。(06日13:10)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2387929.html

ttps://archive.today/m0b4L
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東急ハンズ開催「インコと仲間たち展」に「ことりカフェ」登場♪【プレスリリース2015年1月6日】

インコを中心とした「鳥」がテーマのトリクリエーターマーケット「東急ハンズ池袋店」で開催!

株式会社ことりカフェ2015年1月6日 12時46分


「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会 社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2015年1月8日(木)〜22日(木)まで「東急ハンズ池袋店1F」にて開催する、「鳥」がテーマのイベント『インコと仲間たち展』に参加いたします。
当日は、小鳥グッズ&ことりスイーツ専門通販サイト「ことりカフェマルシェ」(http://www.rakuten.co.jp/kotoricafe/)にて販売中の「ことりカフェ」オリジナル“ことりスイーツ”各種(インコどら焼き、ことりポップコーン、インコキャンディー、ことりフィナンシェ、ことりバウムクーヘンetc.)や、オリジナル小鳥雑貨などを販売いたします。また、今話題のドーナツ専門店「イクミママのどうぶつドーナツ」とのコラボ企画として「オカメドーナツ」も合わせて数量限定にて販売いたします。

※ことりスイーツいろいろ登場♪
■「ことりカフェ」とは?
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山6丁目に、6月に2号店となる「ことりカフェ吉祥寺」を、世界的にも有名な「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約20羽が勢揃い。気になる衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。6月に通販サイト「ことりカフェマルシェ」yahooショップ、8月に楽天市場店をオープン。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6-3-7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)

■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1-14-7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎月第3火曜日※祝日の場合翌日)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6806-1906/FAX:03-6806-1923
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000057.000010272.html

ttps://archive.today/gGFkA
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小宮公園で1月25日、冬の野鳥観察会を開催 /東京【THE PAGE 東京2015年1月6日】

東京都八王子市暁町の小宮公園で1月25日、野鳥観察会が開かれる。冬の野鳥の生活について、講師が解説する。同園では、参加者を募集している。参加費は50円。締め切りは1月15日(必着)。

小宮公園は、ジョウビタキ、ツグミなどの渡り鳥や、落葉した木々の間を飛び交うエナガやコゲラ、また、林床や草地では、キジなどの姿がみられるという。観察会は、1月25日(日)9時〜12時に実施する。小雨決行。9時にサービスセンター前に集合。講師は、粕谷和夫氏(八王子・日野カワセミ会)。

動きやすい服装と靴、飲み物、雨具、双眼鏡(お持ちの方)を各自持参。定員は20人。申し込み多数の場合は抽選を行う。

申込方法は、往復はがき(1枚に2人まで)に参加者全員の住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を記入の上、下記に送付すること。

〒192−0043  八王子市暁町2−41−6 小宮公園サービスセンター「野鳥観察会」係 
http://tokyo.thepage.jp/detail/20150106-00000002-wordleaf

ttps://archive.today/PnAZQ
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浜離宮恩賜庭園で新春恒例イベント−高層ビルを飛び立つタカに注目集まる【新橋経済新聞2015年1月6日】

 浜離宮恩賜庭園(中央区浜離宮庭園1)と旧芝離宮恩賜庭園(港区海岸1)で1月2日・3日、恒例の新春イベントが行われた。

 江戸時代、将軍の御鷹場(おたかば)だった浜離宮恩賜庭園では、諏訪流放鷹術(すわりゅうほうようじゅつ)保存会の鷹匠(たかじょう)らによる「諏訪流放鷹術」が行われた。園内にある鴨場(かもば)は徳川家10代・11代将軍によって整備されたもので、鴨場は1944(昭和19)年まで実際に使われていた。

 メーンイベントとなる「新春の空に鷹が舞う!放鷹術の実演」は、ここ数年ハヤブサやオオタカで実演されていたが、同庭園かいわいを縄張りとするカラスやトンビなどに追われ、鷹匠の元へ降り立つことができずにいた。今年はタカの中でも勇猛なアカオノスリの「紅艶(こうえん)」が挑戦した。

 しかし、電通本社ビルの屋上から飛び立った紅艶は、やはりカラスの群れに追われ、大きく旋回し姿を消してしまった。その日のうちには、鴨場で待つ鷹匠の元へ戻って来たが観客の前での鮮やかな着地とはいかなかった。

 鷹匠の田籠(タゴモリ)さんは「勇猛なアカオノヤスリもこの辺を縄張りにしているカラスやその他の鳥に囲まれてしまうと、すんなりと急降下することは難しい」と話す。同庭園のセンター長は「新春イベントは、毎年4000人以上の来場があり、7割は放鷹が目的のため、来年はさらに訓練を重ねて成功をつかみ取ってほしい」とアカオノスリの紅艶にエールを送った。

 両園内ではスイセンやツバキなどの冬の花々も少しずつ花を咲かせ始め、「雪吊り」「こも巻き」など冬支度を終えた木々の姿も見ることができる。浜離宮恩賜庭園では土・日・祝日の午前午後に各1回ずつ、旧芝離宮恩賜庭園では土・日の午後1回、無料の庭園ガイドも行う。

 開園時間は9時〜17時(入園は16時30分まで)。浜離宮恩賜庭園の入園料は一般・中学生=300円、65歳以上=150円。旧芝離宮恩賜庭園は一般・中学生=150円、65歳以上=70円。いずれも小学生以下と都内在住・在学の中学生無料。
http://shinbashi.keizai.biz/headline/1654/

https://archive.today/XMhkt
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長居植物園案内・動物編(1月)「公園の冬鳥」 冬の鳥たちを見つけに長居公園へでかけよう【プレスリリース2015年1月6日】

池にはコガモやキンクロハジロ、林にはシロハラやアオジ、果実を食べに来ているツグミなど冬の公園には冬鳥がいっぱい。冬の鳥たちの暮らしを見てみよう。小学生以下は保護者の同伴が必要。 持ち物・服装:双眼鏡、図鑑、筆記用具など

詳細データ
イベント会場:大阪市立自然史博物館 玄関前ポーチ集合 イベント会場地図
期間:2015年01月10日(土)
時間:10:00 〜 12:00
日時の備考:雨天中止(天候があやしい時は、当日午前8〜9時に留守電06-6694-0500で確認を)
注)開催日は、必ず事前に主催者にご確認ください。
料金:参加無料。ただし植物園入園料が必要
交通:
会場アクセス(車)/ 北方面より阪神高速松原線駒川出口、南方面より阪神高速松原線文の里出口
会場アクセス(公共交通)/ 地下鉄御堂筋線「長居」駅3号出口より東へ800m、JR阪和線「長居」駅より東へ1km
駐車場:あり(長居公園南駐車場、30分100円、追加15分毎に100円)
お問い合わせ:06-6697-6221 大阪市立自然史博物館
公式サイトURL:http://www.mus-nh.city.osaka.jp/
情報提供:イベントバンク
http://www.asahi.com/area/event/detail/10157879.html

ttps://archive.today/suqZF
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北海道雪裡川:「けあらし」に浮かぶタンチョウ数百羽【毎日新聞2015年1月6日】

 釧路湿原の上流に位置する北海道鶴居村の雪裡(せつり)川に、国の特別天然記念物タンチョウが数百羽集まっている。時にはエサを求めてエゾシカも姿を見せる。

 タンチョウの冬の「ねぐら」となっている雪裡川は、わき水で比較的水温が高いため凍らない。氷点下20度近くまで冷え込んだ早朝、川面から水蒸気が湯気のように立ち上る「けあらし」が見られ、樹木は白い霧氷で覆われる。

 タンチョウの写真を40年以上撮り続けている鶴居村観光協会の和田正宏理事長(58)は「昨年12月中旬にまとまった雪が降った影響で、この冬は例年より早く雪裡川にタンチョウが集まってきた」と話す。

 3月になるとタンチョウは湿原内に移動し、産卵期を迎える。【手塚耕一郎】
http://mainichi.jp/select/news/20150107k0000m040079000c.html

ttps://archive.today/npKqW
タグ:タンチョウ
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観察楽し、野鳥のレストラン開店 大野の施設が餌付け、来客次々【福井新聞ONLINE2015年1月6日】

 福井県大野市南六呂師の県自然保護センターで6日、恒例の野鳥観察イベント「冬の野鳥のレストラン」が“開店”した。野鳥が餌をついばむ姿を室内から観察できるとあってファンに好評で、昨年は期間中2千人が来場した。今年は屋外に写真撮影用の小屋を設置し、多様な楽しみ方を提案している。2月28日まで。

 同センターでは毎年、鳥の餌付けを行っており、同イベントは10年前から実施している。枝に雪がかぶり、食べ物が少なくなる冬季、餌台を設置することで、さまざまな種類の野鳥が集まるのが特徴。昨年は珍しいアカゲラ、オオアカゲラなども姿を見せたという。

 餌台を同センター2階の「森の学習室」の窓の外と塀の上に設置し、ヒマワリの種や混合餌を置く。同センター周辺の林の木々にも餌台や巣箱を取り付け、牛脂やゴミムシの幼虫、果物を用意。集音マイクを通して鳥の鳴き声や餌をついばむ音も楽しめる。

 また今年は高さ、幅、奥行きともに約2メートルの木製の小屋を準備。林に置いて、さらに近距離で野鳥の姿を写真に収めることができる。定員は2人。強風や荒天時は使用できない。

 レストランの“営業開始日”となったこの日は、雨の中、職員たちが餌台を設置。ヤマガラやゴジュウカラ、カケスなどが次々と現れ、餌をくわえ飛び立つ姿が見られた。同センターの加藤幸洋さんは「暖かい部屋から間近で見られる。野鳥の色や鳴き声、しぐさを楽しんでほしい」と話している。

 午前9時から午後5時までで入場無料。日曜、祝日の午前10時から午後3時までは日本野鳥の会会員が解説を行う。また1月31日まで、同センター1階で同市の井部極さんの「野鳥の写真展」も開催。月曜休館。問い合わせは同センター=電話0779(67)1655。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/pickup_photo/61238.html

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静岡)オオハクチョウ2羽、迷った? 沼津に飛来【朝日新聞デジタル2015年1月6日】

 沼津市西椎路から原にかけての国道1号沿いの沼川に、オオハクチョウ2羽が昨年末から飛来し、川面を泳いだり、岸辺で草をついばんだりしている。車や人の往来の多い場所に飛来するのは珍しいという。

 近くに住む長倉安史さん(70)によると、昨年12月12日、毎朝の散歩の途中で見つけたという。「人が近寄っても逃げない。10年以上散歩を続けているが、沼川でハクチョウを見たのは初めて」と話す。

 掛川花鳥園(掛川市)によると、2羽は体がまだ灰色がかっているため生後1年ほどの若鳥とみられ、群れからはぐれたらしい。
http://www.asahi.com/articles/ASH155374H15UTPB00Y.html

ttps://archive.today/hvTGd
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