2015年01月07日

深センで6歳の女児がH7N9鳥インフルに感染【新華網2015年1月7日】

【新華社広州1月7日】深セン(土+川)市在住の6歳の女児がH7N9鳥インフルエンザに感染した。症状は軽く、安定しており、発熱や肺炎などはみられない。市衛生計画出産委員会が7日明らかにした。

この女児は深セン市竜華新区在住で、5日H7N9に感染していると診断された。現在、市の指定病院で隔離治療を受けている。

(新華網日本語)
http://jp.xinhuanet.com/2015-01/07/c_133902872.htm

ttps://archive.today/kSikS
福建省でH7N9鳥インフル感染者2人死亡【新華網2015年1月17日】

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中国・河南省 白鳥の雛、親鳥の後を追って氷に激突死【新華ニュース2015年1月7日】

河南省三門峡市国家都市湿地公園の「白鳥の湖」と呼ばれる湖で、白鳥の雛が親鳥の後を追って氷にぶつかって息絶えた話を聞いて、市民やネットユーザーは深く心を打たれた。転載の理由も「感動」だ。

三門峡市撮影協会の副会長である55歳の張明雲さんは6日「2014年12月30日午後5時過ぎに、湖で白鳥は狂気の沙汰で、頭が湖面の氷にぶつかったり水面下に沈んだりして死んだ」と語った。正午に救われた雛で、その親鳥も一緒に救われた。

「親鳥はすでに死んだ。雛は親鳥のそばで悲しんで鳴いている」。同日午前8時過ぎに、湖面が広く凍結し、白鳥親子の間の湖は凍っている。親鳥は動かず、雛は悲しんで鳴いている。

「大きな声で、悲しそうな声だ」と、張明雲さんは語った。湿地公園管理所に報告し、管理員は氷を砕き救助したが、親鳥は死んだ。雛は救われて無事だが、飲食を拒否した。仕方なく、湖に戻した後、悲劇が起こった。
http://www.xinhuaxia.jp/social/57517

ttps://archive.today/lXitv
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タカのフライトショー 宇都宮動物園で【YOMIURI ONLINE2015年1月7日】

 宇都宮動物園でタカの「ハルマ」によるフライトショーが行われている。

 ハルマは主に中南米に生息するハリスホークという種類の4歳のオスで、飼育員の蔵座美由紀さん(26)の手から飛び立ち、観客の頭上すれすれを飛んで戻る。えさを与えるときにショーで使用する笛の音を覚えさせるなど訓練を重ねてきたという。

 ショーは7日と10〜31日の土日祝日に行われる。1日1回午後0時半から。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20150106-OYTNT50303.html

ttps://archive.today/bfILj

鷹匠の技術、迫力体験…将軍ゆかりの埼玉・戸田【YOMIURI ONLINE2015年1月7日】

 埼玉さいたま県戸田市には江戸時代、徳川家康とくがわいえやすや吉宗よしむねが鷹狩たかがりに訪おとずれ、カモやキジなどが獲とれたという記録が残っています。同市立郷土博物館きょうどはくぶつかんでは開館30周年を記念して、「鷹狩」をテーマにした記念講座こうざ「放鷹ほうようの実演じつえんと体験」を開きました。

 講師こうしは、鷹匠技術たかじょうぎじゅつを継承けいしょうする「放鷹義塾ぎじゅく」の大橋邦啓おおはしくにひろさん(56)たちです。鷹匠とは、鷹を飼育しいく・訓練くんれんする人です。獣医師じゅういしでもある大橋さんは、小学2年生のときに映画えいがで鷹狩の場面を見て鷹を飼かいたいと思い、45歳さいで実現じつげんしたそうです。

 まず実演で使うオオタカ、ハリスホーク、チョウゲンボウの3種の鷹について、彩湖さいこ自然学習センターで説明を聞きました。「大鷹」と書くオオタカは、昔はその色から「蒼鷹」または「黄鷹」と表記されました。神経質しんけいしつなため1羽で行動し、ウサギやハトなどをエサにしています。アメリカ原産のハリスホークは集団行動をとり、人間にも順応じゅんのうしやすい鳥です。小型のチョウゲンボウは、ネズミやセミなどを捕とります。

 12本の尾羽おばねのうち中央の2本に鈴すずをつけて、鈴の音で鷹を見失わないようにしていましたが、現代げんだいは発信機の時代だといいます。
http://www.yomiuri.co.jp/teen/junior/jnews/20141227-OYT8T50148.html

ttps://archive.today/I5RsA
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市全体の組織へ/阿寒タンチョウ鶴愛護会【釧路新聞2015年1月7日】

  国の特別天然記念物タンチョウを保護する取り組みを続けている釧路市阿寒タンチョウ鶴愛護会(吉田守人会長)が、2015年度に創立50周年を迎える。記念式典や記念誌編さん、植樹などの記念事業を計画し、市全体の組織として認知されるよう、名称から「阿寒」の文字を抜く方針も決めた。半世紀の節目を機に、より多くの市民に保護活動に参画してもらうことを願っている。
http://www.news-kushiro.jp/news/20150107/201501074.html

ttps://archive.today/vmqer
タグ:タンチョウ
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宮崎・延岡の鳥インフル、全ての制限解除【朝日新聞デジタル2015年1月7日】

 宮崎県延岡市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザについて、県は7日午前0時、周辺に新たな発生がないとして、移動制限区域(半径3キロ)を解除した。この養鶏場に関する制限はすべて解除されるほか、周辺4カ所の消毒ポイントも撤去される。

 県は昨年12月16日、半径3キロ内(1農場、8280羽)の鶏や卵の出荷を禁じる移動制限区域を設け、防疫措置を終えた。国の特定家畜伝染病防疫指針によると、以後21日間、新たな感染が確認されなければ移動制限を解除できることになっている。

 一方、昨年12月28日に発生が確認された宮崎市の養鶏場周辺については、移動制限が続いている。異常がなければ今月20日に解除される予定。(柴田秀並)
http://www.asahi.com/articles/ASH165H20H16TNAB00X.html

ttps://archive.today/VAnFF
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冬の使者:飛来−−安曇野 /長野【毎日新聞2015年1月7日】

 安曇野市の犀川周辺で、今シーズンもシベリアなど大陸北部から飛来した多くのコハクチョウやカモ類が越冬している。群れは同市豊科の犀川ダム湖や同市明科の御宝田遊水池で羽を休め、日中は付近の水田で餌を探す姿も見られる。

 地元の「アルプス白鳥の会」によると、6日現在で安曇野一帯に飛来して越冬しているコハクチョウは県内で最多の590羽、カモ類は2000羽以上という。同会の会田仁(まさし)さん(65)は「日本海側の降雪の状況によっては、今後さらに安曇野へ南下する個体が増える可能性がある」と話す。

 同会の調べでは、昨シーズンのコハクチョウ飛来数は例年より少ない610羽だった。【武田博仁】
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20150107ddlk20040041000c.html

ttps://archive.today/iHbbE
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もうひとつの動物園:守り・伝える/63 ライチョウ/9 /東京【毎日新聞2015年1月7日】

毎日新聞 2015年01月07日 地方版

 ◇飼料開発に苦心

 ニホンライチョウ(以下ライチョウ)を低地で飼育する場合、餌の確保は温度や感染症対策と同じぐらい重要だった。ひなの時や繁殖期には昆虫を食べるが、主食は高山植物。季節ごとに木の芽や花、樹皮などを食べる。だが、生息地のほとんどが国立公園のため、高山植物を持ち帰ることは許されない。

 ライチョウは植物の主成分、セルロースを分解して養分にするため盲腸が発達している。盲腸は2本あり、太さはボールペンほどで長さは約30センチ。鶏の2倍以上になる。ライチョウに適し、年間を通じて手に入り、さらに安全で安価な飼料を開発するため、大町市立大町山岳博物館(長野県)は、キジや鶏の餌を基にして好みや栄養バランスを研究した。

 1977年、宮野典夫館長(63)はアワやヒエなど18品目のたんぱくや脂肪など5成分の分析表を作った。電卓やコンピューターが今のように普及していない時代。ライチョウに望ましい栄養価を導くためパズルのような作業が続いたという。

 宮野館長は衰弱していくひなを何とか救おうと半日、山を歩いてドウダンツツジの花を摘んだ。マッチの先ほどの花房にピンセットで配合飼料を詰め、ひなに与えた。「配合飼料を詰めた花を食べたひなが元気になった時は胸をなで下ろした」と振り返る。【斉藤三奈子】
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20150107ddlk13040003000c.html

ttps://archive.today/MEsUc
タグ:ライチョウ

古代エジプトの2神描いた希少レリーフ、スウェーデン大が発見【AFPBB News2015年1月7日】(トキ)

【1月7日 AFP】エジプト当局は6日、スウェーデン・ルンド大学(Lund University)の考古学チームが、古代エジプトの2神を描いたおよそ2500年前のものとみられる珍しい壁面レリーフ(浮き彫り細工)を発見したと発表した。

レリーフが見つかったのは、首都カイロ(Cairo)から約850キロ離れたアスワン(Aswan)の北にある採石場。ルクソール(Luxor)にある有名なカルナック神殿(Karnak Temple)やルクソール神殿(Luxor Temple)の建造に使われた石が切り出されていた場所だ。

上エジプト(Upper Egypt)地域の古文化財管理当局トップ、アリ・アスファル(Ali al-Asfar)氏はAFPに対し、「アモンラー(Amen-Re)神とトト(Thot)神を一緒に描いた数少ない彫刻」の一つだと語った。知性をつかさどる神トトは、聖鳥とされるトキの頭に人間の体を持つ。

同じ場所ではこのほか、スフィンクスの形をした像1体に加え、2基のオベリスクが運ばれる場面を描いたレリーフも発見された。専門家らは、古代エジプト第18王朝のハトシェプスト(Hatshepsut)女王の時代に制作された可能性があるとの見方を示している。
http://www.afpbb.com/articles/-/3035803

ttps://archive.today/GEv1d
タグ:トキ
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ツル羽数調査中止、出水市 鳥インフル受けて【西日本新聞2015年1月7日】

 鹿児島県出水市でツル4羽から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、越冬地に飛来したツルの羽数を調べている県ツル保護会は6日、今季の調査を中止すると発表した。調査では、地元の2中学校の生徒ら約100人が越冬地に入るため、周辺の養鶏場などにウイルスを拡散させる恐れがあることを考慮した。
 羽数調査はシーズン中、計6回実施している。今季は、昨年11月29日にツルの感染が確認されたため、12月の3回目以降の調査を取りやめて様子をみていた。だが、現在も感染が終息していない状況を踏まえ、今季最後の予定だった10日の調査も中止を決めた。これにより、今季の記録は昨年11月15日の調査で確認した過去最多の1万4378羽で確定した。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/137505

ttps://archive.today/sMsYj
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栃木)ふゆみずたんぼに今季も白鳥飛来 鹿沼【朝日新聞デジタル2015年1月7日】

 鹿沼市北赤塚町の水をはった田んぼに渡り鳥の白鳥が2年続けて飛来し、地域の人が昨年12月に「白鳥飛来地」の看板を立てて、にぎわいを見せ始めた。

 看板を設置した当山用水組合の舘野弘一代表によると、田んぼの持ち主が冬季に水をはる「ふゆみずたんぼ」を始めたところ、一昨年12月に初めて白鳥が飛来。今季は昨年12月17日に飛んできて、6日現在で8羽が越冬している。

 日本野鳥の会栃木によると、県内では11月後半から2〜3月ごろまで白鳥が見られる。水をはった田んぼでは稲の根っこなどを食べるという。えづけを始めた舘野さんは「野生の白鳥が間近にいる。子どもたちに見に来てほしい」と話している。(堀井正明)
http://www.asahi.com/articles/ASH164QB4H16UUHB002.html

「白鳥」としか記載がありません。しっかりと種名まで記載してもらいたいものです。
ttps://archive.today/rsQmm
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10億円かけた羽田の鳥衝突防止装置、機能せず【YOMIURI ONLINE2015年1月7日】

 航空機に鳥が衝突する「バードストライク」対策の切り札として、国土交通省が2012年に約10億円をかけて東京・羽田空港に設置した「鳥検知装置」が、レーダーなどの性能不良のため、ほとんど機能していないことがわかった。

 「世界初の取り組み」などとして鳴り物入りで導入された同装置だが、改善のメドすら立っておらず、専門家からは批判の声が上がっている。

 東京湾に面した羽田空港の周辺には、スズメやツバメのほか、ムクドリなどの野鳥も数多く飛来する。航空機と鳥との衝突は年間150〜200回前後あり、機体が損傷するケースもある。特に、エンジンの空気吸入口に鳥が吸い込まれると、エンジン出力に異常が生じ、深刻な事態につながりかねないため、国交省や航空会社は「鳥対策」に神経をすり減らしてきた。

 海外でも、09年に米ニューヨークで起きたUSエアウェイズ機のハドソン川への不時着事故が、バードストライクによる2基のエンジン停止が原因とされ、その危険性が注目された。

 国交省が同装置を導入したのは12年3月。装置は空港島の北側と西側、海上滑走路の東側に設置された計6基のレーダーと3台のカメラ、データの入力や分析のための専用のコンピューターシステムなどからなる。

 計画段階では、これらのレーダーで空港上空を監視し、鳥の位置と高度を測定。また、レーダーの反射面積やカメラの映像から鳥の種類を判別する。

 これらのデータをコンピューターに送り、監視員が持つ小型端末のモニター画面上などに鳥の位置や種類を表示。監視員がこの情報にしたがって鳥が集まる場所に先回りし、大きな威嚇音を発して鳥を追い払う――というのが当初想定していた段取りだった。同省は、目視が困難な夜間にも威力を発揮できるなどとし、「世界初の画期的な取り組み」としていた。

 ところが、設置から間もなく3年になる現在も、レーダーやカメラが鳥を検知できなかったり、離着陸する航空機を鳥と誤検知したりするなどし、鳥の位置や種類を正確に把握できない状態が続いている。このため、同空港では、装置の設置前と同様に、監視員が目視で対応しているという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150107-OYT1T50030.html

ttps://archive.today/Pn9or
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