2015年01月09日

米国で記録的寒波、動物園ではペンギンが屋内退避も【AFPBB News2015年1月9日】

[8日 ロイター] - 米東部と中西部を記録的な寒波が襲い、8日は各地で交通障害や学校の休校などの事態が発生している。ホームレスの保護施設は満杯となり、動物園ではペンギンが屋内に退避させられているという。

米国立気象局(NWS)の気象学者ダン・ピーターセン氏によると、ニューヨーク州ウォータータウン付近では積雪1メートルが予想されているほか、サウスダコタ州では積もった雪が風にあおられて地吹雪状態となり運転が危険な状況。南部のフロリダ州ジャクソンビルでもにわか雪が観測されている。

メーン州ポートランドからイリノイ州シカゴに至るまでの地域では、スクールバスの燃料系統が凍結して学校が休校となった。ワシントンDCでは寒さで鉄道の線路にひびが入り通勤通学に遅延が生じている。

航空情報サイトによると、航空便1937便が遅延、515便が欠航した。
http://jp.reuters.com/article/2015/01/09/record-breaking-cold-us-idJPKBN0KI0RP20150109

ttps://archive.is/THn4x

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宮城)シジュウカラガン渡り、千羽越える【朝日新聞デジタル2015年1月9日】

 大崎市の化女(けじょ)沼周辺を主な越冬地にしている絶滅危惧種のシジュウカラガンが今季、1070羽観察され、絶滅回避のめどになる1千羽を初めて超えた。いったん途絶えていた千島列島からの渡りを、日ロ両国の研究者らが約20年におよぶ共同作業で復元させた。

 千島列島で放鳥してきた仙台市八木山動物公園と、日本雁(がん)を保護する会(事務局・栗原市)が8日に記者会見して成果を報告した。1千羽超の確認は昨年12月22日。昨季は秋田県を含めて約700羽、一昨季は約400羽だった。

 両団体によると、シジュウカラガンは1930年代までは仙台市周辺にまで群れをなして来ていた。だが、第2次大戦終了まで日本領だった島々に、当時の農商務省が毛皮採取のためにキツネを放し、その餌食になり飛来が途切れる。
http://www.asahi.com/articles/ASH186K59H18UNHB017.html

シジュウカラガン飛来1000羽突破・大崎【河北新報オンラインニュース2015年1月9日】
大崎市北部で刈り残しの大豆をついばむシジュウカラガン=2014年1月4日、日本雁を保護する会・池内俊雄さん撮影
拡大写真
 大崎市古川の化女沼に飛来した絶滅危惧種の渡り鳥シジュウカラガンの数が今シーズン、初めて1000羽を超えた。仙台市八木山動物公園などが1995年から行った放鳥事業の成果とみられる。日本雁(がん)を保護する会の呉地正行会長は「一応、絶滅の危機から遠のいたと考えていい」と話している。

 化女沼は国内に飛来するシジュウカラガンのほとんどが羽を休める最大の越冬地。昨年12月22日に保護する会が行った調査で1070羽を数え、25日に1035羽、31日には1050羽と安定して1000羽を超えた。
 シジュウカラガンは35年ごろまで、仙台市近郊でも観察できた冬の渡り鳥。ところが、38〜62年まで観察記録が途絶え、絶滅したと考えられた。繁殖地のアリューシャン列島や千島列島で毛皮目的のキツネの放し飼いが行われ、捕食されたのが原因とされる。
 63年にアリューシャン列島で再発見され、83年に八木山動物公園が米国から9羽を譲り受けて繁殖事業を開始。95年にロシア科学アカデミーと共同で千島列島北部のエカルマ島で放鳥を開始し、2010年までに551羽を自然界に戻した。
 05年度ごろから日本への飛来が目立つようになり、09年度は97羽、10年年度には161羽、11年年度には248羽が確認された。
 放鳥事業に携わってきた八木山動物公園の阿部敏計飼育展示課長は「苦労が報われた。失われた自然を元に戻すのがいかに大変かしみじみと感じた」と振り返る。保護する会の中心メンバー池内俊雄さんは「病人で言えば集中治療室を出た段階で、油断はできない。シジュウカラガンの餌場となる農地の保全も大切だ」と訴えている。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150109_13004.html

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米俳優ロッド・テーラーさん死去 ヒチコック「鳥」主演【朝日新聞デジタル2015年1月9日】

 ロッド・テーラーさん(米俳優)が7日、ロサンゼルスの自宅で死去、84歳。複数の米メディアが報じた。

 オーストラリア・シドニー生まれ。SF小説を原作とした「タイム・マシン」(60年)で人気を集め、ヒチコック監督の代表作「鳥」(63年)で主演に起用された。
http://www.asahi.com/articles/ASH196TWMH19UCLV00M.html

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タグ:映画
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「そこのみにて−」が1位 キネマ旬報ベストテン【産経ニュース2015年1月9日】(鳥の道を越えて関連)

 平成26年公開の映画を対象とした第88回キネマ旬報ベストテンが8日発表され、日本映画の1位に呉美保監督の「そこのみにて光輝く」が選ばれた。外国映画の1位はクリント・イーストウッド監督の「ジャージー・ボーイズ」。表彰式は2月7日、東京・文京シビックホールで。

 「そこのみ−」は北海道出身の作家、故佐藤泰志さんの小説を綾野剛さん主演で映画化した。

 ベストテンと各賞は次の通り(敬称略)

 【日本】(1)そこのみにて光輝く(2)0.5ミリ(3)紙の月(4)野のなななのか(5)ぼくたちの家族(6)小さいおうち(7)私の男(8)百円の恋(9)水の声を聞く(10)ニシノユキヒコの恋と冒険(10)蜩ノ記

 【外国】(1)ジャージー・ボーイズ(2)6才のボクが、大人になるまで。(3)罪の手ざわり(4)エレニの帰郷(5)ブルージャスミン(6)インターステラー(7)リアリティのダンス(8)インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌(9)ウルフ・オブ・ウォールストリート(10)ラッシュ プライドと友情

 ▽監督賞=呉美保▽脚本賞=高田亮▽主演女優賞=安藤サクラ▽主演男優賞=綾野剛▽助演女優賞=小林聡美▽助演男優賞=池松壮亮▽新人女優賞=門脇麦▽新人男優賞=東出昌大▽外国映画監督賞=クリント・イーストウッド▽文化映画1位=「鳥の道を越えて」
http://www.sankei.com/entertainments/news/150108/ent1501080003-n1.html

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愛知)ペンギンの黄色い羽根で受験生応援【朝日新聞デジタル2015年1月9日】

 17日から始まる大学入試センター試験を前に、受験生を応援しようと、名古屋港水族館(名古屋市港区)はエンペラーペンギンの黄色い羽根を使用したお守りを配布する。

 黄色い羽根は、エンペラーペンギンの顔の横に少しだけ生えるという。今回は、同館で飼育する6羽から採取した。

 担当飼育員の柿添裕香さん(46)は「生え替わり時期に落ちる前に回収した。落ちない羽根を身につけて頑張って」と応援する。(全文はリンク先で)
http://www.asahi.com/articles/ASH1851N5H18OIPE01Y.html

ttps://archive.today/v2PeA
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躍動捉えた動物写真を展示 大田原の自然観察館【下野新聞SOON2015年1月9日】

【大田原】自然の中で躍動する動物の写真展「魅せられた野生の動物たち〜輝く生命の瞬間を待ち続けて〜」が2月22日まで、福原の市ふれあいの丘自然観察館で開かれている。

 写真は日光市久次良町、アマチュアカメラマン松井修二さん(74)が撮影。日光市で撮影したくるみを割るニホンリスや魚を捕るカワセミなど生命が躍動する瞬間を捉えた写真約150枚を展示している。

 新春特別企画として、入館者に好きな写真を選んで投票してもらい、上位3枚の写真を計13人にプレゼントする。また、投票者の中から3人に、デジタルカメラを贈呈する。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20150109/1834356

ttps://archive.today/NcnKL
タグ:カワセミ
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企画展:オシドリの生態紹介 あすから大間々博物館で−−みどり /群馬【毎日新聞2015年1月9日】

 みどり市大間々町の大間々博物館で10日から企画展「オシドリたちの四季」が始まる。県内有数の水辺として知られる高津戸ダムや桐生川周辺での調査をもとに、貴重な生態を写真と解説パネルで紹介する。

 日本の野鳥で最もカラフルな羽を持ち、仲よし夫婦の代名詞となっているオシドリ。企画展では、冬の高津戸ダムに集まる色鮮やかなオスの活発な求愛行動や春夏に桐生川周辺で確認された営巣や子育ての姿を紹介。鮮やかな羽が抜け生え変わる夏から秋の記録も展示する。長年調査を続ける嘱託学芸員で日本野鳥の会群馬の会員、竹内寛さん(65)が初めて企画した。

 25日には、飛来が確認されているオシドリなどのカモ類やヤマセミ、オオタカなどを見て楽しむ「高津戸峡探鳥会」が予定されている。問い合わせは大間々博物館(0277・73・4123)。【井田洋行】
http://mainichi.jp/feature/news/20150109ddlk10040225000c.html

ttps://archive.today/N6yXP
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20万本のスイセンに野鳥観察ガイドツアー【朝日新聞デジタル2015年1月9日】(葛西臨海公園)

 葛西臨海公園(東京都江戸川区)で10日〜2月15日、「水仙まつり」が開かれる。23区内最大規模のスイセン畑には約20万本のスイセンが植えられている。2月7、8日には、芝生広場で職員がニホンスイセンについて無料で説明する。このほか、江戸川区や静岡県下田市の食材販売、和太鼓演奏や地元団体のコーラス、水鳥に関するクイズラリーや野鳥観察ガイドツアーなどがある。問い合わせはサービスセンター(03・5696・1331)。
http://www.asahi.com/articles/ASGDX01CMGDWUTIL01Q.html

ttps://archive.today/MVp9v
タグ:探鳥会
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カモメの大群、ごちそう狙って 宮古の河口【朝日新聞デジタル2015年1月9日】

宮古市の河川にいま、カモメの大群が押し寄せている。産卵のため遡上(そじょう)してきたサケの卵を、ちゃっかり頂こうという群れだ。

 川ザケ漁が続く津軽石川の漁師によると、サケを捕獲するため網の「川止め」を河口に設けているが、遡上を阻まれて泳ぎ回っているうち産卵するサケもいる。(全文はリンク先で)
http://www.asahi.com/articles/CMTW1501090300001.html

ttps://archive.today/s6QWk
タグ:カモメ一般
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ナベヅル:深谷の田に珍客 落ち穂ついばみ、優雅にダンス /埼玉【毎日新聞2015年1月9日】

 絶滅危惧種のナベヅル1羽が昨年末、深谷市の田んぼに飛来した姿を、日報連会員の山崎雅光さんが撮影した。ナベヅルの県内飛来は、1997年末から98年にかけて行田市内で越冬地に向かう途中ではぐれたとみられる1羽が確認されたことなどがあるが、極めて珍しい。

 山崎さんは昨年12月29日朝、深谷市内の稲を刈り取った後の田んぼで、ナベヅルが落ち穂などをついばんだり、ダンスのように回ったり、優雅に羽ばたく様子をカメラに収めることに成功した。このナベヅルは数日後には姿を見せなくなったという。

 ナベヅルは全長1メートル弱で、胴体の羽色が鍋に付いたすすのように黒いことから名が付いた。シベリアなどで繁殖し、日本などで越冬する。環境省のレッドリストでは絶滅危惧2類に指定され、世界に生息する1万羽余りの9割が鹿児島県出水市で冬を越す。

 一カ所に集まりすぎると、感染症の伝染による大量死を招きかねないため、同省は昨年11月、出水市以外の国内の複数地域で安定的に計1000羽以上が越冬できるよう目標を設け、日本野鳥の会などと連携して越冬地の分散に努めている。【中山信】
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20150109ddlk11040237000c.html

ttps://archive.today/4fdWp
タグ:ナベヅル
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産廃候補地でミサゴ営巣 花巻・亀ヶ森地区【YOMIURI ONLINE2015年1月9日】

 県が2021年度の供用開始を目指す産業廃棄物最終処分場の最終候補地(5か所)の一つ花巻市大迫町亀ヶ森地区で、希少猛禽もうきん類「ミサゴ」の営巣が確認された。日本野鳥の会北上支部は「貴重な営巣地を奪いかねない」として、候補地から除外するよう求める意見書を達増知事あてに提出し、地元住民も反対の署名活動を行った。(吉田尚司、鶴田裕介)

◆準絶滅危惧種

 ミサゴは、環境省のレッドデータブックで準絶滅危惧種に指定されるタカの仲間。同支部によると、産廃最終処分場の候補予定地となっている赤梅山東側の約30ヘクタールの周辺では09年3月中旬頃から毎年、ミサゴのつがいが飛来して樹上に営巣する姿が観察され、09年と11〜13年の計4回、ヒナの誕生も確認しているという。

 ほかにも、候補予定地周辺ではサシバやオオタカ、ノスリなどの猛禽類も観察されている。同支部は「豊かな里山環境を行政の開発で失うことは、生物多様性保全の観点からも許されない」と訴えている。

◆住民が反対署名

 地元住民からも反対の声が上がっている。同地区の住民でつくる「亀ヶ森地区コミュニティ会議」は6日、同地区を産廃最終処分場の候補から除外するよう求める要請書と地域住民ら873人分の署名を達増知事に提出した。

 要請書は処分場の設置で、文化財埋蔵地の保存や風評被害による農産物や観光などへも悪影響が出るとしており、同会議の高橋正克会長は「地域の歴史、文化などを考えると処分場はふさわしくない」と話した。

◆どの候補地にも…

 意見書に対し、県資源循環推進課は「候補地決定にあたり、猛禽類の生息情報も参考にする」と回答した。ただ、読売新聞の取材に対し、担当者は「どの候補地にも猛禽類が生息する可能性はあるので……」と話していた。

 花巻市の上田東一市長は「産廃最終処分場の必要性は十分に理解するが、住民の理解が欠かせない。住民説明会でも反対の意思が明確に示されている以上、亀ヶ森での整備はありえないのではないか」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/iwate/news/20150108-OYTNT50432.html

https://archive.today/qjmrH
タグ:ミサゴ 開発
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くまモン、もずやんが共同声明 熊本・大阪超盛り上げる!【共同通信2015年1月8日】

「超盛り上げることを、宣言するモン、宣言するねん」。熊本県のPRキャラクター「くまモン」と大阪府のゆるキャラ「もずやん」が8日、府公館で会談し、それぞれの地元を一緒にPRしようと共同声明に調印した。

 ダイエット中のくまモンは、昨年デザインをリニューアルしたもずやんを見て「久しぶりに会ってやせたね」とうらやましげ。一方、もずやんも「年賀状をいっぱいもらえていいな」とゆるキャラの人気者を持ち上げた。くまモンは今年6200枚を超える年賀状を受け取ったが、もずやんは5枚だった。

 もずやんは府の鳥モズがモチーフ。
http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015010801000904.html

ttps://archive.today/m6E8K
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