2015年01月12日

正月の珍味 熊や雉を料理してみた【ガジェット通信2015年1月12日】

ライター業をかねて食品コーディネーターの仕事もしているので、時折珍しい食材に出会います。

特に、年末年始の時期はなおさら。

今年の正月も、業者さんやメーカーさんからいろんな食材をいただいたのですが、一番目を奪われたのがこれ。

某お肉屋さんから取り寄せてもらったもの。

「熊肉」と書いてありますが、ネタではありません。マジです。なんでも、許可が出た熊を仕留めたのだとか。冬期の熊狩りって禁止されてるみたいですけど、害獣駆除の名目で許可が出たので、合法なのだそう。
越冬中のツキノワグマのお肉だそうです。

いろんな料理を作るけど、熊の肉はさすがにはじめてです。

さてどう料理したものか……

業者さんからのいただきもので、もう一つ興味深かったのはこれ。

雉(きじ)ですか。桃太郎の家来の中で唯一うまそうなやつだよね。

そんなことはどうでもいいですが、これもまた珍しい。

吉事と雉はかかることから、おめでたくて正月には縁起の良い食材なのだとか。

さて、こんな珍しい食材が二つもそろったけど、どう料理しよう。

考えました。(全文はリンク先で)
http://getnews.jp/archives/764742

ttps://archive.today/1xhTk

タグ:キジ ジビエ
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カラフトワシ悠々 佐土原で宮崎県内初確認【Miyanichi e-press2015年1月12日】

 イヌワシの仲間で、日本ではまれにしか見られないカラフトワシ1羽が宮崎市佐土原町の一ツ瀬川河口付近に飛来している。宮崎県総合博物館によると県内で目撃された記録はなく、初めての確認。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_10235.html

ttps://archive.today/VGJR5
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カモ類大幅減 県内11カ所で生息調査【日本海新聞2015年1月12日】

 鳥取県は11日、県内11カ所の野鳥越冬地で、ガンやカモ、ハクチョウ類の生息調査を実施した。県によると、前年比1万2168羽減の1万6280羽を確認した。カモ類の減少が目立った。

中海に生息するガンやカモの個体数を調べる野鳥の会の会員ら=11日、米子市彦名新田の米子水鳥公園
 内訳は、ハクチョウ類308羽(前年比17羽減)▽ガン類20羽(同52羽減)▽カモ類1万5952羽(同1万2099羽減)−。マガモは6311羽で、前年の約3分の1に減った。

 県緑豊かな自然課は「減少の明確な原因は不明だが、前年はマガモが突出して多かったため、一昨年までの例年並みの傾向に戻った」としている。

 冬の野鳥の傾向を調べる調査は、毎年全国一斉に行われている。鳥取県は日本野鳥の会県支部に委託し、今年は会員38人が湖山池(鳥取市)や東郷池(湯梨浜町)、中海(米子市)などで実施。このうち中海では、土居克夫支部長(62)ら15人が同日午前7時から約3時間、米子水鳥公園や米子港などの周辺で望遠鏡や双眼鏡を使って個体数を数えた。http://www.nnn.co.jp/news/150112/20150112004.html

ttps://archive.today/kmI10
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北海道・野付:渡り鳥保全拠点に 日本最大コクガン中継地【毎日新聞2015年1月12日】

国の天然記念物・コクガンの日本最大の渡りの中継地となっている、北海道別海町の野付(のつけ)湾と野付半島が、渡り鳥の保全で国際的な連携を進める「東アジア・オーストラリア地域渡り性水鳥重要生息地ネットワーク」(EAAFP)に登録された。日本では32カ所目。(全文はリンク先で)
http://mainichi.jp/select/news/m20150111k0000e040101000c.html

ttps://archive.today/Lxsge
ttps://archive.today/m5gFc
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エサ取り合戦:激、冬の生存競争 キンクロハジロ、ハシビロガモ、カルガモなど−−所沢・貯水池 /埼玉【毎日新聞2015年1月12日】

 所沢市松が丘の貯水池に晩秋から冬鳥「キンクロハジロ」約60羽が居ついている。ハシビロガモやカルガモなどと激しいエサ取り合戦を展開、新春からたくましい野生の姿を見せている。

 同池は住宅街に囲まれているが、近くには八国山と柳瀬川があるため、秋以降になるとキンクロハジロやホシハジロなど数種類の越冬カモが飛来。珍しいアカハシハジロの目撃情報もあるなど「カモコロニー」を形成する。

 数種類合わせて100羽近くのカモは、池周囲を散歩する住民らがパン切れなどを放り込むと水しぶきをあげて群がり、冬の生存競争を繰り広げている。【海老名富夫】
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20150112ddlk11040140000c.html

ttps://archive.today/N2VP3
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都心でカルガモまた会える【東京新聞2015年1月12日】

 都会のビル街の真ん中でカルガモが子育てする姿が親しまれてきたものの再開発で人工池が閉鎖された三井物産本社ビル(東京都千代田区大手町)で、二〇二一年三月をめどに新たに池が整備されることが分かった。周辺のオフィス関係者や愛鳥家らは「また姿をみせて」とカルガモ一家が戻ってくるのを待ち望んでいる。 (北條香子)
 三井物産の人工池「プラザ池」では、一九八三年五月に初めてカルガモのひなが誕生。以来、しばらくは毎年のようにカルガモが繁殖し、親鳥を先頭に、数羽の子どもたちが、片側四車線の内堀通りを渡り、皇居の内堀にお引っ越しする姿が名物となっていた。
 一三年の繁殖を最後に一帯の再開発が始まり、池はなくなり、跡地には現在、周辺ビル向けの地域冷暖房施設の一部が立てられている。しかし、再開発計画の設計が進み、三井物産と三井不動産は、物産本社ビルや隣接ビルを建て替えた後、池の跡地付近に池や森のある合計六千平方メートルの広場を整備することを決めた。「カルガモも人間も憩える水辺のある広場にしたい」(三井物産広報担当者)という。(全文はリンク先で)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2015011202000144.html

ttps://archive.today/7r3El
タグ:カルガモ
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キングペンギンの散歩、集団で移動する習性利用 旭山動物園【北海道新聞2015年1月12日】(動画)

 旭山動物園で冬期間に行われるイベント「ペンギン散歩」。2002年に始まり、よちよちと歩く愛嬌たっぷりのキングペンギンたちの姿が大勢の来園客を魅了し続けている。同園では4種類のペンギンを飼育しているが、この散歩、実はどのペンギンもできるわけではなく、キングペンギンの習性を利用して成り立っている。

 キングペンギンは南極周辺の島々に群れで生息し、エサの魚を求めて集団で何キロも陸地を移動する。その習性を生かして約500メートル、園内を散歩させているのだ。群れにリーダーは存在せず、先頭の1匹が動きだすと、後について集団が移動する。

 飼育員の佐藤伸高さん(30)は「ペンギンは泳ぐところが注目されがちですが、自然界の歩く姿も間近で見てほしい」と話す。ひとまわり小さなジェンツーペンギンは同様の習性はないが、好奇心が旺盛なため、散歩への「参加率」が高いという。

 同園に「ぺんぎん館」が完成したのは00年。前年に先行導入したキングペンギン2羽を冬場に試験的に散歩させていたことが、イベントが始まるきっかけだった。坂東元園長は「冬は泳ぐ回数が減り、肥満気味になりがち。食べる量を減らすより、よく食べてその分運動させた方が健康になる」と振り返る。

 当時は動物本来の動きをみせる「行動展示」に力を入れ始めたころ。散歩は、ペンギンの健康管理も兼ねた一石二鳥のイベントとして人気を呼ぶようになった。

 今季の話題は、昨年の6、7月に生まれ、まだ茶色の羽を身にまとっているキングペンギンの2羽のひな鳥たちだ。羽根が抜け替わるのは4月ごろだが、過去にはペンギン散歩にひな鳥が参加した例もあったといい、大人の輪の中に入っていつ散歩デビューを果たすのか、飼育員たちは目を細めて見守っている。(東久保逸夫)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki4/585382.html

ttps://archive.today/IZ83G

野生動物が残した跡を探そう 安曇野でアニマル・トラッキング【産経ニュース2015年1月12日】

 林や森の中などに残された野生動物の足跡や食痕(しょくこん)、糞(ふん)などを探しながら歩く「アニマル・トラッキング」が25日午前9時から、安曇野市の烏川渓谷緑地で開催される。

 当日は同市のNPO「野生生物資料情報室」の植松晃岳氏を講師に招く。室内での事前学習の後、緑地内の森の中などを歩きながら、野生動物の足跡や食痕、糞などから、それぞれの動物の生態を植松氏に解説してもらい、野鳥をはじめとした野生動物の観察を行う。積雪の状況によっては、靴に装着して雪上を歩く道具「スノーシュー」を使用する(貸し出し希望者は受付時に申し込む)。

 参加無料。対象は小学校高学年以上。先着順で定員25人。

 申し込み・問い合わせは同緑地管理事務所(電)0263・73・0203。
http://www.sankei.com/region/news/150112/rgn1501120009-n1.html

ttps://archive.today/Xaclp
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台湾で鳥インフルH5N8型初検出、家禽類1万6000羽殺処分へ【AFPBB News2015年1月12日】

【1月12日 AFP】台湾は11日、数日前のニワトリ12万羽の殺処分の原因となった鳥インフルエンザの流行を食い止めるため、さらに合計1万6000羽のガチョウとカモの殺処分命令を出した。

当局は9日、台湾南部屏東(Pingtung)県の養鶏場で行われたサンプル試験で、低病原性鳥インフルエンザの一種であるH5N2型の陽性反応が確認されたことを受け、同養鶏場のニワトリの殺処分を命じた。

当局は11日、H5N2型の新たな変異株とH5N8型のウイルスが検出されたことを受け、屏東県にある飼育場のカモ7500羽と、同じく南部の雲林(Yunlin)県と嘉義県(Chiayi)県の2県にある5か所の飼育場のガチョウ8500羽の殺処分命令を出した。また、ガチョウとカモの飼育場の多くに対しては、家禽類と野生の鳥との接触が起きないよう防護網の補強も要請された。

台湾・動植物防疫検疫局(Bureau of Animal and Plant Health Inspection and Quarantine、BAPHIQ)の張淑賢(Chang Su-san)局長は、記者団に「この(H5N8)型が台湾で発見されたのは今回が初めてだ。これは渡り鳥によって台湾に運ばれた可能性が高いと思われる」と語った。

H5N8型鳥インフルは、これまでに欧州、韓国、日本、カナダ、米国などの国々で流行し、家禽(かきん)類の殺処分が行われてきた。

台湾では、この数年でH5N2型鳥インフルの流行が数回報告されている。

だが同国ではこれまで、致死率が高いH5N1型鳥インフルエンザについて報告されている症例はない。当局によると2005年と2012年に、中国から密輸されたペット用の鳥の検査で同型の陽性反応が出ているが、すべて殺処分となっている。
http://www.afpbb.com/articles/-/3036251

ttps://archive.today/Eoh8V
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神奈川)ヒヨコやヒツジと遊べます 横浜でペット博【朝日新聞デジタル2015年1月12日】

 ペットになる動物や関連グッズが一堂に集まる「ペット博」(同実行委主催)が横浜市西区のパシフィコ横浜で開かれている。会場はペットを連れた親子連れでにぎわい、犬のしつけ教室や、小動物とふれあうコーナーに人気が集まった。12日まで。

 ふれあいコーナーでは、子どもたちや親子連れがヒヨコやモルモット、ウサギなどにエサをあげたり、抱き上げたりして「かわいいー」と歓声。盛んに写真撮影のシャッターを押していた。

 東京都大田区から母親と来た冨丘菜々子ちゃん(8)は、ヤギにエサをあげた後、ヒヨコを手に抱えて大喜び。「いっぱいエサを食べてくれてうれしかった」と笑顔だった。今年の干支(えと)のヒツジも登場し、多くの子どもたちがエサをあげてはしゃいでいた。

 また、オウムなど鳥を腕に乗せて楽しめるブースも人気。犬や猫の里親コーナーや最新のペットグッズを販売する店舗も多数出店し、にぎわった。入場料大人1300円、子供800円。(北崎礼子)
http://www.asahi.com/articles/ASH1C4TKQH1CULOB00F.html

ttps://archive.today/7jQQ5
posted by BNJ at 14:55 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする